柳生街道滝坂道(奈良市春日野町)
一昨昨日に続いて午前中だけ大和高原に行く事にしました。 この季節は少しでも涼しそうな処へ行くに限ります。 初瀬ダムの対岸を回り、小夫からいつも笛吹明神奥宮まで。
山辺高校の裏から天理市山田へ抜けて、RRCBの恒例行事「真夏の早朝ラン」 でお馴染みの無名の小さな峠を越えますと、目の前に南田原の田園風景が広がります。
県道奈良名張線を跨ぎそのまま北へ進みますが、大柳生から笠置まで行っても良いかなと思いつつ、ちょっと午前中には戻れないなと思い誓多林(せたりん)へ下る事にします、この辺りには「誓多林」をはじめあ「忍辱山(にんにくせん)」「大慈仙」「菩提山」と変わった地名がおおいのですが、元はインドの地名がきているとか。 余所の車が入ってくる事のない静かな山あいの村です。
誓多林を西に抜けると東海自然歩道となっている柳生街道に出て峠の茶屋のある石切峠へ出ます。 着いたのは丁度9時でお店は開いていたのですが、暫く「自撮り」 をしていると、店の親爺がでてきて店じまいしてしまいました。
峠を越えて奥山ドライブウェイに出ます、こちらへ下れるのはツーリング車ならではですね、ロードじゃちょっと厳しいですから。 いつもなら若草山の方へ向うのですが、滝坂道の北側の位車道の方を下ります。 車道と云ってもダートで一般車は入ってきません。 一ヶ所木漏れ日の綺麗な場所があったので、頑張ってみますが雲の流れが早くて刻々と明るさが変わります、もう少し陽射しが和らぐタイミングを狙った方が良かったかな。
滝坂道を下ると高畑ですから「まんま亭」の近くに出るのですが、まだ10時過ぎですのでお店は開いていません。 帯解から上街道に出て帰途に就きますが、下界の暑い事と云ったら尋常やないです。 奈良市街へ下るとその後結構走る事になるので、失敗だったかな、途中の大和(おおやまと)神社で一息入れさせて貰って、お昼には桜井に帰ってきました、本日の走行66.7キロ。
昨日の今日ですがasuka号に「自撮り」 支度をして出掛ける事に、午後から天気が不安定になって山沿いでは雷雨になるかもとの予報ですが、お昼頃まででも近場を走れればをと云うつもりで6時に出発、初瀬ダムから小夫(おぶ)を目指します、朝の空気が爽やかです。
笛吹大明神の水場までやってきましたが、大した距離でもなかったのですが、昨日の疲れが残っています、ロードで頑張りすぎたのか暑さが堪えたのか、長めの休憩でまったりします。
再び走り出して旧都祁村域(奈良市)に入っても行き先が決まりません、上山田から南田原へ越え様か、室生へ向おうか。 藺生で思いつきで右折して都祁山の道へ。 R369沿いのサークルKで補給して再び都祁山の道へ。 写真は室生多田。
多田の集落の中にある満寿寺の下のさるすべり、愉しみにしているのですが、まだ蕾も付けていません。 薬師堂で再びまったりと休憩。 向渕(むこうじ)から室生ダムへ下る事に、R165まで気持ちの良いダウンヒルです。
室生ダムを渡って右岸(南岸)へ、赤人橋から榛原側の下戸橋までは通行止になっている事は織り込み済みなんですが、手前の下山橋も渡れなくなっています。 「橋梁の腐食・劣化が進んでいて通行に危険をを伴う…」とあり、6月1日から通行止となっています。
赤人橋を渡り「ぬれ地蔵」へ、室生ダムの渇水期にだけ姿を現す地蔵立像があります。 写真右は昨年12月。
対岸のお地蔵さんは影になるので、曇るのを待って「自撮り」に挑戦しますが、今日はウェアの選択を間違ったかな。
何か妙な光景ですねぇ、水に浸かっている方が自然な様な気がしますが、水に浸かっているとこの位置からは撮れない訳でして。
地蔵橋から見下ろすとこんな感じになりますが、やはり何か変、私が「自撮り」写真に求めているものとは違う気がします、誰かと一緒に来た折にではヤラセ写真を撮る事にしましょう。
結局は「ぬれ地蔵」抜きの巻頭の大きな木の下の写真が一番良かった様な、それでも木に比べて自転車が小さ過ぎます、同じ場所で
