準備はしているのですが…


 フロントのサイド枠を付けて週末の準備をしているのですが、空振りになりそうですね…
 しかしサイトによって予報のバラ付きの多い事、月曜や火曜から晴れマークの付く処もあれば木曜日からとか、来週中は曇りに傘マークが続く処も… 今の雨が梅雨末期でこれが過ぎれば梅雨明けって、要するに知りたいのはいつ明けるかって事なんですけど。
 何処でぶつけたのかasuka号のテールランプが酷く歪んでしまっています。外すとマッドガードそのものが内側にひしゃげています、叩いても綺麗には治せなそうなので作り直す事に。マッドガードの加工に活躍するのが、定規の印刷されたマスキングテープ。
 ブリッジへの取り付け部分には多少不細工ですが裏側にアクリル板で補強を入れているのですが、引き抜きリベット、つまりハンドリベッターを使っています、分割式マッドガードの製作にも使いますが。今まで(右)がカットしたピンが排出されないどころがバラさないとピンが抜けなくなってしまいした、まぁAMAZONで一番安いシロモノですからね。で目新しい(左)のタイプをポチってしまいました爪が3つになって良さそうですが、以前のとは違い片手では全く使えません、加工品を固定しておく必要があります、まぁ以前のでも片手ではピンを押さえながらハンドルを握るのは結構難しかったのですがね。

もう騙されないゾ


奈良市藺生(いう)町にて テールランプまがってますネェ…

 週間予報では連日の傘マーク。梅雨だから仕方はないのですが、その日になると皆目降らない日が… 今日5日も大雨の予報でしたので、先日からのサドルバッグの修理をと思っていたのですが…
 朝になったら昼位まで降らない予報に、ここ暫く降らない予報で降った試しはないので、6時前から一応ポンチョだけ積んで初瀬ダムから大和高原方面に出掛ける事に。

 先日はまだ早かった藺生(いう)町の紫陽花へ、例年に比べて寂しい気もするのですが、やはり紫陽花はこんなお天気の方が似合いますね。
 雨雲レーダーによると「15分後に降りだす」との事、通り雨程度の雨雲なのですが、四阿のある「三陵墓古墳群史跡公園」へ向かう事に。四季を通して立ち寄るお馴染みのポイントです。結局雨は降ってこず、予報も「暫く降らない」に… R369に出て北上します。

 天気が持つなら奈良市街に下りたいので杣の川から一台峠(580m)へ、越えるのは何年ぶりでしょうね。以前は都祁村から奈良市への最短ルートだったのですが、2012年に奈良東部広域農道の中之庄トンネル(1,124m)が開通してからは地元の車以外は殆ど通らなくなってしまった様です、今も変わらず県道47号ですが南田原に下るまで1台の車にも遭わず。
 0940 茗荷町で県道80号へ、予報は「12時頃から降りだす」に、まぁまだ大丈夫でしょう。奈良県ヘリポートの下から300m程のダウンヒルです。山之辺の道と交差する辺りで白毫寺の方へ入ります、今はなき「まんま亭」への定番コースなんです、跡はジェラートの店になっています。
 市街へ入り、週末の集まりの酒を調達しに福森酒店へ立ち寄り上街道で帰途に就きましたが、陽射しもあって下界の暑い事と云ったら「12時頃から…」の予報は「15時頃から…」に、まだ走れそうですが生酒を担いでいるので、12時前に無事桜井に帰投、走行68キロ。結局暗くなっても降ってきません、やっぱり「降る降る詐欺」やん。



7月ですよ、お間違えなく


 巷にある印刷物のカレンダーの殆んどが昨年11月27日に成立した「五輪祝日移動法」以前の従来通りの祝日で作られてるのでお間違えなく、7月、8月、10月が例年とは違い10月には祝日がありません。なお恒例の「CanCan謹製カレンダー」は正しい祝日になってます。
 しかしコロナ禍とはいえ国民の祝日に関わる法律を年が変わる1ヶ月前まで審議せず放置してたなんて、政府も国会もオリンピックはできないと踏んでいたのでは それに今月は給料日が21日になる会社も少なくないはず、手作業でやってる小規模事業所も大変ですよね。



WAKAYAMA800 モバイルスタンプラリー 4th Season

 今年で4回目となる「WAKAYAMA800 モバイルスタンプラリー」が今日7月1日からスタートしましたが、チェックポイントが5ヶ所の山岳ポイントを別にしても55ヶ所とまた増えています。毎年、難易度を上げて行かないとリピーターが来ないと云うのが現実らしいのですが、5月8日から始まっている「いしかわ里山里海…」の72にしても多すぎるのもね。いずれにせよ「モバイルグランフォンド in 奈良・吉野」を見ていると「コロナ禍」で密になりやすいレース風のイベントが憚られる状況下では、スタンプラリーへの参加者は増えている様な気もするのですが。

