リハウスの続き

結局、HPマシンのリハウスは手持ちのケースがあまりにでかすぎるので、先日店頭処分品を入手したケース(UNI-CS09A)を利用する事にしたのですが。
 自作マシン用として売られているケースとしてはご覧の様に至って地味です、貴重な位。 本当にこの云った地味なケースは最近は店頭では少なくなりましたね、自作マシンはコスト的に決して「お得」な時代ではありませんから、一部のゲーマー向けのド派手なケースして売れないのでしょうね。 廃版ケースをインプレッションしても仕方ないのですが、なかなか良くできたケースです。 問題はマザーボードのIOパネルのレイアアウトがちょっと普通やないので、アクリル板で自作するハメに…

芋峠への道

一向にモチベーションの上がらない毎日、夜のうちしっかり降っていた雨も明るくなる頃にはやんでしまいお昼には晴れ間も出てきた。 15時も過ぎ仕事の区切りがついた処で、「芋」まではともかくとして明日香村方面へ向かう事に。 念のために雨雲レーダーの現況と予想動画を見ると、神戸では大雨の実況、その雨雲が奈良県北部にかかってきそうだが、とりあえず雨具だけをフロントバッグに押し込んで出発。
 祝戸のあたりで向こうから1台のロードが、millonさんんだった、これから時間のある限りで多武峰への道を登るとか、昨年暮れにようやく開通した県道155号多武峰見瀬線は、すっかり地元ローディのヒルクライム練習コースになってしまった様である、石舞台から標高差380m、見晴らしは良いし、下りの減速帯を別にすれば路面は綺麗だしね。 お陰で芋峠へ吉野へ越える目的以外では寂しくなった様です。
 栢森を過ぎて谷あいの道へ入って行くと昨夜の雨で路面は濡れ、苔の緑も鮮やかです、汗をかいた体に山の冷気が心地良く、ツーリング車には格好のロケーション、昔走った紀伊半島のあちこちの道筋の記憶が蘇ってきます。
 稲渕にて、田植えをすませたばかりの棚田と紫陽花、鬱陶しい天気が続く毎日ですが、この季節ならではの風物です。 北の方に黒い雲が見えますが、どうにか持ちそうなのでmillonさんのお店「よろづ」へ、今日はトンカツ2枚載せではなく「カツ丼」単品ですませました、無駄な抵抗。本日の走行 37.9キロ。

ThinkPad X40

もう第一線を退いているマシン達なのですが、3台の良い処取りして少しはマトモな状態の1台を作ります。 まずはキーボード換装、こういった点でIBMノートのキーボードは楽勝、6本のネジを外して少しずらして起こしてやるだけ。 しかしバッテリの劣化具合は似たり寄ったりだなぁ…

コールマン アビアX1

 現在、ソロ用としているテントはMossのOutland、決して安くもなかったのですが最後は「Moss」と思い切って買ったのものです、しかし自転車ツーリング用としては、大きくかさばるのが難点です。 確かに途中で雨に遭うだろう事もある数日のツーリングや、のんびりと連泊をきめこむ場合には、前室も大きく荷物を中に入れても充分なスペースは魅力的なのですが。 とにかく夜と雨さえしのげればと云うゲリキャン用、使わずに済ませればそれはそれで良しと思える位の小型軽量なものが以前からほしかったのですが、ツェルトやビビィサックまで思い切る勇気はありません。 実はEurekaのSpitfireと云うソロテントもいまだ未使用のまま持っているのですが、最近廃盤となったColeman AVIOR X1の未使用品をYahooオークションで6,500円で落札してしまいました。

Coleman AVIOR X1
カタログスペック
フロアサイズ:230x80x84
重量1.95kg
収納サイズ 38×14φ

 前後の2本のU型フレームを持つトンネル型のテントで自立できないので、ペグダウンが必須。 色々と工夫された特徴的なテントです、一般的なソロ用ドームテントの感覚でいると、かなり戸惑います。 基本的な構造はフライにインナーを吊り下げる様になっているのですが、設営の順序を良く吟味して身につけておく事が必要な様です、それに前後にガイロープをしっかり張れる場所ですね、ペグでなくても木とか柵とかを上手く利用する事を考えるのが良さそうです。 しかしゲリキャンの場合はペグの打てないコンクリ-トやアスファルトの場合も多いのですが。
 とにかく中は狭くて、頭から潜り込む…なんて事ができにくく、横から転がり込むと云う感覚で出入りするのが良さそうです。

