2日連続の休足日を

 ほぼ通勤のみの自転車生活が続いています、季節も季節ですのでこの機会に色々とやりたい事を考えていて、PCのグレードアップを検討してみると、現状の最速マシンは11年前に登場した第5世代(Broadwell)、最上位のCorei7-4790(3.6GHz)でSSD化もしているのでこれ以上の手の入れようも、まぁ動画もゲームもしない人ですからまぁ間に合っているのですが、Windows11騒ぎが落ち着いたら第6世代か第7世代のパーツを漁ってみようかと企んでいたのです。LGA1154のCore i7と100か200番台のチップATXマザーの組み合わせなら10Kまでで揃いそう、ところがこの世代からメモリはDDR4になっていますから買い足さなくてはなりません、なんと値上がりしているとは聞いていたのですが、16G(8Gx2)で新品なら18K以上、ヤフオクの落札相場で8K以上、まぁ落ち着くの待ちましょうかね。
 懸案だった「CanCan Home Page」のコンテンツ「道路元標」のリニューアル、現行はMicrosoftの「Expression Web」を使っているとは云え殆どHTMLコードをゴリゴリ書いているので保守性は悪いしコードを書く気力も体力も、それでもこの様なものを元来ブログ作成ツールだった WordPress で書く事に抵抗はあるのですが…  実は2022年に一度頓挫しているのです。
 以前は1,000件を超えるデータの整形作業とカスタムフィールドへのインポート、マップの組み込みが課題だったのですが、後者に関しては3年の間に随分と環境が整った様で、幾つものプラグインが、ただ無償版ではいずれも複数のマーカーやカスタムフィールドの座標からマップを描かせる事は難しそうです。
 こちらは「Expression Web」に移行した際に無くなった「峠」のコンテンツ、最後はSORAさんの「轍」を組み込んだりしたのですが、フレームを使用している事もあったのが。まずこちらでマップを組み込むテストをやってみようかと、選んだプラグインは「MapPress」、必要要件は満たせそうですが有償のPro版は必須、1年間のアップデートとサポートで$39 その後も使用はできる様な、決して他より高くはありませんしライセンスは3サイトまで利用可能。サンドバッグがあれば良いのですがもう少し無償版で検討してみます。あぁ円安が恨めしい。
 な訳で、昨日一昨日と穏やかな天気だったのですが、どこにも出掛けず仕舞、ちょっと気分転換にU-NEXTで見つけた古い日本映画「白と黒 」、1963年のモノクロ作品、橋本忍のオリジナル脚本の事件もの、監督は黒澤組の堀川弘通、主演が小林桂樹だから森谷司郎監督の「首」(1968年)を彷彿とさせますが、長らくDVDも配信もなかった作品、若い仲代達矢や怪優西村晃、エンドロールでトリの淡島千景はすぐ殺されてしまう、そして脇役が素晴らしい東宝脇役陣総出演、古い日本映画ファン必見。現時点ではアマプラでも観られます。

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