 図表は作者の利便性のために個人的に作成したものです、内容の正確さを保証するものではありません、利用に関して発生したいかなる問題や損失を補償する事はありません。

 新しく「太平洋岸自転車道ゴール地点」(和歌山市)、「道の駅 四季の郷公園」(和歌山市)「かじか荘」(海草郡紀美野町)、「浜のうたせ」(有田市)、「煙樹ヶ浜大壁画」(日高郡美浜町)、「JR印南駅」(日高郡印南町)、「植芝盛平記念館」(田辺市)、「熊野古道館」(田辺市)、「JR朝来駅」(西牟婁郡上富田町)、「円満池公園」(東牟婁郡那智勝浦町)の10ヶ所が加わり、対して「加太海水浴場管理事務所」(和歌山市)、「テスティモーネ アリダ」(有田市)、「日の岬」(日高町)、「田辺市観光センター」(田辺市)と「稲葉根王子」(西牟婁郡上富田町)の5ヶ所が無くなって差し引き5ヶ所増です。
 「ねごろ歴史資料館」(岩出市)は「道の駅 ねごろ歴史の丘」の名前が変わっただけで設置場所に殆ど変わりはない様ですが、和歌山市加太の「太平洋岸自転車道ゴール地点」は以前の「加太海水浴場管理事務所」とは港を挟んだ反対側、淡島神社の方で数100m離れていますので要注意です。
 また「あらぎ島」ですが以前は最寄りの道の駅「あらぎの里」がチェックポイントでしたが、今回は「あらぎ島」を見下ろす展望所がチェックポイントになっています。
 なお「はなぞの温泉 花園の里」(伊都郡かつらぎ町)は紀北エリアから紀中エリアに移動しています。
 しかし新しくできた「植芝盛平記念館」の植芝盛平なるお方は寡聞にして知りませんでした、田辺と云えば南方熊楠と「紀州のドンファン」野崎幸助ですね(^_^)
 なお今回は紀北(黄 16)、紀中(緑 19)、紀南(青 20)のエリアに重なる形で「太平洋岸自転車道」にちなんだ「太平洋岸賞」対象のチェックポイントが20ヶ所設定されています(黒丸付きマーカー)。1973年に時の建設省道路局長が国会の委員会で提唱した「太平洋岸自転車道」の整備は今さらの感もしないでもないですが。
 和歌山県下での「太平洋岸自転車道」ルートの一部県道801号白浜日置川自転車道線と県道802号太地新宮自転車道線があり、県道802号は一昨年通りましたが、R42のトンネルを迂回できるもののご覧の様に階段がある始末。

 県道801号の方は2004年6月以来通っていませんが、椿温泉側にかつて「椿野生猿公園」と云うのがあり、観光目的で餌付けした猿が増えて害獣化、町職員が無許可で駆除(捕獲した檻ごと溺死させた)して問題になったのです。海岸を見下ろす自転車道には「みざる いわざる きかざる」のモニュメントがあったのですが、今はどうなっているのでしょうね、観光和歌山の負の歴史です。
 「道の駅 白崎海洋公園」がチェックポイントとして復活しないのと、風光明媚な「キララときめきロード」「テスティモーネ アリダ」「日の岬」が外れたのは残念です、「紀伊日ノ御埼灯台」は2017年に再建された時に場所が美浜町三尾から日高町阿尾に移っていて、実は美浜町にはチェックポイントが無かったとか、何かお役所事情でもあるのかな。
 さて今年はどうしたものか「モバイルグランフォンド in 奈良・吉野」もありますしね、55ヵ所コンプリートは目指さないとしても、新しく加わったポイントと「太平洋岸」賞もある事ですし、太平洋岸自転車道をなぞってみるのも良いかな。

 

 

2021年6月と上半期のまとめ

 6月は走行707.5キロ、内訳はasuka 553.3キロ、démonta 120.5キロ、erbaロード 33.7キロ、2021年累計3691.5キロ。久しぶりに700キロを越えてますが、6月10日の信楽行き(136キロ)以外は一連の「遠回り通勤らいど」で稼いだ様なもんです。今年は年間目標8,000キロにしたのですが厳しいですね。

