HP DX7400SF

 HP Compaq DX7400 SF

一昨年秋に納入した8台中5台がGW前後から次々と不具合が、起動後Beep音が鳴りぱなしになったり、使用中にフリ-ズしたり、画面が乱れたり。 最初は熱と電源を疑ってみたのだが、分解清掃を行うと現象が落ち着く。 1台をHPに送るとシステムボード(マザーボード)不良との事、1年のオンサイト保証が過ぎているが、3年のパーツ保証がある。 でも部品代は無料だが技術料が15,750円との事。

同時期に入れた8台中5台で問題が発生している旨、交渉の上システムボードを無償で順次センドバック交換と云う処までこぎつけたが、実働しているマシンだけに5台を一度にバラして送る訳にも行かず、相当な手間と時間がかかる。 現象が落ち着いているマシンもいつぐずりだすか判らないし、残りの3台もいつおかしくなっても不思議はない。 平行して代理店を通じて善後策を申し入れているのだが、はてさて。

客先へは10年以上もサーバー、クライアントともに数世代のCompaq~HPマシンを入れているが、こんなにヒドい状況は初めて、サーバー製品はともかく安くなったとは云えサポートの対応も悪い、Compaq製品も地に落ちたか... 

梅雨入りまでにと、色々とプランもあったのですが、お陰で何処にも遠出ができません(T_T)

アイロンプリント

いわゆる「アイロンプリント」、いざ原稿を作って印刷しようとして気がついた事は、昨年末に入れ替えたCanonのインクジェット複合機PIXUS MX850、2種類入っている黒インクの片方BCI-PBKは顔料インクだった、染料インクのBCI-7eBKとは印刷の設定によって切り替えられるそうだが、具体的にどうなのかは知らない。 とにかく一般的にアイロン転写紙は染料インク用で、用意した用紙も「染料」用。 1枚だけなら試してみるのも良いが、12枚印刷するつもりなので、失敗はまずい。 と云うことで引退していたMP730を引きずりだしてきた、もともと紙送りとLAN用のアダプタの調子が良くないだけなので、一枚ずつなら印刷そのものには問題がないはずで、インクも詰め替え用とかが勿体ない程残っていた。 時々電源だけは入れてノズルが固まってしまわない様に気をつけておいたので、何度かのクリ-ニングで問題なく印刷できる様になった、しかし置き場所が...
制作中、お楽しみに (^o^)

よろしくお願いします。

NTTデータの提供するブログサービス「Doblog」の今年2月の破綻以来、一時ぷららの「Broach」に疎開しておりましたが、さる4月24日に「Doblog」の5月末でのサービス終了の発表を受けて、移転作業を進めてまいりました(^-^) このたび5月21日を以って「MovableType」を使った「CanCanの気楽な一日」を再開を致します、皮肉な事に5年前の2004年5月21日は「Doblog」でのブログをスタートさせた日だったのですが。

一応「Doblog」と疎開先の「Broach」でのコメントを含むすべてのデータのコンバート作業を済ませましたが、リンク等に不具合がまだまだ残っております点はご容赦下さい、実際それらを修復する事にどれほどの価値があるかはいたって疑問なのですが。

「MovableType」でのカスタマイズも不十分な状態でスタートしますが、以前にも変わらず折々にコメントの一つでも頂ければ幸いかと存じます。

なお新「CanCanの気楽な一日」のURLは https://canpal.xsrv.jp//wp/ となりますので、リンクを頂いている方はお手数ですが修正をお願い致します。

携帯からの投稿ができない

「MovableType」でも「MTMail」と云うツールを使って携帯からの投稿ができる様なのだが...

 

「mt-xmlrpc.cgi の存在が正常に確認できません」とメッセージがでて設定を完了できない。 どうやら「XServer」の場合での問題みたい..

 

とりあえず「XServer」に投げてみたが...

ブログ移転進行中

慣れ親しんだ「Doblog」の再開にかすかな望みをかけていたのですが、期待は見事(当然の様)に裏切られてしまいました。 疎開先の「Broach」に長居はするつもりはなく、たまたまレンタルサーバー(インターリンク)の契約が5月末で更新を控えていて、あえて容量以外での不満はなかったのですが、容量が100Mbyteと今のご時世に少な過ぎで、増設は50Mbyte毎に250円/月はひど過ぎます。 一時MS-SQLやASPの使えるWindows系のレンタルサーバーも検討してCMSの「DotNetNuke」を触ってみたりしたのですが、ブログ機能を含めてなかなか満足できるものではありませんでした。 そうこうしている内に「Doblog」の5月末終了のアナウンスが出たので、過去データを含めた移転を検討する事に、結局「FC2」等の無料ブログサービスへの移転はやめて、「MovableType」y「WordPress」といったブログソフトの走るレンタルサーバーに移転する事にし、「Xserver」に決定、月額費用は以前と変わらずに一挙に50倍の5Gbyteに、今月始めにはcanpal.net ドメインのメールとウェブの移転、ネームサーバーの書き換えを行い、無事完了しました。

 さて、これからが「Doblog」の過去データの移行なんですが...

