折り方は耳を折ってから縦に折って横に3丁に経折りしてます。 理由は使っているモンベルのフロントバックのマップケースに入る様にしただけです。 それから20万図に対応する様に色分けしたインディックスを付けて写真の様な引き出しケースに入れています。
私は紀伊半島は2.5万図、以外は5万図、20万図は赤線引き用です。
最近はプランの段階でカシミール+山旅、国土地理院地図情報サービス(こちらは比較的新しいので)を使ってますが、やはり携行するのは地形図そのものが一番です。
自宅サーバーが怪しい
WebサーバーとFAXサーバーが走っている自宅サーバーのディスク音が少し怪しいF社製のくせにI社製の様な音がしだしている。
とりあえず予備サーバーにデータのバックアップを実施中、Webサーバーと云っても拡大画像を置いているだけですが。
もう少し様子を見てディスクを載せ換えようっと。
↑件のサーバーは右端、この隅っこでこの夏もノンストップで頑張ってくれました。 ABIT BX6?U Pentium?V700MHz(SECC2)。 中央が予備機、左はSQLサーバー(開発用)
↑件のサーバーは右端、この隅っこでこの夏もノンストップで頑張ってくれました。 ABIT BX6?U Pentium?V700MHz(SECC2)。 中央が予備機、左はSQLサーバー(開発用)
週末の天気が...
今週末、14日(日)は走りに行く企画がバッテイングしていて、どちらに参加してみたものかと悩んでいたのだが、和歌山県かつらぎ町での「串柿」は昨年も行ったし、自走するにもロードのディレーラーの修理がまだ、「京都北山」はM氏が新祝園(京都府南部)まで来れば載せてあげると「悪魔の誘い」、それでも帰りの事を考えると自走はチト辛い、休日の近鉄京都線は結構混むので輪行も煩わしい。
そこに奈良市内のF氏が参加と云う事で「渡りに船」とはこの事、奈良まで片道20キロ位の自走は楽勝、という事で去年大変な目に遭ったのにも懲りず「京都北山」に参加すると云う事に...
と云うものの週末の天気は非常に微妙に怪しい、ほぼ’雨天決行’を厭わない面子、「毒食えば皿まで」どうせ濡れるのならドロドロになるのもさして変わらないと... さて事の顛末はどうなるやら。
と云うものの週末の天気は非常に微妙に怪しい、ほぼ’雨天決行’を厭わない面子、「毒食えば皿まで」どうせ濡れるのならドロドロになるのもさして変わらないと... さて事の顛末はどうなるやら。
鋭意制作中
来年の「CanCan謹製卓上カレンダー」、6枚ものにしたのですが営業用と友人用の2パターンを作ることにしました。 初回生産はそれぞれ25/50部ですが、恐らく足らないだろうなぁ...
↑はボカシが入ってますm(_ _)m 見てのお楽しみと云う事で。
毎年の事なので今年はコストダウンを図ったのですが、6枚ものでどれ位のコストがかかっているのだろうかと試算してみた。
プリンタ用紙……… 14.6円 紙厚を薄くして→……….8.4円
ラミネートフィルム….54.6円 まとめ買いで→……….27.8円
FD用ケース………..45.2円(6枚ものになって)…..→24.9円(16円ってのもあったのだが?)
包装袋………………………………………………………5円
プリンタインク(算出が難しいが、40?50円はかかる?)..??円
当然、大変な手間がかかるのだが、よく配られている既成品の卓上カレンダーに名入れをして100冊で35.000?40,000円はかかるもんネ。 オリジナルで皆さんに喜んで貰えれば手間は惜しまない。
今年の「あすか鍋」他
うちのHPに以下の案内をまとめました、直リンクは下記から...
11月21日の「赤人ポタ」
12月19日の第7回「あすか鍋」サイク
「あすか鍋」サイクの方は予約が必要ですので、乾さんの「ランドナー補完会議」メイン掲示板、輪童さんの「風のたわごと」掲示板、レオナルホド・ダ・ッサイさんの「FRC画像掲示板」の方へ参加表明をお願いします、私の方で適宜とりまとめさせて頂きます。
11月21日の「赤人ポタ」
12月19日の第7回「あすか鍋」サイク
「あすか鍋」サイクの方は予約が必要ですので、乾さんの「ランドナー補完会議」メイン掲示板、輪童さんの「風のたわごと」掲示板、レオナルホド・ダ・ッサイさんの「FRC画像掲示板」の方へ参加表明をお願いします、私の方で適宜とりまとめさせて頂きます。
野迫川に紅葉を求めて
一昨日の野迫川サイクの写真をうちのHPにアップしました。
いつもの様に「輪」→「ツーリングの記録」です。
ついでに21日に予定している三本松?戒長寺?室生ダムを走る「赤人サイク」の情報(コース・マップ、プロフィール・マップ、バード・ビュー)をアップしてあります。

