「奈良県」カテゴリーアーカイブ

ゆるゆるCC「明日香村&カフェ4’seasonランチ」

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 今日はゆるゆるCCの「明日香村&カフェ4’seasonランチ★」、勤務明けから第2集合場所の橿原運動公園南駐車場へ向かい参加させて貰う予定にしていたのですが、一旦帰宅しなければならない事になり、適当な処から合流する事に。一行は運動公園から今井町、JR畝傍駅と移動していたので畝傍駅に向かったのですが、数分の差で捕まえる事ができずに結局はお昼を予約している「4’season」へ向かい無事に合流。
 今回は私を含め14名14台、ロードバイク、ランドナー、ミニベロのごちゃまぜ部隊、うち女性が2名、当初はハナちゃんも参加予定だったのですが、急用ができて田原本のYさんが代わりに参加して頂ける事に。

 14名の大所帯ですので貸し切り、今日のランチは。
 つっちーさんが参加してますので、コースリーダーはお任せしてしんがりを務めさせて頂きます。おかげで地元ながら10何年ぶりかに走った小径も、天香久山の山腹を巡り、明日香村奥山の皇太神神社もずいぶんと久しぶりです。

 今回の最大の目的地は明日香村八釣の蝋梅、19日の祝戸のマラ石そばの蝋梅の咲き具合から遅いかなとも思ったのですが、無事に満開の蝋梅を観る事ができました。

 予定の外でしたが、Adeleが営業していたので…
 そうそう福田BOSSはニューマシンで、ラーレーのミニベロ良いですね。

 大阪へ自走で戻る一行の時間もありますので、明日香村を後にします。
 橿原運動公園に戻ってきました。

 大阪組を見送ってから、私はここでお別れします。

 橿原神宮まで来たので帰り道「porto sereno」に寄ってエスプレッソを頂いて帰途に。本日の走行40.3キロ、青線が今日の軌跡。今月はどうにか400キロ台に乗せる事ができました。
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少しだけ遠回り

 暖かい日が続いていますが明日から寒波が来ると云う予報ですので、少しだけ遠回りして帰ります。「少しだけ遠回り」って曲か歌詞があった様な…

 手近な処となれば明日香村、おんだ祭とか綱掛け神事も終わり、一年で一番静かな飛鳥路です、マラ石の傍の蝋梅が。
 案山子ロードへ、ジャンボ案山子の交替は毎年夏ですので、ミャクミャクはまだ暫くお務めかな。

 昨年の案山子コンテストの入賞の発表を兼ねた作品集、例年どおり複数の「優秀賞」「佳作」と「村長賞」、コンテスト直前に展示されたかして見覚えのないものも幾つか。

 朝風峠の手前まで登ってきました。いつ出来たのでしょうか舞台の様に広いウッドデッキか、今まで気が付きませんでした、お天気が良い日は転がると気持ち良いかと。
 いつもの様に「棚田回廊」へ、勝手に名付けていますが… 陽当りが良いので梅が咲き始めていました。本日の走行18.3キロ。

ゆるゆるCC「初詣ポタ石上神社」

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 年初恒例のゆるゆるCCの初詣サイク、昨年は参加できませんでしたが、今年は2024年と同じく天理の石上神宮と云う事できんなん君と連れもって参加する事に。集合時刻は柏原市役所前 0800、新王寺駅前 0845、御幸橋南詰 0910 でほぼ大和川に沿って御幸橋南詰に向かう事にしたのですが、何を勘違いしてか7時半過ぎには出発してしまう事に、ただ最高のお天気で陽射しに走るにつれ暖かくなってました。(写真 : きんなん君)

 案の定 0836 には御幸橋南詰に着いてしまいましたが、暫くするとここでの合流組が到着、9時には柏原、新王寺からの本隊が到着。
 なんと参加者は4’seasonのりょうママも加わって30名に。(写真 : いまむさん)