 2021年も折り返しましたが、2021年上半期の軌跡です、岡山と富山へ輪行ツーリング、琵琶湖と南紀へキャンプツーリングへ行ってますが例年と比べると寂しいもんです。
2月27日~3月1日 「川湯温泉キャンプツーリング」
3月10~11日 「吉備路サイクリング」
3月29~31日 「富山湾岸サイクリング」
4月24~27日 「齋藤電鉄氏迎撃琵琶湖キャンプ」
 去年から持ち越している徳島から小豆島と信州伊那路は年内に実現させたい処です。

 ライフワークの「自撮り」もぱっとしませんし、「道路元標」も1基のみ。
【1111】 2021/3/30 石川県鹿島郡崎山村(現 七尾市)



兄弟分は何処へ

2001年当時の姿 明日香村石舞台にて

 今日は次期フロントバッグの件で西大寺の自転車工房「Delft」まで往復したのですが、店主からasukaのランドナーがヤフオクに出てたよとの話が…
 うちのasuka号がデビューしたのが1999年4月頃で、その後「シクロサロンあすか」の親爺さんが自分用に手持ち部品で作ったものがどう云った経緯でか出品されていたのです。20,000円スタートで86,999円で落札されていました、旧いデュラやカンパが使われてますが、バーテープの色から殆ど使われる事なく当時のままではないかと思われます。しかし格段の思い入れがある人ならともかく、その金額の価値があるかは疑問。510か530位なんで私には小さ過ぎますが、数少ない兄弟分なんで行く末が気になる処、部品取りにされない事を願うばかりです。



栢森まで

 今日の「遠回り通勤らいど」は明日香村栢森まで、どんどん暑くなるこれから季節の往路の定番コースです。16時過ぎに桜井をでますので、寄り道する用がなければ芋ヶ峠への入り口で折り返せば丁度良い時間になるのです。

 左に午後の陽射しに輝く棚田を観て、男綱の横の勧進橋を渡って新道に入るとこの時間だともう日陰に、稲渕の集落を見ながら、緩やかに登って行きます、なにやら真夏の積乱雲が…

 栢森ではようやく先週位から紫陽花が出迎えてくれる様に、まだ梅雨も明けていないのですが、後1ヶ月もすれば気の早いヒグラシの声が聴こえてくるのが愉しみです。0504 写真だけ撮って折り返します。

 夏至は過ぎていますが日没は今頃が一番遅く、奈良県の今日の日没時間は1915、今年は何か鮮やかな夕焼けや朝焼けを良くみる様な気がするのですが。さて明日は葛城川沿いの自転車道を北上し、法隆寺のチェックポイントを経て大和郡山から「Delft」へ行きたいのですが、午後の降水確率が高いですね、その日になってもあてにならない天気予報ですけどね、本日の走行20.1キロ。



晴耕雨読ならぬ晴走雨?諸々


 いよいよ梅雨らしくなってきましたね、一昨日24日は「モバイルグランフォンド in 奈良・吉野」のチェックポイント巡りで東吉野と室生の3ヶ所を考えていたのですが…
 勤務明けで8時半過ぎにスタート、明日香村に入った処で多武峰の山を見上げ、今にも降ってきそうな空気に断念「4season」に寄ってモーニングセットを頂いて帰る事に。
 1330 の雨雲レーダーによると、やはり山間部は局所的に降っている様です。勝手知ったるコース、結果論ですが雨宿りしながら走れていた様な気もしないでもないのですがね、そう云えば2010年8月に鉄人児玉さんと9さんと東吉野に走りに行って、雨宿りしながら走っていて谷尻(たんじり)の三叉路でたまたま案内板を見つけたのが「月うさぎ」とのお付き合いの最初なんですよね。
 昨日の朝、メルカリで送料込み2,050円で手に入れたFD-6503が届き、すぐに使う予定でもなかったのですが、バンドが付属しているので怪訝に思って刻印を確認してみると何とFD-6600では、ダブル用ですからガイドの間隔が狭いですから全く使えません、出品者はこのFD-6600も出品していたので間違って送ってきた様です、午後には連絡がついて正しい品物を送るとの、6600は返送に及ばないとの事、使えないものを貰ってもね、何か生えてきたら困りますもんね。
 今日も予報では午後から降ってくるとの事、午前中に買い物を済ませて、午後から色々と片付け事。FOSTEXの8cmスピーカーが出てきましたので、壊れていたPC用の2.1chスピーカーと繋いでみる事に、写真左の状態ではかなりチープな音がしていましたが、モニターの後ろの本棚に押し込んでみると(写真右)、どうにか聴くに耐える状態に。
 おいおい今日は「降る降る詐欺」かいなと思っていたら、降ってきましたねぇ。
 週間予報を見ると暫くは傘マークが続きます、明日の乾さんのゆるゆるサイク、顔だけでも出そうかと思っていたのですが、中止に。
 夜になってR氏とチャットでやりとりしていたらこんなものを作って貰う事に、次期フロントバッグに。まだ試作ですが、皮にレーザーで焼き込みます。

