先週に撮った他の作品はこちら、あわせてご覧いただければ。
「写真」カテゴリーアーカイブ
9月12日の日記
昨日は特急券を奮発したおかげで22時半には丹後半島から帰って来る事ができました、考えてみると南紀へ行くより近いんだなぁと。 ところでぐずぐずしていたら輪行袋に入れたままついほったらかしにしてしまうので、さっさと輪行支度を解きとりあえず組み立ててから休む事に。
朝から潮風を浴びたasuka号、マッドガードを普通のものに交換しながら、とにかく拭き掃除です。 サドルバッグをキャラダイスからモンベルに交換してゴリラボットを押し込んでとりあえず出かける事に。 石舞台を見下ろす高台?へ来て、朝露に濡れた草むらに踏み込んで案の定足元を濡らしてしまう事に。 新調したGIROのSPDシューズ、結構気に入っているのですが、メッシュ故に浸みてくるのが。
今年も案山子コンテストやってます
明日香村の「彼岸花祭り」の一環として行われる「案山子コンテスト」今年で20回目となります。 コンテスト投票は9月20日ですが、既に展示は行われています。 今日はお天気こそ悪かったのですが、明日香村まで走っていったついでに少し覗いてきました、速報版と云う事でご笑覧を。 なお展示は11月下旬まで行われる予定です。 冴えないお天気の写真ばかりもなんですので、昨年2014年の模様をこちらで。
「自撮り」写真集を更新しました。
明日香村まで朝ポタ
藤原宮跡の蓮
「自撮り」写真集を更新しました。
お馴染み「自撮り」写真集に新作16枚を追加しました。 → https://canpal.site/gallery/selfyphoto/index.htm
ご意見ご感想など頂ければ次作への励みになります。
「自撮り」写真集を更新しました。
応援ありがとうございます。
昨夜、「日本ブログ村」のブログランキング~「自転車」カテゴリ~「ランドナー」サブカテゴリでnaskoさんをさしおいて、だいすけさんの「うっとこの自転車」とワン・ツー・フィニッシュ。 応援して頂いた皆さんありがとうございました。 (写真は1999年8月 南紀古座川町にて skuram氏撮影)
まあ私が「ランドナー」にランクインしているのもおこがましい話なんですが、今朝は「ツーリング」サブカテゴリのOUTポイント順で1位になりました、瞬間風速みたいなもんでしょうが、こちらは非常に嬉しいです。 ここでブログランキングについて少し説明してみましょう。 Yahooを始めブログサービスは幾つもありますし、うちの「CanCanの気楽な一日」の様にレンタルサーバー上にブログを設置している場合もありますが、それらを横断的にアクセスランキングをしているネット上のサービスです。現時点で83万以上のブログが登録されていて、「自転車」カテゴリが7,990サイト、その中の「ツーリング」サブカテゴリが442サイト、「ランドナー」サブカテゴリが93サイト登録されています。ちなみに「ロードバイク」サブカテゴリが3,092サイトと圧倒的多数なのは現状を良く表しているとは思うのですが。
登録したブログサイトは最大3つのサブカテゴリを登録する事ができ、アクセスがある度に設定した割合に応じてポイントがサブカテゴリに配分されます。うちの場合は「ツーリング」に60%、「ランドナー」に30%、「ロードバイク」に10%を配分していますから、1度クリックされると10ポイントがそれぞれに6ポイント、3ポイント、1ポイントが配分され、そのポイントの週間での累積数でランキングされます。クリックがカウントされるのは1日1回、詳しくは判りませんがIPアドレス等で管理されています。 パソコンが複数台あっても同じルーター等を経由している限りは1日1回以上のカウントはされないはずです、実際はそれ以上の不正対策がされている様ですが。
それからINポイントとOUTポイントと云うのがあって、INポイントはブログ上に設置されているバナーやリンクからのアクセス、OUTポイントとは「日本ブログ村」のサイト上のリンクからアクセスされた場合にポイントが発生します。
まあ所詮はお遊びなのでランキングアップのためにあくせくするのも馬鹿馬鹿しいかも知れませんが、ネット上でどの様な話題やキーワードが注目されているのが垣間見る事ができてなかなか面白いものでもあります。今回の上位ランク入りが「OUTポイント」での結果なのはちょっと残念ですが、サイクリングのレポートよりも、なにやら機材やグッズネタは注目度が高い様ですし、「しまなみ」や「ツールド~」と云ったキーワードに敏感に反応するのはなるほどねと思わせます、SEO対策を考えている方には参考になる情報なんでしょうね。「ランドナー」はともかく「ツーリング」の方ではカテゴリに相応しい内容で精進したいと思います。 さて話がそれますが、「ならクルコレクション2014」のフォトコンテストで最優秀賞を頂きました。
ならクルで設定されているコースの案内標識と自転車の写っている写真をセットで応募するもので、写真の質を云々するものではないらしいのですが、こんな写真が「最優秀賞」になってしまいました。なにやら「平成27年2月に開催されました、学識経験者等からなる『奈良県自転車利用促進に関するアドバイザー会議』において、ご応募いただいた写真の選考をさせていただきました。」の結果だそうなのです、なにかコラージュ的な面白さはなくもないかとは思いますが、もっと他の写真を選んでくれよ、と云うのが正直な感想で当惑しています。ならクルのコースに応じての応募ですから、次の5コースと4コースを応募していました。 (実際は他にも数点応募したのですが、エラーが発生して応募できませんでした。) さて話はここから、別にコンテスト荒らしをやる程の技量もセンスも持ち合わせていないのですが、「ツール・ド・紀伊」のフォトコンテストにも応募してみました。
