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「石川ポタ」と「第九」のダブルヘッダー (後半)

大きなサイズの集合写真は「サイクリングの記録」(要認証)からダウンロードできます。

 「OHCHOの森」に着くと、皆さん思い思いの場所に陣取って料理を始めます。今回私はカレンダーを配ったら、あちこち皆さんのをつまんで回ろうと箸だけ持ってきました。まずはバクローさんのホットサンドメーカーで焼いた豚まん、続いてY本さんグループのおでん、そのうちUG兄さん野菜たっぷりラーメンが…

 今回は期せずしてシュークリーム対決、地元人気店「ハナハナ」とパティシエResEditさんの特製2種盛、まるで落ち葉の中のキノコの様。

 「石川ポタ」は食事→ビンゴゲームでプレゼント交換→集合写真撮影が「OHCHOの森」での流れなのですが、そのまま参加している「やまとたかだの第九」に間に合わなくなりますので、プレゼントをきんなん君に託してビンゴゲームを2人分して貰う事にし、先に集合写真を撮って皆さんとお別れする事に。1247 「OHCHOの森」を後にします、往路同様竹内峠を越えれば大和高田まで最短コースなのですが、道の駅からは旧道がないので車の多いR166を峠まで登らなくてはなりません、距離的に倍以上遠回りですが、敢えて王寺経由で帰る事にします。

 1316 柏原市役所前まで戻ってきました、いつもなら途中の休憩場所での自転車談義が愉しみで片道1時間程かかるのですが、ノンストップだと30分程の距離です。概ねR25経由で1348には王寺駅付近を通過し、14時丁度には御幸橋から一旦自転車道に入り、途中から高田川沿いに南下します。

 高田川沿いに入ってから向かい風とリア側のダブルレバーの不調に、フリクションにしても巧く変速できません、虎の子のSL-7700が壊れたかと。高田市街に入ってコンビニに立ち寄った際に点検してみますと、単にネジが緩んでいただけ、ただ中のワッシャ状の部品を正しい角度に入れてやらないと本当に壊しかねないですし、マイナスのドライバーもありません。シフトワイヤーを調整して桜井まではインナートップとセンタートップで騙し騙し帰る事にします。とにかく 1508「さざんかホール」に到着、お嬢さんがソプラノ独唱を務める輪友のkitanoさんが待ってくれていました。

 もちろん「第九」もですが、前プロのブルッフのVn協奏曲が愉しみで、独奏の北川千紗さんが素晴しかったです、特に第3楽章とアンコールのエルガー。コロナ禍の渦中とあって昨年の「やまとたかだの第九」は変則的な配置で違和感がありましたが、今年は観客数も多く素晴らしい仕上がりでした。kitanoさんのお嬢さんの北野加織さんを聴くのは2019年暮の「メサイア」、昨年の「第九」と3回目、今回で最後なんて話も耳にしましたが、これからも続けて貰いたいですね。

 無事に合唱を務められたS先生と恒例のカレンダー交換、今年は6月ですが、国鉄時代のままの車両の写真がこれだけになってしまったのは寂しいですね。不自由な変速を操りながらすっかり暗くなった横大路を走り桜井へ、本日の走行71.2キロ

 集合写真を含む大きなサイズの画像を順次うちのHP「サイクリングの記録」にUPしています、一部バクローさん他の写真を拝借しています。なお私の写真に関して参加された方は再利用して頂いて結構です、なお認証が必要です、ログインは’2023’、パスワードは2023年版「CanCan謹製卓上カレンダー」の裏表紙右下の黄枠内の4桁の数字です、来年3月頃までは2022年のログインとパスワードの組み合わせも使用可能です。なおスマホのSNSアプリ等からリンクをたどると401エラーが出る事があります、Crome等ブラウザで開いて下さい。

「石川ポタ」と「第九」のダブルヘッダー (前半)

 今日は年末恒例、21回目を迎える「石川ポタ」が1週繰上げとなったため勤務明けに加えて「やまとたかだの第九」と重なってしまいました。一旦「石川ポタ」は諦めたのですが、何事もなく仮眠ができれば、集合場所の柏原市役所前には向かわずに通称「OHCHOの森」へ直行し、皆さんの作るお昼をつまみ食いして、速攻で帰れば15時開場16時開演の「やまとたかだの第九」に間に合うと踏んで準備をする事に、お配りするカレンダーだけで結構な嵩になりますので久しぶりのフロント2サイドです。

