RRCB 大和高原 真夏の早朝ラン お見送り

大きなサイズの鮮明な写真は「サイクリングの記録」(要認証)からダウンロードできます。

 今朝は毎年8月の第1日曜に行われるRRCBの「真夏の早朝ラン」をお見送りに針TRSへと向かいました。昨年一昨年とフル参加したのですがお昼までとは云え今日は夕方から出勤ですし、往復自走参加+通勤で100キロ超はとてもとても、昨年は下界に下りてきて熱中症になりかけた様な。
 集合は名阪国道針TRS 0700ですので余裕をみてまだ暗い4時半にはスタート、しかしこの時間でこの蒸し暑さは? 初瀬ダムの下(0508)と笛吹奥宮の水場(0548)で写真を撮るために停まっただけで足付き4回で0611には針TRSへ。
 なんと1時間半で走ってきちゃいました。


 少し早く着きましたが、暫くすると皆さん各々到着。

 さて針TRSを出発、皆さんとは国道25号下道を少しご一緒して天理市山田町上山田でお別れします

 国道25号下道を離れ小野味川沿いの道を走って県道47号上山田へ。
 上山田の三叉路で集合写真を撮って皆さんとお別れです。(Photo : タックさん)

 一行はコース最大の難所、天理市と奈良市の境に近い無名の峠(538m)に向かって行きます。さて小休止のあと国道25号下道に戻って天理ダムを経て下界に。

 長いダウンヒルの後、ダム湖を左岸に渡り木陰の多い道へ、行く手を阻むのはいつもの猫たち。
 天理教の「こどもおぢばがえり」でしょうか混雑する天理市街を抜け、布留川南流沿いの自転車道を走って中ッ道へ、「野神さん」の木陰で小休止。どんどん気温が上がってくる下界を走り9時には無事帰宅、走行55.2キロ、夕方に通勤の分が加わって今日は60キロ超、昨年暮れの自走「石川ポタ」以来かな。

 集合写真を含む大きなサイズの画像を順次うちのHPの 「BICYCLE」→「CYCLING REPORTS」→ 「2026」とたどって下さい。なお認証が必要です、ログインは’2026’、パスワードは2026年版「CanCan謹製卓上カレンダー」の裏表紙右下の黄枠内の4桁の数字です。なおSNS上のリンクからたどった場合にエラーとなる場合があります、リンクアドレスをブラウザにコピペしてご覧ください。

2026年7月のまとめ

 今月の走行435.0キロ、1月の416.9キロを上回って今年最高、昨年7月をも上回っていますが復調の兆しもレベルの低い話です。内訳はasuka 74.7キロ、Erbaロード 276.7キロ、延陽伯号こと片倉シルクグロワール24が83.6キロ。荷物がなくて雨でなければロードで通勤していたのが、やはりロードは楽ですわ。

 7月自転車に全く乗らなかった休足日は3日。

道路元標

 CanCan Home Pageの道路元標のコンテンツの再構成で従来含めていなかった3件を追加しています。

【1190】 —-/–/– 大阪府 大阪市道路元標
【1191】 —-/–/– 和歌山県 和歌山市道路元標
【1192】 —-/–/– 大分県道路元標
【1193】 2026/07/31 愛知県 八名郡 七郷村(現 新城市)

七郷村道路元標


愛知県八名郡 七郷(ななさと)村道路元標

 7月末が期限の近鉄の優待乗車券、前期に続いて余らせてしまい消化に、しかしもう名古屋市周辺に未収の道路元標は残っていません、愛知県では北設楽郡園村と八名郡七郷村の2つを残すのみ、この2つには岩村前泊で本長篠までの89.8キロのツーリングプランを練ってあったのですがとても獲得標高2,168mを走りきれる状態ではありません。園村はとんでもない山の中ですが七郷村は飯田線三河槙原駅から徒歩でのアクセスが可能な範囲、そこで勤務明けから近鉄と名鉄と飯田線を乗り継いで往復する事に。
 桜井0954発の青山町行き区間快速に乗車し名張でアーバンライナーに。デラックスシートを奮発しましたが、先頭車両デッキからの展望、名古屋駅へ入る数分は見応えありますね。

 名鉄の名古屋豊橋間往復は平日1,780円(土休日1,560円)のお得きっぷがあり、平日9:00~16;59と土休日は300円で有料の特急特別席に乗車する事ができます、残念ながら展望席はとれませんでしたが。豊川線を利用してショートカットする手もありますが、こちらの方がお得です。

 2022年3月29日以来4年ぶりの飯田線です。今ではJR東海313系一色で面白味はなくなりましたが乗っている分には快適です。三河槙原まで70分程の乗車、770円也。

 当然の様に無人駅ですが「愛知県民の森」の最寄り駅になっているせいか立派なトイレがあります。ただ駅前には自販機すらありません。
 七郷村道路元標までは徒歩20分足らずの距離。豊川の支流宇連(うれ)川の流れが心地よいですが、暑い。

 国道151号の旧道別所街道を行き、道路元標は村外れに残されています。位置からして元の場所からは移設されている様です。町村制の施行後に大野村との離合を経て1906年に七郷村が成立、昭和の大合併で鳳来町となり、2005年に新城市の一部となっています。

