CanCanがらくたミュージアム(5)

これはネ、写真の引伸機用のタイマーなんです。 3つのロータリースイッチの組み合わせで0.1秒から111秒の範囲で0.1秒単位で露光時間の制御、と云っても単にタイマーなんですが、付加機能としてセフティライトのオンオフとフットスイッチの接続ができます。 昔々白黒写真のDPE(もう死語か)をやっていた頃の遺物です、あと引伸機用レンズとかフォーカーシング・ルーペとか残ってます、肝心の引伸機はありませんが。
 なんと押しボタンスイッチのボタンが蛍光で印画紙を近づけるとカブるんですよ。 で外して使ってました。 まだ動く様ですが、電子式でなければ精度が出ているか疑問、何か使い道ないかなぁ...


青春の軌跡

古い手帳が出てきた、1976年だから28年前である。 で書いある内容はともかくとして、最近はあまり見なくなったが、手帳の付録?に鉄道路線図が付いている、当時の事だから、もちろん国鉄(日本国有鉄道、JRの前身とまで書かなくて良いよネ)である。 その路線図に自身が乗車した事のある区間を赤く塗っている訳である。
←は北海道だが、この頃4度ばかり行っている、路線図を見ながら走った記憶が全く残っていない処が幾つかある、金のない学生時代の話だから、夜行ばかり乗って寝ていたんだろうな。 しかし北海道は民営化後の廃線に次ぐ廃線で盲腸線は殆ど残っていない。


「はづき」迎撃御斎峠ツーリング

名古屋のサイクリストクラブ「はづき」に道案内を依頼された御斎峠ツーリング、迎撃隊を編成し総勢23名のツーリングとなりました。 例によって伊賀上野田楽座「わかや」で昼食後、標高590mの御斎峠を越え信楽町から阿山町を周回し伊賀上野に戻る約43キロのコース、最後はとろろ庵「伊賀路」で宴会、パンク1名に転落1名のアクシデントはありましたが無事に終える事ができました。
 自走で参加の為、桜井を早朝に出発しほぼ一昨日走った針から上津ダムのコースを走って伊賀上野入り、合わせて本日の走行103.4キロ。
 おなじみ「鍵屋の辻」での記念撮影、左の1名が欠けてしまいましたm(_ _)m


上野盆地を見下ろす御斎峠への登りにて、乗鞍参加経験のある「はづき」紅一点のMTBの彼女にロードでも付いて行くのは精一杯(^_^;)
撮影:輪童さん


また走ってきました

今日はとりあえず山添村まで行こうと出かけたのですが...
 まずは朝食がわりに長谷寺で「おこわ饅頭」を買って初瀬ダムまで登って戴きます。 山菜と栗の入ったものの2種類があります、饅頭と云ってもわりとあっさりしたお味です。 1個\150ですがボリュームはあります。


都祁村に入り針から助命(ぜみょう)と走り上津ダムへ。
 最近完成した灌漑用ダムですが、渓流のような遅瀬川をせき止めた割りには規模の大きなものです。 ところが200億円もかけられて造ったこのダム、総貯水量560万立米(初瀬ダムよりデカい)は1割も利用されていないとか、史跡遺跡を沈めてまで造った無駄な公共工事でした。 なお堰堤傍には綺麗な水洗トイレがあります。


大滝峡から治田I.C.まで行き正月堂あたりまで行こうかと考えたものの、この地域の地図を持ってこなかったので五月橋へ引き返し、月ケ瀬?桃香野、奈良市域に入り邑地?柳生?阪原と走ります。
 阪原にて、幼稚園かの遠足でしょうか、課外学習でしょうか、コスモスの咲く中を...


