「タイヤ関連」カテゴリーアーカイブ

今年二度目のパンク

 今朝は朝定抜き(^^)でかかりつけの大和高田のS先生の処へ、ここ何ヶ月かロクに走れず体重が5kgアップしたと思えば、案の定HbA1cの値が0.6アップして危険領域に、もうこれは悪循環としか…
 帰り道は少しでも走ろうと葛城川沿いの自転車道を広陵町まで北上してから飛鳥川沿いの自転車道へ回り込み大和八木へ。近鉄大阪線のアンダーパスをくぐった処で違和感が、なんと2月8日に続いてのパンク、前回と同じく前輪。asuka号でここ7年来使っているパナのパセラジャケットは今ので7組目、メチャ耐パンク性能が良くて 4,000キロ近くノーパンクだった事もあるのにネェ、ベンチのある桜並木の処まで推して行き、散った桜の花びらの上でのんびりチューブ交換、特に目立ったダメージは見当たらないのですが、帰ったらリムテープも交換しておこうかな、本日の走行36.2キロ。

久しぶりのパンク

藤原宮跡にて耳成山をバックに

 昨夕、出勤前に asuka号の前輪の圧が少し低いかなと確認してみると結構緩い、もしやスローパンク?と思いながら空気を足して出勤すると案の定藤原京を過ぎた処で完全に空気が抜けてしまう、職場まで後1キロにも満たない処なので早足で推して行く事に、夜仮眠時間にでもチューブ交換するか。
 しかし随分と久しぶりのパンク、asuka号でここ7年来使っているパナのパセラジャケットは今ので7組目、メチャ耐パンク性能が良くて 4,000キロ近くノーパンクだった事も、パンクと云えばバンク魔だった延陽伯号もチューブをパナからIRCに変えてからバンク知らずだし、いつ以来?

 予報に違わず、夜半から降り出した雪で未明には周りは雪景色に。昨年2月24日の様なお天気を期待してカメラを準備してきたので、一旦明日香村の方へ向かいかけたものの強烈な風と寒さに、尻尾を巻いて引き揚げる事に、吹きっ晒しの田圃の中を走っていると突風に煽られて用水路に落ちかけるも、せめて藤原宮跡でのショット位は、畝傍山と耳成山をバックに。
 4’seasonで暖まって帰る事に、このお天気にお客さんも来ないだろうと思っていたら、帰る頃にはテーブルは満席に、商売繁盛何より。さて今夜は鍋にしようと少し戻って醍醐のオークワでカット野菜を買って横大路で帰途に。帰宅後風呂に入って仮眠、ここまでは良かったのですが、午後になってスマホが見当たらない、Googleで探したのですが応答がありません、どうやらオークワでのスマホ決済の際にセルフレジに忘れたのかも…  
 結局他に思い当たる事もなく、再び寒い中を醍醐町のオークワまで往復、案の定スマホは!  無事手許に戻ってきました、お陰で寒風吹きすさぶ中、本日の走行17.3キロ。再度の帰宅後ギョーザ鍋の旨かった事。