 さて付属部分を外してごしごし洗って染めQを吹いたキャラダイスのペンドル(11ℓ)、バラすのは簡単ですが、元に戻すのは結構な手間でなかなか手が付けられずにいたのですが、昨夜からの夜なべ仕事でどうにか3つのパーツを縫い付ける事が、でもまだまだですわ。ネルソン(15ℓ)もあるのですが一回り大きいのでやはりペンドルを早く復帰させなくては。

午前中だけでも…

奈良市藺生(いう)町 並松(なんまつ)池

 今日はせっかくの休みですから「モバイルグランフォンド in 奈良・吉野」のチェックポイント「曽爾高原ファームガーデン直売所」を狙っていたのですが、昼からは山沿いで雷雨とかの予報、遠くへは行けませんので午前中だけでもと思って、一旦4時過ぎに起きたものの二度寝してしまいました。結局スタートしたのは9時を回ってから、例によって長谷寺参道から初瀬ダムへ。
 藺生(いう)へ立ち寄ります、ここの紫陽花はまだまだの様です。収穫なしでお昼前に、久しぶりに並松池の前の「ミモザガーデン」に寄ってお昼にして、天理ダムへでも下る事にしましょう。


 県道38号沿い山辺高校とヤマト運輸の間なのですが、些か判り難いのです。ランチもあるのですが焼きカレーを頼んでからメニューを捲っていたら「ガパオムライス」が新しく加わって井ます、よし次はこれにしてみよう。

 朝の内は時折陽射しの入る空模様だったのですが、そろそろ雲行きが怪しくなってきました、天理ダムまで回るのも邪魔臭くなってきたのでたまには巻向に下ろうと天神社笛吹奥宮の湧き水の処まで戻り、化粧壺から笠山荒神の下へショートカットしますが、化粧壺と云ってもなにもありませんし乗って下りるのが怖い激坂です。
 巻向への県道50号を下ると山之辺の道と交差しますので桧原神社に立ち寄って帰途に、晴れていたら参道から二上山が見えるのですがね。本日の走行39.0キロ、今月の累計が571.8キロ、今年の累計が3,555.8キロ、このペースで上半期を折り返しても昨年の7,419.9キロに追い付くかどうか、2015年の14,421.5キロをピークに毎年1,000キロずつは減ってきているもんなぁ…



「遠回り通勤らいど」は五條へ


御所市鴨神「 風の森」にて

 遠回りしすぎだとかサイクリングのついでに仕事に行っているとか揶揄されているシリーズですが… さて今日の「遠回り通勤らいど」は「モバイルグランフォンド in 奈良・吉野」のチェックポイント巡りで風の森を越えて五條方面へ向かい「五條市5万人の森公園」と「五條市観光交流センター」を回る予定です。「五條市5万人の森公園」は金剛山麓と云うか山腹と云うか、南大和ネオポリスの更に上の標高300m近い場所にあります。県道261号西佐味中之線と云う新しい県道沿いにあって、県道30号御所香芝線(通称山麓線)が延長された様な今風の路線でアップダウンがあって陽当たりが良すぎると云う、あまりのんびり走りたい向きには有り難くないルートなんです。さりとて五條市街から取り付くとかなり登らされるので、風の森あたりからトラバースできないかなと企んでみたのですが… 
 御所市街からR24に沿って右に水越峠を見ながら南下します。断片的に旧道もあるのですが寺田から小殿まではR24を走らなくてなりません、ただ左側に広めの歩道が続いています。
 セブイレを過ぎた処の小殿交差点の信号を左に入ると旧道が風の森峠まで続いています。手前の小殿北の信号とは違いますのでお間違えなく。

