第11.5回番頭さんを囲む会へ

 昨日から宇陀市菟田野岩端の「月の宝箱」へ、以前なら往復自走で参加していたのですが、標高差400mを登る気力はないので往路はバクローさんの車に便乗させて貰い、折角ですので帰り位は自分で走って帰ろうと云う段取り。

 15時前にバクローさんに迎えに来て頂き、昨年12月以来の「月の宝箱」です。
 今回は人数も少ないですし、持ち寄り料理やお酒も少なめ。日付が変わるまでのお開きになって休ませて貰いますが、流石に標高500m近いと夜中には… 最小限の着替えで来た事を後悔、寝袋に包まって過ごします。

 6時過ぎには眼が醒めますが、既にバクローさんは朝サイに出掛けた様です。ぐずぐずしていると下界は熱くなるでしょうし、早々に帰り支度を、今回はロードで帰るつもりで最小限の荷物にして寝袋とマットと着替え、それに折り畳みのクーラーバックが、折り畳みのナップザック(32ℓ)を用意してきたので無理くり押し込み、7時半には「月の宝箱」を後にします。荷物が無ければ遠回りして帰りたい処。

 バクローさんは一谷峠~木津(こつ)峠~文殊(もんず)峠と走っている様ですのでどこかですれ違うかもと思っていたら案の定、上芳野で。
 ずいぶんと「おごぽご」にも寄っていないのですが開店時間まで待つのも、それよりザックの肩ベルトが食い込んで痛い事。(Photo : バクローさん)

 いつものさくら広場を通らずに左岸を走り、伊那佐村道路元標の生存確認をして県道31号に戻ります。

 女寄トンネルは避けて芳野川沿いから榛原西小の前を越えて県道198号で笠間辻へ、どうにかアウター縛りで登る事ができました、しかし女寄峠を下るつれどんどん気温が上がってくるのには。0848には無事帰宅、走行25.7キロなんか損した気分、これなら延陽伯号でも良かった様な。肩に食い込んで痛かったザックの重量を計ってみると5.35キロ、収納はコンパクトなのですが、使いみちに気を付けないと。