
布目ダムにて
今日はRRCB(Restoring & Riding Classic Bicycles)恒例の「大和高原クラシックレーサー走行会」です。 今回は5月のスズカの準備と、マーシー君のクラシックレーサーの完成お披露目ランをも兼ねて行なわれます。 当初は思わしくない天気予報だったのですが、前日は降水確率も20%まで下がり、どうやら夕方までは降られる心配もなさそうです。 集合はいつもの名阪国道針テラスに9時なのですが、「四国ツーリング」から帰ってきてから何となく体が重たいと云うか、気持ちが乗らないと云うか、ともかく針テラスまではのんびり行こうと早めに走り出す事にしますが、6日間もキャンピングに乗っていた身には、踏んだら踏んだ分前に行くロードレーサーの感触についつい踏み込んでしまい、初瀬ダムに着く頃には、しっかり汗をかいてしまいました。
写真手前がマーシー君のメルシェです。
本日の参加のみなさん。
「晴れ」との予報なので、格段どこどこへ行くと云うアテも無いのですが、asuka号で出掛ける準備を済ませたものの、表へ出て空を見上げるとどんよりと曇っている、子供の頃から春のこんな空気がどうも苦手なのです、それに起きたタイミングが悪かったのでしょうか、どうも頭が重くてすっきりしません。 目的がはっきりしていたり約束でもあったら、それでも出掛けるのですが、どうにもいけません、部屋に戻って出掛ける格好でそのまま横になってしまいました。
結局、お昼前に起きて、そのまま何処へも出掛けないのは一日無駄にした様な気分になるので、取り合えず出掛ける事に。
明日香村で一昨日見つけておいた「自撮り」ポイントへ、判る人には判るどうってことのないポイントなのですが、桜が咲くとちょっと雰囲気が変わります。 「案山子コンテスト」の時以外はこの辺りは空いているのですが、結構行楽客の車やハイカーがやってきます。
車やハイカーのいない合間に、陽射しが入るタイミングを狙うのですが、なかなかそうは上手くは行きません。
午前中の陽射しの方が良いのかなぁとか、これ位の花曇りの方がソフトで良いのかなぁとか考えながら数テイク、後ろの並木との重なり方を考えるとなかなかコース取りも難しいのですよね。
結局1時間以上頑張った末に引き上げる事に、他に目を付けている場所もあるので回ってみたのですが、今日の明日香村はいけません、どこもかしこも人だらけ。 と云う訳で橿原のローディ御用達のカフェ「4’season」に寄って、甘いものを戴いて帰途に就きました。 しかし今日は皆さん走られている様で色々な人に出逢いましたね。 本日の走行22.3キロ。

天気予報で云っていた程にはすっきり晴れてはいないのですが、お昼から所用で出るついでにコンデジだけ持って、遠回りしながら明日香村を巡ってきました。
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1日目 3月21日(祝) 自宅(桜井)~九度山~和歌山港 101.2km
2日目 3月22日(火) 徳島港~神山町~倉羅峠~脇町~美濃田の淵キャンプ場(東みよし町) 112.3km
3日目 3月23日(水) 美濃田の淵キャンプ場(東みよし町)~阿波池田~法皇湖畔 79.8km
4日目 3月24日(木) 法皇湖畔~旧別子山村~大永山トンネル~マイントピア別子~新居浜~「シクロの家」(今治) 88.3km
5日目 3月25日(金) 「シクロの家」~大三島周回~「シクロの家」119.5km
6日目 3月26日(土) 「シクロの家」~瀬戸田(生口島)~尾道駅 82.3km
計 5泊6日 583.4km
和歌山港~徳島港フェリー含む
交通費(フェリー) 2,110円
交通費(JR) 2,370円(「18きっぷ」1回分相当、5,400円分乗車)
宿泊費 5,000円
食料品・菓子・飲料類 7,392円
外食代 7,220円
入浴料 1,220円
運送料 2,624円
その他 4,488円
計 32,424円
2015年4月の「天の邪鬼『しまなみ』へ往く」は
こちらから
