今日は隣町の天理へ柿もぎのおてつ旅に来ているD女史から「休みゆえランチのお供をせよ」とのご下命、上ッ道の途中、箸墓古墳の北東角で待ち合わせる事に。なにやら数人毎にまとまった欧米人のサイクリングのグループが何組も次から次と南下してくる、TREKのジャージを着た人が多く混ざっているので、ツアーか何かで奈良をあちこち走ってるのでしょうね。


Dさんと合流、ラーメンにするか素麺にするかとの事でしたが、何やら無性に天ぷらが食べたくって素麺の「千寿亭」へ、あの「池利」がやっている店ですが、私は地元で外食する事が殆どないので、店は知っていても入った事がないのですよね。平日にもかかわらず開店の11時前には数組が並んでいる。女史は「冷やしとろろ素麺」(左)、私は「てんぷらにゅうめん」(右)を頂きます。お味も盛り付けも良くてお客さんと来るには満点、ただ自転車を置く場所に難渋しますが。
場所を変えて「みむろ」へ、私は至って甘党なんですが最中の皮のパサパサ感が好きではないので、栗ぜんざいを頂く事に。しかし「みむろ」って最中だけやっていけるのって私には不思議。さて女史は三輪神社とかお参りして帰るとの事、残念ですが私は夕方から出勤ですので「みむろ」の前でお別れする事に。本日の走行、出勤を加えて13.9キロ也。