 結局の処あまり仮眠もできなかったのですが… 橿原市内の勤務先を9時前にスタート、大和高田から当麻寺門前へ。本当は尺土駅前を経由するつもりだったのですが、高田市街で道を勘違いしてまして… せっかくですので当麻寺門前に残る當麻村道路元標の現存確認を。以前は前が駐車スペースの様になっていて車にぶつけられたのか「道」から上が折れて傾いていたのですが、傾きは直されているのですが、頭部が見当たらず「路元標」しか読む事ができません「當麻村」と読めた頭部はどこへ行ったのでしょうか。

 当麻寺門前まで登って来たので竹内へハイキングコースにもなっている道を南下し竹内街道へ出ます。数100m車の多いR166を登らなくてはなりませんが、左側に見える池を過ぎた処から旧道が残っています。なお池の手前の分岐は平石峠への道ですから注意。1020には竹内峠へ、切り下げ前の道(奈良側は階段に)と県界標他が残っています。以前にも書きましたが自転車で峠らしい峠を初めて越えたのがここ、当時は堺市に暮らしていて明日香村の母方の実家へ向かう途中だったかと。

 太子町役場の前を抜けて石川に架かる河南橋で石川右岸に渡ったのが1047、河川敷の石川サイクリングロードを見下ろす事ができますが、ここ通過するのは早くても11時前、今日のメンバーと台数からするとそれより早くなる事はないのでここで待ち構える事にします。
 ところで今回は富田林市のマラソン大会とバッティングしたので日程を繰り上げたのですが、予行演習なのでしょうか何やらスタッフと思しき人や救護車と書かれた車まで出ています、自転車道はいつも通りにロードバイクとかが行きかっています。後で聞いた話では羽曳野市のマラソン大会が実際に行われていたのだとか。写真左 : タックさん。
 1102 UG兄さんと先頭に一行がやってきました。橋の上から撮影した後、追いかけて「OHCHOの森」まで1.5キロ程ですが皆さんと一緒に走る事ができました。初参加のきんなん君(右)と大怪我から復帰して、平坦路を軽くなら走れるまで回復したもりやすさん(左)。

 「OHCHOの森」に着くまでには先頭にでる事ができました。
(後半に続く)

 集合写真を含む大きなサイズの画像を順次うちのHP「サイクリングの記録」にUPしています、一部バクローさん他の写真を拝借しています。なお私の写真に関して参加された方は再利用して頂いて結構です、なお認証が必要です、ログインは’2023’、パスワードは2023年版「CanCan謹製卓上カレンダー」の裏表紙右下の黄枠内の4桁の数字です、来年3月頃までは2022年のログインとパスワードの組み合わせも使用可能です。なおスマホのSNSアプリ等からリンクをたどると401エラーが出る事があります、Crome等ブラウザで開いて下さい。

タイヤ交換 走ったり5867.5キロ

 asuka号のタイヤを交換、一昨年の逆突事故で前のみ交換して以来、ローテーションしたり片側のみ交換したりしてきたのですが、今回前後を交換、走行距離は前が5867.5キロ、後ろが3689.7キロ也。2018年にアメサイドに見切りを付けて選んだパセラジャケットの700C×32、今回で8本目かな。ツーリング用としては乗り味が固いですがとにかく対パンク性能は抜群です、従来は3000キロ台で交換していたのですが、サイドなどにダメージもありませんし、走っていても不安感もありませんし、何かと物入りだった今年でしたしね。
 以前にUG兄さんに「タイヤって何キロもつねん?」って聞かれた事がありますが、自転車保有台数3桁と噂される氏には、履き潰す事より経年の方が心配かと。
 さてこの機会にリムテープとチューブも交換しますが、でてきたチューブも全くパッチなしの状態、以前のパセラワールドツアラーの時は余程でない限りパッチ3枚目位までチューブを使い倒していましたが…
 写真左から3,000キロ台の後輪、5.000キロ台の前輪、そして新品。まぁローテーションしてきたとは云え前輪はちょっとやり過ぎかな。ダートとかでダメージとかを受けない限り4,000キロ台まで安心して使えますね。ただ従来のパセラと比べて額面より狭くて、32と云うより28に近いです、ラインナップに35を加えてほしい処です。