2015年10月の「『延陽伯』号『しまなみ』を往く」は
こちらから
2016年1月の「せとうちツーリング」は
こちらから

「しまなみ海道」大三島橋を往く
帰途はサイドバッグを宅急便で送り、山陽本線側に出て「18きっぷ」輪行で帰ろうと云う以上の事は具体的に決めていなかったのですが。
さて最終日です「しまなみ」で帰るか、海路岡村島に渡って「とびしま」で帰るか、そして松山まで走りフェりーで周防大島に渡り、柳井まで走って帰るのも面白いなと考えてみたものの、明日の天気が思わしくない事と三津浜港からのフェリーの夜行便が日曜運休だと判り、それに荷物を送るヤマト運輸の営業所が「とびしま」沿いにはないので、素直に「しまなみ」ルートで帰途に就く事にしました。
再びサイドバッグを取り付け「シクロの家」を8時には出発します。
昨日と同様に来島海峡大橋までは浜沿いの道を行きます。
「しまなみ」のメインルートに入ると土曜日とあって様々なスタイルのサイクリストが、家族づれや親子が多いですね。
来島海峡を渡り終え大島は南半分は外周ルートを取ります、距離は少し伸びますが、私にはこちらの方が楽ですね、来島海峡大橋を下り切った処で追い越した2台のロードを、吉海支所の前のローソンで休憩しようとしていたら抜かされましたら、坂のない分有利な様ですね。
4サイドで亀老山に登ってやろうかと云う考えもよぎったのですが、さすがにね、気温や風向きを考えるとチャンスだったのですが。
写真は伯方大島大橋に向って大島東岸を北上中。
2度ばかり「自撮り」をこなして道の駅「多々羅しまなみ公園」へ、「サイクリストの聖地」とやらで一応記念写真をば。
小学生位の子供に「こんにちわ、どこから来てるんですか」と声を掛けられます、家族で「しまなみ」へサイクリングへ来ている様な雰囲気なのですが、荷物を一杯積んで走る旅自転車の姿は子供にも興味を感じさせるのでしょうね、何処から何処を通ってどうのこうのと云ってもちょっと伝わらなかった様ですが。
多々羅大橋を渡り生口島へ、瀬戸田方面へのコースへ入ります。
丁度お昼時ですので、1月にも寄った自転車カフェ「汐待亭」へ、角煮丼はなかったのでカレーライスを注文。
瀬戸田ではヤマト運輸の営業所へ、ここからサイドバッグとテントを宅急便にして送ります、さすがにこれだけの荷物を担いで輪行は不可能、やった人もいますが。
もちろん今治から送っても良いのですが、四国の愛媛県と中国の広島県では奈良県への運賃が違いますんで。
ヤマト運輸の営業所ではクロネコボックスと云う名前で梱包資材も売っています(郵便局でもゆうぱっくの箱は売っていますが)、ただ一番大きい140サイズのものが置いてなくて、小さな箱の2個口になってしまい、その分送料が割高になってしまったのが大きな誤算でしたが。
その上梱包作業とかに1時間程かかってしまい、営業所を出たのは14時、「18きっぷ」のままJRで奈良桜井まで帰ろうとすると尾道1615発がタイムリミットです、まあ乗り遅れても大阪鶴橋から近鉄を利用すれば充分帰る事はできるのですが。
身軽になった事ですし、乗れるのものなら1615発に乗りたいので先を急ぐ事に、結局は向島の駅前渡船の桟橋までを1時間20分程で走って1520に到着、無事に輪行支度を済ませて1615発の播州赤穂行きに乗車する事ができました。
本日の走行82.3キロ、平均速度19.3キロ。
ヘッド(フォーク)抜き輪行ですから、かなりコンパクトになります、重い事に変わりはありませんが。
普通なら尾道→岡山→姫路→大阪→王寺→桜井と乗り継いで行くのですが、このスジでは尾道→播州赤穂→大阪→王寺→桜井と乗り継いでも同じですし、1回乗換えが少なくて済むわけです。
2015年4月の「天の邪鬼『しまなみ』へ往く」は
こちらから
2015年10月の「『延陽伯』号『しまなみ』を往く」は
こちらから
2016年1月の「せとうちツーリング」は
こちらから
来島海峡大橋をバックに大島西岸を行く