 折角ですので船宿寺に立ち寄る事にします、行基開祖とされるお寺ですが、関西花の寺22番としても知られています、今の季節はやはり紫陽花。


 前の道を「下ッ道」とした案内板がありますが、これは些か疑問です、古代官道を起源とする「下ッ道」は近代の「中街道」となる訳ですが、現在の明日香村檜隈以南は「巨勢道」と呼ばれ、葛から重阪峠を越えます。風の森峠を越えるこのルートは高田、忍海、御所を経てきた「下街道」で、五條市北宇智で「下ッ道」と合流します。歴史的な変遷はあるかも知れませんが「下ッ道」ではないでしょう。葛城山麓を辿る「葛城古道」とこの「下街道」ルートがいつ頃できていたのか興味深い処です。
 ところで2月に齋藤電鉄氏と越えた峠は「桜峠」と呼ぶみたいですね、今は激坂のただの切り通しですが。
 旧道とR24が並行して風の森峠の鞍部を越えます。信号を渡り西側へ登り展望の開けた処がいわゆる「風の森」、稲作発祥の地とか云われています。今では地酒の名前にもなっている「風の森」ですが「風の森神社」のご祭神「志那都比古神(しなつしこのかみ)」が風の神様だとか、金剛山の裾に開けたこの地形を考えると、風の舞う地形と神話のどちらが先なのかと。ちなみに大和川水系と紀の川水系の分水嶺になります。
 さて「五條市5万人の森公園」をどう目指すか、R24と山麓線の間は田圃の中の畦道を突っ切るでもしない限りルートがないのですよね。結局は西佐味の集落の中の激坂と推し上げて県道261号の一番高い処に取り付く事に。

 県道261号に入り嫌なアップダウンをこなしながら五條へ、途中未開通の県道705号富田林五條線との三叉路へ、これって金剛山の土手っ腹をトンネルでぶち抜くつもりなんでしょうかね。とりあえず未収のヘキサをゲット。

 チェックポイントの「五條市5万人の森公園」に到着、なかなかアプローチが大変なチェックポイントです。大阪府南部の人なら金剛トンネルを越えてきた方が愉しいかも知れません。ところで「モバイルグランフォンド in 奈良・吉野」のチェックポイントには其々に得点と云うのが付いているのですが、得点が難易度を反映されているとしたら、宇陀市の「宇陀市榛原総合センター」や「道の駅宇陀路大宇陀」とここが同じ2点とは納得できませんわ。
 ニュータウンの南大和ネオポリスの中を下ります、以前はなかなか美味しいとんかつ屋さんがあったのですが廃業してしまいました。せっかくですのでお昼は「パン工房ヤム−ヤム」でパンを調達、イートインコーナーもあるのですが、吉野川河畔へ下る事にします。
 五條新町まで下りてきました、改装工事をおこなっていた元「餅商一ッ橋」ですが、改装を終えテナントを募集してました。
 吉野川の土手にお誂え向きの休憩所がありますので「ヤム−ヤム」で買ったパンを頂く事にします。
 さて時刻は12時半、この後チェックポイントの「五條市観光交流センター」へ寄り時間的には「道の駅吉野路黒滝」まで足を伸ばす事も可能ですが、今日はインナーパンツを履いてこなかったので100キロ超は厳しいかな、明日も午前中は走れそうな天気予報ですので、余力を残しておく事にしましょう。
 「五條市観光交流センター」ちょっと場所が判り難いかな、R168沿いのコメリの裏の方と思えば。トイレを借りて観光案内のパンフレットを物色。しかしこのロケーションにこんな施設が必要なんでしょうかね。
 吉野ストアの前から京奈和自転車道ルートへ入りますが南小学校前への坂がネェ、やはり極楽寺経由の方が楽です。工事中の栄山寺トンネルの坑口が見えます、供用されたらこちら側の交通量増えるだろうな。

 県道39号五條吉野線をそのまま辿らず吉野川右岸の市道へ、カルディア第2キャンプ場の前を通る道ですが、ロードバイクにはお勧めできませんので。
 阿太橋で左岸の県道に戻ります。

 千石橋南詰めを跨いで東へ、「千石荘」
廃業したとは聞いてましたが、建物も見事に解体されて更地に、敷地ってこれだけの土地に建っていたのですね。昔仕事で何度か訪れていますが、半分位は川の上だったんだ。
 例によって椿橋を渡ります、上流側に見えているのが新椿大橋。ここで 1415 ですから16時頃には帰れるかな。

 壷阪峠への道に入ります「安産の滝」が涼やか、やはり夏場はこのルートが一番です、北側の減速帯が無ければ。

 15時前には壷阪峠を越えます、少し下ると眼下に壷阪寺が… 少し買い物に寄り道しましたが16時過ぎには桜井に無事帰投、本日の走行66.5キロ。「モバイルグランフォンド in 奈良・吉野」のポイントを2つゲットして都合10ヶ所、次回の「らいど」で折り返せるかな。

 

 

古稀に至ってもなお「走」「工」「趣」三拍子揃って三流のサイクリスト。ライフワークは「道路元標」と「自撮り」。なお「■ャリ」等の自転車に対する卑しい言葉をコメント等ではお使いにならないで下さい。