 近くに「大聖寺野仏群」と云うのが、「是ヨリ阿波国」「是ヨリ伊予国」の石柱がある事から石仏を集めて「四国八十八ヶ所巡り」ができる様にしたものの様です。

 帰りの1609発豊橋行きにには時間があり望月街道の素掘りトンネルとか興味深い処もあるのですが、飲み物の手持ちも限られていますしこの暑さでは、駅舎のベンチで蝉の声を聴きながらのんびり過ごします、そうこうしていると小学生の遠足?課外授業の一団が、その賑やかな事、豊橋駅まで付き合わされる事に。久し振りの鉄旅を満喫する事ができました。

CMF by Nothing Watch Pro 2



 スマートウォッチを新調、陽射しの強いこの季節は屋外でも視認性の良い普通の時計が欲しいのですが、以前のがおかしくなってから安くて適当なのが見つかりませんし、仕事中はスマートウォッチの方が良い事もあります。
 左側が今迄使っていたもの、いかにもスマートウォッチとか、ミリタリー調なのとかは好みでないし、多機能でも使いこなせないし、デザイン優先と云う事で CMF by Nothing Watch  の前のモデル Pro 2、ベゼルが外れやすいとかの話もありますが Allexpress で安くでているかなと探っていたらAMAZONのセールで 7,480円也、思わずポチってしまいました。
 バッテリーの持ちが良いのと少し軽くなった事、腕を動かしたりした時に自動で点灯する機能の反応が良いかと、AMOLED は期待はしてなかったけど、少しは良い様な気もしないでもないかも…  あまり変わらないかな。
 今の季節はシリコン製のベルトは鬱陶しいので布製のを調達ついでに色違いのベゼルをポチりました。ただアルミ製のベゼルは簡単にキズが付いてしまいます、殆ど消耗品。何かとぶつける事の多い私にはその方が良いかも。

延陽伯号のタイヤ交換(後編?)


   今日は丸一日の休日、早朝サイクも考えたのですが、疲れも雑用も溜まっていますので休足日に。自転車まわりでやりたい作業も溜まるばかりなんですが、昨年暮にリアタイヤのサイドにダメージを見つけてリアのみ交換した延陽伯号、フロントの走行距離が2,300キロ程になっているのでローテーションしてタイヤ交換、674キロ程走ったリアをフロントに、暮れにセットで買ってあった残りをリアに、新品のスチールビートの24×1って結構力と気を使います、ついでにリムテープを交換しておきますが、24サイズで入手できた製品が些か怪しいのが心配。
 左から新品、674キロ、2297.5キロ、周長1780mmの24インチですから700Cよりへたるのが早いのは当然ですが、2千数百キロ辺りを目処にしています、スキンサイド故にそこまで使えない事もしばしば。しかし何度も書いてますがこの貴重なサイズを出し続けてくれているパナに感謝、これで何セット目になるのかな。

この夏もゆるゆるCC一行迎撃

大きなサイズの鮮明な写真は「サイクリングの記録」(要認証)からダウンロードできます。

 今日はゆるゆるCCの「おふさ観音かき氷ポタ」、「おふさ観音」ではこの時期恒例の「風鈴まつり」が行わています。勤務日の間ですが第3集合場所の橿原運動公園までお出迎えに行く事に。

 一行は大阪の柏原市役所前に集合し、新王寺駅前を経てやってきますが、大阪からだととてもポタとは云えないですよね、ここでの集合時刻は 1030 ですが暫くすると地元のOさん他が到着。
 1009 には大ちゃんを先頭に一行がやってきました。

 建物の影に集まってブリーフィングと自己紹介、今日の参加者は私を含めて13名、かな。
 今日は小径車での参加もあるかと延陽伯号で。(Photo : Wi-hujiさん)

 今井町の旧い街並みの中を抜けて行きます。

 まずは「おふさ観音」の前に腹ごしらえです、まとまった人数が入れる店は限られるので早いうちにバイパス沿いのラーメンチェーンのお店へ。
 1140 には「おふさ観音」に到着。ただ私は夕刻から出勤ですので集合写真だけ撮ってここでお別れ、残念ですがかき氷はまたの機会に。

 せっかくですので以前にアップした動画を付けておきます。

 お迎えだけでしたが大きなサイズの画像を順次うちのHPの 「BICYCLE」→「CYCLING REPORTS」→ 「2026」とたどって下さい。なお認証が必要です、ログインは’2026’、パスワードは2026年版「CanCan謹製卓上カレンダー」の裏表紙右下の黄枠内の4桁の数字です。なお2025年版のログイン/パスワードも3月末頃まで利用可能です。なおSNSからリンクからたどった場合にエラーとなる場合があります、リンクアドレスをブラウザにコピペしてご覧ください。