延陽伯号のタイヤ交換


 右肩を痛めている事もあって、ここ最近は一番負担の無さそうな延陽伯号こと片倉シルクグロワール24 で通勤しています。前傾姿勢を取らずに上ハンを持った時にasuka号のサブブレーキより延陽伯号のギドネットの方が掌の向きが内側になって楽なんです、ダブルレバーが遠いのが曲者ですが通勤経路は平坦路で変速なしでも行けますしね。後は急激なショックを腕に与えない様に安全運転。ところが先日ふと後輪をみるとタイヤサイドにダメージが、片道7キロ弱の出勤途上でバーストされたらたまりませんので急ぎ手配する事に。
 取り寄せですが楽天市場の自転車のQBEIがペアなら送料込みでの最安(2.464円/本)でしたので。世間は物流が停滞しているとかで心配していたのですが、発注5日で届きましたので早速交換。しかし24×1サイズのスキンサイドのタイヤ、パナも良く出し続けてくれている事に感謝。しかし需要があるのでしょうか不思議でならないです。650とかだったらジュニアロードとかあるでしょうが、ファニーバイクの前輪とか(^_^)   海外で何か需要があるのかなぁ…
 ペアで発注しましたが、一昨年10月に交換して約2年はともかく走行距離は1,600キロ程ですので些か勿体ないので後ろだけ交換して適当な処で前後ローテーションする事にします。ところが古いタイヤを外すとなんとリムテープが切れているではありませんか、たまたまTIOGAのものが1本残っていたのですが、これがあまり伸びなくて嵌めるのがキツい事、それでなくても右肩を痛めているだけに力が入れられません、騙し騙し嵌める事ができて一件落着。
 無事にタイヤ交換を終了、これで安心して走れます。
 さて今夜は鍋にします。寒くなりましたからね、既に11月30日に「ほうとう」、12月3日に「ギョーザ鍋」と続きますが、椎茸が余っていたのでほうれん草とえのきと豚バラ買ってきて「常夜鍋」を。最近はカット野菜が充実しているので一人鍋も手軽にできるのですが、椎茸って5個か6個のパックが最小なんですよね。
 あと家ではまず日本酒を呑むことがないのですが先月の「シテ谷パーク」キャンブで余って持ち帰ったお酒をちびちびやりながら…

タイヤ交換

 asuka号用のタイヤがモノタロウから着弾、13日発注ですからちょっと時間は掛かりましたが2本で6,596円とその時点で最安でしたので… 前回の交換は昨年4月で昨日までに5,163キロ、2018年にアメサイドに見切りを付けたら選択肢が拡がり選んだのがこのパセラジャケットの 700C×32 途中ダメージを受けて前のみ交換した事がありますがこれで7組目になります、ランドナー用としては乗り味がちょっとキツめですが、とにかく耐パンク性能が高くて、現状他に選択肢はありません。25、28、32とラインナップされていて以前はトレッドは全く別物の38があった様に記憶しているのですが、今はラインナップから消えている様です、35があれば良いかなとは思うのですが…
 5,000キロ走ってフロント(上)とリア(下)ではこんなに違います、まぁこれだけ走れるのですからローテーションするのも。マシな方なフロントは先日の様なアクシデントに備えて取っておきますが。

2018年4月 不明 5357.2キロ
2019年4月 サイクルベースあさひ 3,196円 5343.0キロ
2020年6月 不明 6,235.1キロ
2021年10月 AMAZON 4,120円(本)5,867.5キロ
2022年11月 AMAZON 3,660円(本)5,399.0キロ
2024年4月 AMAZON 3,131円(本) 5,163.0キロ
2025年6月 モノタロウ 3,298円(本)

 ローテーションをした関係で6,000キロを越えている回がありますが5,000キロは安心して走れるかと、何れも送料無料か込みの税込み単価、まめに探せば3,000円台で買えていたのですが、最近はいずこも4,000円超に、そろそろと思う前に市場価格をチェックしておかなければ、モノタロウやサイクルベースあさひも覗いておかなくっちゃね。
 まるで梅雨明けしそうな週間天気予報、18日明け19,20日は連休で21日夕入り、サーバー遷宮の設定が残っているし、猛暑予報も気になりますが、「北の海へ」「南の海へ」何処へどう走りに行くべきか悩ましい処…

無事に走り終えてタイヤ交換

出発前夜にタイヤサイドにダメージを見つけ応急処置で出発し無事に200キロ走ってきたerba号、注文していたタイヤが到着したので早速交換しました。納期もあるので同クラスのタイヤを比較検討はしてみたのですが、結局今回もIRCのJETTY PLUS 700X25Cに、あまり耐パンク性能が良いと思えなかったPanaracer CLOSER PLUS 700×25cから変えてこれで3回目の交換になります。2023年4月までに3,564.6キロ、今回が3,088.1キロですからまぁこんなものでしょう。カラーバリエーションもあるのでブルーを考えたのですが、そこまでするとくどいですよね。