昨年秋に撮った写真 と比べて悩ましい処です… しかしいずれの写真も不満だらけなのですが、この暑さにテイク2に挑戦する気力が失せてしまいます。
お昼には帰途に就くつもりだったのですが、天気も持ちそうなんですっかり長居をしてしまいました。 ところで赤人橋から下戸橋の通行止区間ですが、削岩機の音が響いて復旧工事たけなわの模様。 左岸(北岸)にも車道があるのですが、入り口となる地蔵橋には「落石の為 車両通行不可」となっています、一応軽トラの走れる幅員と轍がありますが、薄暗く路肩も不安です。 28Cの私は完乗しましたが、ロードバイクではかなり厳しい路面状況です。 実は20数年前、当時の同僚が夫婦で車でダム湖に転落して亡くなっているのです。
結局は午前中だけ遊ぶつもりだったのですが、榛原から篠楽経由で女寄を下り2時過ぎに帰投、しかし下界の暑い事と云ったら尋常やないですね、シャワーを浴びてざるそば食って気持ちすっきり、本日の走行62.8キロでした。
今日は
昨年 に続いて伊賀上野で
RRCB(Restoration and Riding of Classic Bicycles) の「ヴィンテージレーサー鑑賞会」が行なわれるのですが、朝8時半まで所用があって。 時間的に昨年の様に自走と云う訳に行きませんので、近鉄大阪線が三重県に入って最初の赤目口駅まで輪行する事に。 なんとも中途半端な処なんですが、西峠をパスしここまで輪行すれば殆ど国道を走る事無く、快適なコースを縫って会場の「サンピア伊賀」まで行く事ができます。 写真右下は名張市街を往く初瀬街道、七夕祭りの準備中でした。 ところでなぜ伊賀上野なのかと云う事ですが、ここなら名古屋方面からの参加者も参加し易いと云う事なんです、まぁ会場の料金や確保のメリットもあるかも知れませんね。
伊賀神戸付近からは田圃の中の長閑な道を北上します、風が田圃を渡って行きます。
「サンピア伊賀」にはお昼過ぎに着くつもりで来たのですが、久しぶりのロードバイクに追い風、ついつい飛ばしてしまいます。 時間調整も兼ねて木津川べりの木蔭のベンチで名張のイオンで買ってきたお弁当を広げる事に。
会場は3階なのですが、ロビーの前を大手を振って通りエレベーターへ、もちろん推してですよ。
扉を開けるとご覧の様な世界。
差し支えのない範囲で… 今年のエロイカで何やら賞を頂いたなかおさんのエクタープロトン(左上)
異彩を放っていたのは乾さんのタンデム、長い付き合いですが初めて見ました。
ちゃんとしたサイズの集合写真や自転車の他の画像は「ツーリングの記録 2016」(要認証)の方でご覧頂けます。
たっぷり目の保養をさせて貰った後、15時半にはお開きに。 なかなか撤収も大変、少しお手伝いをさせて貰って、タンデムは立ててどうにかエレベーターに。 帰途は木津までヤマタンさんの車に載っけて貰い、本日の走行69.2キロ、しかしこの暑さに些か疲れました。
明日香村稲渕にて
さて今日は「自撮り」 にするか、先月分までしっかり距離を走るかと昨夜悩んでいた割りには、朝からゆっくり過ごしてしまう事に。 とりあえず先日目を付けておいたポイントへ。
朝風峠へ、先日の夕方とは趣が違いますね。 他に目を付けているポイントもあるのですが、夕方の方が良いので一旦吉野へ越えて夕方に戻ってくる事にし、芋峠へ向います。
芋峠への道、今日は気温が上がるとの予報なのですが、木々に囲まれたこの道は涼しくて快適です。 一旦吉野川河畔まで下り、ローソンでお昼を調達して東吉野方面へ。
ローソンから窪垣内まではがっつり走ってみる事に、ところで柳生までの距離がおかしい「ならくる」の標識ですが、先々月に県に報告しているのですが、直ってませんね、やる気ないのでしょうか。 結局「ならくる」なんて利用活用されているかって事より、県は何かしらやっていると云う形と、業者に仕事を作っているだけのものと、思われても仕方ないよね。
入野(しおの)峠にて、以前もこの場所で撮っているのですが、前の方が良かったようで。 R370を北上し、宇陀を回って宮奥ダムから多武峰を越えて明日香村へ戻るコースも考えていたのですが、津風呂湖北岸を走って、壷阪峠で戻る事に。