 とんでもない人数になってしまったので、ここから3つのグループに別れて走る事にして、じゃんけんでグー組、チョキ組、パー組とグループを別け、コースリーダーとしてDeGucciさん、山崎さん、そしてパー組を私が牽く事に。できるだけ3組が被らない様に相談して 0928 にはスタート、次の合流地点の道の駅「レスティ唐古」に向かいます。(写真左 : いまむさん / 写真左 : だいちゃん)
 なんとパー組は野郎ばかりではありませんか、と嘆いていたら最後尾にりょうママが。大和川左岸から寺川左岸を行きますが、この写真を撮っていた直後に落車、怪我も何も無かったのですが、昨日の「新春ラン」でも転倒しているのです、正月早々2日連続とは…
 0955「レスティ唐古」に到着、ここでもりちゃん他が合流し更に人数が。

 集合写真の後、国道24号を挟んで道の駅の向かいの「鍵・唐古遺跡」へ移動、自己紹介と自転車を並べて写真を撮ったり。この後弁当等を調達し天理の道の駅「なら歴史芸術文化村」へ向い、その後石上神宮へお詣りする事に、買い出しする店が被らない様に相談して再び走り出します、人数が多いとなかなかな大変。ただ残念ながらりょうママが所用でここで離脱。
 野郎だけなったパー組は布留川南流沿いにイオンタウンへ向かいます。ただよく知らない店で駐輪した場所が食料品売場と正反対の場所で、皆さんを延々と歩かせる事に。ただここなら30人が押しかけても大丈夫だったかと。

 1140 道の駅「なら歴史芸術文化村」へ、2階の多目的ホールが開放されていますので、ここをお借りしてお昼にします。

 1230 石上神宮に到着、4日とは云え結構な人出です。
 1305 石上神宮を後にし、再びグループ毎に「レスティ唐古」まで戻ります。

 1405 桜井へ戻る私ときんなん君はここでお別れし15時には帰投、新年早々ご一緒頂いたゆるゆるの皆さん有難うございました。本日の走行52.5キロ。

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カレンダー配達サイク

市尾宮塚古墳にて

 年末の恒例行事「カレンダー配達サイク」と云えば東吉野~宇陀コースが定番なのですが今はちょっと無理、で週末の「番頭さんを囲む会」のお酒を仕込みがてら御所市のkitanoさんちと輪童さんちを回ります。

 勤務明けからのスタートですので、まずは西へ走り「松のや」で「朝得ロースかつ定食」今年の食べ納めかな。
 下ッ道を走り御所市街へ、kitanoさんがご在宅でしたので上がらして頂き、あずき君(画像はfacebookから拝借)とは初お目見え、トイプーのクセにデカい。この後あずき君はお茶菓子のカステラを盗み食いした罪でエラい目に。お宝のTOEIとYAMAHA NS-1000を見せて(聴かせて)貰いましたが、TOEIはともかく悪い虫が再び疼きだしそうで、危ない危ない。ちなみに入口からDENON DL-301 → SAEC WE-403/23 → MICRO BL-91 → LUXMAN L-505UX MarkⅡ。その後東川酒店で2本ばかり仕入れて、輪童さんち経由で吉野口駅前へ。

 駅前の「noricaro」でケーキセットを頂きます。帰りは飛鳥駅前経由の定番コース、坂と云えば「鬼の雪隠」の処位の39.2キロですが、後を考えるとこれ位が精一杯のリハビリライドです。

12月13日の日記「ゆるゆる迎撃」

 昨夜になって急遽、ゆるゆるCC一行が「笠そば」へ走って来ると云う事になり、お見送りがてらカレンダーをお渡しに向かう事に。一行はいつもの柏原市役所前をスタートし、大和川御幸橋南詰の自転車道入口を 0845 との事で、笠へは巻向から取り付くそうです、ならば県道50号と山之辺の道が交差する辺りで待ち構える事にします。9時半位には来るでしょう、自宅から30分とかからない距離ですので時間を計って出発。最高のお天気ですがお見送りだけで巻向から肩の痛みを抱えてあの道を登ろうなんて気持ちは毛頭ありません、でなくとも今夜勤務ですし。さてどちらから来るか判りませんので、県道と山之辺の道の合流点で日向ぼっこしながら一行を待ちます。