 前回の交換の時にパッケージがエラく立派になったなぁとブログに書いたのですが、今回は中身がリニューアル、ってトレッドをみたら別ものだよね、品名にパッケージと結構エエ加減なんですね。ところで昨年6月に後ろだけ交換したリム(ARAYA RC-540)も交換したいのですが、なかなか格安なものが見つからなくて、前回はメルカリで1本だけ新品が送料込み5,5Kで見つかったのですが、そううまい話はでてこないものでして。
 しかし一昨々日に帰ってきてまだ疲れが取れません、2日連続100キロと云ってもロードですからね、キャンピングで3日連続なんてもう無理なお年頃かなぁと感じている昨日今日です。

「西の海へ」から徳島へ 前夜

 明日明後日のお休み、お天気に恵まれそうですので計画通り「西の海へ」と「四国の右上」へ1泊2日で向かいます。1日目は主に京奈和自転車道(紀の川自転車道)を走って西の海を見て南海加太駅まで約102キロ、途中WAKAYAMA800 モバイルスタンプラリーのチェックポイントを6ヶ所拾います。
 相変わらず徳島へ渡る南海フェリーは自転車にまで燃油調整金を課すのでそのままでは往復1万円超となりますので乗船は輪行で、走行距離を考えると機材はerbaロードで、ただ南海電車と南海フェリーのセット割引「好きっぷ」で南海電車が実質タダになりますので加太駅で輪行支度を済ませて和歌山港に移動します。
 和歌山港1620の便に乗船し徳島泊し、翌14日に2007年10月5日以来18年ぶりの大坂峠を越えて一旦香川県側に入った後、海岸沿いを時計回りに鳴門スカイラインと鳴門徳島自転車道を経由して徳島港まで戻ってくる約104キロのプラン。
 徳島港1855の便で和歌山港、新今宮、鶴橋経由で帰途に、もちろん「好きっぷ」で節約、大阪からですと2,500円で徳島まで輪行できますのでお得感があります、ただフェリーの深夜便と接続する和歌山港駅発着のスジはなく、「好きっぷ」の有効期間も1日です。

 さて明朝早くの出発ですので準備をしていますと、なんとerba号の前輪がパンクしているではありませんか、早速チューブ交換を始め様とした処なんとサイドカットを発見、良く見るとリムにも少しダメージが、いつからなのか記憶は… 1月24日のグレーチングでの転倒しか思い付きませんが、以来4ヶ月半も気づかずに300キロ以上も走っていたとは思えないのですが、タイヤは一昨年7月1日に交換したIRCのJETTY PLUS 700X25C、今回のツーリングで3,000キロを超える計算になるのでそろそろ変え時ではあったのですが。

 さて善後策を、手持ちや代わりもありませんし、現地でAMAZONのコンビニ受け取りも間に合いそうにありませんが、700Cですから和歌山市か徳島市のショップなら手に入るでしょう、あと割高な航送料金+燃油調整金を払ってasuka号で行くかとも考えてもみたものの、結論としてゴム板と布テープで裏打ちして、加太まで走る途中で耐えられない様ならショップへ走ると云う事に、些か博打かな。

前夜 / 13日 / 14日(前半) / 14日(後半)

延陽伯号の足回り2題

 先週の「姫新線に沿って」サイクでは、パンクトラブルでコース半ば津山でリタイアする羽目に。リタイアは準備不足に他ならないものの、延陽伯号こと片倉シルクグロワール24 の耐パンク性能の悪さは今に始まった事でもないのですが、タイヤのパセラ24×1は24吋では貴重なスキンサイドWO、チューブは同じくパナの24×1サイズを特に考えずに使っていたのですか、IRCに24×1〜1 1/8と云うのがあるのを知り早速1本ポチっと。確かに少し広いですが、チューブを入れる処までは問題無さそうですので、先日パンクしたままの後輪のチューブを交換します。前輪はそのままですが明日明後日のサイクリングで使ってみる事にします。
 もう1点、延陽伯号では以前にKHSで使っていた三ヶ島の折り畳みペダルを流用しているのですが、これが輪行時に収まりがあまり良くないのと、新品の頃はそうでもなかったと思うのですが、折り畳み部分のガタつきと踏んだときのたわみ感が気になってきました、そこで着脱式のペダルを試してみる事に。

