CD-ROMが.....
乗りたいなぁ...(;_;)
今週末も天気が良さそうで23日(土)はL氏一行が京都北山「八丁林道」へ、24日(日)はR氏一行の恒例葛城ボタと恨めしい限りである。 気候も良く日も長くて距離の稼げるこのシーズンなのだが、経過が良くても少なくとも梅雨明けまでは大人しくしていなければならない様だ。
昨年の今日4月21日はR169を南に走り新しい伯母峰ループの幾つかのトンネルを自転車で抜けて上北山村から下北山村と走りR309をついで残り少ない紀伊半島の未踏県道<737>新鹿佐渡線を走り八丁坂トンネルわ抜け紀勢本線新鹿駅まで走っていった、みんなでワイワイガヤガヤと美味しいものを食べながらポタリングするのも愉しいが、紀伊半島を縦断して海の見える処まで突っ走って行くのものなかなか達成感があって気持ちよい、この日の走行127.4キロ。
(写真左上)伯母峰ループを見上げる。
(写真右上)前鬼橋を渡ると下北山村。
(写真左上)新しい八丁坂トンネルを抜けると眼下に熊野灘が。
(写真右下)夏には海水浴客で賑わう新鹿海岸。

Canon PowerShop A520
母親は齢71歳になってパソコンこそ使わないものの携帯電話を駆使してメールなどちゃんと扱えるのでさして心配もしないが、ともあれ基本的な取り扱い方法は口頭で説明してやらなければならないので、取説をめくりながら色々とゴソゴソ触っている、
最初、液晶モニターの大きいものと云われていたのだが、このクラスでファインダーと併用できるモデルとなると限られてしまったが、やはり1.8吋ではちょっと辛いかも知れなかった。 手持ちのDIMAGE7iと比較するのは無理があるし、このクラスのデジカメに経験がないから良く分からないが、最新の4Mピクセル機としては撮影後処理速度は思ったより早くはないが下位モデルのA510よりはスペックは高いのだが、ただ沈胴式のレンズが飛び出しつつも電源ONからの立ち上がりは早いようだ。 天気も良い事だしブラっと撮影に出かけて見ようかな。
闘病記(^_^;)
「春に三日の晴れ無」と云うが今日も爽やかな天気になりそうだ、いささか恨めしい。
いつになくぐっすりと寝てしまい電話帳交換の呼び出しで起こされてしまった、それにしても朝早くからだなぁ、自転車を恨めしく横目で見て軽くストレッチをしながらゴミ出しをして...
ここまでは調子は良いのだが、こうやってモニターに向かうとジワジワと痛みがやってくる、昨日の点滴の効果はあるのかないのか。
言語論あれこれ
筆者は偏見かも知れないがと前置きしているのだが...
>BASIC系の人は、ごちゃごちゃとして整理できていない。
>COBOL系は、とにかくデータ中心に書いている。
>ハードよりの人は、タイミングチャートもしっかり書いてくる。
確かにその通りだと笑ったり、また少しカチンと来たりもするのだが... じゃ’C’の人はそんなに立派な仕様書が書けるのかと云いたくもなる。
BASIC一辺倒の私としては少しは抗弁なりしておかなくてはネ。 確かに言語の持つ特性がそういった傾向になりやすい事は否めない、柔軟と云うかエエ加減と云うかお手軽プログラミングと非力なマシン上での稼働からスタートしたBASICの言語仕様は決して褒められたものではないかも知れない、しかしPCの30年近い歴史の中でBASICの果たした偉業は大きいのである、ただそこから脱却できなかった私も情けないと云えば情けないのだが、多少は豊かな理解力と吸収力があっただろう(少なくとも今よりは)私の20代はLatticeCは27万円もしていて、長らく現業密着の企業内プログラマとしてやってきた私にはとても手にする事はできず、80286の出現でもう手に負えなくなるまでBASIC+アセンブラが唯一の選択肢だった。 個人的な事で全く抗弁にもならないが、インタプリタと画面上で格闘するBASICプログラマと、連続用紙に埋もれながらソースと格闘するCOBOLプログラマ、ラダー図を拡げプロコンと格闘しデバッグのリスクが大きいハード寄りのプログラマの間には言語よりも育てられた環境の大きな違いがあったのである。
しかしWeb系のスクリプトのルーズさは昔のBASIC顔負けの様な気もするけど、普及に大きく貢献しているのでしょうネ、きっと。
VB.NETで構文が厳密になり、「テスト駆動開発」なんて言葉が取り沙汰されたりするのだが、はてこれからどうなるのでしょうネ。
1985年に出版された本で、当時の事ですからNEC/PC9801に搭載されたN88BASIC(86)を前提に書かれています、序文からつらつらと眺めるといまさら色々と考えされられる事もあります。 BASICで構造化を云々するのはナンセンスだなんて云う人もいますが、エラー処理も構造化できる様になったVB.NETの時代になってもう一度読み直しても面白いかなと思ったりしています。
これは1986年に発売された本、当時ライフボートから発売されたCインタプリタの解説書です、でそのRUN/Cはいつのまにか姿を消しました、何故でしょ。 BASICプログラマのC移行への一助になったたのでしょうか...
ところでこの本の著者は今もSQLやADO関係の書籍で活躍されてますネ(^_^)
PS:Windyさんのツッコミ期待してます(^_^;) ...と思ったら八重山行ったんだって、何処でそないに稼いでいるんやろ。
VB.NET移行顛末記
今度は腰が...(^_^;)
連続して印刷すると紙詰まりばかりする様になったA3レーザープリンタ、CANON LBP-730に代わって、親爺が手伝っていた会社が処分したEPSON LP-8900を貰ってきた、窓際に置いていたのかかなり陽に焼けているし、カウンタは89000を越えているが、印字や紙送りに問題は無さそうだし、何よりタダなので文句はない。 しかし交換トナーカートリッジが高いなぁ...
