
大きなサイズの写真は「サイクリングの記録」(要認証)からダウンロードできます。
今日はカタギの皆さんと休日が重なる貴重な日、ゆるゆるCCの皆さんが「おふさ観音風鈴祭りとかき氷」でこちらへ来られるとの事で、既に定員15名に達していますが、第2集合場所の新王寺駅前からおふさ観音の手前までご一緒させて貰う事に。新王寺駅前は8時半との事ですので、少しでも涼しいうちに走り出したいので6時過ぎにはスタートします。

大和川沿いに走っても1時間半もあれば着いてしまうので、上ッ道を少し北上し三郷橋で佐保川を渡り右岸の京奈和自転車道(写真右)を走って大和川右岸へ、富雄川と龍田川との合流点で少し迂回するものの、三郷町まで行って引き返す形で王寺へ、それでも8時前には着いてしまいました。

第1集合場所の柏原市役所前からは脚が揃えば1時間も掛かりません、0803 には一行が到着。

メンバーが揃った様ですので、8時半になるかならない内に王寺駅前をスタート。


大和川左岸に出ます。
案の定、新御幸橋南詰の信号で千切れてしまいます、この東西の信号短いのですよね。


御幸橋南詰から自転車道へ。


一旦曽我川左岸の自転車道にに入りますが、県道を東に走って飛鳥川沿いの自転車道へ。


サイクルトレインも運行されている近鉄田原本線と交差、タイミング良く下りの電車が。


飛鳥川沿いを行きます、自転車道は対岸なのですが、路面が悪いのでこちらを選んでいる様です。
第3集合場所の県営福祉パークへ、ここには休憩スペースに自販機とトイレがあります。ここで地元のYさん他のメンバーと合流、全員が揃いましたので、お約束の集合写真を。ここで「おふさ観音」へ向かう前に、藤原宮跡の蓮池へ向かうと云う事になり、多神社の前を東に走り下ッ道に出た処から南下、新賀町まで来た処で後続がいない事が… 大ちゃんとDさんが捜索に戻ったのですが捕まえられず、後続には地元のYさんがいるので LINE でのやりとりで藤原宮跡へ向かって貰う事に。結局の処 Yさんは耳成山の南西側を回るルートで私たちの前を走った様で藤原宮跡には先に着いていたと云う顛末。


休日とあって藤原宮跡の蓮池は結構な人出。しかし暑いです、ゆるゆるCCでは2022年8月に来ているのですが、その時はこんな暑さではなかったかと。








地元の利で一昨年7月10日と今年7月1日に撮った写真ですが挙げておきますね。(クリックすると拡大画像が出ます)


ようやく大ちゃんとDさんがやってきました、ミイラ取りがミイラに、いやミイラ取りだけがミイラに。

蓮の写真を撮りに行く人もおれば、木陰で涼む人も。ただ私は「おふさ観音」には行かずにここでお別れする事に、せっかくですので以前に撮った「風鈴まつり」の動画をあげておきます。
と云う訳で、途中買い物を済ませてお昼には帰宅、本日の走行54.5キロ。シャワーを浴びて、クーラーの効いた部屋で用意してあった餃子とビールを。皆さん暑い中を遠路奈良までご苦労様でした。
集合写真を含む大きなサイズの画像を順次うちのHPの 「BICYCLE」→「CYCLING REPORTS」→ 「2025」とたどって下さい。なお認証が必要です、ログインは’2025’、パスワードは2025年版「CanCan謹製卓上カレンダー」の裏表紙右下の黄枠内の4桁の数字です。なおSNS上のリンクからたどった場合にエラーとなる場合があります、リンクアドレスをブラウザにコピペしてご覧ください。












昨日今日と連休、梅雨入り前の貴重なお天気、この週末には「余野公園キャンプ」が控えているのですが、今日走らんでいつ走るねん! と云う事に。さて目的地ですが先日田圃に水が入ったと云う情報を受けて和歌山県有田川町の「あらぎ島」へ向かう事に、






























鳴門公園を一回りして県道11号を東海岸に出て南下します、思っていたより車が多いのが。この先でウチノ海に繋がる水道を渡らなくてはならないのですが、

















なお上りの便では「好きっぷ」は自販機ではなく窓口のみの様で料金は変わりませんが南海電車の降車駅を尋ねられます、なお難波駅まで買って新今宮駅で乗り換えましたが。2115 和歌山港着(平日ダイヤ)、2125の難波行特急に無事乗り継ぐ事が、これに乗れないと大阪へすら帰れなくなります(土日便は異なります)。日付の変わる前に奈良桜井に無事帰投1泊2日のツーリングを終える事が。










0805 板野町と鳴門市の境界となる大坂越(264m)へ、県道1号のピークはここで、盟友













0634吉野口駅へ、今日は気温が上がるのが早い様で早々にベストを脱いでしまいます、荷物を背負いたくないので
重阪(へいさか)峠を越えて五條市へ、国道24号に入り暫く下って今井の交差点で旧道へ、二見の手前で再び国道へ入り真土峠の手前を左に入り上野公園を過ぎた処で紀の川を渡らずに右折して小径へ、JR和歌山線の脇を抜けて行きますと、踏切とダートがありますが隅田駅に抜ける事ができます。













井阪橋から新しく供用された区間とスロープを見下ろします、この先で貴志川が紀の川へ合流し紀の川左岸の堤は大きく左にカーブし貴志川右岸へと繋がります。この風景を見ると土地勘がないと左方向が紀の川河口方面と勘違いしてしまうのも判る気がします。
井阪橋を右岸に渡りますと、河川敷にはまだ供用されていませんが、専用道に真新しいとブルーラインが。この先で 4つ目のチェックポイントになる「いわで御殿」で15分ばかり休憩を、幸いにもタイヤの方はこのまま走れそうな按配。乗船予定のフェリーは和歌山港1620発ですから加太駅1539発に乗れば良い訳ですから、もっとのんびり走ってくれば良かったと、さりとて1便前は和歌山港1340発ですからさすがに間に合わないでしょう。


なんと河川敷上の自転車道は河西橋の架け替え工事の為に現在自転車道は終日通行止め、少し戻り砂利道を堤防上の県道148号和歌山港北島線へ押し上げて次の紀の川大橋まで。なお












飛鳥川沿いの自転車道から葛城川沿いの自転車道へ入り北上します、特に目的はなかったのですが、今月1日から始まった














度会町川口で県道22号伊勢南島線に入り1557 伊勢市域へ、2021年7月は1333でした。この先県道22号は津村町交差点で左折し宮川右岸沿いに度会橋東詰近くまで行くのですが、伊勢市街を走る距離が長くなるので直進して外宮と内宮の間に抜ける事に、多少のアップダウンが続くので後半故に辛い処、ただ距離的にも時間的にもショートカットになります。県道32号伊勢磯部線に出る手前のスーパーで最後の休憩。
1653 内宮に到着、東の海までまだ10キロ近くありますけどね。



五十鈴川に沿って北上します。



一応の目的は達成、最寄り駅のJRの二見浦に戻っても近鉄に乗り換えが必要になるので後10 キロ程頑張って鳥羽駅までラストスパートです。

