仕事始めの風景

正月もダラダラと仕事をしていたから、別に自分は「仕事始め」と云う訳でもないが。
 朝暗いうちから出掛けて客先のサーバーを起動させて、休みの内に少しさわったDBを入れ替えて、10数台のクライアントのプログラムの入れ替え作業。 パーテーションの向こうでは新年の朝礼中、会社勤めの頃を思い出して何か少し懐かしいです。
 
 そう云えば昔々、年号が進まないPC98の日付を修正しに新春一番は会社中を走り回っていたなぁ。
 今朝の寒さで室内とはいえ冷えきった会社の中、サーバーの起動が少し心配だったが、2台のサーバーの切替器がちゃんと動かない、リセットしたら直ったのだが。 1台サーバーのCPUファンから異音、暫くするとマシにはなったけど、ヤバいなぁ...


本日の走行14.2キロ

R丸氏からTEL。 正月からMちゃんと2人で2泊3日で奈良へ走りに来ていて、元薬師寺辺りで彼女がギブアップしてしまったらしい。 最寄りのT御大の家に自転車を預けてさせて貰う事になり、スクランブル発進 \(^o^)//(^_^)\\(^o^)/

←R丸氏とT御大は納屋の中で自転車談義中。


雲の博物館

こういった事には詳しくないので、左上の「ひこうき雲」しか判りません、短く直ぐ消えてしまうのは上空の気温が低い時なんですね。


今年の走り初め

外は寒いし、ぬくぬくと部屋の中で仕事しながら正月を過ごそうと思っていたら、D氏からメールが入って、「実家に帰ってきていて夜まで暇やから走りに行こう」との悪魔の誘い。 折角だからR氏とT御大に電話は入れると、何かきっかけが無いと出かけるのが億劫な人はいるもので、あっと云う間に面子が揃ってしまった。
←今朝の葛城山、手前は畝傍山。


1時間後には明日香村石舞台に集合、とりあえず栢森から冬野コースへ入り、ロードもいる事だと多武峰へのダートは避けて畑から下る事に。
←さすがに谷間や標高の高いところには雪がかなり残っている


一旦、石舞台に戻り、再び朝風峠へ


秋は彼岸花やら「案山子コンテスト」やらと賑わう稲渕の棚田もむこの季節は静かなものである。
本日の走行32.5キロ、D氏のお陰で軟弱に正月を過ごさずにスタートできました。


A Haapy New Year

あけましておめでとうございます

(左上) 奈良県宇陀郡室生村 Photo:レオナルホドさん
(右上) 京都府北桑田郡美山町 Photo:レオナルホドさん
(左下) 滋賀県甲賀郡信楽町 Photo:skuram翁
 写真使わせて頂きました、今年も宜しく。 写っているのはもちろんcancan本人です。
過去の年賀状/暑中見舞コレクション

PS:甲賀郡信楽町は2004年10月9日付けで「甲賀市」となっていますが、写真を撮ったときは「信楽町」です。 しかし写真の場所はいずれ全て名前だけは市になってしまいます。



悪行「平成の大合併」

少なくとも巷では悪名高き「平成の大合併」により今日1月1日付けで79市町村が21市町になり、その後も来年にかけて施行が目白押しである。 村や郡の消滅する都道府県も幾つかある。 私にも身近な処では三重県飯南郡飯高町他3町が松阪市と合併、信州では長野県で鬼無里村、戸隠村他が長野市に編入される。 今日から高見峠を越えるとそこは松阪市なのである。
 行財政改革や地方自治云々はその筋の方に任せておくとして、どう考えても過疎化を助長し、地名と云う文化遺産と、地理学上での符号としての地名をないがしろするのが私には気に入らない。 生まれてから「市」と名の付く処で育ってきた私には判らないのかも知れないが、住んでいる人達はそんなに「町」や「村」が嫌なのだろうか (村会議員さんは市会議員さんになれるかも知れないので嬉しいのかもネ)、確かにかつては被差別部落の地域を明確にしてしまう弊害も無くは無かったが、仮に「村」である事に劣等感を持っている人が多いのだとしたら、「都会指向」「田舎蔑視」と云う幻想と、日本中を都会にしたかった某首相の亡霊から逃れられないでいる日本人が情けない。
 明治22年の市町村制施行で15,859あった市町村は2,900を切った、交通機関の進歩と過疎化により減少する事は当然だし自然な事だが、反旗を翻して隣の明日香村の様に秀でた観光基盤を持っていない処を除けば、とにかく日本中が名前だけは「市」になる日も近い。 しかし市町村の区別は原則的に人口を基準としているのだが、一次産業と二次三次産業別人口を基準にするべきである、「村」が幾つも集まって「市」になった処で構造は「村」以外の何物でもない、都市に対する行政を行っても上手く行くとはとても思えない。
 参考→市町村合併、市町村の廃置分合 予定・目標


【2004年12月】 否が応でもやって来ますネ、年の暮れ

私の場合、師走と云っても別にバタバタもしないし、何もないですが... ちなみに誕生月です、3日で??歳になります。
 しかし約束でも無ければ1人で走り出すには根性の要る季節になりますネ、サブっ。 今月の目標は360キロって辺りなんですが...
12/4 FRC山荘 (不参加です)
12/11 「あすか鍋」下見ラン?
12/12 弥十郎岳ポタ (不参加です)
12/19 第7回「あすか鍋」サイク
12/26 「ラン補走り納め石川ポタ」



今月の実績

目標360キロには至りませんでしたが、今月の走行実績283.30キロ、年間5,422.8キロ、一応記録の残っている範囲で12月の月間記録と年間記録を更新してはいるのですが。
 ちなみにタバコ43箱(860本)、真面目に仕事をしていると増えますネ、アルコールは「せいのさん迎撃宴会」と「あすか鍋」で頂いたので結構飲んでます、といって2日だけの事、それもビールだけですから知れています。

年の瀬

私の場合、年の瀬だからと云って別に何もありません。 年賀状もさっさと出してしまったし、正月休みは客先のシステムが止まっているので、ここ数年はなかなか日頃できない改修作業に勤しむのが恒例となっています、要するに年末年始は仕事している訳です。
 年末恒例のNHK-FMのバイロイト音楽祭の放送、25日から「パルジヴァル」「タンホイザー」「さまよえるオランダ人」そして「指環」4部作としっかりBGMにして聞いています。 今夜の「神々のたそがれ」で終わりますが、まじに聞いていたら拷問です。 そういえば今岩城宏之がベートーベンの9つの交響曲のマラソン演奏会をやっているんですね、ざっと5時間位かぁ...
 しかしテレビをつけても年末年始はくだらないバラエティ番組ばかりと、皆さんそう云っているわりには、毎年相変わらずそうなのは皆さんだらだらと見ているだからなのネ。

FMと云えば、今日はピンクフロイドの「原子心母」をやっていました。 30年前クラシックファンの間でも話題になったアルバムで、少し懐かしかったので聞いていたのですが、あの頃の衝撃も感動もなかったです。 確かに歴史に残る秀でたアルバムの1枚だとは思うのですが、何だったのでしょうネ。
 呪術的なメロディとプラスにJ.コルトレンの「アフリカ・プラス」とC.ミンガスの「直立猿人」を類推してしまいました、「指環」が終わったら聞いてみようかな。


古稀に至ってもなお「走」「工」「趣」三拍子揃って三流のサイクリスト。ライフワークは「道路元標」と「自撮り」。なお「■ャリ」等の自転車に対する卑しい言葉をコメント等ではお使いにならないで下さい。