 0933 やって来ました Dさんを先頭に。
 参加人数が増えて、珍しく野郎ばかりですが6名。

 カレンダーをお渡しして暫し歓談。(写真右 : タックさん)
 ここから「笠そば」では10キロにも満たない距離ですが、ここからピークまで4.5キロで350m程登らなくてはなりません、前半は巻向川沿いにの谷あいを進みます。一昨年5月に下りましたが、もう長いこと登っていません。
 お見送りをして帰途買い物をして 1010 には一旦帰宅、徒歩で駅南の整形外科まで往復。痛みは痛みは相変わらず、リハビリとかで回復まで結構日にちがかかりそうです。有難い事に輪友のK氏(整形外科医)からご連絡を頂き色々とアドバイスを頂きました。
 夕刻出勤時いつもの様に藤原宮跡の中を抜けて行きます、ここからだとこの時期夕陽は水越峠に落ちて行きます。冬至はまだ先ですが日没時刻は既に遅くなりつつあります。本日の走行18.5キロ。

紅葉狙いでがっつり遠回り通勤

お馴染み高見山を見上げる定点観測ポイント(東吉野村木津)

 先週に続いて好天の週末、今日23日はゆるゆるCCのイベント「宇陀、紅葉の峠…」があるのですが、明日香村での集合時刻08:00はまだ勤務中で間に合いません。東吉野村のパン工房「麦笑」が営業日との事ですので、久しぶりに東吉野~宇陀周回の定番コースへ。一年に何度かは走るコースなのですが、夏に県道221号小村木津線が木津川と伊豆尾の間で崩土通行止となっていたために3月1日以来になります。

 職場を0847にスタート、先週の「シテ谷パーク キャンプ」に続いて芋ヶ峠へ向かいます。稲渕から栢森と明日香村を行きますが、標高が上がるにつれ紅葉が進みピークを少し超えた様な感じになってきています。

 0936 には栢森、0953 には行者辻へ。
 1007 には芋ヶ峠へ、4サイドだった先週の事を思えばずいぶんと楽なはずなのですが、あまり時間は変わりません。

 芋ヶ峠を下り吉野町千股の水辺公園にて。

 吉野川沿いの国道169号線まで下り、妹背大橋から柴橋までは吉野川左岸の県道39号五條吉野線を走り、国道370号~県道16号吉野東吉野線と継いで 1133 には「ニホンオオカミ像」前へ。
 1157 には「麦笑」へ、お目当てのカンパーニュを、お昼は「よしの庵」で美味しいお蕎麦と行きたい処ですが、世間は好天の連休ですし1人で予約もねと、念のために携行食に菓子パン2点を。幸い「よしの庵」でお蕎麦にありつく事ができましたが。
 高見川沿いの紅葉。

 例年通り高見の診療所前の広場の紅葉も見応えがあります。

 県道251号谷尻木津線へ、熊さんは出ないよね、谷尻集落の紅葉。
 1416 には宇陀市との境界一谷峠(590m)を越えます。ゆるゆるCCの「宇陀、紅葉の峠…」一行は宇陀市から大峠トンネル経由で帰途に就くプラン、あわよくばとも考えたのですが、既に一行は談山神社まで帰ってしまっている様です。

 菟田野岩端まで下り「みんなの森公園」で菓子パンをかじりながら小休止、ここの銀杏並木はすっかり葉を落としています。この後は宇陀川沿いに榛原まで下り国道165号西峠経由で桜井に下りますが行楽日和とあって渋滞、浄水場の近くでピンクナンバーの原付2種甲の集団が追い抜いて行きますが一人こちらを振り返っているので何かな思っていたら、初瀬の信号の手前で追いついたら、なんとゆるゆるCCの黒ちゃんでした、曽爾高原の帰りだそうです。
 16時には桜井市街へ帰ってきて今日のノルマの85キロも達成できたのですが、カンパーニュの半分をお土産に「4’season」まで往復。本日の走行92.6キロ、今月500キロ台に届きました、さて後1週間。