昨年5月以来だと思うのですが、案内板や標識類の整備がずいぶん進んでいます。
津風呂湖畔を行く、香束までは行かず木の子広場の四阿でお昼にして、吊り橋を渡り津風呂ダムから再び吉野川河畔へ下ります。
壷阪峠にて、進行方向とは逆向きですが。
高取町の土佐街道を抜け再び明日香村稲渕へ、先日ロケハンした時とはイメージが変わってしまった様な、稲が伸びたのかな。
明日香村飛鳥にて、後ろが甘樫丘になるのですが。
という訳で「自撮り」しっかり、走行距離も89.8キロと充実した一日でした。
今月は664.9キロと2年ぶりに700キロを切ってしまいましたね。 さすがの極楽トンボもお天気との巡り会わせが悪くて走れず、がっつり走ったのはFさんと大和高原を回って「まんま亭」へ行ったのと、
「黄和田キャンプ場」 までの往復だけだったかと。 それに季節を問わず1年以上月一は訪れていた東吉野詣も途切れてしまいました。 ちなみに2016年はここまで5790.9キロ。
…の割には何故か体重が減っているのは、若い頃は別として、最低記録だった2014年12月の月平均値75.9kgに迫っています。 でも体脂肪が22%台ではネ。
こちらは1月から6月、すなわち今年上半期に走った処(大和盆地の細かいところと四国、東海は省いています)。
明日はお天気だとか、1日フリーなんで久しぶりに走れそうですが、がっつり走るか、目を付けている
「自撮り」 ポイントへ向うか思案中。
梅雨の中休み、休日とあって皆さんあちこち行かれた様で。 ところが私は今月になってお天気廻りとスケジュールが噛み合わず走れていません。 今日は所用の合間を縫って2時間ほど「飛鳥ポタ」へ。 本日の走行23.1キロ、今月は600キロ台で終わりそうです。 しかし昨年1,100キロもどないして走ったんやろ。
明日香村飛鳥
明日香村栢森
明日香村稲渕
「自撮り写真集」を更新しました、4月から6月にかけての新作9枚を追加しています。
うちの
HP から[GALLERY]→[自撮り写真集]とたどって下さい。
先週の「永源寺キャンプ」 で鈴鹿のあびさんと自転車キャンプツーリングに特化したFaceBookグループを作ってみようかと云う事になって、早速「自転車キャンプツーリングを愉しむ会」なる非公開グループを作ってみたのですが…
記
「自転車でのキャンプツーリングをされている方、興味のある方のコミニケーションの場です。 当面「非公開グループ」としておきますが、基本的に「千客万来」のスタンスです、オーダーキャンピング車は無論ですが、マスプロ車や、クロスバイクやMTBベースのキャンピング仕様、今は持っていないが検討中の方も大歓迎です。
こだわりも結構ですが、クローズドシートステーでないと駄目だとか、ギドネットでないとなんてウザい事は云いませんが、伝統的なスタイルのキャンピング仕様車が望ましいスタイルだとグループ管理人は感じる昨今です。 おおらかな気持ちで重さ自慢の自転車を実際に走らせる事を愉しめる方の参加を待っています。
自転車そのものの蘊蓄以外にも、ツーリング情報、キャンピングギアの紹介やノウハウもお願いいたします。 そうそうクッキングノウハウも大歓迎!」
と云う感じで、閉鎖的な床の間系に釘を差しておいて門戸を広げておこうと、自分のタイムラインはもとより参加している他のグループ「マッドガード付き自転車を愛する会」と「おとなの自転車部」にも案内をしておいたところ、参加リクエストや結構な数のコメントやメッセージが、リアルでお付き合いのある方は車種不問で参加承認はしているのですが、「マッドガード~」からの方はまぁまぁ良しとして、「おとなの~」からの方がねぇ… アウトドアやキャンプは自転車以上に人口が多い訳ですが、自転車ツーリングと関連が希薄な方がこれが結構多いのです、プロフィールやタイムラインを拝見して、情報の少ない方は参加希望の動機のメッセージを求めたりして、私なりに判断させて貰っているのですが、お断りするのもこれがなかなか難しくて。 ちょっと間口を拡げ過ぎたかなと悩んでいる昨日今日です。 しかしロードバイク全盛と云うか、自転車趣味=ロードバイクみたいになっている現状の中で自転車を始めて、でも自分のやりたい事とは何か違うぞと、愉しみ方を模索している人が多い現実を垣間見た様な気がしています。
