お馴染み「自撮り」写真集に4月5月の撮りおろし9枚を追加しました。 → https://canpal.site/gallery/selfyphoto/index.htm
昨夜、「日本ブログ村」のブログランキング~「自転車」カテゴリ~「ランドナー」サブカテゴリでnaskoさんをさしおいて、だいすけさんの「うっとこの自転車」とワン・ツー・フィニッシュ。 応援して頂いた皆さんありがとうございました。 (写真は1999年8月 南紀古座川町にて skuram氏撮影)
まあ私が「ランドナー」にランクインしているのもおこがましい話なんですが、今朝は「ツーリング」サブカテゴリのOUTポイント順で1位になりました、瞬間風速みたいなもんでしょうが、こちらは非常に嬉しいです。
フォトコンテストは「ツール・ド・紀伊」のサイトからリンクされたfacebook上で行われました、応募写真は旧作ばかりですが、手順に従いメッセージ機能を利用して写真を送りますと、タイムラインには表示されるもののアルバム機能を利用した「フォトコンテスト応募作品」には表示されません、コンテストは「いいね!」の数で決められる様ですので、身内を云うかfacebookのフォロアーは「いいね!」をしてくれますが、第三者には判りにくい状態です。 この不公平と思われる運用を、応募と投票すなわち「いいね!」の締め切り前に申し入れますが無視されたままで、そして締め切り後になって「フォトコンテスト応募作品」に反映され、「フォトコンテスト入賞作品」が発表されました、結果は明らかなのです、旧作とは云え多少なりとも自信や思い入れのある1枚1枚です。
どうしようもなくて持って行くのはこの何処の馬の骨とも知れない年代物の三脚、無理すればロードバイクのサドルバッグに入ってしまうサイズながら剛性があるのでしっかり支えてくれて、まがりなりにも小さな雲台が付いていますので、集合写真などでは十分間に合うのですが、雲台上面までの高さが130mmしかありません。 マイブームの「自撮り」には視線の高さが違い過ぎて使い物になりません。
おのずとまず見下ろせる様な場所を探す事が先決になってくるのですが、こんなロケーションを見つけるのは至難の業です。
いざとなるとガードレールの支柱にショックコードで括りつける事も、思いついたのがあのゴリラポッド、くねくね足で自立も場合によっては何かに巻きつける事も可能なあの変な三脚です、最近では結構類似品と云うかパッチもんも出回っていて目にした方も少なくないと思いますが、私的にはどうもあのデザインが許せなかったのですが… ちなみに一般的に知られているゴリラポッドは耐荷重325gとスペック上ではデジイチを載せられる様なシロモノではありません、上位モデルとして耐荷重1kgのハイブリッドと耐荷重3kgで雲台別売りのSLR-ZOOMがあり、純正の雲台をセットにすると結構エエお値段になってしまいます。
SLR-ZOOMには雲台とのセットモデルもありますが、それぞれの最安を探して別々に注文する事に。 例によって過剰包装の密林のパッケージを開いて、商品を見た時、正直しまったと思いましたね、SLR-ZOOMってこんなにデカいのかと… 耐荷重だけを気にしていて寸法の事など忘れていました。 これではスプリントMINIⅡとあまり変わらないのでわ、なおかつ単体では地上高を稼げないのですから何の意味もないのです。
オリジナルとハイブリットとSLR-ZOOMを比較するとこないに違うのです。 巻きつけると云う機能を持っている以上は足もしっかり太くなってなければならないでしょうから、耐荷重が違えば当然と云えば当然なのですが、迂闊でした。
「物欲の連鎖」はここから、ゴリラポッドSLR-ZOOMと一緒に買った自由雲台(中)、実はSLIKに付いている自由雲台(左)は単体でも売られている商品なのですが、最近少しガタが、それにクイックシューのガタはどうにも。 SLIKの脚にJOBYの雲台が付けて使ってみたのですが、水準器付きが少し気に入ってしまいした、ただ水準器がクイックシューのプレート側に付いている事とどうもプレートの単品売りが見当たらないのです。 色々ググっていると見つけたのがこれ(右)、このクラスの自由雲台となると結構エエお値段がするのですが、3,880円と云うお値段は魅力的なのです、果たして信頼性や耐久性は… 悩んだ末にポチっちゃいましたが。 早速、昨日「自撮り」に使用、さすがに36Φのボールヘッドと実測371gの重量、まぁ一発で決まります。 しかし自転車に積む荷物が重くなるばかり、天の邪鬼な僕にはきっと1gの軽量化に何千円と注ぎ込む人々への反発があるのでしょうね(^_^;)
自転車のままできるだけ奥千本近くまで行けないかと、吉野大峯林道をさらに登り青根ヶ峯の登り口まで来て、奥駈道(左)へ入ってみたのですが、やはり担ぎが必須の様で、せっかく登ってきたのですが引き返す事に、やはり最後の駐車スペースに置いて金峯神社の裏側へ登って行くのが一番良さそうです。
ぐずぐずしていると金峯神社はすっかり観光客でごったがえしています。 ここから奥千本へは一周20分位の遊歩道が設定されているのですが、昨日の雨で結構ぬかるんでいます。 西行庵まで歩き暫しここで写真を撮りながら過ごします、写真はこちらで。
吉野水分神社を経て上千本まで下りてきました。 時間が経って下へ行く程観光客が多くなると云う感じです、でも休日の事を思えば。 上千本も散り始めていて、ここから見下ろす中千本は既に花を散らせてしまっています。 やはり中千本が満開の頃にここへ上ってくるのが一番でしょうね。
観光客の間をすりぬけながら勝手神社前の馴染みの「静亭」まで下りてきました。 葛うどんと柿の葉寿司のセットを頂きまったり過ごします。 お腹が膨れると寝不足と奥駈道での押し歩きの疲れがどっと出てきました。
勝手神社から下は車は通れなくなってますし、吉野山の混雑を避けて県道257号を才谷へ下り、秋野隧道から椿橋へ、いつもの定番コースで壺阪峠を越えて高取町へ、高取町道路元標で「自撮り」をしてから帰途に就きました。 本日の走行82.7キロ、なんと平均速度は13キロでした。 新作が色々とたまってきたのでアルバムを更新しました→「自撮り写真集」 ご感想ご意見など頂けるとうれしいです。

まだ「しまなみ~とびしま」のブログ更新が済んでいないので前後してしまいますが、旬の話題と云う事で先に更新させて貰います。