フォトコンテストは「ツール・ド・紀伊」のサイトからリンクされたfacebook上で行われました、応募写真は旧作ばかりですが、手順に従いメッセージ機能を利用して写真を送りますと、タイムラインには表示されるもののアルバム機能を利用した「フォトコンテスト応募作品」には表示されません、コンテストは「いいね!」の数で決められる様ですので、身内を云うかfacebookのフォロアーは「いいね!」をしてくれますが、第三者には判りにくい状態です。 この不公平と思われる運用を、応募と投票すなわち「いいね!」の締め切り前に申し入れますが無視されたままで、そして締め切り後になって「フォトコンテスト応募作品」に反映され、「フォトコンテスト入賞作品」が発表されました、結果は明らかなのです、旧作とは云え多少なりとも自信や思い入れのある1枚1枚です。 facebookの方にこの件についてコメントを入れましたが、どうやら私だけではない様なのですが、いまだに無視と云うか放置されたままです。 入賞作品として「ベストフォト賞」1点に「3県の魅力賞」3点になにやら最初はなかった様な「月間投稿賞」が設定され12月分として挙げて貰っています、いわゆる「お直り席」ならぬ「居直り席」なのでしょうか。
後日「ツール・ド・紀伊」の「スタンプラリー」の方の「エリアポイント獲得賞」の商品を選ぶようにとメールが届き、運営の不手際を詫びる一文が添えられていましたが、それが「フォトコンテスト」運営に関する事なのかは読み取れませんでした。
最後に「フォトコンテスト」応募作品に「いいね!」をして頂いた皆さんと、この憤懣に最後まで付き合って下さった皆さんへお詫びを申し上げます。
物欲の連鎖 ゴリラポッドは買いか
三脚と云えば長年使っているのがSLIKのスプリントMINIⅡ、縮長が350mmながらエレベーターを上げれば全高が1,000mmを越えるのは魅力ですが、やはり自転車で持って行くには結構なお荷物です、今年になって新潟にも「しまなみ」にも持って行く事ができませんでした。
どうしようもなくて持って行くのはこの何処の馬の骨とも知れない年代物の三脚、無理すればロードバイクのサドルバッグに入ってしまうサイズながら剛性があるのでしっかり支えてくれて、まがりなりにも小さな雲台が付いていますので、集合写真などでは十分間に合うのですが、雲台上面までの高さが130mmしかありません。 マイブームの「自撮り」には視線の高さが違い過ぎて使い物になりません。
おのずとまず見下ろせる様な場所を探す事が先決になってくるのですが、こんなロケーションを見つけるのは至難の業です。
いざとなるとガードレールの支柱にショックコードで括りつける事も、思いついたのがあのゴリラポッド、くねくね足で自立も場合によっては何かに巻きつける事も可能なあの変な三脚です、最近では結構類似品と云うかパッチもんも出回っていて目にした方も少なくないと思いますが、私的にはどうもあのデザインが許せなかったのですが… ちなみに一般的に知られているゴリラポッドは耐荷重325gとスペック上ではデジイチを載せられる様なシロモノではありません、上位モデルとして耐荷重1kgのハイブリッドと耐荷重3kgで雲台別売りのSLR-ZOOMがあり、純正の雲台をセットにすると結構エエお値段になってしまいます。
SLR-ZOOMには雲台とのセットモデルもありますが、それぞれの最安を探して別々に注文する事に。 例によって過剰包装の密林のパッケージを開いて、商品を見た時、正直しまったと思いましたね、SLR-ZOOMってこんなにデカいのかと… 耐荷重だけを気にしていて寸法の事など忘れていました。 これではスプリントMINIⅡとあまり変わらないのでわ、なおかつ単体では地上高を稼げないのですから何の意味もないのです。
オリジナルとハイブリットとSLR-ZOOMを比較するとこないに違うのです。 巻きつけると云う機能を持っている以上は足もしっかり太くなってなければならないでしょうから、耐荷重が違えば当然と云えば当然なのですが、迂闊でした。
(すみません上の画像はネット上から拝借してきました)
しかしサイズ的には微妙ですが重量的には400g以下とスプリントMINIⅡの半分近い事、自在に形を変えられる事は非常に収納がしやすい、冗談としてもこないにして運ぶ手も、重いズームレンズ付きデジイチでも支えられる(縦位置は微妙ですがね)とメリットはなくもないのですが、三脚の使い道は「自撮り」中心の今の自分にとって、このサイズで単独で高さを稼げない三脚はちょっと出番がなさそうです、と云いながらコンデジとオリジナルのゴリラポッドの組み合わせは悪くないかもと。
「物欲の連鎖」はここから、ゴリラポッドSLR-ZOOMと一緒に買った自由雲台(中)、実はSLIKに付いている自由雲台(左)は単体でも売られている商品なのですが、最近少しガタが、それにクイックシューのガタはどうにも。 SLIKの脚にJOBYの雲台が付けて使ってみたのですが、水準器付きが少し気に入ってしまいした、ただ水準器がクイックシューのプレート側に付いている事とどうもプレートの単品売りが見当たらないのです。 色々ググっていると見つけたのがこれ(右)、このクラスの自由雲台となると結構エエお値段がするのですが、3,880円と云うお値段は魅力的なのです、果たして信頼性や耐久性は… 悩んだ末にポチっちゃいましたが。 早速、昨日「自撮り」に使用、さすがに36Φのボールヘッドと実測371gの重量、まぁ一発で決まります。 しかし自転車に積む荷物が重くなるばかり、天の邪鬼な僕にはきっと1gの軽量化に何千円と注ぎ込む人々への反発があるのでしょうね(^_^;)







































