28日に信楽方面へ走ろうと画策していたものの、朝の寒さにめげてしまってくずくずしていると電話が… 急遽出勤それも連勤しなくてはならない事に、あわや信楽あたりから引き帰す事になっていたかも、くじけて結果オーライと云う事に。さて昨日まで月間走行実績が761キロ、天気が良ければ帳尻合わせに少し走っておこうと思っていたら「4’seasons」のパン喰いライドの集合場所が平城宮址10時と云う事で、良い距離なのでお見送りがてら出掛ける事に。平城宮址の先の水上池は来月にでも行く予定をしていたので「自撮り」の準備もして、大和川~佐保川~秋篠川に沿って走ります。写真は秋篠川べりから見える薬師寺の三重の塔。

「4’seasons」のパン喰いライドの参加者は7名、一行は流れ橋の先のテクノパンまで往復するのだとか。

平城宮址を後にし「みやと通りへ出ます」、特急来い!と念じたらビスタカーが。一行は歌姫街道を越えると云う事ですので、佐紀交番の前でお別れします。
京奈和自転車道のコースになっている水上池沿いの「奈良自転車道」正式名称は奈良県道266号奈良西の京斑鳩自転車道線、色づいている木も少しあります。しかしいくつもの名称がかぶっているのはややこしいですよね、このあたりについては「奈良県の自転車道に物申す」を参照。

「自撮り」の段取りをしていると、何と奈良の重鎮伊藤さんが、富山遠征に備えてBROOKSのデカいサドルバッグを付けて試運転中とか、いつまもお元気で何よりです。左の写真ですが水面が継いだ様に不自然に写っていますね、それにマスクしたままだし。何度かトライしている内に曇ってきました、春日山から石切峠に登るつもりでいたのですが、夕方まで持ちそうもないので奈良市街を抜けて帰途に就く事にします。

奈良バイパスをくぐった処で京奈和自転車道ルートと離れ、ロケハンがてら先週「笠置キャンプ」の帰りにも通ったルートを行きます。京奈和自転車道ルートから東大寺方面へ行くにはこのルートがお奨めです。
奈良公園にて、観光客もずいぶんと戻ってきた様ですね。上ッ道を天理まで南下し布留川南流沿いを走って中ッ道へ、大和川沿いに戻って15時前には桜井に帰投、本日の走行61.7キロ。





遠路はるばるお見えになった佐々木さん、今日は適当にポタリングして、明日は大阪で





1132 樋門公園(三角公園)に到着し暫し休憩、往路は御幸橋経由で来られたタックさん、帰りは清滝峠を越えて帰ろうかなと云っていますので、R163までご一緒してお別れします。
観光客も戻ってきて賑わう奈良市街を抜けて上ッ道へ、順調に南下して 1353 無事に桜井の自宅に帰投。今夜勤務なので16時過ぎには出掛けられる様に荷物を降ろしてシャワーを浴びます。ここ暫く荷物を運んだだけみたいなキャンプツーリングだったのですが、今回は持って行った機材と食料をちゃんと使って飲んで食ってしまったので、なかなか有意義なキャンプツーリングでした、距離も平坦な50キロ前後でしたしね、本日の走行 46.5キロ。











標高70m程で鹿屋市郊外の住宅地と云った趣の中の大隅野里駅跡へ、残念ながらこの先は車止めが多くて自転車には走りづらいのですが、一般道が並行しています。今回は鹿屋航空基地の南西端で左折し市街へ向かいます。








ともあれ 1452 無事に志布志港に到着、既に何台かは戻ってきてはいるのですが、佐多岬でキャンプをしていたT君は大丈夫かな。

乗り遅れる人もなく参加者全員が無事に乗船できた様です。帰りは船が変わって「さつま」で3階甲板にサイクルラックが用意されていて、ラックに掛けられないキャンピングやミニベロは柱に固定して貰う事に、フェリーではそれが当たり前の光景だったのですがね。


伊予桜井駅までの数キロ、雨雲レーダーを見て、雨雲の間隙を縫って走り出したつもりが、やっぱり降られてしまった。

現在は無人駅となった伊予桜井駅、大正から昭和へと国鉄予讃本線が西へ向かって延伸する中で、1923年(大正12年)12月21日から翌1924年(大正13年)2月11日までの僅かの間、予讃線の終点でした。











坂出駅1754発に乗車、もう1時間早ければ「18きっぷ」だけで桜井まで帰る事ができたのですが、スタートが遅かったので仕方ありませんね。



























県営福祉パーク前で休憩、ここには休憩スペースやトイレ、自販機があります。右の集合写真には拡大画像はありません、参加者で必要な方は





















岩船寺を経て加茂まで下ってきた処で天理加茂木津線の京都府側のヘキサを発見、奈良京都越境府県道の京都側にはなぜか皆目ヘキサがないのですよね。木津を経て京奈和自転車道へ、



































