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ゆるゆるCC「カレーライド」

 今日は出勤日、例によって夕方からの出勤なのですが、ゆるゆるCCの「カレーライド」に参加させて貰います。と云っても目的地は地元も地元、桜井駅前のインド料理屋さん「YUMMY!!」ですから第2集合場所の新王寺駅前まで走って、片道ご一緒してカレーを食ってお別れと云う事で。ところでこのイベント、当初は「ミニベロカレーライド」だったのですが、参加者が振るわないかでミニベロ縛りがなくなって参加者が11名に、と云う事で延陽伯号での参加予定がErbaロードで出かける事に。
 新王寺駅前での合流時刻はこの季節にしては遅めの0950、陽が高くなるにつれて暑くなるばかりですので、少し早く出て遠回りして向かう事にします。

 大和川沿いから下ッ道、三郷橋から佐保川沿いの自転車道を北上し大和郡山市街を抜けて富雄川沿いを南下して再び大和川沿いに。奈良のサイクリストにはお馴染みの風景ですよね。
 0917 王寺駅前に到着、ちと早すぎた。

 0937 大ちゃんを先頭に大阪柏原からの一行が到着。

 0952 新王寺駅前を出発、大和川べりに出て御幸橋へ向かいます。(参加メンバーの写真をお借りしてます)
 1005 御幸橋南詰、ここから「飛鳥葛城自転車道」と「大和中央自転車道」を継いでHさんと合流する橿原市の今井町へ向かいます。

 飛鳥川沿いの「大和中央自転車道」、「京奈和自転車道」との併用区間を過ぎる三宅町のローソン前から南の路面状態が悪いのが…

 近鉄田原本線を跨ぐ手前でタックさんがお約束のパンク、日影を探して修理。
 所要時間約13分手慣れたもんです1033 再スタート。

 県営福祉パークでの小休止をはさんで更に自転車道を南下。

 1107 お約束の時間には少し遅れて今井町に到着。

 下ッ道と横大路(竹内街道)を継いで桜井へ。

 1137 本日の目的地、桜井駅前のインド料理「YUMMY!!」に到着、ここで猫侍こと伝説の女性サイクリスト shimozooさんと合流、私は2014年4月の第4回月うさぎキャンプ以来になります。土曜のお昼とあって満席近かったのですが、奥に全員が余裕で入れる部屋があって、そちらに案内して貰いました。

 1309 店の前でHさんとshimozooさんとお別れし一行は帰途に就きます。大和川に沿って帰るとの事で途中まででもご案内したい処なんですが 16時には出掛けなくてはならないので、自宅の近所で皆さんとはお別れです。ここまで走行57.8キロ。
 シャワーを浴びて少し横になって、16時には延陽伯号で出勤、いつもの様に藤原京跡の中を抜けて行くのですが、西日がきつくて参ります。皆さん無事に帰れたのかなぁ…
走行7.1キロ、都合60キロ超。

 今回集合写真がありませんが大きなサイズの画像を順次うちのHPの 「BICYCLE」→「CYCLING REPORTS」→ 「2026」とたどって下さい。なお認証が必要です、ログインは’2026’、パスワードは2026年版「CanCan謹製卓上カレンダー」の裏表紙右下の黄枠内の4桁の数字です。なおSNSからリンクからたどった場合にエラーとなる場合があります、リンクアドレスをブラウザにコピペしてご覧ください。

朝サイ「四神ライナー」

吉野川橋梁を往く「四神ライナー」

 実は一昨日から有給休暇を取って三連休なんです、当初は「18きっぷ」で遠征なんて事を考えていたのですが、まだまだ輪行袋を担いでウロウロするのは無理な様、まぁ一日二日でも近場を走れればと思っていたのです。そこで今月から走っている近鉄吉野線のさくらライナーのラッピング列車「四神ライナー」を吉野川橋梁へ撮りに行こうかと、橋梁を上流側から狙いますので順光になるのは午前中運行予定からすると勤務明けからのスタートでは間に合いませんのでこの機会に。でも飛鳥藤原京所縁の「四神ライナー」を吉野で撮るのはおかしいかな。
 実は一昨夜はアマプラで「木挽町のあだ打ち」を2回観て早起きできず。TV作品で活躍しているとは云え源孝志監督20年ぶりの映画作品、2005年の「大停電の夜」同様に照明と色彩が良いですネェ、大きなスクリーンで観たかった、映画館は「せかいのおきく」以来ご無沙汰かも、閑話休題。で今朝は早起きしてリベンジです。