遠回り通勤で36.9キロ

面塚 観世能楽発祥の地

 朝夕はずいぶんと寒くなり何やら秋がなかった様な季節の進み具合。ところで最近はシフトの関係で遠回り通勤の機会が少なくなっています、前の職場では基本3日おきの宿直勤務でしたが、現在は2晩連続で宿直で1日ないしは2日の休日の繰り返しになるパターンが、さすがに連続勤務の間に遠回りはね、従って勤務明けからのんびり遠回りして帰る機会がほぼ半分に。

 さて今日は「松のや」でいつもの得朝ロースカツ定食の後、高田川沿いに北上します。春には見事な桜並木はすっかり秋色に。

 高田川堤の道は近鉄田原本線で分断されてしまいますので、箸尾駅西側の踏切まで回り込み浄化センターを巡る自転車道に入ると再び高田川べりへ。その後自転車道と別れて飛鳥川べりから大和川との合流点へ、大和川に架かる太子橋を渡らずに左岸を辿ると自然と寺川べりに入ります、これが定番のルートなのです。しかし自転車道として指定されたルートって不可解で使い勝手が悪いのでしょうか、まあ作りやすい処に線を繋いでる訳なんでしょうがね。まで北上し、寺川左岸を走り面塚を経て近鉄橿原線線の結崎駅の南をアンダーパスし、庵治団地から二階堂養護学校を経て再び大和川河畔で帰途に…

 ちょうどお正午に自宅の前まで帰ってくると、ブロンプトンに跨ったきんなん君か、これからポタを兼ねてから橿原のコメダ珈琲までお昼しに行くとの事、これから橿原へ引き返す気もコメダ珈琲って気もないのですが、駅前のカレー屋に行こうよって話に、駅前のカレー屋って一昨日大ちゃんたちと行った南口の「YUMMY!!」の事ね、それより「松のや」でとんかつ定食食ったばかりなんですが、とんかつとカレーは別腹、そもそもあれは朝食、これは昼食。
 しかしナンのデカい事、形と云いブルックス B-17やなぁ… 本日の走行、摂取カロリーをとてもこなせない 37.6キロ。

「シテ谷パーク」キャンプ(2日目)

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 夜中に2度ばかり起きたものの、職場での仮眠や自宅にいるときより時間的には良く寝ていた様な、用意してきた湯たんぽを使う程でもありませんでしたが、メッシュ部分の多いこのテントでは少し寒かったかな。

 明るくなりだした頃には一同起き出して昨夜の残り物材料で朝食を済ませます。ほぼ南北方向に開けた谷あいのテントサイトで、設営場所を少し考えた方が良かったかと、今の季節だと西側の道路寄りの方が早く陽射しが入ってきます。
 撤収を済ませ 0935 には「シテ谷パーク」キャンプ場を後にします。

 県道28号に出てまずは国道370号に合流する三茶屋へ向かいます、昨日に続き今日もサイクリングには最高のお天気です。ただ単車が多くて騒がしいのはなんですけどね。

 先月13日の 4’seasonライドでも立ち寄った三茶屋の「見附茶屋」へ、オープンした当初は道の駅として食事のできる店もあったのですが、現在は休日のみ地元のおばちゃん達が地の野菜や柿の葉寿司、たこ焼きやみたらし団子を販売しています。平日でも自販機やトイレは利用できるので貴重な休憩ポイントです。

 三茶屋から国道370号線で関戸峠を目指しますがすぐに宇陀市の標識、峠はまだ先なのですが、現在の宇陀市の前身の宇陀郡大宇陀町が昭和17年に発足する際に吉野郡上龍門村が加わったためにこの様な形に、たなみに峠のこちらは紀の川水系、峠の向こうは木津川の上流になるので淀川水系ですので立派な分水嶺。
 1040 には関戸峠(402m)を越えます。当初はこの先を宮奥ダムの方へ左折し大峠トンネルを経由するプランだったのですが、楽ちんな大宇陀~女寄経由と云う事に。

