昨日今日と連休、梅雨入り前の貴重なお天気、この週末には「余野公園キャンプ」が控えているのですが、今日走らんでいつ走るねん! と云う事に。さて目的地ですが先日田圃に水が入ったと云う情報を受けて和歌山県有田川町の「あらぎ島」へ向かう事に、WAKAYAMA800スタンプラリーのチェックポイントにもなっていますので、付近のポイントも含めて回る事にします。コースにもよりますが「あらぎ島」まででも100キロ前後になりますので、帰りは輪行と云う事で。

明るくなったらスタートするつもりでいたのですが、週末のキャンプツーリングの準備で夜更かししていまい、起き出したのは5時過ぎ、スタートは0620になってしまいました、ただ昨日の様な風もなく最高のサイクリング日和です。0720 日曜に来たばかりの吉野口駅前を通過、0741 重阪峠を越えて五條市へ。

紀の川左岸の県道55号橋本五條線に入り 0822 県境を越え(写真左)、橋本橋南詰を過ぎた処から京奈和自転車道の専用区間へ、学文路駅の手前まで続いています、途中の四阿で10分ばかり休憩(写真右)。
九度山町に入った処のローソンで補給の後 0921 九度山駅にトイレを借りに立ち寄ってから高野山への国道370号へ。

ただ国道370号をそのまま矢立へは上がらずに九度山から10キロ程にある細川方面への分岐を入ります。なお現在この分岐の手前で道路の拡幅工事が行われていて交互通行になっているのですが、呑気に走っていると間に合わずに対向車が入ってくるのでご注意を、っか待ち時間が短すぎなんですよ。分岐を下ると南海高野線の極楽橋駅の手前まで線路と並行していて、時々カーブで車輪が軋む音が谷間をこだまします。

高野森脇林道を経て鶯谷から高野町役場へ。山内のチェックポイント「高野山観光情報センター」とファミマに立ち寄った後1220大門へ。この時はタイミング良く写真が撮れたのですが、この後観光バスがやってきて、インバウンドの人達に占領されてしまいました。
大門を後にし南へ、現在は途中まで国道480号になって別れていますが、元来は昔からある旧花園村へ抜ける町道でした。国道で行くとやや遠回りになるのと登り返しがあります。この町道は高野山から南に延びる稜線に沿って緩やかに登った後一気に下ります。ただコンクリート舗装があったり柴が散乱していたりと路面状態は決してよくありません。
1309 今は伊都郡かつらぎ町ですが花園村の標識が残る高野町との境界へ、ここから金剛寺へ一気に下るのですが、梁瀬への分岐がある事は知っていたのですが未踏、ショートカットになるだろうと踏み込んだのが間違いの元。

下る処か15%以上の上り下りがある難路、舗装はしてあるとは云え柴が散乱している上にロードバイク、それもおニューのタイヤで踏み込む様な処ではありません、写真は到ってマシな部分。結局梁瀬へ下るのに40分掛かってしまいました。

花園梁瀬のチェックポイント「はなぞの温泉 花園の里」を経て、結局「あらぎ島」に着いたのは 1506、2004年7月、2004年10月、2018年4月、2018年8月、2019年6月と訪れていて今回が6回目ですが、田植え前の水鏡になっている季節に来るのは初めてです、光の反射する時間帯もあると思いますが、私的には全ての田植えが済んで、少し延びてきた位が一番良い様に思えます。WAKAYAMA800のチェックポイントは以前は数100m先の「道の駅 あらぎの里」だったのですが、現在はこちちらの「あらぎ島展望所」に移っています。



ほぼ曽我川沿いに吉野口駅まで南下する事になったのですが、途中コンビニに寄りたいと云う事で脱線した上になかなかスタートしません、まぁいつもの事なのですが…
曽我川沿いに戻って再び南下しますが、郡界橋西詰の信号が短くてなかなか全員が渡りきれません。



京奈和自転車道になっている県道120号五條高取線を行きます。




















































1256 下市町才谷に到着、追っかけるように平日のみ2往復の奈良交通のバスがやってきました、ここで折り返すので時間待ちをするのですが、降りる人も乗る人もいません。



如意輪寺の駐車場まで来た処で県道37号桜井吉野線を離れ磯貝へ下る道へ、県道39号五條吉野線沿いの吉野高校の前に出る事ができます。




今日は気温が上がらず涼しかった事もあって、殆ど汗をかく事もなく1506 芋ヶ峠(488m)に到着。

















鳴門公園を一回りして県道11号を東海岸に出て南下します、思っていたより車が多いのが。この先でウチノ海に繋がる水道を渡らなくてはならないのですが、

















なお上りの便では「好きっぷ」は自販機ではなく窓口のみの様で料金は変わりませんが南海電車の降車駅を尋ねられます、なお難波駅まで買って新今宮駅で乗り換えましたが。2115 和歌山港着(平日ダイヤ)、2125の難波行特急に無事乗り継ぐ事が、これに乗れないと大阪へすら帰れなくなります(土日便は異なります)。日付の変わる前に奈良桜井に無事帰投1泊2日のツーリングを終える事が。










0805 板野町と鳴門市の境界となる大坂越(264m)へ、県道1号のピークはここで、盟友













0634吉野口駅へ、今日は気温が上がるのが早い様で早々にベストを脱いでしまいます、荷物を背負いたくないので
重阪(へいさか)峠を越えて五條市へ、国道24号に入り暫く下って今井の交差点で旧道へ、二見の手前で再び国道へ入り真土峠の手前を左に入り上野公園を過ぎた処で紀の川を渡らずに右折して小径へ、JR和歌山線の脇を抜けて行きますと、踏切とダートがありますが隅田駅に抜ける事ができます。













井阪橋から新しく供用された区間とスロープを見下ろします、この先で貴志川が紀の川へ合流し紀の川左岸の堤は大きく左にカーブし貴志川右岸へと繋がります。この風景を見ると土地勘がないと左方向が紀の川河口方面と勘違いしてしまうのも判る気がします。
井阪橋を右岸に渡りますと、河川敷にはまだ供用されていませんが、専用道に真新しいとブルーラインが。この先で 4つ目のチェックポイントになる「いわで御殿」で15分ばかり休憩を、幸いにもタイヤの方はこのまま走れそうな按配。乗船予定のフェリーは和歌山港1620発ですから加太駅1539発に乗れば良い訳ですから、もっとのんびり走ってくれば良かったと、さりとて1便前は和歌山港1340発ですからさすがに間に合わないでしょう。


なんと河川敷上の自転車道は河西橋の架け替え工事の為に現在自転車道は終日通行止め、少し戻り砂利道を堤防上の県道148号和歌山港北島線へ押し上げて次の紀の川大橋まで。なお







