T御大の田圃へ「代かき」のお手伝いに、まぁ「手伝い」が「邪魔」しに行っているのか判らないけど… ちなみに自動車の運転はできませんが。
荷物
週刊 鉄道絶景の旅
しかしこの手の本って、最終号の部数って創刊号の何分の一になるんだろう。
付録の「鉄道線路図」、最近ではJTB時刻表1000号にも同様のものが付いていたけど、これは一応業務用だけに裏面が面白い。 「旅客及び荷物運送規則抜萃」(昭和35年)の中の有料手回り品、「自転車振興会連合会の発行した選手登録証票を所持するものが携行する解体して帆布製の袋に収納した競輪用自転車」、その他扱える荷物の種類など当時の世相がかいま見られて面白い、手荷物も懐かしいなぁ通称「チッキ」、乗車券を提示すると小荷物よりずっと安く送ってくれる、北海道の国鉄バス中央長沼営業所から阪和線鳳駅まで一度だけ利用した事があります、確か一週間程はかかったと記憶しています。
宿願の矢の川峠へ
「紀伊半島の峠」はほぼ走破しているのですが、未だに行く機会に恵まれなかった三重県尾鷲市と熊野市の境にある「矢の川(やのこ)峠」に、A氏とU兄の計らいでようやく訪れる事ができました。 もちろん現R42の矢の川トンネルは通ってますが、熊野市側が廃道状態の旧道へは初めて足を踏み入れます。

U兄の車に便乗、介添役にT御大にも来てもらいました。 桜井かR169~R309~R42と走り2時間半程で矢の川トンネル尾鷲市側の旧道分岐点までやってきました。 雨は止んでますが矢の川峠は雲の中、日本有数の多雨地帯、予報でもこの地域だけは午後も雨雲がとれません。
NHKの施設があるために車も入りますし、登山者も入りますが、入り口からこの状態、想像通りと云うか想像以上と云うか…

矢の川峠開鑿記念碑、昭和15年3月とあります。

尾鷲側には5つのトンネルがありますが、かつては国鉄バスも通っただけに断面は大きいです。


みなさん快調に乗ってますが、私はてんで駄目です。
一行に遅れる事?分、12時過ぎに標高800mあまりの矢の川峠に到着、途中からは下界が少し見えていたのですが、峠は雲の中、少し寒い位です。

かつての峠の茶屋の女主人稲田さんの慰霊碑の前で記念写真を。

しかし熊野市側は... 殆ど担いでいた様な
さてここで問題、後ろで前転しているのは誰でしょう(^_^)v

かつてここには立派な橋が架かっていたのでしょう。

現役時代の名残でしょうか。
2009年5月29日
Gallery2
以前からサーバーでのPhoto Galleryが欲しかったのですが、最近SORAさんが「Gallery2」と云うのを入れたのをみて、早速試そうとしたのですが、「XServer」ではインストーラーさえ起動できず、ほったらかしになっていたのですが、SORAさんからヒントを貰って、再度トライどうにか動く様に、まだまだおかしな具合なんですけどね(^_^;)
中身は目新しいものじゃないですが、中身がなければただの箱ですから、「Gallery2」
「SendMob」携帯からの投稿
「SendMob」による携帯からの投稿テスト。
PS : あまりに簡単すぎる「モブログくん」、利用規約も明らかじゃないし、セキュリティ的にもルーズみたいで、気色悪いので、「SendMob」と云うのを探してきました。
- 「MTMail」や「モブログくん」と同様に携帯メールでの投稿なので新規の記事のエントリーのみ。
- 500Kbyte以内なら複数画像が送信可能、但し私の携帯(P902is)は10Kbyte以上の画像は複数送れないが、最近の携帯ってもっと送れるのかな。
- サムネイルサイズの指定可能。
- カテゴリ指定も可能。
- 登録すれば複数の携帯からも投稿可能。
これと「MT4i」で携帯からのアクセスは(^_^)/
「モブログくん」による携帯からの新規投稿テスト
PS : 「MTMail」からはどうにもうまく行かなかったのが、「モブログくん」ではいとも簡単にできてしまった。 但しリサイズができない、添付画像はSub-QCIF(128×96)のサイズ、VGAを送るとそのまま表示されてしまう。
PS : ところで「モブログくん」を利用すると、送信した画像に送信先のブログへのリンクがついて「モブログくん」のサイトに勝手に貼られてしまうのでご注意を、とんでもない画像を送ってしまうと、ブログ上から削除しても、「モブログくん」には残ったまま、設定は簡単すぎて説明も要らないかも知れないが、こう云った点は説明不足で、いくらブログを通じてネット上に晒す画像だとしても、これってちょっとやりすぎでは... なかには気づかずに使っている人もいたりして。