黄和田キャンプ場 滋賀県東近江市黄和田(旧永源寺町)
お昼頃にはお天気が悪くなりそうだと云う事もありますが、キャンプの朝は早いです、8時過ぎには撤収開始。 あびさんのTOEIキャンピングとは前々オーナーからの付き合いですね(左下) 、なおじさんのカトーサイクルオリジナル、TOEIのサイドバッグとは(右下)。
Tさんが帰ってしまったので3人なんですが、記念写真を撮って、9時には撤収です。
日野町役場まで20キロ程を戻るのですが、写真を撮ったりしているので、なかなか前に進みません(^_^)
昨日と同様に愛知川右岸、国道421号の対岸路を行きます(写真右:あびさん)
国道421号から離れて日野町へは主に県道508号とかを走るのですが、距離こそ短いものの結構アップダウンとかがあってキャンピングには大変なんです。
11時前には日野町役場に到着、なおじさん、あびさんとはお別れして、ここから再び一人旅で桜井を目指します(写真左:なおじさん)。 近くの日野町道路元標 に立ち寄った後、県道41号すなわち御代参街道と呼ばれる旧街道で東海道の土山宿へ越え、JR草津線甲賀は駅、道の駅「あやま」を経て伊賀上野へ向います、問題はどのあたりで降ってくるかなんですが。
伊賀上野で「鍵屋の辻」に立ち寄ります、いつもなら山越えの鄙びた道を選ぶのですが、足回りに爆弾を抱えている以上、線路に沿ったコースを選択するつもりでR422寄りを南下するつもりだったのですがR368を走ってしまう事に、距離的には短いのですが、登りになるのと車が多いのが難点。 名張市へ入る頃にはいよいよ降ってきそうです。
途中から旧道の名張街道へ入り近鉄大阪線の桔梗ヶ丘駅へ、フロントバッグとサイドバッグ4つにカバーを取り付けます、この季節の帰り道ですから身体が濡れるのは良いのですが、路面がかなり濡れてきて慎重にならざる得ません。
名張市街の手前から旧街道に入り、室生口大野あたりまでは概ね車に追われる事なく走る事ができました、さすがに室生ダム湖畔は遠慮してR165を榛原へ出て西峠を越えます。 写真は阿保越伊勢街道三本松宿。
1835、無事に桜井に帰投、走行115.0キロ、昨日の115.3キロに加えて1泊2日230キロ、トラブルを抱え承知の上とは云え久しぶりの雨中ランのキャンプツーリングでした、さすがに疲れがどっと。
結局は寝たのか寝てないのか良く判らないまま未明3時に桜井を出発します。 奈良まではいつもの上街道、暗い中を何度も走っている道で、この季節なら奈良市街を過ぎる頃には明るくなってきますので丁度良い按配かと。 写真の「ならまち」を抜け猿沢池から興福寺と…
京都府へ入り大仏線跡に沿った道から木津川河畔に出て恭仁大橋を渡ります。
府道5号線に入ると、まだ5時台だと云うのにローディの姿がチラホラと、お馴染み和束南のローソンで小休止、今夜のおでん用に忘れてきた「だしの素」を仕入れておきます。
ところで心配なタイヤの方、折々にチェックしているのですが、問題はなさそうでこのまま今日明日の200キロ余りは持ってくれそうな感じです。
7時半には滋賀との県境までやってきました。 待ち合わせ場所の日野町役場までは後30キロ程の距離ですから余裕です。 時間もある事ですし、ローディの多いコースでもありますし、通行人Aがやってくるのを待ってみたのですが、余計な邪魔者が(>_<)
しかし待っているとなかなかやってこないものでして、気が着くと信楽側からやってきたりして、キリがないので「Microsoft Image Composite Editor」のお世話になる事にして撤収、50分ばかり遊んでいましたが。 どこのどちらさんか知りませんが、有難うございます。