遠回り通勤サイク 津風呂湖畔から宇陀

吉野町 津風呂湖畔にて

 今日はお天気も良いので明日香村から芋ヶ峠を越えて津風呂湖へ向かう事にします。

 明日香村であちこち寄り道をしていたので、芋ヶ峠に着いたのは1040に。

 真っ直ぐ’みかえり橋’に向かわず津風呂ダムの方へ少し入ります。南側から見たみかえり橋’。なお12月5日から9日の間のうち2日間、北側からダムへの途中の平尾橋は車両通行止になるそうです。

 その平尾橋の紅葉。

 戻って’みかえり橋’を渡ります北岸からみた’みかえり橋’、「自撮り」の準備もしてきているのですが、些か遠すぎるのが。

 北岸から津風呂ダムを望む。

 自転車じゃない写真を何枚か…


 津風呂湖畔って引きのある場所がなくてなかなか「自撮り」が難しいのですよね、途切れる事なくガードレールがあって、美味しそうなコーナーには必ずカーブミラーがあるし。

 入野(しおの)へ抜けたのは丁度13時、大きな銀杏の木のある子安地蔵尊、こちら側が正面ではないのがネェ…  湖畔を通して葉もかなり落ちていますしもう少し早く来た方が良かったですね。

 R370に出て三茶屋で一息入れてそのまま関戸峠を越えて宇陀市へ。

> 久しぶりに「おごぽご」へ、もうぜんざいも始まっていたと思うのですが、お腹も空いていたので今日はカレーを。

 車の多い女寄トンネルを避けて宇陀川べりを篠楽まで北上して県道198号線でトンネルの桜井側に出て帰途に就く事にします。宇陀川の水面に映える額井岳(大和富士)。本日の走行63.4キロ。

超遠回り通勤ライド ~流れ橋~

 木津川流れ橋(上津屋橋)にて

 昨日までの今月の走行距離は何と90キロ台、昨夜はゆっくり仮眠もできたしお天気も良いのでとりあえず北へ向かいます。下ッ道を寺川沿いに走り、佐保川沿いの京奈和自転車道へ。

 一旦秋篠川沿いに入りますが、平城宮址でショートカットして、先月も来た水上池へ。このまま奈良市街へ向かうつもりだったのですが、まだお昼前ですので府県境を越えて京都府へ。

 木津川べりに入ってから20数キロ「流れ橋」までやってきました、5月の「琵琶湖キャンプツーリング」の帰り以来です。


 自転車道の途中、山城大橋と開橋の間で面白い撮影ポイントを、河川敷へ下りるスロープなんですが、待っているとなかなかやってこない自転車、ここはショートカットもできるしね。それにスマホだと上手くタイミングが取れない。

 樋門公園にいた猫ちゃん、そんな顔をされても、補給食はみんな食っちゃたよ。

 


 再び京奈和自転車道で府県境を越え奈良自転車道で奈良市へ、大仏池の周りは紅葉黄葉が盛り、個人的には良いのか悪いのかインバウンドの観光客も一杯。ところで大仏殿の北側は整備工事が行われていて、この風景ももう見られなくなった様です。17時過ぎには桜井に帰投、走行106キロ。

帳尻合わせに自撮りポタ

奈良自転車道 水上池付近にて

 28日に信楽方面へ走ろうと画策していたものの、朝の寒さにめげてしまってくずくずしていると電話が… 急遽出勤それも連勤しなくてはならない事に、あわや信楽あたりから引き帰す事になっていたかも、くじけて結果オーライと云う事に。さて昨日まで月間走行実績が761キロ、天気が良ければ帳尻合わせに少し走っておこうと思っていたら「4’seasons」のパン喰いライドの集合場所が平城宮址10時と云う事で、良い距離なのでお見送りがてら出掛ける事に。平城宮址の先の水上池は来月にでも行く予定をしていたので「自撮り」の準備もして、大和川~佐保川~秋篠川に沿って走ります。写真は秋篠川べりから見える薬師寺の三重の塔。

 「4’seasons」のパン喰いライドの参加者は7名、一行は流れ橋の先のテクノパンまで往復するのだとか。

 平城宮址を後にし「みやと通りへ出ます」、特急来い!と念じたらビスタカーが。一行は歌姫街道を越えると云う事ですので、佐紀交番の前でお別れします。

 京奈和自転車道のコースになっている水上池沿いの「奈良自転車道」正式名称は奈良県道266号奈良西の京斑鳩自転車道線、色づいている木も少しあります。しかしいくつもの名称がかぶっているのはややこしいですよね、このあたりについては「奈良県の自転車道に物申す」を参照。

