5月1日の日記

 もう5月なんですよネェ…   GW前半は怪しげなお天気ですが、相変わらずRRCBやゆるゆるCCの皆さんのネットへの書き込みを恨めしく思っている日が続いています。昨年11 月に肩腱板断裂と診断され、医者には時間薬と云われてもう5ヶ月、3ヶ月が目処と思っていたのですが、齢70を超えるとそうも行かないのでしょうね。それよりリハビリを頑張り過ぎたのか頚椎症が再発して、そちらの方が負担に、以前なら暫くで収まっていたのですが今回はどうにも、自分史上最悪の肩こりにも苦しめられました。2月11日でしたか朝起きると右膝裏に痛みが、それがリハビリ治療の翌日だったものですから… 昔ですが頚の牽引治療で余計に悪くなったものですから、これも因果関係があるのかと思っていたりしたのです。少し歩くと痛みがでてきます、ただペダルを踏むのは全く持って問題ないのです、酷い時は脚を捻ると痛いのでクリートを外す事ができない事はありましたが。かかりつけのS先生には膝裏の痛みは頚椎症とは関係ないやろうと、整形で膝のレントゲンと撮って貰った処「変形性膝関節症」との診断、半年で5kgも肥ったのですから、膝への負担も増えていたのでしょうね。「肩腱板断裂」に「頚椎症」「膝関節症」それにHbA1cの値が0.6も上がって危険領域に、これから暑くなるのに少しは汗をかく運動をして減量と「暑熱順化」もしておきたい処なんでしょうが、自転車も通勤程度の距離は全く問題ないものの、遠回りは坂なしの40キロ位が限界かと。
 しかし一時は右腕が挙がらないので洗髪もままならなかった肩も随分とマシになり、バケツ一杯位の重さは提げられますので日常生活は改善、ただ荷重は良いのですが延ばそうと云う動作には痛みが、この季節になって困った事が、ざる蕎麦を食べるのに難渋するのです、箸で持ち上げた蕎麦を汁に漬ける動作が、その度に立ち上がらなくてはならないのてす、「よしの庵」へは走って行けないとしても、お店では食べられない、あちゃ。

2026年4月のまとめ

 今月の走行283.0キロ、内訳はasuka 224.9キロ、Erbaロード 58.1キロ。

 後半久しぶりにerbaロードを引っ張り出しましたが、いいですね踏んたら踏んだ分だけ前に行く、でも程々にしておかないとネ。4月自転車に全く乗らなかった休足日は7日。

4年半ぶりにメガネを新調

 2021年9月に交通事故の補償で作り直して以来4年半ぶりに眼鏡を新調しました、度数に変わりはないのですが、傷やらコーティングが傷んだりとそろそろだったのですが。長年某眼鏡チェーンの桜井店に何本もお世話になったのですが、改装した新店舗の店員がどうもウマが合わないと云うか…なんです、割引券とかが来ていたので昨年暮れに覗いてみたものの、客を値踏みすると云うか上から目線がどうもね。、そんなこんなで他のメガネチェーン店なども覗いたりもしていたのですが。結局月に何回かは向かう大和八木に件のチェーンの八木店がある事を思い出してそちらへ、今どきの事ですから同じチェーンならデータも参照できてスムースに。明後日の勤務明けに引き取りに行く予定だったのですが、お天気がかなり悪くなりそうなので、今日夕刻電車で大和八木へ。丁度2本作ると10%引きのキャンペーンが行われているので追加でもう1本色付きを作って貰う事に、私には結構な出費ですがね。
 新しくなった眼鏡に気を良くして、八木西口駅から橿原神宮前駅へ、「porto sereno」で3杯飲んで帰ってきました。

今年二度目のパンク

 今朝は朝定抜き(^^)でかかりつけの大和高田のS先生の処へ、ここ何ヶ月かロクに走れず体重が5kgアップしたと思えば、案の定HbA1cの値が0.6アップして危険領域に、もうこれは悪循環としか…
 帰り道は少しでも走ろうと葛城川沿いの自転車道を広陵町まで北上してから飛鳥川沿いの自転車道へ回り込み大和八木へ。近鉄大阪線のアンダーパスをくぐった処で違和感が、なんと2月8日に続いてのパンク、前回と同じく前輪。asuka号でここ7年来使っているパナのパセラジャケットは今ので7組目、メチャ耐パンク性能が良くて 4,000キロ近くノーパンクだった事もあるのにネェ、ベンチのある桜並木の処まで推して行き、散った桜の花びらの上でのんびりチューブ交換、特に目立ったダメージは見当たらないのですが、帰ったらリムテープも交換しておこうかな、本日の走行36.2キロ。