「記事のエクスポート」データとして提供されている「記事のダウンロード(2008年8月4日まで)」は画像、コメントとほぼインポートできるものの(携帯画像に関してjはリンク切れ多し)、、リンクしている元画像については別途ダウンロードする画像データをフォルダの再構成とリンクの設定が必要になります。 「記事のダウンロード(2008年8月4日から2009年2月8日)」に関しては画像、コメントともに含まれていません、従って今月一杯参照できるブログ記事からいちいち引っ張ってきてやる必要があります。 ここまでデータを復旧した努力は買いますが、本来ハードウェアトラブルで多くのデータを失ない長期間サービスを停止させた無責任さ補うものではありません。 結局引っ張るだけ引っ張ってほとぼりの冷めた頃に、コンバートデータを提供して「サービス停止」しますとはね、エエ加減なデータと説明で自社の体面だけ取り繕っておいて、無料サービスだから実験サービスだからなんでも許されると思っているのでしょうかね。

とにかくその提供されたデータさえダウンロードしておけばなんて考えている人は御注意あれ、ってもう遅いか。

しかしDoblog編集部によると

>試算では99%以上の情報は復旧できたものと考えておりますが

の試算とは何を根拠にしているのでしょうね。

「イチゴさくらんぼポタ」襲撃

昨日に続いて今日はT御大の「イチゴさくらんぼポタ」だったのですが、信州から帰ってきてからの雑用が溜まってしまっていて、今日は遠慮させて貰う事にしたのですが、昼食休憩場所が自宅から5キロ程の「倉橋溜池」なので、コンビニ弁当だけ買って襲撃してきました。 ジモピーとして何のサプライズも無くて、すみませんm(_ _)m
 こうやってお昼しながらの自転車談義だけでも愉しいものです。

 

 

先日、新調した三脚を積んで来たので、集合写真をば

 

 

 

この後、Yさんを置いてけぼりに、気がついて私も捜索しましたが見つからず、次の目的地の「畝傍山」を判っておられれば合流できるかと思うのですが…

某イベント下見サイク

今日は某イベントの下見サイクにRさんと9さんと和泉山脈の蔵王峠?七越峠?鍋谷峠と3つの峠を巡るコースを走ってきました。 このコースはRさんが数年前に走っているのですが、蔵王峠から七越峠の間にダートがあって現在の状況が判りません、どうせ乗れないだろうと云う変な理屈で3人は28cクロス,23cロード,28cランドナーと云う出でたちです。

 私は桜井を6時に出発、明日香?吉野口?重阪峠と云う馴染みのコースでR24へ、五条市街に入る頃に旧道に入ろうと信号待ちしていると、輪行の予定だったRさんが走ってきました。 2人で集合場所の高野口駅へ向かったのが… 後の事も考えずついつい調子に乗って飛ばしすぎ、8時半には高野口駅近くのコンビニに着いてしまいました。
地元の9さんと合流し、中飯降駅から中谷川に沿った谷間の道を登って行きます、路面は決して良くないですが渓谷沿いの快適な道を登って行きます。 蔵王峠そのものは府県道61号「堺かつらぎ」線の峠になるのですが、このルートは県道ルートではなく大畑集落へ行く古い道なので車は全くやってきません。

しかし最初の蔵王峠は標高560m、500m近くを登らなければならないので斜度は徐々にきつくなってきます、谷間から稜線に取り付くこのカーブでまだ標高は270m程です。 実はこの時後続の9さんは道を間違えて、より急な道へ迷い込んでしまっていて、そのまま登って行って貰う事に、幸いdocomoは通話可能です

どうにか標高500m台の大畑集落に取り付くと1台の自転車が、迷子の9さんにしてはと早すぎると思っていると蔵王峠で迎撃しようとやってきたMさんでした。

 

紀の川を望む展望の中を9さんが登ってきました、お疲れさま。

 

 

ようやく11時、2時間掛かりで蔵王峠に到着、蔵王峠は高野街道のひとつで、れっきとした分水嶺の峠ですが、峠に立っても川のせせらぎが聞こえてきます、実はあの石川サイクリングロードの石川は峠の北側ぎりぎりから流れ出し、滝畑ダムを経て流れて行っているのです。

蔵王峠から堀越観音へ向かう拡幅された道を1キロを走り、七越峠への道に入りますが、コンクリート舗装の道とダートがアップダウンを繰り返しながら続き840mまで登ります。 正直云って朝、高野口駅までの40キロ余りの自走で調子に乗りすぎたの堪えてきました(^_^;)

かつらぎ町の神野(手前)と大久保(奥)の集落を見下ろします、間が「文蔵の滝」のある堂川の谷で、蔵王峠?七越峠間を舗装路で走ろうとするとこの谷へ標高330m位まで一度下らなくてはなりません。

ダートと云ってもウィンチが運び込まれている位ですから、四駆の軽なら充分走れる道です、ただ昨日までの雨でぬかるんでいたりして、ガード付きの私は悲惨な目に、きっとMTBにはとっても愉しい道だと思いますよ。

  13時半、七越峠(840m)へ到着、大阪側からの車道はありませんが、ここもかつても高野山参詣道のひとつ、茶屋もあったそうです。

 

一気に鍋谷峠(670m)直下の分岐点まで下ってきました、ここから国道480号に入りし「串柿の里」として有名な四郷を経て紀の川河畔まで下ります。 (写真を撮るのを忘れたので昔の写真をば)

おまけ、地形図には表記はありませんがR480から笠田へのショートカット路に140m程の峠、「めのこ峠」のバス停が。

 

笠田駅に到着、すこし下りで寄り道していますが高野口駅から30キロ程でしょうか。 すぐに15時37分発の和歌山線王寺行きがあるのですが、ガード付きの私は輪行支度がとても間に合いませんので、3人でのんびりと「幹事会」をしながら次の列車を待ちます。 Rさん、9さん「下見サイク」ご同行有難うございました、私一人では蔵王峠でくじけてましたよ(^_^;)

コ?ス的には、蔵王峠への500mの登りを考えるとリジットのMTBやパスハンターが最適です、でも30c以上のタイヤのクロスやランドナーなら高い乗車率で走破可能でしょう。

 

古稀に至ってもなお「走」「工」「趣」三拍子揃って三流のサイクリスト。ライフワークは「道路元標」と「自撮り」。なお「■ャリ」等の自転車に対する卑しい言葉をコメント等ではお使いにならないで下さい。