 「自撮り」の段取りをしていると、何と奈良の重鎮伊藤さんが、富山遠征に備えてBROOKSのデカいサドルバッグを付けて試運転中とか、いつまもお元気で何よりです。左の写真ですが水面が継いだ様に不自然に写っていますね、それにマスクしたままだし。何度かトライしている内に曇ってきました、春日山から石切峠に登るつもりでいたのですが、夕方まで持ちそうもないので奈良市街を抜けて帰途に就く事にします。

 奈良バイパスをくぐった処で京奈和自転車道ルートと離れ、ロケハンがてら先週「笠置キャンプ」の帰りにも通ったルートを行きます。京奈和自転車道ルートから東大寺方面へ行くにはこのルートがお奨めです。
 奈良公園にて、観光客もずいぶんと戻ってきた様ですね。上ッ道を天理まで南下し布留川南流沿いを走って中ッ道へ、大和川沿いに戻って15時前には桜井に帰投、本日の走行61.7キロ。

笠置キャンプ 2022(3日目)

写真 : タックさん

 3日目の朝です、昨夜も宴は遅くまで続いていた様ですが、先にテントに潜り込んでしまいました、歳のせいか最近はどうも最後までお付き合いできない様でして、?単に飲み過ぎ。ただ夜中の3時頃に雨が降りだしてきて、慌てて自転車やら放りだしてあった荷物にカバーをかけたり片付けに飛び出る事に。幸い通り雨で明るくなる頃には晴れてきました。

 ヤマタンさんは帰ってくる娘さんを迎えに行かなくてはならないと云う事で、早々に撤収して帰途に就いたのですが… ご自宅まであと5キロと云う処でとんだ悲劇が、スギノのクランクがねぇ、ご愁傷さまです。


 さて残った4人はテントやらを乾かしながらのんびりと撤収作業を、佐々木さんが積んできてくれた大きなタープとテーブルのお陰で快適に過ごす事ができました。

 遠路はるばるお見えになった佐々木さん、今日は適当にポタリングして、明日は大阪で「渡船めぐり」をしてから認定証を貰いがてら「ナニワ銀輪堂」さんへ行かれる予定、そしてその夜は今年5月に行った琵琶湖畔の「湖岸緑地 支那1」で夜営してから帰京されるとの事。粟島行きは残念でしたが、凄いバイタリティで休暇を愉しまれてますね。

 今回の参加者全員揃っての写真は叶いませんが、最後に残った4日で記念写真を。そうそう「笠置キャンプ場」はかつての水運の船着き場なんですよ。1030 私とタックさんは4サイドで、阿部さんは徒歩でJR笠置駅へ、佐々木さんは車と、それぞれ笠置キャンプ場を後にします。(写真 : 佐々木さん)

 往路とほぼ同じコースで木津へ向かいます。(写真 : タックさん)

 1132 樋門公園(三角公園)に到着し暫し休憩、往路は御幸橋経由で来られたタックさん、帰りは清滝峠を越えて帰ろうかなと云っていますので、R163までご一緒してお別れします。

 京奈和自転車道で京都奈良府県境を越えて、奈良自転車道(奈良西の京斑鳩自転車道線)」を奈良市街側へ越えます。ロートフィールドの前後で車と人でごったがえしてるなと思ったら、サッカーのイベントなんですね。

 観光客も戻ってきて賑わう奈良市街を抜けて上ッ道へ、順調に南下して 1353 無事に桜井の自宅に帰投。今夜勤務なので16時過ぎには出掛けられる様に荷物を降ろしてシャワーを浴びます。ここ暫く荷物を運んだだけみたいなキャンプツーリングだったのですが、今回は持って行った機材と食料をちゃんと使って飲んで食ってしまったので、なかなか有意義なキャンプツーリングでした、距離も平坦な50キロ前後でしたしね、本日の走行 46.5キロ。

 1日目 2日目 3日目 おまけ

 集合写真を含む大きなサイズの画像を順次うちのHP「サイクリングの記録」にUPしています、一部タックさん他の写真を拝借しています。なお私の写真に関して参加された方は再利用して頂いて結構です、なお認証が必要です、ログインは’2022’、パスワードは2022年版「CanCan謹製卓上カレンダー」の裏表紙右下の黄枠内の4桁の数字です。なおスマホのSNSアプリ等からリンクをたどると401エラーが出る事がありますが、Crome等ブラウザで開いて下さい。

笠置キャンプ 2022(2日目)


 「笠置キャンプ」2日目の朝です。今日はWさんが帰り、入れ替わりに佐々木さんとヤマタンさん、阿部さんが来る予定になっています。


 11時前に遠路川崎市から佐々木さんが到着、新潟県の粟島へ行く予定をされていたそうなんですが、そちらの天候が連日悪い様でこちらへ参加して頂ける事に、相変わらずの行動力です。入れ替わりにWさんが帰途に、奇遇にもお互い神奈川県民、そしてチームHG、チェーンの話?