4月17日の日記

 相変わらずの日が続いています。昨日からの良いお天気、明日はお休みですので遠回りして帰る事にします、大和高田の「松のや」で朝定食ってから吉野口駅前の Cafe「noricaro」でお茶して明日香村経由で帰る、坂と云う坂もない40キロ足らずの最近の定番コース。帰宅後調子が良ければ昨秋参加したゆるゆるCCの「シテダニキャンプ」、泊まりは無理でも、大阪から走ってくる大ちゃんとタックさんと少し位ご一緒できるかなと考えていたのですが…
 やはりダメっぽいです、昨年11月突然の痛みに肩腱板損傷と診断され、そちらの方は痛み止めを連用する必要もなくなり少しずつは良くなっている様なのですが、リハビリを頑張りすぎたのか頚椎症が再発してそちらが一向に良くなりません、自分史上最悪の肩こりには… 幸いと云うか仕事と片道6.6キロの自転車通勤はこなせているのですが+αがないとね、脚力は落ちて体重が増え何と5kgも肥えてしまいました。

 この機会にと再着手した「道路元標」、そちらの方は順調でほぼ満足できる出来栄え、ただ凝り性のものでついついPCの前に座っている時間が増え、頚への負担になって本末転倒、まだまだ手を加えたいのですがキリの良い処で一旦公開して終わらせるのが賢明かも。

HDMI用KVMスイッチ

 先月モニターをHDMIに対応したものに入れ替えたので、KVMスイッチのHDMI化も可能になりました。VGAで切り替えている現状ではさしたる不都合はないのですが…
 たまたま目をつけていたKVMスイッチの2ポート版がタイムセールで3,172円で出ていたので試しにぽちりました。
 どこを調べても外形寸法の表示がなかったのですが、従来のVGA用KVMスイッチ(下)に比べるとかなりコンパクトです。実測寸法で幅120×高さ62×奥行19mm(ゴム脚含まず)、容積比だと1/5近くなります。ケーブルは1m余のUSBケーブル2本とHDMIケーブルが1本付属していますが、入力側のHDMIケーブルは別途必要になります、うちの場合入力側で2mは必要になるので、場合によるそちらの方が高くついてしまうかも。とにかく2台のサーバー用として接続。
 キーボードショートカットは使えませんが本体前面のスイッチとは別に有線リモコンが付いていて、複雑なキーボードショートカットより使い勝手は良いです。手持ちのPS/2マウスやキーボードは変換コネクタを介して利用可能でしたがマウスはワイヤレスに、前面に飛び出さないのがグッド。切替に関しては噂通りVGAよりワンテンポ遅いです、これがHDMI故なのかKVMスイッチの性能なのか。
 試しにデュアルモニターのクライアントに繋いでみましたが、うちのマシンは何れもHDMIポートを一つしか持っていないので、プライマリかセカンダリの何れかをDVIかVGAから変換して接続しなくてはなりません、そうなるとHDMI-DVI-VGAの序列が問題になってくるのですよね。

石舞台の桜

 国中の桜はいずこも満開の知らせが、勤務明けの今朝は最高のお天気ですので少し遠周りして…

 石舞台へ行く前にまずは藤原宮跡醍醐池の菜の花と桜を観ようと。

 昨日NHKの地元ニュース番組でも140万本の菜の花と紹介されていたので、平日の朝にも拘わらず結構な人出です。
 飛鳥川沿いの自転車道にでて明日香村へ向かいます、ここの桜並木もだいぶくたびれてきましたが… 何やら長玉をぶら下げた御仁が、カワセミ狙いのkitanoさん捕まってしまいました。

 明日香村も結構な人と車です。
 結局10キロ程遠回り 17.8キロ走ってお昼前には帰ってきました、ベランダから望む粟原川べりの桜もご覧の通り、明日は雨予報ですが先日の様な酷い風にならなければもう少し持ってくれるかな。

2026年3月のまとめ

 今月の走行252.1キロ、2014年7月以来のワースト記録更新。

3月27日に「松のや」から「norikaro」と遠回りした以外は通勤と買い物のみ、自転車に全く乗らなかった日は9日。

今朝の醍醐池の桜と菜の花


 今朝勤務からの帰り道、藤原宮跡醍醐池の菜の花と桜を覗いてきました。平日の9時前ですが結構見物の人が…

 桜の方はまだまだこれから、明日は本降りの雨の予報ですが大丈夫でしょう、見頃は週末かな。昨年4月7日がこんな感じでした。

少しだけ遠回り

 相変わらず通勤と買い出しのみの自転車生活が続いてますが、今朝の陽気に誘われて少しだけ遠回り… 奈良の桜はまだこれから、掖上界隈にて「桜」やなにし「桃」ですね、後ろを走るJR和歌山線がやってくるのを待とうかと思ったのですが、暫し時間が要る様でパス。
 例によって「松のや」の朝定、なにやら小さくなった様な… 吉野口駅前の Cafe「noricaro」へまで走って明日香村経由で帰途に。
 帰宅するとベランダから見下ろす粟原川の桜は今日の陽気に一気に咲き始めています。本日の走行41.2キロ、それでも200キロにも届いていませんが、幸い前回の様な酷い膝の痛みもなく一安心、久しぶり缶ビールを一本。

古稀に至ってもなお「走」「工」「趣」三拍子揃って三流のサイクリスト。ライフワークは「道路元標」と「自撮り」。なお「■ャリ」等の自転車に対する卑しい言葉をコメント等ではお使いにならないで下さい。