 着脱式のベダルと云えば主な処では三ヶ島か wellgo と云う事になるのですが、延陽伯号に見た目で一番しっくりするのは SYLVAN TOURING NEXT でしょうね、しかし Ezy と Ezy Superior と互換性が無いのですよね、ラインナップが良く判らないけど、とにかく延陽伯号にはSPDを使うつもりはないので、これで良しと。
 足回りではないのですが、先日の津山口駅からの輪行時、輪行用ヘッドパーツ故にローレットが切ってあるものの上玉押しが緩まずヘッド抜きは諦めて帰ってきたのですが、明日から出掛けるつもりで輪行のやり直しをしようと思ったものの外径が50mm近くあって手持ちの工具ではあと僅かが咥える事ができず、ホームセンターまで買いに走る事に、45mm以上咥える事のできる工具って何れも結構良いお値段がするのですよね、最大開口76mmのパイププライヤーを¥3,180で買ったのですが、AMAZONだった¥2,400前後で買えたのに、と云うもっと安いものもある様な… さっさと準備しておくべきだったと後悔、それより次に使う機会があるのだろうか。
 と云った訳で延陽伯号のフォークコラムにはしっかりグリスを塗って、次の輪行に備えます。

タイヤの日

 昨日から酷い雨でしたね、幸い今朝職場から帰る頃にはやんでいたので助かりましたが… 今日はタイヤ2題。asuka号で2018年4月から使っているパセラジャケット700×32C、これで3組目ですが2,600キロを超えた処で前後ローテーション。とにかく耐パンク性能に優れたタイヤです、旧車にはスキンサイドが似合うのですが、それさえ諦めればタイヤの選択肢が拡がりました。乗り心地はやや硬めですが、今どきのロードバイクの感覚からすると充分許容範囲です。
 erba号は4月からドック入りしてますが、そろそろ目途がついたので、3,600キロを超えているタイヤを交換する事に、手配したIRCのJETTY PLUS 700X25Cが届きました。安いタイヤなのにパッケージが以前より立派になりましたね。前はパナのCLOSER PLUS 700x25Cを使っていたのですが耐パンク性は良いと云えず、某氏お薦めのこいつを2000年3月から使ってました、価格も安いして十分な性能です、パナのTOURERに比べるとウェットな路面には弱い様な気もしなくもないですが、雨の日にロード乗りませんしね。今回はAMAZONより楽天市場で安いショップがあって1,870円也(税込/本)、3,980円以上送料無料の商品でしたのでチューブを1本買って帳尻合わせ。

2023年春 18きっぷ輪行旅「再び若狭路へ」

 「18きっぷ」のシーズンは幾つかのブランを考えておいて、天気の良さそうな方角へ向かうのですが…  今日は先週に続いて北へ、桜井0543発の始発で奈良、京都経由で山陰本線綾部駅の一つ手前の山家駅まで輪行、小浜綾部線を走り先週に続いて若狭路を走ります。
 山家駅はトイレすらない無人駅、島式ホームで駅舎とは跨線橋で結ばれているのて、輪行には不向きですが、国道27号を走らずに府道1号に入る事ができます。
 何もない山家駅ですが、駅前に「ふれあいの駅」と云うお店が、この先府道1号を走ると府県境を越えておおい町に下るまでコンビニはおろか適当な店も無さそうなんで、ここで軽く食事と弁当を買って行きます。なおサイクルスタンドがあってロードバイク用にポンブとかも置いているそうなんですが、走りに来る様なロケーションなのかなぁ、ちょっと疑問。
 食事をして少々遅くなってしまいましたが、由良川を渡って国道を跨いで府道1号線へ。
 由良川の支流の上林川と云う川に沿って府道は緩やかに登って行きます。まわりはあちこちで桜が、この季節ならでは心地良いサイクリングですが、花粉症の酷い人にはそれどころやないかなぁ。
 緩やかな分だけ分水嶺になっている府県境までの距離は長いです。「従是丹波国何鹿郡」の標柱。