 5時半過ぎには出発、栢森 0630、行者辻 0649、相変わらずの路面、2つ目の激坂で足をついてしまいましたが。

 どうにか7時過ぎには昨年11月23日以来今年初めての芋ヶ峠に。
 0726 には吉野町千股の水辺公園へ、「四神ライナー」の時刻にはまだまだ時間がありますので暫し休憩。

 時間調整に津風呂湖を周回する事に、0812 みかえり橋を渡り右岸?を遡って左岸の県道を戻って来ようかと。朝から曇り空だったのですが時折陽射しが入ってくる様に、そうなると気温が…
 入野(しおの)までは遡らず 0841 入道橋で県道側へ渡り、0855 津風呂ダムへ。R169まで下り妹背大橋を渡り左岸の県道39号を走って 0913 には上市橋へ。実は下りが吉野駅着 0926、折り返し吉野駅発 0933 と頭に入れていて上市駅との時間差を考えていなく少し焦ったのですが。

 先行の急行の後1分程遅れてやってきたのですが、陽射しが入らないまま結果はご覧の通り、折り返しの上りは左岸の道を吉野川橋梁の下流側へ、見上げる格好で狙ってみたのですが、こちら側は電線が被るのですよね。
 な訳で消化不良で帰途に就きます、壺阪峠で帰るつもりでいたのですが少し足を延ばして千石橋を渡り車坂峠へ。下市口駅の裏から登りに入ると陽射しが出てきてその暑い事と云ったら、車坂の交差点を左折して木陰で暫く休んでいましたよ、本日の走行69.4キロ、まあ順調に距離を伸ばしていると考えれば良いかと。

RRCB 大和高原 真夏の早朝ラン お見送り

大きなサイズの鮮明な写真は「サイクリングの記録」(要認証)からダウンロードできます。

 今朝は毎年8月の第1日曜に行われるRRCBの「真夏の早朝ラン」をお見送りに針TRSへと向かいました。昨年一昨年とフル参加したのですがお昼までとは云え今日は夕方から出勤ですし、往復自走参加+通勤で100キロ超はとてもとても、昨年は下界に下りてきて熱中症になりかけた様な。
 集合は名阪国道針TRS 0700ですので余裕をみてまだ暗い4時半にはスタート、しかしこの時間でこの蒸し暑さは? 初瀬ダムの下(0508)と笛吹奥宮の水場(0548)で写真を撮るために停まっただけで足付き4回で0611には針TRSへ。
 なんと1時間半で走ってきちゃいました。


 少し早く着きましたが、暫くすると皆さん各々到着。

 さて針TRSを出発、皆さんとは国道25号下道を少しご一緒して天理市山田町上山田でお別れします

 国道25号下道を離れ小野味川沿いの道を走って県道47号上山田へ。
 上山田の三叉路で集合写真を撮って皆さんとお別れです。(Photo : タックさん)

 一行はコース最大の難所、天理市と奈良市の境に近い無名の峠(538m)に向かって行きます。さて小休止のあと国道25号下道に戻って天理ダムを経て下界に。

 長いダウンヒルの後、ダム湖を左岸に渡り木陰の多い道へ、行く手を阻むのはいつもの猫たち。
 天理教の「こどもおぢばがえり」でしょうか混雑する天理市街を抜け、布留川南流沿いの自転車道を走って中ッ道へ、「野神さん」の木陰で小休止。どんどん気温が上がってくる下界を走り9時には無事帰宅、走行55.2キロ、夕方に通勤の分が加わって今日は60キロ超、昨年暮れの自走「石川ポタ」以来かな。

