久しぶりの道路元標蒐集輪行旅(1日目)

や 10月3日(土)から18日(日)の間の連続する3日間利用できる「JR 秋の乗り放題パス」を利用して道路元標蒐集の輪行旅に出掛けようと取れた休みが3日から6日の4日間、ただ3日は勤務明けで動けるのは朝9時過ぎ以降に。昨年は天気が悪くて払戻す事になったものの、一昨年は輪行ダブルヘッダーと銘打ってで木曽と鳥取へへ行っています。青春18きっぷの改悪同様に連続すると云うのが輪行サイクリストには厄介で、ただ「乗り放題パス」は18きっぷ3日用より割安の7,850円ですから中一日を捨てても良いかと。目的地の第一候補は未収道路元標の多く残る新潟県南部と久比岐自転車道、1日目は実質移動日になるので糸魚川まで行きたい処、ただ大糸線経由で糸魚川まで行こうとすると名古屋まで近鉄を利用しても最寄りの桜井駅を0717に乗車しなければなりません、その上10月3日と17日の2日間は大糸線信濃大町~南小谷間は設備工事のために午後運休、この週末の両日はJR西日本の飛び地糸魚川へは3セク経由でないと行けない状況、なんかJR東日本の嫌がらせぽい。ただ北陸新幹線敦賀延伸で三セクとなった敦賀~越中宮崎間を2日間2,800円で乗り放題の「北陸3県2dayパス」が土日休みに発売されます、この区間通して乗車するだけで5,090円ですから滅茶お得、それなら1日目をこの切符を利用し2日目からの3日間で「乗り放題パス」を利用すれば4日間の休みを有効利用できるかも、昨年肩を痛めてから輪行袋を担ぐ事に不安材料もあり、気象庁の週間天気予報と睨めっこの毎日が続く事に。桜井1045→1112奈良1137→1225京都1245→1415敦賀1420→1513福井1520→1641金沢1643→1831泊1856→1927糸魚川  金沢2分は向かいのホームですが、敦賀駅の着発ホームが判らないのが心配。
 桜井1045発ですから一旦帰宅し輪行袋を担いで出掛けるのは余裕、ここで「乗り放題パス」を買うか、ICOCAで乗車するかが迷う処、4日目の信越のお天気は思わしくありませんが、走るにしても午前中だけですからね、乗車距離の長い4日目を考えると、敦賀までの2,640円は微妙な処ですがICOCAで入場「北陸3県2dayパス」はネットでの購入を済ませています。
 ところでICOCAで乗車すると敦賀での乗り継ぎはどうなるのか、改札を出ている時間などありません、ネットで調べると跨線橋の3,4,5番と6,7番ホーム階段の間にICカード専用乗り継ぎ改札機があるとの事、結果的に5番到着で7番発車で出場改札機にタッチして5分の乗換をこなす事ができましたが、エレベーターの利用する余裕がないのはキツいです。なお「北陸3県2dayパス」は発券されずスマホ画面がパスになります、この画面まで進むと払い戻しはできなくなります。

 福井まではハピラインふくいの車両、金沢まではIRいしかわ鉄道の車両、泊まではあいの風とやま鉄道の車両でしたが何れも521系の色違い、421系や食パン電車が懐かしい、やはり金沢前後が学生で混みますね。ところで糸魚川で適当な宿が見つかりません、宿泊費高騰の昨今ですがやはり一人旅で1万以上は勿体無いですもん。「北陸3県2dayパス」は明日も使えるので魚津、入善あたりでも良いのですが Booking.com で富山県最後の駅になる越中宮崎駅近くに泊まれる食事処「umi to ao」を見つけてそこを予約する事に。

 あいの風とやま鉄道とえちごトキめき鉄道の境界は市振駅なのですが、運用はあいの風とやま鉄道側の泊駅で別れています。その上えちごトキめき鉄道側では交流電化区間と直流電化区間が混在するために気動車での運行、JR西日本の姫新線で活躍しているキハ127系をベースにしたET122型が運用されています、全て両運転台車。

 1901 越中宮崎駅着、越中宮崎には富山湾岸サイクリングルートの終点で5年前の2021年3月に来ているのですが、その折は泊駅まで戻ったので昇降するのは初めて、島式ホームで狭い階段を輪行袋を担いで上り下りするのが大変でしたが。
 「umi to ao」では入浴ができないので近くの「たから温泉」まで入浴券付きで送迎して頂き、宿で居酒屋の料理と酒が頂けて大満足。なお本日の走行は朝の通勤の6.7キロのみ。

※ ところで「北陸3県2dayパス」について調べている折に「北陸おでかけtabiwaパス」なるものを見つけました、1日用のみですが周辺JR路線等が利用でき2,900円、その日のうちに糸魚川、直江津方面に抜けるならお得です、但し発売は3日前まで。

1日目 2日目 3日目