 松山街道、大宇陀の街並みを行きます。

 遠回りですが女寄トンネルを避け、「おごぽご」の対岸を走り正面に額井岳(大和富士とも)を望む宇陀川河畔の快適な道を行きます。

 榛原篠楽で県道198号粟原榛原線へ、1128 には桜井市との境界を越えて女寄トンネルの桜井側に下ります。
 暫く国道166号を下り、粟原から旧道へ。一行は大和川沿いに大阪へ帰るのですが、桜井でお昼をしようと云う事に、ただ桜井に30年近くも住んでいながら地元では外食をする事がないのでお勧めできる様なお店がありません、一旦国道沿いの「UG」に寄ったものの満席、そこでゆるゆるメンバーで田原本のYさんお勧めの駅前のカレー屋さんに行こうと云う事に。

  桜井駅南口のインド料理「YUMMY」、Yさんお勧めだけあってコスパ、ボリューム、お味は満点。この後一行とお別れして帰宅、今日は夕方から勤務ですので、寝袋とか可能な限り片付けを済ませてしまいます。
 本日の走行距離は昨日と変わらない27.5キロですが、最高のお天気の下、久しぶりに4サイドを連ねて走る事ができて大満足の2日間でした。

※ 一部に大ちゃん、タックさんね写真を使わせて貰っています。

(1日目に戻る)
 

 

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「シテ谷パーク」キャンプ(1日目)

芋ヶ峠にて 左から70代 60代 50代

 Facebookでは「自転車キャンプツーリングを愉しむ会」の管理者を務めながら今年は6月に余野公園へ一度行った限り、ゆるゆるCCのキャンプ企画にもなかなか参加できません、今回も15日は出勤の交替を頼まれていたのですが、変更になり「シテ谷キャンプ」に参加できる事に。大阪から走ってくる大ちゃんとタックさんと明日香村界隈で合流し、芋ヶ峠を越え津風呂湖に近い吉野町香束(こうそく)の「シテ谷パーク」キャンプ場へ向かう事に。

 前々日にはキャリアを装備して asuka号の準備は完了、今回は昨年12月にskuramさんからダブルレバーを譲って貰った折にバースディプレゼントに頂いていた穴あきB-17を使ってみる事に。
 当日一行は柏原市役所前8時に合流してこちらへ向かう予定で、私は朝一から用事を済ませて10時半には桜井の自宅をスタートする事ができたので、どうやら明日香村稲渕か栢森で合流できるかと。

 ところが一行はキャンプ装備にも拘わらず竹内峠を越えて 0947 時点で坊城の「だんご庄」本店にいて、これから飛鳥のエバグリーンで買い出しして来るとの由。これではこちらが早すぎるので「4’season」でモーニングを頂いて時間調整をして行く事にしたのですが…
 ところで輪友のkitanoさんの情報による藤原宮跡で「気球フェス」が行われていたとか、ちょっと遅かった。
 1132 には「4’season」を出て 1207 には稲渕に到着。ゆるゆるCCでは「紅葉の行者還トンネル・ナメゴ谷サイク」も行われていてLINEのタイムラインが錯綜、暫く待ったものこちらの一行は現れませんので栢森まで足を進める事に。1254 には一行も稲渕に着いた様ですが 1359 になっても追いついてきません、パンクでもしたのかと思いながら日影で待っていると寒くなってきたので「待ちきれんから芋へ進みます」とメッセージを入れて先へ進む事に、この先は暫く圏外、芋ヶ峠で15時まで待っても合流できなかったら今日は引き返すつもりで登って行きます。行者辻で一息入れて最後の激坂をこなした辺りで下から声が、どうやら追いついてきている様で一安心。

 1439 には芋ヶ峠に到着、1448 お二人さんが登ってきました、大阪からご苦労様です。
 これでようやく面子が揃いました。しかし1泊にしては荷物多すぎ、と云うか大ちゃんのおニューのテントはかなりオーバースペック。この先「シテ谷パーク」までは1時間とかからない距離ですが県道28号に沿って行くと結構アップダウンがあるのが…
 芋ヶ峠から吉野町千股までは標高差250m程の豪快ダウンヒル。
 千股から山腹の県道を縫って行きます、短いものの4つ程のアップダウンが。佐々羅の交差点を過ぎで県道28号へ、旧道区間を抜けると小島峠。県道28号は吉野から宇陀への国道370号のショートカット路になっているので些か車が多いのが…