 集合写真を含む大きなサイズの画像を順次うちのHPの 「BICYCLE」→「CYCLING REPORTS」→ 「2026」とたどって下さい。なお認証が必要です、ログインは’2026’、パスワードは2026年版「CanCan謹製卓上カレンダー」の裏表紙右下の黄枠内の4桁の数字です。なおSNS上のリンクからたどった場合にエラーとなる場合があります、リンクアドレスをブラウザにコピペしてご覧ください。

朝サイ、久しぶりの50キロ超

 この季節になると早朝の涼やかな時間帯に走り出さないとなかなか距離は稼げません、年寄りの早起きと云っても私の様に変則的な時間で働いていると習慣付けるのは難しいのが…
 ここ暫く坂らしい坂を走っていないのですが、休日の今日は久しぶりに大和高原方面へ、初瀬ダムへの取り付きさえこなせば初瀬川(大和川)に沿って比較的楽に源流部近くまで登って行けます、芋ヶ峠と比べるとずっと楽ですし、帰ってくるのに何処かの峠を越えて戻って来なければならない事もありません。

 0514に自宅を出発し6時前には初瀬ダムに到着、今年初めて昨年11月4日以来、天端道路を左岸に渡り暫し休憩。asuka号だったらちょっとキツかったかな、ローが6T少なくてもロードは楽やわ。
 小夫集落を抜け 0654 笛吹奥宮の水場に到着、県道38号桜井都祁線を辿って行くのですが、平日ですので通勤や仕事の車が増えてくるものの、R25に比べてとずっと少ないです。

 旧都祁村(現奈良市)へ入り涼しい内に天理ダムへ下って帰ろうかと思っていたのですが、調子が良いので県道781号都祁名張線いわゆる都祁山の道へ、山間の集落を縫って笠間峠から赤目へ下る歴史のある道です。 0721 三陵墓古墳群史跡公園へ。

 一時閉鎖されていた四阿は、造り付けのベンチが撤去され柱が補強されて、新たにベンチと嬉しいテーブルが。
 旧室生村域(現宇陀市)満寿寺薬師堂へ立ち寄りますが、ここの百日紅は超晩生ですので花はまだです、開花している時の写真は2016年8月19日。調べてみると百日紅って寿命は長いもののちゃんと剪定とかされていないと花を付けない事もあるのだとか。

 県道28号に出て国道165号まで快適ダウンヒル、緑川半焼での登り返しは大変ですが、0832 室生ダムまで下ってきました。昨年7月に室生ダムの湖畔道路で熊が目撃されてから1年、今年も旧室生村域で目撃情報は幾つか。

 榛原まで戻ってきて宇陀川河畔を行きます、この時間帯だと猟路の桜の並木は木陰、川べりの道は涼やかです。
 馴染みの「おごぽご」へ、開店の10時には少し早いので少し遠回りして。

 まだ10時、かき氷には早いかな、アイスコーヒーに、長い付き合いのマスターとママと暫し歓談。
 1022 には「おごぽご」を後にし女寄トンネル経由で猛暑の下界へ下り、11時前には帰宅、本日の走行57.8キロ。昨年12月28日の「石川ポタ」への自走以来の50キロ超。シャワーを浴びてビールを呑んだらどっと疲れがでてきたので昼寝。しかしちょっと調子に乗り過ぎたかな、後が心配。

2026年 今年のジャンボ案山子は


全てではありませんが私が撮った歴代の案山子

 今秋で31回目を迎える明日香村の「案山子コンテスト」、そのシンボル「ジャンボ案山子」がそろそろ姿を現しているだろうと昨朝見に行くつもりでいたのが、ぐずくずしている内にどんどん上がる気温に挫けてしまいました。
 さて毎年話題になる「ジャンボ案山子」の今年のモデルですが、世界遺産になった「藤原京」も所縁の人物と云うのも良く判らないし、過去NHKキャラが少なくないので「秀長公」もありかなと思っても太閤秀吉ほど個性が強い訳でもないし、仲野太賀似なんてのもピンとこない。実は最初に思いついたのは地元出身の日本初の女性総理大臣高市早苗、しかし一国の総理を案山子に、そらないよねと思っていたのです。 
 昨夕出勤、棚田オーナーでもある職場の事務長から「案山子立ったよ」と聞き、ジャンボ案山子を立てる動画を見せて貰いながら、なんと高市早苗総理だって。今日は連続勤務の間ですが早速覗きに向かいます。飛鳥川沿いの自転車道を走っていると、野鳥狙いのK氏にまたまた捕まってしまいました、 なんでもジャンボ案山子は噂では飛鳥美人だったとか。9時過ぎには稲渕へ、県道からだと云われないと判らないですね。
 昨年のジャンボ案山子のミャクミャクの一部が案山子ロードの途中に残っています。