姿勢も良くない事だし、少しでも首への負担を和らげて仕事をしようとレアモノショップでモニターアーム(品番4W/税込\9,429)を購入した、VESA100mmに対応しているのでさすがにデカい(*_*)
安い割りには頑丈な作り、17吋12kgまで対応となっているが取り付けたのは18.1吋、重量的にも寸法的にも問題はないが、チルト(スウィング方向)の締め増しをしなければお辞儀してしまうのと、ケーブルを内蔵させるためには組み立ての手順を検討しておかなくては作業が難しい。 まあ価格を考えると85点と云う処です。
(写真上)今まで使っていた15吋用VESA75mm対応品は高いだけあってアームの構造が工夫されている、さすがにお辞儀はしない。
(写真下)最初はクランプの固定だけに立派なレンチが付いているなぁと思ったのだが、これはチルト角調整用に必須品、将来よっぽど甘くならない限り通常の使用も問題はなさそうだが。
VB.NET移行顛末記
◎Visual Studio 6.0を使い続けるのは...
既存システムのメンテ
安定しているから
シェイプした業務AP作成できる
.Netへ移行するのにかかる時間と .NET版のコントロールを買う予算がない
◎Visual Studio .NETを採用したのは...
本格的にオブジェクト指向でプログラムが作れるから
多言語Frameworkが魅力
VB6.0がもう売っていないから
会社でC#で開発しているから
...だそうです、納得。 既存システムを抱え、ヒマはあっても金のない、オブジェクト指向でもなく、Cとも縁のない私は安定していないらしい.NETにあえて移行する理由はないのです。
「VB6プログラマのための入門VB.NET」技術評論社(\2,480)
昨日買ったこの本、理解したしないは別として、ざっと読み終わってしまった。 VBでそれなりの経験のある人が.NETを理解するにはなかなかお奨めの一冊である、VB6とVB.NETの違いでの疑問点や移行する上での注意点が実際にコードを書く人間の立場で良く書かれている、参照したい項目への頁が文中に注記されていたりして助かるし、筆者が私とほぼ同世代なのかしてNECのPC8001のN-BASICの文法の話などもあってなかなか愉しく読める。 ただアップグレード・ウイザードに関しては一切の記述はない。
VB.NET2002が発表されていてから構文上の違いなどにはVB6のコーティングの時には多少は配慮していた、元より変数宣言は省略形を使ったりしないし、いわゆる「既定のプロパティ」も使わないのだか、引数の値渡し(ByVal)と参照渡し(ByRef)を省略した場合の違いには参ってしまった、省略されていても構文エラーにはならないしコンパイルも通るだろうし、多くの場合問題なさそうに動くだろう、アップグレード・ウィザードはちゃんと置き換えてくれるのだろうか? 読み進んで行くにつれ多少なりとも理解すると、構文どうのこうのよりもアーキテクチヤの大きな違いが見えてきて、アップグレード・ウィザードなんて物騒なツールじゃないかと思えてきた、Microsoft.VisualBasic名前空間を引きずってくる限りはVBからの呪縛から解かれる事はなさそうだし...
利用しているナルボ製OCX「タイリングボタン V3」の.NET対応について質問を投げていたらご覧の回答が帰ってきた、ちょっとズレた回答だが...
【質問】VB.NET対応版はリリースされないのでしょうか?
【回答】誠に申し訳ございませんが、VS.NET2002/2003での動作検証・動作保障はしておらず、現状では、動作検証の予定も未定となっております。 そのため、サポート対象外とさせていただきますので、サンプル等もご準備させていただいておりません。 ご了承くださいますようお願い申し上げます。
.NET対応版は出るとも出ないとも判らない事には変わりないのである。 画像は自動倉庫の格納状況を視覚的に判りやすい様に表現しているのだが、これは「タイリングボタン V3」のコントロール一つでの芸当なのである。 これ以外の利用ではどうにか標準コントロールの羅列でお茶を濁せそうなのだが、こいつだけはどうにもならない...
久しぶりの日本橋
しかし久しぶりの日本橋である、半年ぶりか少なくとも今年になって始めてである、しかし倒産したのか移転したのか店仕舞いしてしまった店が幾つか目に付く、OAシステムプラザも廃業してしまっている様である、目に付くのはアダルト・メディアを扱うショップと携帯屋ばかりである。 いわゆるラジオ少年の頃からかれこれ40年近く通っている日本橋、しかしパーツ屋ばかりが並ぶ時代からオーディオ全盛時代と様変わりしたものだ。
結局、買ったのは期せずしてと云うか今月のWindows Developer Magazineに紹介されていた3冊になってしまった、中上級者向けとなるとやはり限られてしまう、オーム社から出ている「関数辞典」にVB-VB.NETのプロパティ等の対応表の付いているものに食指が動いたが、対応表以外はあまり面白くなさそうなのでやめておいた、後オンラインろヘルプの苦手な私はリファレンス・マニュアル本とADO.NET関係がほしかったが適当なものが無かった、やはり改めて旭屋書店へ行かなくてはならない様だ。
ハードディスクが容量の増加以上に単価が下がっているのに驚きながらDOS/Vパーツの相場を確かめたり、母親から頼まれているデジカメに良いものがないかと物色したがめぼしいものは無かった。 しかし久しぶりにウロウロと歩いていると体の痛みもあって疲れてしまった(^_^;)