 峠を越えて福井県へ、京都府道1号小浜綾部線は福井県道1号小浜綾部線となります。緩やかな京都府側と違い7〜8%の下りが暫く続きます、下りきるとこちら側もあちこちで桜が満開。ところで辺鄙と云うと何ですが、県庁所在地から離れた処に1号線があるのが、昭和40年頃に越県々道の番号の統一が行われた際に主に700番台が振りあてられたのですが、主要地方道の場合は空番を振りあてたりしている場合もあるようです。昨年3月に走った飯田富山佐久間線も長野愛知静岡3県に跨がる県道1号線でしたし、兵庫県道1号日高竹野線も鄙びた道でした。
 おおい町に下り国道27号を少し走って小浜市へ、先週も来た加斗海岸へ、今朝山家駅前の「ふれあいの駅」で買っておいた弁当で少し遅いお昼にします。一応準備はしてきているのですが、今日は「自撮り」はなし、敦賀は無理としても海岸沿いに少しでも小浜より先に進みたい処なんです。先週より1時間は早く小浜市街へ、この調子なら三方までは行けそうですので国道162号へ、ところで162号と云えば周山街道、いわゆる鯖街道の一つですが、小浜以遠は1982年になって162号となった区間でリアス式海岸を縫うように新しいトンネルが幾つも整備されています。
 と云う事で小浜から駒を進めた処で前輪に違和感が、タイヤ圧が下がっています、どうやらスローパンクしている様です。エアーを足して適当な場所を探します。犬熊漁港を過ぎた処でお誂え向きの休憩所が、時間があればのんびりしたい展望ですが、急ぎチューブ交換作業に取り掛かります。
 結局海岸沿いに国道162号線を三方駅に向かう事は諦め、山越えの県道22号上中田烏線でショートカットする事に。田烏(たがらす)には見事な棚田があるのですが、これはなかなか見応えがあり「自撮り」ポイントもありそう、三方五湖とともに是非再訪したい処です。

 特に目的もなかったのですが十村駅から帰途に就く事にしますが、旧駅舎が「ぽっぽ茶屋ほっとむら」と云う食事もできる施設になっています、残念ながら営業時間は過ぎていましたが…
 桜井へ「18きっぷ」のまま帰るには綾部回りが1725、敦賀回りが1755、綾部回りが乗換回数が多くなるので敦賀回りにします、小浜~松尾寺間は近畿では貴重な未乗車区間なんですけどね。なお十村駅も島式ホームですが踏切ですので、上り下り何れも階段はありません。本日の走行81.0キロ。

桜井0543→0616奈良0619→0723京都0734→0820園部0822→山賀0922 2,310円、十村1755→1834敦賀1849→2042京都2105→2201奈良2204→2234桜井 3,410円 計5.720円分乗車

タイヤ交換 走ったり5867.5キロ

 asuka号のタイヤを交換、一昨年の逆突事故で前のみ交換して以来、ローテーションしたり片側のみ交換したりしてきたのですが、今回前後を交換、走行距離は前が5867.5キロ、後ろが3689.7キロ也。2018年にアメサイドに見切りを付けて選んだパセラジャケットの700C×32、今回で8本目かな。ツーリング用としては乗り味が固いですがとにかく対パンク性能は抜群です、従来は3000キロ台で交換していたのですが、サイドなどにダメージもありませんし、走っていても不安感もありませんし、何かと物入りだった今年でしたしね。
 以前にUG兄さんに「タイヤって何キロもつねん?」って聞かれた事がありますが、自転車保有台数3桁と噂される氏には、履き潰す事より経年の方が心配かと。
 さてこの機会にリムテープとチューブも交換しますが、でてきたチューブも全くパッチなしの状態、以前のパセラワールドツアラーの時は余程でない限りパッチ3枚目位までチューブを使い倒していましたが…
 写真左から3,000キロ台の後輪、5.000キロ台の前輪、そして新品。まぁローテーションしてきたとは云え前輪はちょっとやり過ぎかな。ダートとかでダメージとかを受けない限り4,000キロ台まで安心して使えますね。ただ従来のパセラと比べて額面より狭くて、32と云うより28に近いです、ラインナップに35を加えてほしい処です。