画像提供 おつねさん
今回で31回目を迎える愛知県豊田市の「昭和の森」で行われる「新春サイクルミーティング」に今年も参加してきました。名古屋を中心に活動している「サイクリストクラブ はづき」とカトーサイクルさん他の有志により開催される、いわゆる「名古屋の新春ラン」です、ドレスコードはマッドガードの付いた自転車である事。コロナ禍の渦中だった第26回を除き2008年の第13回から顔を出させて貰っていて、今回で18回目の参加になります、と云う事で中京圏の方々とご一緒する貴重な機会になっています。例年同様UG兄さんのハイエースに便乗させて貰いますが、大阪からY本さんとescargotさんに奈良桜井から私が、都合4人4台を載せて「昭和の森」へと向かいます。他に大阪から大ちゃん率いるゆるゆるCC一行、ofはやまさん一行、京都からtamzorthoさん一行も向かっている様です。

名阪から東名阪と雪景色に囲まれながら順調に走り 9時20分には「昭和の森」に到着。受付を済ませお馴染みの顔ぶれとご挨拶を交わし、10時には主催者のご挨拶が始まります。
今回の参加者は90数名だとか、初参加の方々の自己紹介が… 川崎の佐々木さんは明日が休日との事で初参加が叶ったとの事です、 kanbiさんが初参加だったとは意外。


全員での集合写真の撮影風景と、関西勢+α の記念写真。(写真 : タックさん)
記念撮影の後は食事タイムがあって一旦解散してグループ毎に食事を。今年のコースは昨年同様にK三峠を含む従来からのコースと、平坦ですが押し担ぎのあるコースに別れます、私は激坂はあるもののやはり走り慣れた従来コースを行く事にします。

さてスタートと云っても思い思いに出発するだけ、急いでも「昭和の森」から出る小さな峠で団子状態になるだけですし、従来コースの場合は大半の人がコースを熟知しています。

(写真左) ofはやまさん一行に、(写真右) Y本さん、kanbiさん。


(写真左) UG兄さんは1959トーエーブルーバードで、でもそのギアでは辛そう。(写真右) ブログ「海へ♪」のたっしーさん、昨年1月はブルックナーの4番を拝聴させて頂きました、来々週のショスタコーヴィチ10番頑張って下さい。


ゆるゆるCCのすみれちゃんとタックさん。
先月の「月の宝箱」でご一緒した川崎の佐々木さん、「石川ポタ」は雨天順延となり残念でしたが、ここ「新春ラン」でご一緒できる事に、今年もよろしく。


県道350号北一色東広瀬線に出た処で追いついたと思ったら何やらアクシデントが、どうやらタイヤがバーストしたとか、誰かしらかチューブならぬ予備のタイヤが出てくる処が凄い。私が居ても邪魔なだけですし先に次の休憩ポイントへ行かせて貰います。(写真 : タックさん)


「新春ラン」従来コースでは25キロ程ばかりの距離に4つの休憩ポイントが設定されています、走行時間より休憩時間の方が長いかも。1つ目は、2004年に廃止となった名鉄三河線の三河広瀬駅跡、現在は登録有形文化財となっています。線路が残されているので往時の雰囲気が… 実は「新春ラン」以外にも2度ばかり道路元標ツーリングの途中に、春に訪れるとご覧の様な。横に写っている今どきロード女子は他所の人です、悪しからず。


遅れていた一行が到着。


三河広瀬駅跡から廃線跡が写真の様に整備されて走りやすくなっています、県道を急いで先回りして待ち構えてみます。
矢作川左岸の県道355号島崎豊田線を加茂橋まで遡ります、途中に阿摺ダムがありますが、殆ど傾斜はありません。(写真 : ショコラさん)


13時には矢作川に架かる加茂橋を渡り「川澄屋」前に、ここが2番目の休憩ポイント、と云っても全員が入れる訳もなく、殆どの参加者が店の前でたむろするのが毎年の光景になっています。


ありゃ昨日まで1ヶ月も入院していた m-kojimaさんが… さすがに今日は乗らないで車で追いかけていた様ですが、すみれちゃんがOHCHO先輩から譲って貰った伝導アシストランドナーに試乗中。
(後半に続く)