 似ているか似ていないかはともかく首から下は飛鳥美人の衣装。ところで明日香村のこの辺りは昭和の大合併までは高市郡高市村、総理ご本人は橿原市出身で畝傍高校出、でも高市家のルーツは愛媛県で両親は松山市出身と妙な取り合わせ。数キロの遠回りで10時には帰宅。

一昨日のリベンジで蓮池


    今朝の勤務明けは1月16日以来ご無沙汰の「風の森」にでもと企んでみたのですが、9時前ではもう陽射しに意気消沈。一昨日のリベンジで藤原宮跡の蓮池に立ち寄って帰る事に、今日はちゃんとコンデジにメモリーカードは入ってます。


 画像をクリックすると大きな画像か開きます。走行6.9キロ、僅か300mの遠回り。

第11.5回番頭さんを囲む会へ

 昨日から宇陀市菟田野岩端の「月の宝箱」へ、以前なら往復自走で参加していたのですが、標高差400mを登る気力はないので往路はバクローさんの車に便乗させて貰い、折角ですので帰り位は自分で走って帰ろうと云う段取り。

 15時前にバクローさんに迎えに来て頂き、昨年12月以来の「月の宝箱」です。
 今回は人数も少ないですし、持ち寄り料理やお酒も少なめ。日付が変わるまでのお開きになって休ませて貰いますが、流石に標高500m近いと夜中には… 最小限の着替えで来た事を後悔、寝袋に包まって過ごします。

 6時過ぎには眼が醒めますが、既にバクローさんは朝サイに出掛けた様です。ぐずぐずしていると下界は熱くなるでしょうし、早々に帰り支度を、今回はロードで帰るつもりで最小限の荷物にして寝袋とマットと着替え、それに折り畳みのクーラーバックが、折り畳みのナップザック(32ℓ)を用意してきたので無理くり押し込み、7時半には「月の宝箱」を後にします。荷物が無ければ遠回りして帰りたい処。

 バクローさんは一谷峠~木津(こつ)峠~文殊(もんず)峠と走っている様ですのでどこかですれ違うかもと思っていたら案の定、上芳野で。
 ずいぶんと「おごぽご」にも寄っていないのですが開店時間まで待つのも、それよりザックの肩ベルトが食い込んで痛い事。(Photo : バクローさん)

 いつものさくら広場を通らずに左岸を走り、伊那佐村道路元標の生存確認をして県道31号に戻ります。

 女寄トンネルは避けて芳野川沿いから榛原西小の前を越えて県道198号で笠間辻へ、どうにかアウター縛りで登る事ができました、しかし女寄峠を下るつれどんどん気温が上がってくるのには。0848には無事帰宅、走行25.7キロなんか損した気分、これなら延陽伯号でも良かった様な。肩に食い込んで痛かったザックの重量を計ってみると5.35キロ、収納はコンパクトなのですが、使いみちに気を付けないと。

久しぶりに栢森まで

 ここ暫く休日の度に雨模様が続いていましたが、今日は曇り予報でも雨の心配はなさそう、久しぶりに大和高原なんぞを考えてみたものの初瀬ダムに取り付くにはまだまだ、結局は溜まっていた洗濯物を片付けて動ける様になったのは8時前。
 些か出そびれた感は否めません、で散髪にでも行こうと…  安倍にあるこのお店には数年前から通ってますが、安くて丁寧なんですが時間予約ができません、行って時間を聞いてまた来なければなりません、まぁモーニングに「4’season」まで往復したら丁度位かな思っていたらなんと 1440 とは。
 とりあえず明日香村まで往復する事に、ボトルも持って出て来なかったので補給がてら石舞台前へ。