朝サイ、久しぶりの50キロ超

 この季節になると早朝の涼やかな時間帯に走り出さないとなかなか距離は稼げません、年寄りの早起きと云っても私の様に変則的な時間で働いていると習慣付けるのは難しいのが…
 ここ暫く坂らしい坂を走っていないのですが、休日の今日は久しぶりに大和高原方面へ、初瀬ダムへの取り付きさえこなせば初瀬川(大和川)に沿って比較的楽に源流部近くまで登って行けます、芋ヶ峠と比べるとずっと楽ですし、帰ってくるのに何処かの峠を越えて戻って来なければならない事もありません。

 0514に自宅を出発し6時前には初瀬ダムに到着、今年初めて昨年11月4日以来、天端道路を左岸に渡り暫し休憩。asuka号だったらちょっとキツかったかな、ローが6T少なくてもロードは楽やわ。
 小夫集落を抜け 0654 笛吹奥宮の水場に到着、県道38号桜井都祁線を辿って行くのですが、平日ですので通勤や仕事の車が増えてくるものの、R25に比べてとずっと少ないです。

 旧都祁村(現奈良市)へ入り涼しい内に天理ダムへ下って帰ろうかと思っていたのですが、調子が良いので県道781号都祁名張線いわゆる都祁山の道へ、山間の集落を縫って笠間峠から赤目へ下る歴史のある道です。 0721 三陵墓古墳群史跡公園へ。

 一時閉鎖されていた四阿は、造り付けのベンチが撤去され柱が補強されて、新たにベンチと嬉しいテーブルが。
 旧室生村域(現宇陀市)満寿寺薬師堂へ立ち寄りますが、ここの百日紅は超晩生ですので花はまだです、開花している時の写真は2016年8月19日。調べてみると百日紅って寿命は長いもののちゃんと剪定とかされていないと花を付けない事もあるのだとか。

 県道28号に出て国道165号まで快適ダウンヒル、緑川半焼での登り返しは大変ですが、0832 室生ダムまで下ってきました。昨年7月に室生ダムの湖畔道路で熊が目撃されてから1年、今年も旧室生村域で目撃情報は幾つか。

 榛原まで戻ってきて宇陀川河畔を行きます、この時間帯だと猟路の桜の並木は木陰、川べりの道は涼やかです。
 馴染みの「おごぽご」へ、開店の10時には少し早いので少し遠回りして。

 まだ10時、かき氷には早いかな、アイスコーヒーに、長い付き合いのマスターとママと暫し歓談。
 1022 には「おごぽご」を後にし女寄トンネル経由で猛暑の下界へ下り、11時前には帰宅、本日の走行57.8キロ。昨年12月28日の「石川ポタ」への自走以来の50キロ超。シャワーを浴びてビールを呑んだらどっと疲れがでてきたので昼寝。しかしちょっと調子に乗り過ぎたかな、後が心配。

2026年 今年のジャンボ案山子は


全てではありませんが私が撮った歴代の案山子

 今秋で31回目を迎える明日香村の「案山子コンテスト」、そのシンボル「ジャンボ案山子」がそろそろ姿を現しているだろうと昨朝見に行くつもりでいたのが、ぐずくずしている内にどんどん上がる気温に挫けてしまいました。
 さて毎年話題になる「ジャンボ案山子」の今年のモデルですが、世界遺産になった「藤原京」も所縁の人物と云うのも良く判らないし、過去NHKキャラが少なくないので「秀長公」もありかなと思っても太閤秀吉ほど個性が強い訳でもないし、仲野太賀似なんてのもピンとこない。実は最初に思いついたのは地元出身の日本初の女性総理大臣高市早苗、しかし一国の総理を案山子に、そらないよねと思っていたのです。 
 昨夕出勤、棚田オーナーでもある職場の事務長から「案山子立ったよ」と聞き、ジャンボ案山子を立てる動画を見せて貰いながら、なんと高市早苗総理だって。今日は連続勤務の間ですが早速覗きに向かいます。飛鳥川沿いの自転車道を走っていると、野鳥狙いのK氏にまたまた捕まってしまいました、 なんでもジャンボ案山子は噂では飛鳥美人だったとか。9時過ぎには稲渕へ、県道からだと云われないと判らないですね。
 昨年のジャンボ案山子のミャクミャクの一部が案山子ロードの途中に残っています。

 似ているか似ていないかはともかく首から下は飛鳥美人の衣装。ところで明日香村のこの辺りは昭和の大合併までは高市郡高市村、総理ご本人は橿原市出身で畝傍高校出、でも高市家のルーツは愛媛県で両親は松山市出身と妙な取り合わせ。数キロの遠回りで10時には帰宅。

一昨日のリベンジで蓮池


    今朝の勤務明けは1月16日以来ご無沙汰の「風の森」にでもと企んでみたのですが、9時前ではもう陽射しに意気消沈。一昨日のリベンジで藤原宮跡の蓮池に立ち寄って帰る事に、今日はちゃんとコンデジにメモリーカードは入ってます。


 画像をクリックすると大きな画像か開きます。走行6.9キロ、僅か300mの遠回り。

古稀に至ってもなお「走」「工」「趣」三拍子揃って三流のサイクリスト。ライフワークは「道路元標」と「自撮り」。なお「■ャリ」等の自転車に対する卑しい言葉をコメント等ではお使いにならないで下さい。