中央構造線を離れ今治へ、今日は「シクロの家」に連泊していますので、サイドバッグを下ろし身軽になって「しまなみ」を「自撮り」サイクリングに向います。 来島海峡大橋までは車と信号の多い国道沿いを避けて、浜寄りのコースを取ります、但しこちら側は道が判りにくいのと防波堤に沿った道の舗装状態があまり良くないのですが、来島海峡大橋を東側から望みながら走る事ができます。
来島海峡大橋を渡り、大島はいわゆる「外周コース」と呼ばれる西岸から北岸を巡るルートを走ります。 こちら側には田浦峠(78m/写真左)と云う峠があるのですが、標高そのものはメインルートの宮窪峠(79m)と変わらないのです、斜度は多少キツい様ですね。 峠を越えて暫く行くと北岸に出て、対岸に大三島を望む事ができます(写真右)。
大島大橋と伯方橋を渡ります、この橋は一体となっているのですが、途中に見近島と云う島があって歩行者、自転車は下りる事ができ、ここには無料のキャンプ場があります、「しまなみ」周辺には他にも魅力的なキャンプ場が幾つもあるので、一度利用してみたいのですが、「シクロの家」の居心地が良すぎてね。
伯方島を通過し大三島へ、大三島橋(写真左)から大三島南岸へはちょっとした抜け道があるのですが、スロープの途中にあって下って行くとちょっと判りにくくて、見落とすかも。 そちらへ下って鼻栗瀬戸をバックに「自撮り」をば。
大三島南岸を西へ、海岸沿いの快走コースが続きます。 1月にも走っているのですが、その時は岡村島経由で宗方港へ渡り、この先の工事区間を迂回しこの南岸を東へ走りました。 既に工事による通行止は解除されているのですが、舗装工事が続いています。
野々江トンネルを抜けた処に静かな漁港があったので、暫し「自撮り」タイム、大島の向こうに来島海峡大橋が見えます。
宗方港へ向う途中に、真正面に海を見ながら下るポイントが、三ッ子島と云う3つの小島が見えます。
宗方港には入らず小さな峠を越えて西岸へ、大三島は「しまなみ海道」の島々の中で最も大きな島で一周すると45キロにもなります、従って今治から往復して一周すると尾道へ渡るよりも距離があります。 今日大三島を一周し終えますと、しまなみ海道は外周コースを含めて走破した事になります。
大三島西岸を北上、北岸に抜ける処にちょっとした無名の峠(68m)が、峠に出ると対岸に見えるのは、最初は大久野島かと思ったのですが、何やら電車の様なものが走っています(写真右)。 それは呉線、もう対岸は広島県三原市なのです。
今日「シクロの家」のムラマサ君は非番で、用事が済んだらこちらへ走ってくると云う事で、どうやら私とは逆に大三島を半時計回りに走って来ている様です。
やってきましたムラマサ君、彼はツーリング派をアピールして、フロントサイドをいつも付けています。 写真左は鳥取岬、大三島北端即ち愛媛県の北端になる訳です。
ムラマサ君には峠で折り返して貰います。 東岸へ回りこむと多々羅大橋が見え、しまなみ外周ルートも完走です。 彼と一緒に走るのは2012年4月の「月うさぎキャンプ」以来です。
今日は朝から向かい風だったのですが、夕方には風向きが変わっていて帰りも向かい風に、2人で先頭交替しながら、道の駅「多々羅しまなみ公園」から大島でのコンビニ休憩を挟んで2時間程で今治まで帰ってきました。 本日の走行、身軽になって119.5キロ。
2015年4月の「天の邪鬼『しまなみ』へ往く」は
こちらから
2015年10月の「『延陽伯』号『しまなみ』を往く」は
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2016年1月の「せとうちツーリング」は
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紀ノ川左岸を往く
写真はいつもの「自撮り」ではなく9さんに撮って貰いました。 九度山以西は久しぶりに走りましたが、専用道ではないもののブルーラインも引かれてずいぶんと整備がすすんでいます。