 さらに脚を伸ばして栢森へ、久しぶりと云うかもしかして今年初めてかも、沢筋を下りてくる風が心地良いですが先日の雨で結構泥が流れ出ています。PS : 昨年11月23日以来
 栢森で折り返し稲渕で棚田ロードへ、恒例のジャンボ案山子は解体され支柱だけ残されている状態、今年のテーマは何なのでしょうね、愉しみです、昨年のミャクミャクの一部が手前に置かれています。

 棚田ロードを朝風峠の手前まで登り棚田を見下ろす回廊の様な小径へ、振り返るとウッドデッキの向こうに妙なものが見えます、赤く塗られた仏像の様にも見えます、引き返す程でもないかと写真だけ撮っておきましたが、帰宅後画像を拡大して確認するとなぁ~んだ

 1日にも立ち寄った「藤原宮址」へ、もうお昼前で遅かったかも知れませんが結構咲いています、これからが見頃ですね。
 結局「4’season」でお昼のランチを頂き、それでも 1440 には時間があるので一旦帰宅しシャワーを浴びて出直す事にします、今日は明日香村と藤原宮址で「世界遺産ポタ」と云う事に。本日の走行31.7キロ。

 おまけ、夜になって「porto sereno」まで出かけて3杯。

遠回り通勤で36.9キロ

面塚 観世能楽発祥の地

 朝夕はずいぶんと寒くなり何やら秋がなかった様な季節の進み具合。ところで最近はシフトの関係で遠回り通勤の機会が少なくなっています、前の職場では基本3日おきの宿直勤務でしたが、現在は2晩連続で宿直で1日ないしは2日の休日の繰り返しになるパターンが、さすがに連続勤務の間に遠回りはね、従って勤務明けからのんびり遠回りして帰る機会がほぼ半分に。

 さて今日は「松のや」でいつもの得朝ロースカツ定食の後、高田川沿いに北上します。春には見事な桜並木はすっかり秋色に。

 高田川堤の道は近鉄田原本線で分断されてしまいますので、箸尾駅西側の踏切まで回り込み浄化センターを巡る自転車道に入ると再び高田川べりへ。その後自転車道と別れて飛鳥川べりから大和川との合流点へ、大和川に架かる太子橋を渡らずに左岸を辿ると自然と寺川べりに入ります、これが定番のルートなのです。しかし自転車道として指定されたルートって不可解で使い勝手が悪いのでしょうか、まあ作りやすい処に線を繋いでる訳なんでしょうがね。まで北上し、寺川左岸を走り面塚を経て近鉄橿原線線の結崎駅の南をアンダーパスし、庵治団地から二階堂養護学校を経て再び大和川河畔で帰途に…

 ちょうどお正午に自宅の前まで帰ってくると、ブロンプトンに跨ったきんなん君か、これからポタを兼ねてから橿原のコメダ珈琲までお昼しに行くとの事、これから橿原へ引き返す気もコメダ珈琲って気もないのですが、駅前のカレー屋に行こうよって話に、駅前のカレー屋って一昨日大ちゃんたちと行った南口の「YUMMY!!」の事ね、それより「松のや」でとんかつ定食食ったばかりなんですが、とんかつとカレーは別腹、そもそもあれは朝食、これは昼食。
 しかしナンのデカい事、形と云いブルックス B-17やなぁ… 本日の走行、摂取カロリーをとてもこなせない 37.6キロ。

RRCB 大和高原 真夏の早朝ラン(後半)

大きなサイズの写真は「サイクリングの記録」(要認証)からダウンロードできます。


 恒例の集合写真の後は再び大柳生へのダウンヒル。

 大柳生で国道369号線を跨いで再び県道47号となった処でofはやまさんがパンク、今どきチューブラーが多いのはRRCBならでは。

 再び走り出し県道47号を須川貯水池へ、ここで小休止。
 再び走り出した途端、今度はUG兄さんがパンクしたのだとか。
 県道33号沿い、上狭川バス停前の高城商店、休憩ポイントだったのですが先年お店を閉められて今は自販機1台だけ、以前はアイスを買ったりおトイレをお借りしたりしたのですが。

