国中の桜はいずこも満開の知らせが、勤務明けの今朝は最高のお天気ですので少し遠周りして…


石舞台へ行く前にまずは藤原宮跡醍醐池の菜の花と桜を観ようと。


昨日NHKの地元ニュース番組でも140万本の菜の花と紹介されていたので、平日の朝にも拘わらず結構な人出です。
飛鳥川沿いの自転車道にでて明日香村へ向かいます、ここの桜並木もだいぶくたびれてきましたが… 何やら長玉をぶら下げた御仁が、カワセミ狙いのkitanoさんに捕まってしまいました。


明日香村も結構な人と車です。
結局10キロ程遠回り 17.8キロ走ってお昼前には帰ってきました、ベランダから望む粟原川べりの桜もご覧の通り、明日は雨予報ですが先日の様な酷い風にならなければもう少し持ってくれるかな。
2026年3月のまとめ
今月の走行252.1キロ、2014年7月以来のワースト記録更新。

3月27日に「松のや」から「norikaro」と遠回りした以外は通勤と買い物のみ、自転車に全く乗らなかった日は9日。
今朝の醍醐池の桜と菜の花

今朝勤務からの帰り道、藤原宮跡醍醐池の菜の花と桜を覗いてきました。平日の9時前ですが結構見物の人が…

桜の方はまだまだこれから、明日は本降りの雨の予報ですが大丈夫でしょう、見頃は週末かな。昨年4月7日がこんな感じでした。
少しだけ遠回り
相変わらず通勤と買い出しのみの自転車生活が続いてますが、今朝の陽気に誘われて少しだけ遠回り… 奈良の桜はまだこれから、掖上界隈にて「桜」やなにし「桃」ですね、後ろを走るJR和歌山線がやってくるのを待とうかと思ったのですが、暫し時間が要る様でパス。

例によって「松のや」の朝定、なにやら小さくなった様な… 吉野口駅前の Cafe「noricaro」へまで走って明日香村経由で帰途に。
帰宅するとベランダから見下ろす粟原川の桜は今日の陽気に一気に咲き始めています。本日の走行41.2キロ、それでも200キロにも届いていませんが、幸い前回の様な酷い膝の痛みもなく一安心、久しぶり缶ビールを一本。
PCモニターの入れ替え
PCのモニターを入れ替えました、今まで使っていたBenQのG2400W 24吋のWUXGA(1920×1200)、不注意でパネルに傷を付けたり、焼けてきたのか色合いもおかしくなってきています。当初は視野角が狭いとかKVMスイッチ(切換器)を挟んでのRGB接続、WUXGA表示では滲みがでるとか不満もあったのですが、現在のGeForce GT710との組み合わせで今まで、なんと2008年3月から丸17年も使ってきた訳です。
次はWQHD(2560×1440)と考えてはみたものの、27吋ですとKVMスイッチやHUBを収めている造り付けの棚が邪魔に、押し込んでもモニターの下にキーボードをもぐりこませるスペースが、それにFHD(1920×1080)なら選択肢もなくはないのですが、昨今はアナログRGB入力のないものが殆ど、そうなるとKVMスイッチをDVIかHDMIのものにに入れ替えるしか、ただDVI対応のものは高価ですしHDMIは応答速度や動作に疑問が…
AMAZONでふと目に留まったのが ThinkVision T24d-10 WUXGA 24型の再生品が14.8K也。DVI入力こそないもののVGAにHDMIとDisplayPortと今どきの広視野角178°のIPS、個人的には必要はないもののUSBハブまで付いていてスペック的には申し分ありません。早速先週1台入手し再生品としての品質や接続性に問題なし、元箱と取説がない以外は新品同様、セカンダリ用にもう1台を追加購入し今日届きました。17年前のBenQと違い今どきの狭額フレームですからマルチモニターとしても一挙に快適になりました。そうなるHDMI化にも食指が動くのですが、VGAで繋がっているプライマリとHDMIで繋がっているセカンダリを比べても画質に大差があるとは思えないのですよね。
今までセカンダリに使っていたメルカリで送料込み2,500円で見つけた三菱のRDT201L、20吋のUXGA(1600×1200)モニタを、くたびれてきたサーバー用の17吋モニター(SXGA 1280×1024)と入れ替えてデスクトップがすっきりしました。
クリッカブルマップの実装
先日も少し紹介しましたがリニューアルの真っ最中の「道路元標」の頁、目玉のクリッカブルマップによる都道府県の選択、凝り出すと止まらない悪癖で、肝心のデータの整理がなかなか進みません。