さて1日目は基本的に深夜に和歌山港から出る徳島行きの南海フェリーに乗るための移動みたいなものなんですが。 寄り道せずに行くと90キロ程のコースですので、あまり早く出発しても仕方がないどころか和歌山で時間潰しが大変ですので、九度山町で地元の自転車お友達9さんとお昼でもご一緒して、暗くなった頃に和歌山市街に入る様に考えて、朝9時頃に出発する事にしました。 旅支度はいつものキャンプと大して変わりませんが、食事は基本外食としてお湯を沸かす程度の準備だけにしました、テントもサイドバッグに押し込めるかなと思ったのですが、どうも寒暖の激しそうな予報なので、思いの他衣類や雨具、帰りの輪行袋と嵩張ってしまい、結局テントはパニア台の上に、まぁMoss Outlandは自転車ツーリング用としては大き過ぎるのですがね。 4つのサイドバッグ、フロント、サドル、テント、それに三脚と自転車以外で25キロ程に荷物になってしまったでしょうか。
ところでタイトルの「中央構造線」とは西日本を東西に横断する巨大な断層(系)で、難しい話を抜きにしても渥美半島から櫛田川、紀ノ川、四国の吉野川、豊後水道に突き出た佐田岬半島と、地形図を見れば、誰しもが顕著な地形的特長が感じられるかと思います。 今回のコースはその一部をなぞってみようと云うもので。 きっかけになったのは、ブログ「神戸から自転車に乗って」で紹介された四国吉野川支流の銅山川を辿るコース、銅山川と云う名前から想像がつくかも知れませんが、住友財閥の基礎ともなった別子銅山が上流にあったのです。 四国は長年ヨサクことR439を辿るツーリングを画策しているのですが、コース的になかなか厳しいものがあるので、その予習として走ってみようかと云う気になった訳です。
明日香村を抜け奈良県道120号へ入る五條方面への定番コースです、先日も和歌山へ向かわれたS氏を送ったりと2度ばかり走ったばかりです。 近鉄吉野線とJR和歌山線に沿って行きますので勾配もゆるく、道が狭いので車も少ない自転車向きのルートです。 重阪峠を越えて少し我慢してR24を走り五條市街は旧街道へ、古い街並みの残る五條新町を抜けます、写真左下は五新線の遺構です。 紀ノ川左岸に渡り県道55号線で和歌山県へ。
1155南海高野線の九度山駅下に着いた処で9さんに電話を入れてみると、迎撃しようとして五條近くまで行ってしまった様です、走るコースは暗黙のうちに決まっているのですが、何処ですれ違ったのでしょうか
。 ともかく九度山の道の駅で待つことにします、しかし「真田丸」効果は凄いですね、大変な人出です。 他に食事のできる処を求めてウロウロする事に。 食後に9さんの秘密基地に出向いて、とある部品を物色します。
その後も紀ノ川左岸を和歌山に向ってエスコートして頂く事に、ブルーラインが引かれていると云っても断続的で案内標識もありませんので、その辺は原住民の案内は心強いです、お陰で車と信号の少ない快適なコースを辿る事ができました。
久しぶりに現在の紀の川市に残る麻生津村道路元標へ立ち寄ります、私が道路元標を巡りだした10年程前には和歌山県には橋本町道路元標しか現存が確認されていなかったのですが、ここは地元のウォーキングコースとして紹介されていて見つける事ができました。
9さんには貴志川の合流点まで送って貰い、JR和歌山線の船戸駅で少々休憩した後、和歌山市街へ。 夕食は和歌山ラーメンにしようとFaceBookのお友達のY氏に2,3軒のお薦めを挙げて貰いました。 和歌山ラーメンは基本的にいわゆる「中華そば」の類なのですが、お薦めの中からルートからあまり離れない処に、私好みの豚骨系のお店「丸花」があったのでそこへ向う事に。 1人だったのですんなり入れたのですが、私が出る頃には行列が。 ちょっとエグ味が感じられなくもないですが、人気店だけの結構なお味、ほうれん草とうずらの玉子が特徴です。
しかし夜行便の0240発の出航にはまだまだ時間があります、そこで今回考えたのはスーパー銭湯でのんびりしようと、港に近い「ユーバス」と云う処を選んだのですがこれが失敗。 待合室程度のシートしかなく、ゆっくりゴロゴロしてられそうなスペースがないのです。 結局は時間を持て余しつつも隣のオークワで少し買出しをしたりしながら、和歌山港フェリーターミナルへ移動する事に。