 更に県道33号を下り、京都府との県境まであと少し、関西本線笠置駅の手前3キロまで下ってきていますが、下狭川バス停で折り返すように白砂川沿いの県道173号下狭川阪原線に入ります。針からここまで標高で400m以上下ってきたので、ここから上り返す事になるのですが。
 県道173号は涼やかな渓流沿いの道を行きます、ここと県道127号北野吐山線が木陰の多い道だと云うのがこのコースのミソです。
 阪原の三叉路(旧道)の木陰で休憩、ここから国道369号に入り柳生へ向かうのですが、出るなりUG兄さんが2度目のパンク、ぼやいてはいけませんパンクの神様がこっちへやってきますから、それに待つ間の自転車談議が愉しいのですから。柳生でトイレ休憩の後、県道3号笠置山添線へ入り布目ダムへと向かいます。


 初参加の方もおられるので、お馴染み興ヶ原の沈下橋へと迂回します。
 布目ダム 1049 かなり時間が押していますが、エイドポイントになっている布目ダムへ、毎回UG兄さんが朝のうちにスイカと氷と水をクーラーボックスに入れて準備してくれているのですが、昨年はそのクーラーボックスが不審物として届けられて警察に持って行かれると云うアクシデントが、で今年はご覧の対策が(^_^;)

 1113 には再スタート、布目ダム湖右岸(東岸)を走り、再び県道80号へ。

 80号の嫌な坂を登って布目川の支流深川沿いの県道127号へ、お昼を予約している「ミモザ・ガーデン」は12時と1時の2班に別れる段取りにしているのですが12時には結構厳しそう、Mさん率いる健脚組が先を急いでいる様ですが、滋賀のNさんが不調で遅れ気味、フォローと殿(しんがり)を務めていたUG兄さんと私が交替。13時には十分間に合いますので、2人で休み休み行く事に、今日はここまで復活著しいofはやまさんに負けじと頑張ってくたびれたので私は丁度良かったのですが、Nさんの調子が良くありません。結局小倉I.C.手前のいつもの休憩ポイント、自販機の並ぶ散髪屋さん前で、ハイエースの救援を待つ事に。


 1246 Nさんをピックアップして貰い、私は針テラスをパスして「ミモザ・ガーデン」まで走り 1305 着。早朝ランだけで帰られた方も居られたので全員がお店に入れて、第2班が料理の出てくるのを待っている丁度良いタイミングでした。今日のランチは「ズッキーニの春巻きランチ」、実は「ミモザ・ガーデン」のランチは初めて、いつもはアボカドの入った焼きカレーですもん。

 美味しい食事と愉しい会話は続きますが1415にはお店を後に、一行は針テラスに戻り、スズカ組は夕方からの練習会に伊賀市に移動しますが、私はここでお別れして帰途に就く事に。長谷寺まで何もせんでも下って行ける標高差300mのダウンヒルなんですが、案の定下界は強烈な暑さ、熱風と西日の中を国道を走って行かなければなりません、初瀬西の三叉路から自宅まで20分とかからないのですが、正直このまま走っていて大丈夫なんかと。とにかく15時過ぎには無事に帰宅、シャワーを浴びてぶっ倒れてました、その後も夜遅くまで気分が優れなかったので、もしかして軽い熱中症だったのかな。

※ 一部参加者がアップした写真を拝借しています。

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 集合写真を含む大きなサイズの画像を順次うちのHPの 「BICYCLE」→「CYCLING REPORTS」→ 「2025」とたどって下さい。なお認証が必要です、ログインは’2025’、パスワードは2025年版「CanCan謹製卓上カレンダー」の裏表紙右下の黄枠内の4桁の数字です。なおSNS上のリンクからたどった場合にエラーとなる場合があります、リンクアドレスをブラウザにコピペしてご覧ください。