クリッカブルマップ、以前はご覧の様にHTMLでゴリゴリ書いていたのですが、レスポンシブ対応への障壁になっていたのです。今ではレイヤーに分けたベクトルデータを利用する手法での環境が整っています。地図データもフリー素材もあるのですが、ベクター形式のものはほぼ adobe illustrator の .ai フォーマット、私 Corel ユーザーなんですよね。色々とフリーソフトを触ってみたものの、結局は illustrator の試用版を使って一週間の期限内にやっつけてしまいました、操作方法と云ってもレイヤー分けしてSVG(Scalable Vector Graphics)フォーマットで吐き出すだけですからね。
最初はスマホでの操作を考慮し地域別と府県別の二段階にしてみたのですが、よくよく考えるとこんなまどろっこしい事をしなくても、ピンチアウトすれば地図を拡大できるんですよね、ホント脳みそラスターデータでした。
従って都道府県別クリッカブルマップの出来上がり、左の画像はスマホでのもの。しかしフリー素材とは云え、地図ファンとしてはちょっとネェ長野県小さすぎ。それに関西人には琵琶湖がないのが許せませんので書き足し、ついでに配色もアレンジしてみました、グレー部分は沖縄県を除き道路元標の見つかっていない県(山梨県道路元標は除く)なのですが、SVGファイルは基本XMLなんで illustrator がなくても配色位はなんぼでもさわれます。しかし多くの関西人には栃木県と群馬県っで判るのかしら。
今夜は常夜鍋
最近は道路元標漬け
昨年11月に肩を痛めて以来、自転車活動はほぼ通勤のみ、この機会にと CanCan HomePage のコンテンツの一つ「道路元標」のリニューアルに着手にしています。色々調べものをしていましたらこんなモノを見つけ、地図ファンならご存知の「内外地図」が取り扱っているので取り寄せてみました。同人誌「地理交流広場」の号外として2021年12月に第1号が発刊され、不定期ですが第4号まで発刊されています。道路元標の現存情報としては特に目新しいものはないのですが、寄稿されている記事では道路元標設置の経緯や背景など興味深いものがあります。第1号序文の引用ですが「…郷土史家を中心に散発的な道路元標調査記録が記されるのみであったが1990年代以降インターネット上を中心に有志による調査が進んでいった。これらの活動によって現存している道路元標についてはほとんどわかっている。しかし Yahoo!ブログやYahoo!ジオシティーズのサービス終了からもわかるようにインターネット上の情報は適切に管理を行わないとすぐに失われるリスクがある。本誌は道路元標に関する情報の永続的な保全を目的に創刊するもので…」とあり頷けた次第。


さてうちの「道路元標」のページ、今ではサポート終了となった Microsoft Expression Web で書いていたのですが、GoogleMap の課金システムや仕様の変更に付いて行けずマップは廃止、更新こそしているものの中途半端なものになっています。
HTMLとMySQLでの再構築も考えていたのですが、古稀を過ぎたロートルの頭には些か荷が重く、ブログで慣れ親しんだ WordPress での構築が手っ取り早そうなのですが、所詮はブログ作成ツールだろうとの元業界人としての拘りが拭えず時間は過ぎるばかり。ただ WordPress を取り巻く環境の充実ぶりは目を見張るものがあります。


さて今回はマップの復活とレスポンシブ対応を。マップに関しては優れたプラグインが幾つもあって選択に困る程なのですが、レスポンシブ対応となるとクリッカブルマップへの対応が課題に。昔からある技法ですが対応が難しく、スマホやタブレットが当たり前となった今では逆に少なくなった様な。ただ今ではベクター形式のSVG(Scalable Vector Graphics)ファイルのレイヤーを利用する方法が、イメージマップとか呼ばれている様ですが、動きは要するにクリッカブルマップ、手順を掴めば簡単に実現できてしまいました、しょうもない構文ミスで一昼夜頭を抱えましたが。

ところで始めに現時点で1,189件のデータありきの世界、Excel でバラバラに管理していたデータとカシミール3Dでウェイポイントとして管理している座標データからデータを構築する事に、これが結構な手作業なんです、地名と云うのは新旧字体が混在していてマッチングできずに厄介な事と云ったら。とにかくインポートツールを使ってどうにか WordPress の投稿として形になりつつあります。
2026年2月のまとめ
今月の走行257.6キロ、2014年7月以来の300キロ切れ。

2月19日に大和高田から吉野口まで遠回りした以外は通勤と買い物のみ、自転車に全く乗らなかった日は5日。年間7,000キロの目標やasuka号の10万キロ到達は無理みたいですね。
スマホ故障の顛末
先々週土曜日の朝、突然昇天したスマホ OUKITEL WP32。よりにもよって連続勤務の間とあって朝帰宅後、仮眠している間にと急ぎ先代のスマホ WP 20にリカバリー、夕方出掛けるまでには仕事と生活に関わる部分はほぼ復旧、ただ色々と不具合のあるスマホですし、古いバージョンの環境へのリカバリーですので上手く行かなかった箇所もある様な。とにかく同クラスの格安中華スマホで最速で届くブツを手配する事に。WP32の後継機と云えるものは安い価格帯では無く、謳っている程にはベービーデューティではないし、この際 OUKITEL とは縁を切る事に。
ロクに調べもせずに手配したのは Blackviewなるメーカーのモデル FORT 2、グレーとブラックの2色からグレーをチョイス、AMAZONで23.900円也、修正申告で戻ってきた 25,890円が右から左に消えてしまいました。
翌朝には届きましたが、なんともチープな外箱、WP32より少しだけ背が高いのですが薄くて軽い、ケースと保護フィルムはAMAZONでも納期は月末、幸い製品には保護フィルムは貼られた状態でした、別途Aliexpressで格安で手配しましたが彼の国は春節、やはり月末。さてこの価格帯の格安スマホ、動画やゲームをしないのなら充分な性能、ただカメラと音質は良いとは云えませんけど。リカバリー後順次SNS等の復旧作業、LINE以外はPCで間に合いますし、現在道路元標サイトのリニューアル作業が佳境なんでボチボチと、ただLINEがねぇ…
ところで壊れたWP32なんですが、画面が死んでいるだけで、中身は生きていてアラームが設定した時刻になると健気に鳴り出します、操作ができないので止めるに止められないのでボリュームを下げたものの、毎日時刻になるとバイブが唸ります、もうバッテリが上がるのを持つだけ、しかし何時までなるのだろう。それでふと思い付いたのは、画面を他のモニターに映し出す事が出来ればLINEのリカバリできないかと思ったのですかタッチパネルが駄目だと操作ができないのでやはり無理かなぁ…
結局LINEだけは復旧できず仕舞、LINEで絡んでいた方やグループとは一週間程音信不通になっていました、新しいアカウントを作りましたのでよろしくお願いします。

