「道路元標を訪ねて」を公開

 昨年暮れに着手した「道路元標」の訪座記録のリニューアル、新機能に拘っていたらキリがないので、機能的には従来版をカバーしている事ですし公開する事にします。タイトルは新たに「道路元標を訪ねて」と、奈良県下の道路元標研究の先達上田倖弘先生の著書「道路元標を尋ねて -奈良県ふるさとめぐり-」にちなんでみました、些かおこがましいですので「尋」を「訪」に。現時点で1,193基を収録しています。

 当ブログからはメニューの[HOME PAGE]→[道路元標を訪ねて]と辿って下さい。従来版は本日付けで[HOME PAGE]からのリンクを外しましたが、ブログ等からの直リンクが残ってますので、修正が完了するまでネット上には当面残っています、完了次第削除します、リンク頂いている方は修正をお願いします。
 従来版同様にメニューから設置自治体を道府県→市郡→町村と辿る事ができます。なお沖縄県は現存情報はありませすが未収ですので選択できません、県道路元標の残る山梨県も同様です。

 道府県および郡のマップアイコンから設置自治体を選択する事ができます。アイコンをマウスオーバーする事でポップアップ表示されます。
 全国図はクリッカブルマップになっていますのでマウスで道府県を選択する事ができます、レスポンシブ対応していますのでスマホの場合ピンチアウト操作が可能です。アイコンは通常緑色ですが、モニュメント、跡碑、明らかに復元と思われるものは黄色、撤去されたり行方不明になっているものは灰色で表示しています。
 道路元標の個別のページです、画像をクリックすると拡大画像が表示されますが、従来版の 320×240 サイズを流用しているものが殆どです、時間はかかるでしょうが随時大きなサイズ 960×720 に移行の予定です。



 レスポンシブ対応したスマホでの画面です。マップは細かくなりますがピンチアウトできます、またGPS対応していますのでコンパスマークをクリックする事で現在地周辺の道路元標が表示できます。
 ユーザー登録して頂く事で追加機能が利用できる様に現在準備中です、現在は招待コードがないとユーザー登録はできません。

朝サイ「四神ライナー」

吉野川橋梁を往く「四神ライナー」

 実は一昨日から有給休暇を取って三連休なんです、当初は「18きっぷ」で遠征なんて事を考えていたのですが、まだまだ輪行袋を担いでウロウロするのは無理な様、まぁ一日二日でも近場を走れればと思っていたのです。そこで今月から走っている近鉄吉野線のさくらライナーのラッピング列車「四神ライナー」を吉野川橋梁へ撮りに行こうかと、橋梁を上流側から狙いますので順光になるのは午前中運行予定からすると勤務明けからのスタートでは間に合いませんのでこの機会に。でも飛鳥藤原京所縁の「四神ライナー」を吉野で撮るのはおかしいかな。
 実は一昨夜はアマプラで「木挽町のあだ打ち」を2回観て早起きできず。TV作品で活躍しているとは云え源孝志監督20年ぶりの映画作品、2005年の「大停電の夜」同様に照明と色彩が良いですネェ、大きなスクリーンで観たかった、映画館は「せかいのおきく」以来ご無沙汰かも、閑話休題。で今朝は早起きしてリベンジです。

 5時半過ぎには出発、栢森 0630、行者辻 0649、相変わらずの路面、2つ目の激坂で足をついてしまいましたが。

 どうにか7時過ぎには昨年11月23日以来今年初めての芋ヶ峠に。
 0726 には吉野町千股の水辺公園へ、「四神ライナー」の時刻にはまだまだ時間がありますので暫し休憩。

 時間調整に津風呂湖を周回する事に、0812 みかえり橋を渡り右岸?を遡って左岸の県道を戻って来ようかと。朝から曇り空だったのですが時折陽射しが入ってくる様に、そうなると気温が…
 入野(しおの)までは遡らず 0841 入道橋で県道側へ渡り、0855 津風呂ダムへ。R169まで下り妹背大橋を渡り左岸の県道39号を走って 0913 には上市橋へ。実は下りが吉野駅着 0926、折り返し吉野駅発 0933 と頭に入れていて上市駅との時間差を考えていなく少し焦ったのですが。

 先行の急行の後1分程遅れてやってきたのですが、陽射しが入らないまま結果はご覧の通り、折り返しの上りは左岸の道を吉野川橋梁の下流側へ、見上げる格好で狙ってみたのですが、こちら側は電線が被るのですよね。
 な訳で消化不良で帰途に就きます、壺阪峠で帰るつもりでいたのですが少し足を延ばして千石橋を渡り車坂峠へ。下市口駅の裏から登りに入ると陽射しが出てきてその暑い事と云ったら、車坂の交差点を左折して木陰で暫く休んでいましたよ、本日の走行69.4キロ、まあ順調に距離を伸ばしていると考えれば良いかと。

RRCB 大和高原 真夏の早朝ラン お見送り

大きなサイズの鮮明な写真は「サイクリングの記録」(要認証)からダウンロードできます。

 今朝は毎年8月の第1日曜に行われるRRCBの「真夏の早朝ラン」をお見送りに針TRSへと向かいました。昨年一昨年とフル参加したのですがお昼までとは云え今日は夕方から出勤ですし、往復自走参加+通勤で100キロ超はとてもとても、昨年は下界に下りてきて熱中症になりかけた様な。
 集合は名阪国道針TRS 0700ですので余裕をみてまだ暗い4時半にはスタート、しかしこの時間でこの蒸し暑さは? 初瀬ダムの下(0508)と笛吹奥宮の水場(0548)で写真を撮るために停まっただけで足付き4回で0611には針TRSへ。
 なんと1時間半で走ってきちゃいました。


 少し早く着きましたが、暫くすると皆さん各々到着。

 さて針TRSを出発、皆さんとは国道25号下道を少しご一緒して天理市山田町上山田でお別れします

 国道25号下道を離れ小野味川沿いの道を走って県道47号上山田へ。
 上山田の三叉路で集合写真を撮って皆さんとお別れです。(Photo : タックさん)

 一行はコース最大の難所、天理市と奈良市の境に近い無名の峠(538m)に向かって行きます。さて小休止のあと国道25号下道に戻って天理ダムを経て下界に。

 長いダウンヒルの後、ダム湖を左岸に渡り木陰の多い道へ、行く手を阻むのはいつもの猫たち。
 天理教の「こどもおぢばがえり」でしょうか混雑する天理市街を抜け、布留川南流沿いの自転車道を走って中ッ道へ、「野神さん」の木陰で小休止。どんどん気温が上がってくる下界を走り9時には無事帰宅、走行55.2キロ、夕方に通勤の分が加わって今日は60キロ超、昨年暮れの自走「石川ポタ」以来かな。

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