未踏の奈良県道<173>下狭川阪原線を走るために一旦笠置近くまで下り、再び登り返し、ロードなのに山中のダートまで走って(ヤバい処は押しましたが)、柳生街道石切峠の有名な峠の茶屋で草餅3つ食って帰ってきました。
走行115.5キロ、アップダウンの連続で距離以上にくだびれましたです。


今日のお仕事

局側で対応したのか無事開通、さっ帰ろ!
しかし引き込みからONUまで壁一枚、工事の方もこんな処ばかりだったら良いのにネ、前回は事前にスズメバチの巣を駆除しなければならない事態だった。



今日のお仕事

客先のプロバイダ接続、ADSL→光切り換え工事の立ち会い、原則LAN側は何にもする事は無く手持ち無沙汰でヒマなのですが、ONUのシリアルが合わないとかで作業が滞っています、やれやれ。


室生~都祁サイクのデータ

 件の白木街道のルートの疑問、昨日GPSを持って走ってきた。 木々の生い茂るルートなので衛星の補足が難しくGPSデータはかなり飛んでいるが、windyさんや私の疑問通り正しいルートは地形図上の点線路であった、なお最新の国土地理院2.5万図も改訂はされていない様である。
 同日のツーリングレポート添付のプロフィールマップは追って修正しておきます。
 なお区間はMapionですら地形図をなぞった形になっている。 民間の地図サービスは国土地理院の情報を補填する様に実調査で修正しているのだか、集落があるとは云えこの山中まではネェ、元の道へ戻る訳だから道形に走っておれば迷う事はないだろうが、カーナビだけを頼りに県道とは名ばかりの道へ入ってくる車もいる事だし。


Doblogは毎月どの程度のお金を支払えるサービスか?

 当面有料化の予定はないとの公式な見解があったが、改善されないレスポンスの悪さにDoBlogユーザーサイドで件の様なアンケート?が行われている。
 予想以上に無料支持が多いのに少し驚いている、確かに個人的にはタダに越した事はないが、中には1円なんて収納経費も出ない馬鹿にした話もある(正式なアンケートでもないし、まあ冗談半分の書きこみなのだが)、私は「ネット上での無料サービスの蔓延する状況は決して健全な事では無い」と云うのが持論なので有料化支持、300-500円/月あたりでしょうか、確かに3600-6000円の年額になるから大きいとは思う、見合うだけレスポンス(不快感を持たない程度の)と管理が実施されてである。
 当然、無料のお試しサービスも必要だろうし、オプションによる価格設定もあるかも知れないが、個人的にはSmartPit(これはNTTコムウェアだっけ)等の決済方法も入れて欲しいですネ。
 ただ大多数とは思えないが無料支持の多い中で、有料化によるユーザーの減少がBlogとしての魅力を確保できない程になると考えると、金額の大小以前に有料化する事すら難しい問題である事は否めない。

少しだけ走ってきました。

都祁村から藺生(いう)峠を経て鳥見山南西の山腹を走る「白木街道」、小さな集落を縫うように小刻みにアップダウンが繰り返される道筋、由緒はよく判らないが奈良から宇陀への最短コースとして用いられたのだろう。 地元の車しか通ることのない鄙びた道が続く。 残念なのは都祁村側で産廃処分場の中を通る事、これは興醒めである。


「白木街道」沿い萱森集落あたり、風が強いのかそれとも就農者が高齢化してちゃんとした’おだ掛け’ができないのだろうか。


久しぶりに鳥見山公園(597m)まで登った、展望台からは榛原の街並みが一望できる。 白木街道の分岐からの激坂、さすがに押してしまった。


鳥見山から榛原に下り、室生ダム湖畔を走り大野へ、前から気になっていた室生村大野の葛きり「やまが」に立ち寄る。


至って甘党の私はぜんざい(\850)を。 結構休日は賑わっている店なのだが、今日はおじさんが一人でやっていて、お味の方は値段に決して見合うものではなかった、葛きり(\1,200)が看板の店だがら葛きりを食べるべきだったのか... 今度は葛きりを食べてみようかと、しかし高い。

 雲行きが怪しくなってきたので室生口大野駅からそそくさと輪行で帰途に就いたのだが、西峠を越えると陽射しが、読み間違えたかな。 走行48.2キロ。



古稀に至ってもなお「走」「工」「趣」三拍子揃って三流のサイクリスト。ライフワークは「道路元標」と「自撮り」。なお「■ャリ」等の自転車に対する卑しい言葉をコメント等ではお使いにならないで下さい。