まったりと走ってきました
午後からのんびりと走ってきました。 しばらく明日香村方面が多かったので、今日は長谷寺方面、でも特別の目的がある訳でもありませんが。
さすがにこの時間に走り出すと暑いです、初瀬ダムで少し休憩した後、小夫方面へ向かいましたが、「瀧蔵神社」の案内が目に入ったので瀧蔵への激坂へ、神社までは2キロ程なのですが150m程登らなくてはなりません、「権現桜」と云う樹齢400年とかの枝垂桜があるのですが、さすがにもう遅いです。
小夫へ下り、修理枝を回って笠へ登り返す事に、修理枝の谷には桜があって、昔Lさんと初めてご一緒した時に見事な桜吹雪に遭遇したのが印象的でした。
もう桜は殆ど散ってしまっていますが、屏風絵の様な風景に出会いました。
久しぶりに「笠そば」へ立ち寄って、ざる大盛(800円)を頼んでみたのですが...
かつてプレハブで休日と荒神さんの日だけやっていた頃を知っているだけに、美味しくなくなっている事(要するに不味い)を追認しただけです、と云うよりまして美味しくなくなっている様な... 地元としては贔屓にしたい処ですが、風味もなんにもなく、もう「蕎麦」と云えるシロモノでは... ※ あくまでも個人的な感覚です。
National Geographic NG2475 中型ショルダーバッグ
中型バックパック に続いて買いました、National Geographic に格段のこだわりがある訳ではないのですが、カメラバックらしくない事と、ノートPCの収納を考慮している点(だけ)が魅力、DOMKEあたりに比べると比較的買いやすい事もありますが。
外側ポケットのベルクロ止め、うるさいのと大事な小物を入れるには不安。 内蓋がロールアップできるのは良いのですが、外蓋だけでは前後の隙間が大きく心もとない。 三脚を取り付ける工夫がない、せめて前後のベルトを底部にほしかった、でも背面にはカート用でしょうかベルトが。 クッション材はバック本体の背面と底、取り外し可能なボックス(写真)が付いているが、あまり使い勝手は良くない、代わりにエツミのクッションボックスを入れてみた(写真下)、いずれにせよノートPCを入れていると、一眼レフと交換レンズと云うにはかなり窮屈です、もとよりカメラ用としてではなく普段使いのバックとして買ったのですが、純粋にカメラバックとしてはお勧めできるものではありません。
無題
「お花見サイク」の写真
SLIK 三脚 スプリントMINI2 シャンパンゴールド
G1購入以来、悪い虫が疼き出してきています(^_^;)
いまさらセルフ以外で三脚を必要とする写真を撮る気はなかったのですが、何十年ぶりにマトモな三脚を買ってしまいました、昔々ビューカメラに使える大型三脚を買って、それは今も使えなくはないのですが、とても持ち出せる代物ではありません。 店頭とかで気になっていたのはSLIKのウレタングリップが付いたシャンパンゴールド色の「スプリントPRO II」、ネットで安値を探していたら姉妹機で縮長が120mm短く350mmの「スプリント MINI II 」があるのを知って、ポチッといってしまいました。
ウレタングリップのせいか写真ではまるでミニ三脚の様に見えますが、20mm丸パイプ、レバー式4段、クイックシュー付き自由雲台。 エレベータ下げ全高880mmこそ低いですが、縮長350mm、重量780gは魅力です。
エレベータークランクやバーン棒はありませんが、開脚角度3段階、エレベータ逆付可とそれなりの機能はついています。 兄貴分の「スプリントPRO II」と同じ構成ですから全高だけ我慢できるならば、短い分だけ剛性もこちらが高い事になります、ちなみに定価も同じです。
収納ケースも付いていますが、愛用のナショナルジオグラフィック アースエクスプローラー中型バックパックにそのまま取り付けて みました、縮長350mmだけに色々なパッキングができます。 自転車への取り付け方法も考えてみるのも…
脚ロックレバーとエレベーターあたりの耐久性が気になる処ですが、エレベーターはストッパーとロックナットの二段構えなので少々ではガタがでないと思うのですが。
吉野山お花見サイク (2009)
毎年恒例の様な「吉野山お花見サイク」、一向にモチベーションのあがらない私に代わって、今年はT御大が音頭をとってくれました。
朝9時に明日香村石舞台前には9名が集合しました。 IRIBEが2台、ASUKAが2台と地元ビルダーの自転車が4台揃うのも珍しいです。
例年通り、芋峠?津風呂湖畔?入野峠(トンネル)から、今年は国栖?蜻蛉の滝公園を回ってから吉野山?椿橋?壺坂峠というコースアレンジです。
今年一番のやらせショットですね(^_^;)
津風呂湖上流のいつもの場所ですが、例年と違う長玉を生かしたショットが取れたのですが、若干1名が…
蜻蛉の滝公園、見事な枝垂れ桜をバックに。 ここでの昼食の後、吉野山へ向かうのですが、私は所用があって一足先に椿橋?壺坂峠経由で帰途につかさせて頂きました、で「吉野山の桜」は… でも毎年の様に見ていますし、桜より人の数のほうが…
大黒屋さんごめんなさいm(_ _)m
午後から….
早朝から行ってみたかったのですが、午後から明日香村へ、石舞台周辺は満開、平日でも相当の人出です。
久しぶりに甘橿丘に登ってみました、甘橿丘は昔は共同で蜜柑山にしていて、その記念の石碑があり、うちの祖父の書になります。 あまりおいしい蜜柑が捕れた記憶がないのですが、そのうちに国に取り上げられて公園になってしまいましたが、石碑だけは残りました。 でもこうやって書いたものが永遠に残るって羨ましい気もします。
飛鳥葛城自転車道の桜並木も満開です、なかなかセルフタイマーで撮影するのも難しいものです。 ニコンのマルチコントロールパックのフォーカスプライオリティ機能やインターバルタイマー機能みたいなのが使えたら良いのですがね、それよりもラジコンでレリーズする方が簡単かな。
MINOLTA 3600HS
ミノルタのαシリーズやDIMAGE7シリーズで利用できる外部スロボで、これ単体でカメラとのワイヤレスシンクロ、調光も可能なすぐれものです。 別に大した事でもなく、道路元標を撮影するときに重宝していたのですが。 もちろんG1では使えませんし、適当な代替品も無いようです、それに外部ストロボって結構高い。 簡単なのは延長シンクロコードやスレーブユニットを使う方法ですが、晩年のミノルタのホットシューは独自規格でサードパーティのものが使えません。 幸いミノルタの純正フラッシュシューアダプターFS-1200(写真中下)がオークションで1000円で出ていたので落札。 スレープユニット他は持っていた(恐らく20年もの)ので早速試してみましたが、無事シンクロしましたが、当然調光なんぞはできません。 でも所詮は屋外で日中道路元標を撮影するためだけで、おのず距離がきまっていますからマニュアルで充分使えるでしょう