ついでに21日に予定している三本松?戒長寺?室生ダムを走る「赤人サイク」の情報(コース・マップ、プロフィール・マップ、バード・ビュー)をアップしてあります。

紅葉の野迫川村
今日はニューマシンを新調したW氏とF氏と紅葉狙いでカメラ担いで、吉野郡は野迫川村を走ってきました。
大塔村の猿谷ダム湖畔に車をデポし、先月の台風で大規模な土砂崩れて通行止めになった国道168号線を見上げながら、赤谷から川原樋川沿いに野迫川村に入ります。
←国道168号線は大塔村辻堂と宇井の間で写真の様にガードレールと擁壁もろとも滑り落ちています、新宮川(熊野川)にもかなり土砂が流れ込んだ様であわやここにも「天然ダム」出現寸前。 一時は手前の県道も不通になり路線バスも西吉野村城戸折り返しになる始末、この区間が通れないと十津川村へは和歌山県側か下北山村側から険路国道425号線を使わなければならないと云う陸の孤島同様の状態に。 お陰で観光バスもトラックもこちらの県道走る事に。
しかし今年の紅葉は色づきも悪い上に台風の影響か色づくづ前に葉を落としてしまう木々も多く今一つです。
野迫川村内でも崩落による通行止め区間があって平川釜落林道でショートカットする30数キロのコース。 今日のメンバーは3人ともに写真が趣味、沿線の紅葉ポイントを探しながらののんびりペース、標高差は500m以上あるものの平均速度は12キロ台。
←県道高野辻堂線から平川釜落林道へ入ります。
ダートの残る平川釜落林道の標高900m余りのピークを越え、紅葉をバックにW氏とF氏。
この後、W氏のニューマシンをブッちぎってやろうとクロスで猛スピードで下ったら、見事にパンク、いらん事するんやなかった(;_;)
←国道168号線は大塔村辻堂と宇井の間で写真の様にガードレールと擁壁もろとも滑り落ちています、新宮川(熊野川)にもかなり土砂が流れ込んだ様であわやここにも「天然ダム」出現寸前。 一時は手前の県道も不通になり路線バスも西吉野村城戸折り返しになる始末、この区間が通れないと十津川村へは和歌山県側か下北山村側から険路国道425号線を使わなければならないと云う陸の孤島同様の状態に。 お陰で観光バスもトラックもこちらの県道走る事に。
しかし今年の紅葉は色づきも悪い上に台風の影響か色づくづ前に葉を落としてしまう木々も多く今一つです。
野迫川村内でも崩落による通行止め区間があって平川釜落林道でショートカットする30数キロのコース。 今日のメンバーは3人ともに写真が趣味、沿線の紅葉ポイントを探しながらののんびりペース、標高差は500m以上あるものの平均速度は12キロ台。
←県道高野辻堂線から平川釜落林道へ入ります。
ダートの残る平川釜落林道の標高900m余りのピークを越え、紅葉をバックにW氏とF氏。
この後、W氏のニューマシンをブッちぎってやろうとクロスで猛スピードで下ったら、見事にパンク、いらん事するんやなかった(;_;)
来年のCanCan謹製カレンダー
12枚ものはなかなか大変だし、表紙裏表紙含めて14枚入るMO用ケースは割高だし、横長の「玉」が見にくいとの評判なので、来年は6枚ものと云うことで、ぼちぼちと制作を始めました、写真の選定はまだまだです。
今年の紅葉はあまり期待できないけど、明日の「野迫川」で良い写真撮れないかなぁ...
今年の紅葉はあまり期待できないけど、明日の「野迫川」で良い写真撮れないかなぁ...
明日は野迫川村
どうやら明日は遊べそうなので、windyさんとFSRさんの企画に便乗して野迫川村へ行く予定、一応コースは大塔村側から赤谷?平川釜落林道をまわるらしい。
と云う訳で先日からスローパンクしている後輪のチューブを交換。
今日のBGM G.セル指揮クリーブランド管弦楽団 ブルックナー交響曲第8番
最近では音楽雑誌など買う事もないが、熱心にLPを買い漁っていた頃には重要な情報源であり、評価記事を大いに参考にしていたものである。
いわゆる音楽評論家の論評がどれ程的を得たものかは判らないが、少なくとも豊富な知識と経験からの結果なのだろうから、控えめに見ても生半可な素人の印象よりはずっと見識のあるものだと頼りにはしていた。
なかには「なんでこれがそんなに名盤なんや」と未だに理解に苦しむものあるし、所詮は好き嫌いの世界なのだから仕方のない事だろうが、まあ自分の印象に近い結果を導き出してくる評論家個人を頼りにするのが遠からず近からずと云った処だろうか。
夜、月を見ると必ずと云って良い程にブルックナーの8番第1楽章の第1主題を思い起こす、単にジャケット写真からの刷り込みなのだが。 (ついでに荘厳な夜明けに出合う機会があると9番である。 )
ジョージ・セルと云う指揮者には、どうやら「厳格で緻密な正統派の」と云う言葉が似合うらしい、ブルックナーの8番の録音は何枚か持っているが、個人的に1,2の評価をしているセル盤、しかしこれが数ある録音のなかでどれ程の評価なのかといつも疑心暗鬼になってしまう… いわゆる正統的なブルックナー演奏とも何処か違うし、緻密過ぎてややも金属的に聞こえるクリーブランド管弦楽団の音、これはライブ盤のマーラー6番にも云えるのだが、そういった処がブルックナーを新鮮で宇宙的なものに響かせている、人様の評価はどうあれジュリーニ盤とともに一生聞き続けるだろう私の1枚である。

夜、月を見ると必ずと云って良い程にブルックナーの8番第1楽章の第1主題を思い起こす、単にジャケット写真からの刷り込みなのだが。 (ついでに荘厳な夜明けに出合う機会があると9番である。 )
ジョージ・セルと云う指揮者には、どうやら「厳格で緻密な正統派の」と云う言葉が似合うらしい、ブルックナーの8番の録音は何枚か持っているが、個人的に1,2の評価をしているセル盤、しかしこれが数ある録音のなかでどれ程の評価なのかといつも疑心暗鬼になってしまう… いわゆる正統的なブルックナー演奏とも何処か違うし、緻密過ぎてややも金属的に聞こえるクリーブランド管弦楽団の音、これはライブ盤のマーラー6番にも云えるのだが、そういった処がブルックナーを新鮮で宇宙的なものに響かせている、人様の評価はどうあれジュリーニ盤とともに一生聞き続けるだろう私の1枚である。