神山からは旧道を縫って走り信楽駅前へ、駅前の巨大狸、セーラー服は脱いじゃった様です。 その後も国道は避けて大戸川沿いの道を雲井まで行きます、少々アップダウンはありますが、信号はなく車も全くと云って良いほどやってきません。
信楽高原鉄道の踏み切りまでは交通量の多い国道を我慢しなければなりませんが、旧R307の小野峠への道へ入ります。 庚申山広徳寺への入り口から先はずいぶん昔から通行止になっているのですがどうにか通れるかと、今日も山仕事と思しき軽トラが入ってきていました、落石や木っ端に水も出ているのでロードバイクではかなり厳しい状況ですが。
貴生川まで下った処で、なんと地元のniwa-chanさんが、地元とは云えまさかここで待っているとは、信楽駅前での時刻から小野峠を越えているに違いないと踏んだ様です。 日野町役場までエスコートして頂く事にして、近江鉄道沿いの道を走り、水口町道路元標 に立ち寄って貰います。
待ち合わせ場所の日野町役場には11時過ぎには到着、近くのコンビニでお昼を仕入れて戻ってくると、なおじさんとあびさんだけがいます、結局は主催の「へろへろ輪」は全滅で、これではなにやら「月うさぎ」メンバーではありませんか。
日野町役場からも日帰りのniwa-chanさんが加わった4人で、現在の東近江市旧永源寺村へ向うのですが、結構アップダウンがあってここまで走ってきた身には堪えます。 途中何やら案山子と云うか、普通の農家の様なんですが、関西で云う処のパラダイスが。
ひろみワイナリーに立ち寄った後、八風街道ことR421を永源寺ダムへ。 ダムから先は対岸路を行く事にしたのですが。
対岸路、ダムの天端道路はは車が通れない様に鎖が張ってあるので、車は入ってきませんが、落石片と何やら猿の糞が多い事、ダム湖畔の道にしてはアップダウンが多いもののラ系サイクリストにはなかなか快適なコースではあります、その上に先月の大黒屋さんに続いてなおじさんがキャンピング女子に。 (写真左上:なおじさん)
ところが調子こいていたら落石片に乗り上げてしまいます。 前輪は避けたものの後輪はまとも乗り上げてしまい、明らかにスポークが切れたと云う音が。 ニップルが突いてパンクもした様で、エアーも漏れる音が。 サイドバッグを着けているとパンク修理だけでも大変なのですが、ここまで丁度100キロ程走ってきてキャンプ場まで後数キロだったのに、どうやらスポークが1本ニップル側で折れていて振れ取りが必要な状況です。 なおじさんとあびさんには
まだ買出しとかもある様なので先に行って貰い、niwa-chanさんに手伝って貰う事に。 元々ガードクリアランスのないasuka号ですが、折れたスポークはフリー側なので抜けませんので、ケーブルタイ2本で隣のスポークに縛りつけ、前後2本づつを調整するだけで問題なく走れそうです。 (写真左:なおじさん)
2,30分程の作業で再スタートして後を追います、niwa-chanさんは「くさ餅」を買って帰ると云うミッションを済ませ「黄和田キャンプ場」へ、どうやら買出しをしているお2人を追い越してしまった様で、こちらがキャンプ場入り口で待つ事に。 キャンプ場まで数キロ走った感触では、無茶さえしなければ明日もこのまま走って帰れそうな感じです。 最悪は荷物を宅急便にして軽量化し、念のために持ってきた28Cに履き替えれば、なんとか自走で帰る事ができるかと。
設営完了、あびさん持参のタープいいなぁ。 心配なお天気も明日のお昼頃までは持ってくれそうな感じ、帰り道に降られる事は覚悟の上ですが、雨の中の撤収だけは堪忍して貰いたいものです。 なお「黄和田キャンプ場」、自転車は一泊600円です。
そうこうしていると、食材と七輪を積んでTさんが車で到着、明るいうちから宴の始まりです。
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古稀に至ってもなお「走」「工」「趣」三拍子揃って三流のサイクリスト。ライフワークは「道路元標」と「自撮り」。なお「■ャリ」等の自転車に対する卑しい言葉をコメント等ではお使いにならないで下さい。