関西から海路で四国へ渡るのは幾つかの航路があるのですが、南海フェリーが今月一杯まで自転車の航送料金が無料なのが、今回選んだ理由の一つなのですが、神戸~高松のジャンボフェリーに比べると所要時間が短く、それがかえって夜行便で休んで行こうと云う向きには辛いかも知れません、その上最寄駅の南海の和歌山港駅はなんと21時29着が最終なので、輪行で来ても和歌山市駅から走らざる得ないので、何度か使っているもののここの夜行便はあまり使い勝手の良いものではありません。 なお自転車の車両甲板への乗降は車より先に乗船し下船は後からでした。 本日の走行101.2キロ、平均速度16.4キロ。
明日から「四国ツーリング」が控えていると云うのですが、今日はスミだんなさんの主宰する「輪音(わおん)」の「奈良 古道サイクリング」に少し顔を出させて貰ってきました。
集合場所は大阪の柏原市役所前なのですが、さすがにそこまで行って戻っても来れないので、大和川御幸橋で合流させて貰う事に。 向かい風にもめげず少し早く着いたので、河合村道路元標へご挨拶。 その後北詰で待ち合わせと云う事だったので大和川右岸を遡ってきて富雄川合流点を回って来られると思ってカメラを構えて待ち構えていたら、なんと南側からやってきました、しまった。
大和川河畔を少し遡ってから中街道(下ッ道)へ入ります、スミだんなの案内で旧跡巡りです。
下見のときはお昼は「4’season」の予定だったのですが、あまりに人数が増えたので藤原京跡でお弁当を拡げると云う事に、コンビニよりもスーパーの方が良いだろうと醍醐のオークワにご案内して、各自弁当を仕入れます、安くて種類も多くて大正解。 すみません「4’season」の前をゾロゾロと通過します。
食事の後は桜井経由で上街道を北上し、天理から軽便鉄道跡を法隆寺方面へ向うのですが、私は柳本の黒塚古墳までご一緒させて貰い、残念ながら明日の準備も少し残っているので引き帰させて貰いました。 本日の走行55.5キロ。
例によって集合写真を含む写真をうちのHPにアップしています。 [BYCYCLE]→[ツーリングの記録]→[2016]と辿って下さい、大きなサイズの画像もダウンロードできます、参加者の方は再利用して頂いて結構です。 なお認証が必要です、パスワードをご存知でないとご覧になれませんのであしからずご了承下さい。 ログイン名は’pal’、パスワードはうちのFAX番号下4桁です、CanCan謹製カレンダーの奥付等でご確認下さい。
陽気に誘われて走りに行く事に、9時半といつになく遅いスタートです。 明日香村に入った処でもまだ行き先が決まっていません、とりあえず石舞台で一息入れて芋峠へ。
五條方面も考えたのですが、今月はまだ東吉野へ行っていない事に気付いてそちらへ向かう事に、一昨年からほぼ毎月の様に東吉野へ行っているのです。 いつもは真っ直ぐに吉野川河畔まで下るのですが、今日は津風呂湖を経由して行く事に、桜にはまだ早いのですが、後2週間もすれば桜並木(写真右)も満開になっているでしょうね。
入野(しおの)峠を下ります。
しかし今日の陽気は4月中旬とか、ちょっと頑張って走ると汗ばんできます。 高見川河畔の道が心地良いです、再来月にはカジカガエルの声が谷あいに響きます。
いつもの高見山を見上げる定点観測ポイントにやってきました。 3日前にこの界隈は雪が積もったそうなんですが、高見山の雪は既に殆ど溶けてしまっていました、やはり一昨日に来るべきだったか。
いつもの谷尻(たんじり)から一谷峠の道ではなく、標高700m超えの染谷峠にやってきました。 今日も「自撮り」の準備はしてきたのですが、高見山の雪もなく、染谷峠への木漏れ日の峠道もちょっと時間的に遅かった様で三脚の出番はありませんでした。 染谷峠から大内峠へ下り、内牧村道路元標に立ち寄った後、榛原から女寄辻経由で17時には戻ってきました、本日の走行95.9キロ。
古稀に至ってもなお「走」「工」「趣」三拍子揃って三流のサイクリスト。ライフワークは「道路元標」と「自撮り」。なお「■ャリ」等の自転車に対する卑しい言葉をコメント等ではお使いにならないで下さい。