今年はじめての大阪

 今日は8月も終りまじかと云うのに昨年12月の「石川ポタ」以来の大阪です、いつ降ってきてもおかしくない空模様ですが、その分涼しく…もないか。

 2024年12月の「デ・キリコ展」に続いての「冥途の土産」シリーズ、大フィルのラフマニノフ・チクルスの第2回、プログラムはピアノ協奏曲第4番と交響曲第2番、交響曲第2番は死ぬまでに生で聴いておきたかったのですよ。シンフォニーホールは2023年12月以来、大フィルは2015年3月以来と10年ぶりかと、行っている様で行っていない、月日の経つのが早いのは歳のせい。もしかして尾高忠明さんの指揮は1989年の関西二期会の「タンホイザー」以来だったりして。

 終演後、久しぶりに放出の「祝日麦酒」に寄り道して終電で帰ってきました。明日は月の宝箱で「番頭さんを囲む会」なのですがシフト上どうにも参加できないので、差し入れとさっちゃんの退院祝いを、明日バクローさんに言付けます。

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