 佐々木さんがテーブルとタープを積んできてくれましたので、早速設営しますが、今時のHelinoxもどきのローチェアと高さが合わないのはご愛敬。
 1430 ヤマタンさんが到着。

 

 今日の参加車、佐々木さんは2台積んできています。


 お酒以外にも豪華な差し入れが並びます。手持ちの食材は昨夜に使い切ってしまったので、関西線に乗って買い出しに行くかぁと思っていたのですが…
 近くのローソンまで往復で本日の走行5.6キロ。

 14時の予定がなかなかやってこなかった阿部さんも徒歩で到着、何でもDAHONのフロントハブがぶっ壊れたのだとか、駅近キャンプ場ならではです。(写真 : タックさん)

 宴は夜遅くまで続きます。

 1日目 2日目 3日目 おまけ

笠置キャンプ 2022(1日目)

恭仁(くに)大橋で木津川を渡ります(写真 : タックさん)

 「月うさぎキャンプ」が無くなった後、現地集合キャンプツーリングで何度か行った「笠置キャンプ」、コロナ禍以後暫く途絶えていたのですが、急でしたが久しぶりにやろうと募った処、何人かが手を挙げてくれました。

 今日21日は勤務明けですので、昨日準備してそのまま出勤、勤務明けで橿原の職場をを9時には出発、大和八木から寺川沿いに下ッ道を北上し、佐保川沿いの京奈和自転車道へ、秋篠川沿いへは入らずショートカットして平城宮跡を経て佐紀交番で京奈和自転車道に戻ります。
 若草山をバックに水上池を巡って京都府側へ越えます。
 まだ食材の用意ができていないので木津駅前のスーパーで買い出しを、そうこうしているとタックさんと今回初参加のWさんが木津川沿いの自転車道を南下しているとの事ですので、樋門公園(三角公園)で待ち構える事にします。
 Facebookへの書き込みからタックさん(写真右)が先に来ると思っていたらWさん(写真左)が、どうやら流れ橋で写真を撮っているうちに抜かしていた様です。

 ここから笠置まで3人一緒に走る事に。タックさんは大阪市内から、Wさんは箕面市から走ってきています。

 


 木津川左岸の府道47号と右岸のR163を恭仁大橋で継いで走ります。(写真:タックさん)

 大型車の多いR163はなかなか大変ですが、樋門公園から50分程 1405 には笠置大橋北詰に到着。

 笠置大橋から望む「笠置キャンプ場」、平日とは云えこれだけのテントが。料金は500円/日、1泊なら1,000円、2泊なら1.500円と至ってシンプル、以前は300円/日だったのですがね、近くの「しらさぎ温泉」が休業中なのが残念ですが。

 ほぼ思い通りの場所に設営する事が、明日来るメンバーの事も考えて広めに場所取りもできました。(写真左 : タックさん)
 ところがテーブルを持ってくるのを忘れてしまいました、椅子が役にたたずマットを敷いて久しぶりの地べたキャンプです。今は色々と良い機材を持ってきますので、何か懐かしい感じも。タックさんのプラ板のテーブルと焚火台が大活躍。(写真左 : タックさん)

本日の走行 54.4キロ。

 1日目 2日目 3日目 おまけ

「二つの丹生川を遡るランドナーサイク 2022」(後半)

五條市西吉野町立川渡 西吉野大滝にて


 富貴の街並みで丁度お正午を回った事ですし、県道から東に少し入った処にある「宝蔵院」の軒先をお借りしてお昼にします。食後にはUG兄さんのパニアバッグからジェットボイル他一式が出てきて、紅茶が振舞われます。

 さて富貴の街並を後にします。コースリーダーとしてはそろそろ時間が気になってきます、前回2018年9月はイベントでやってきたボンネットバスを見学したりですっかり時間を食ってしまい、五條のデポ地へ戻るメンバーは暗くなるぎりぎりの時間になってしまいました、まして今回は1ヶ月遅いので陽も短くなっています。