久しぶりのアルコール(^_^;)

 午前中は京都の客先、午後から大阪日本橋へ、幸い雨がやんだので、いつもの様に恵比須町からブラブラと北上… ATXケースとDVDドライブを買って

 店頭処分品としては、決して激安ではないけど。

 ジュンク堂書店からビッグカメラとまわり、天五さんと合流…
法善寺横町のいつもの店にて、iPHONEでアクセス中の天五さん。危ない危ない,2310なんば発の特急に乗り込みました。

MICHELINのパニアバッグ

 今年正月の「新春サイクルミーティング」の抽選で賜ったMICHELINのパニアバッグ、サイドバックは他にも色々あるので使う機会がなかったのですが、以前から使っている同社のバッグと組み合わせてKHSに取り付けてみました。
 このパニアバッグは以前から使っているのリアキャリアに載せるバッグとペアになるもので、自転車用にしては珍しく芯が入って形がしっかりしている事なんですが、最大の欠点は内寸高さが26cm程しかない事、従ってA4サイズのものや1.5や2リッターのペットボトルが収まらないのです。

 しかしこのバッグに限らずKHSに小ぶりといってもパニアを付けると、引き足との干渉を考えてセッティングすると、どうしても重心が後ろに寄ってしまい、荷物が重くなると結構、後輪の挙動が…

 

 

自作マニアの世界です

 ケースを供出する為に、お蔵入りしていたマシンを解体中です。
 ABIT VP6 Dual Soket370 のマザーです、PentiumⅢ800MHzを2個載っけていて、結構思い入れのあるマシンですが、あまり早いと思った印象はなく、オンボードのRAIDも結構タコだった様な、Tualatinに後を譲って、晩年サーバー用として使いました。
 先日、届いたHPマシンを解体中、事務所とは云えNC工場で使用されていたマシンだけに中もドロドロです。 ところでマザーはMicroATXなのは良しとして、電源のねじ穴が市販のATXケースと異なるのが判明、これはヤバいかと一時R氏に電話しようかとも思いましたが、万が一のためにピンアサインだけは確認して、手持ちのATX電源を繋ぐ事に。 しかしケースオープンのセンサーのマイクロやロックのソレノイドやら色々と余計なものが付いています。  
いわゆる「マナ板」の上に載っけて、電源ON、異臭も、発煙も、発火も、爆発もせずに無地に起動しました。 明日は大阪へ出るついでに日本橋へも回って必要な小物を揃えなくては… 

棚田の風景

 私が御斎峠と童仙房で辛酸を舐めていた頃(^_^;) SORAさんは北山村から瀞峡、丸山千枚田と行っていた。 どうせ帰ってきたら毎度の様に「もう写真は終わった」なんてボヤくのだろうと思っていたら、田植え直後の丸山千枚田にいたく感激して帰ってきたようだ(^_^) 梅雨入りが遅れているおかげでもあった様な… この季節は行った事がないので一度見てみたいな。
 で、写真は2001年6月3日、能登半島は白米千枚田、天五さん行きたくなったでしょ、能登。

docomo L-07A

NTTドコモ最新のFOMA通信カード、AUから3台分乗り換え契約中、案の定1時間半はかかっている。 2年縛りの定額プランを契約するならチェンジ割+デビュー割を使って本体価格1,554円なのだ。
L-07AはLG製のExpressCard、USBモデルもあるが、収まりの良いExpressCardを選び 、ExpressCardスロットのないマシンもまだ使うのでアダプタを別途購入して貰ったが、デカい。 私のCFカードタイプのN2502と比べると、こんなに飛び出してしまう。

リハウス

 朝から大きな荷物が届いた、以前から依頼されていたHP製マシンのリハウス(^_^) 防塵性の高いケースに組み替えます、こう云った仕事は結構リスキーなんですが、とにかくこの状態で再インスト-ルして一応問題はなさそう、でも再度バラして掃除してチェックしなくては。

古稀に至ってもなお「走」「工」「趣」三拍子揃って三流のサイクリスト。ライフワークは「道路元標」と「自撮り」。なお「■ャリ」等の自転車に対する卑しい言葉をコメント等ではお使いにならないで下さい。