 中龍門トンネルの手前の分岐が「シテ谷パーク」への分岐です。
 分岐を左に入ると行くか行かないうちに右手にテントサイトが、「パーク」と云うには製材所の空き地を利用した2輪専用の無人のキャンプ場です。1544 谷あいのサイトですので暗くならない内にと早速設営開始、好天の週末ですが他の利用者はバイクの2人組だけ。設営は無事に済んだのですがモンベルのエアマットのバルブ部分の接着が剝がれていて膨らます事ができません、幸い草地の柔らかい地面で寝袋も冬用ですので今夜位は過ごせそうです、10数年は使っているけど修理できるのかなぁ…

 ところで無人の「シテ谷パーク」料金は入口の廃冷蔵庫の中の料金箱へ、1人1泊1,000円也。少し離れた製材所の手前に仮設トイレ(簡易水洗)と流し台、結構格安で薪を販売しいます。ちなみに2輪専用(もちろん自転車も可)、安全上お子さんはお断りって事になっています。
 なお街灯の類は全くありませんので各自ヘッドランプ等は必携、また自転車を立て掛けられる様な場所ありませんのでスタンド付きがベスト。YouTube等の情報によると水はけが悪く雨の時は難渋するとか。


 今夜の食事は何やら訳の判らない「お鍋」に、私が仕込んできた「おでん」、牛スジと大根と蒟蒻だけは前日に仕込んでタッパーに入れて練り物だけを現地で投入。

 本日の走行、出発前にウロウロした分を含めて27.9キロ、近場の私はツーリングと云える様な距離ではありませんが、久しぶりに芋を4サイドで越えましたので満足満足。(2日目に続く)

突然 葛城ポタ+「noricaro」

葛城川沿いの京奈和自転車道を往く

 貴重な週末のお休み、9日日曜はゆるゆるCCのミニベロポタにドタ参を企んでいたのですが生憎の雨予報に早々と中止宣言、ただ勤務明けの今日8日は快晴との事、暫くご無沙汰の東吉野も考えたのですが、延陽伯号こと片倉シルクグロワール24で出勤してきているので、国中ポタ位かと。
 折角ですのでSNSで募ってみると、ゆるゆるCCから大ちゃんとMさんが手を挙げてくれました。いつもの橿原運動公園南駐車場 0910 に落ち合う事に。(写真 : 大ちゃん)

 紅葉にはまだ早いかなと思っていたのですが、曽我川や葛城川の桜並木は色付いています。 

 葛城川から水越川ぞいに遡り葛城古道に取り付きます。(写真左下 : 大ちゃん)

 少々お昼には早いのですが、南郷の食事処「大和路」へ、国道24号と山麓線の間で些か判りにくいのですがボリュームがあってリーズナブル。DeGucciさんおすすめのチャンポンのつもりだったのですが、陽気が良過ぎる中をアップダウンで暑くなったので大和路ランチに。

 「大和路」の後、山麓線経由ではなく一旦国道側へ下り旧街道(下街道)で「風の森」を目指し、途中船宿寺に立ち寄ります、今の季節「花の寺」もちょっと寂しいですが、お天気が良いので境内から望む金剛葛城の山並みが美しいです。(写真左 : 大ちゃん)

 1147「風の森」に到着、大和川水系と紀の川水系の分水にあたるのですが、金剛山の裾野に田園風景が拡がります。

 せっかくですので高鴨神社まで足を延ばします。
 風の森から国道を五條側に少し下り弥勒寺から重阪(へいさか)に下り、線路沿いに薬水から吉野口へと。

 今日の最後の目的地は吉野口駅前の「cafe noricaro」へ、日曜と月曜が定休日。

 県道120号五條高取線で帰途に就き、途中市尾宮塚古墳に立ち寄ります。近鉄飛鳥駅に出て高取川に沿って橿原運動公園へ。
 公園近くで大ちゃんとMさんとお別れして、今井町から大和八木に抜け横大路で帰途に。50キロ程ですが最高のお天気の下を快適に走る事ができました、ご一緒頂いたお二人に感謝。