 さて富貴からは和歌山奈良県境の峠を越えて五條市側へと越えます。以前は無名の峠としていたのですが、UG兄さんによると鳩の首峠と云う名前があるそうです。峠からは北側に金剛山と五條の街を見下ろす事ができます。


 峠から3キロ程のダウンヒル、R168に出て更に1キロ程下ります。標高だと河合橋でR371と別れてから登ってきた分を一気に下ってしまいます。

 R168を下永谷まで下って西野トンネルの手前で旧道区間に入ります、記録によると前回より20分早く通過。

 旧道を半分程下った処には道沿いに西吉野大滝があり、ここで小休止、真夏には最高の休憩ポイントです。(写真左 : UG兄さん)

 城戸まで下ってきた処で、九度山に車をデポしているLibertyさんとお別れする事に。ここからだと殆ど登りなしで五條市街へ下る事ができます。今回は本調子じゃなかった様ですが、次にご一緒するのを愉しみにしています。

 城戸からは奈良県の丹生川沿いを遡る事になります。県道20号下市宗桧線を少し走り、十日市から県道138号赤滝五條線に入ります。旧丹生小学校だった2階建木造校舎が解体されてしまったのは残念です。

 下市町長谷のR309旧道に出る処で、NakadeXさんにトラブル発生、リムの継ぎ目がズレてきています、大滝へ下る辺りから違和感があったそうですが、百戦錬磨のベテラン揃いとは云え、これはどうにもなりません。広橋峠を越えてショートカットも検討されたのですが、交通量の多いトンネルや旧道峠を経由するより、万が一動けなくなった場合の事を考えると皆んなで走った方が安心だし得策だと云う事に。

 1425 丹生川上神社へ、吉野には川上村の上社、東吉野村の中社と並んでここ下市町(旧丹生村)には下社があります。ここには白と黒の2頭の馬かいて、絵馬発祥の神社とも謂われています。なかなか大人しい馬なんで、頭を撫でたりしていたのですが、何を思ったのか私のフロントバッグをがぶり、UG兄さん曰く何かご利益が…

 1436 黒滝村の道の駅「吉野路黒滝」に到着、一日山間の鄙びた道を走っていただけに、人と車の多さには、天川村へのアクセス路だけに仕方がありませんが、名物の「串こんにゃく」まで売り切れとは… 奈良県に入ってから結構良いペースで走ってきた事もあって道の駅を40分早くでる事に。黒滝村に入った辺りから丹生川は黒滝川と名前を変えます。

  黒滝村役場のある寺戸から県道48号洞川下市線に入り地蔵トンネル(1,252.5m)を抜けます。このコースでは唯一の長いトンネルです。

 地蔵トンネルからは自転車には快適な長いダウンヒルが続きます。下市町才谷で五條デポ組と吉野山を越えて近鉄吉野駅へ向かう組と別れる予定だったのですが、輪行の2名は下市口駅から乗車する事になり、デポ組と大阪からの自走組と一緒にこのまま県道48号を下市町に向かい、私とVIVVAさんとがここから県道257号才谷吉野山線経由で帰途に就く事になりました。

 1527 下市へ下る一行を見送ります。本来このコースのゴールは近鉄吉野駅なんですが、輪行組が下市口駅に向かってしまい、吉野駅を経由する必要が無くなってしまったので、吉野山へは入らず吉野脳天神社経由で吉野川べりへと下る事に。

 吉野大橋で吉野川を渡り 1657 暗くなる前に芋ヶ峠(497m)に越える事ができました。明日香村でvivvaさんと別れ 1754 無事に桜井の寺自宅にたどり着く事ができました。
 本日の走行149.6キロ、未明4時半にスタートして約13時間半、実走行時間9時間41分、6月30日以来、久しぶりの100キロ超になりました。

※ 一部(殆ど)タックさん他の写真を拝借しています。

 集合写真を含む大きなサイズの画像を順次うちのHP「サイクリングの記録」にUPしています、一部タックさん他の写真を拝借しています。なお私の写真に関して参加された方は再利用して頂いて結構です、なお認証が必要です、ログインは’2022’、パスワードは2022年版「CanCan謹製卓上カレンダー」の裏表紙右下の黄枠内の4桁の数字です。なおスマホのSNSアプリ等からリンクをたどると401エラーが出る事がありますが、Crome等ブラウザで開いて下さい。