2026年7月のまとめ

 今月の走行435.0キロ、1月の416.9キロを上回って今年最高、昨年7月をも上回っていますが復調の兆しもレベルの低い話です。内訳はasuka 74.7キロ、Erbaロード 276.7キロ、延陽伯号こと片倉シルクグロワール24が83.6キロ。荷物がなくて雨でなければロードで通勤していたのが、やはりロードは楽ですわ。

 7月自転車に全く乗らなかった休足日は3日。

道路元標

 CanCan Home Pageの道路元標のコンテンツの再構成で従来含めていなかった3件を追加しています。

【1190】 —-/–/– 大阪府 大阪市道路元標
【1191】 —-/–/– 和歌山県 和歌山市道路元標
【1192】 —-/–/– 大分県道路元標
【1193】 2026/07/31 愛知県 八名郡 七郷村(現 新城市)

七郷村道路元標


愛知県八名郡 七郷(ななさと)村道路元標

 7月末が期限の近鉄の優待乗車券、前期に続いて余らせてしまい消化に、しかしもう名古屋市周辺に未収の道路元標は残っていません、愛知県では北設楽郡園村と八名郡七郷村の2つを残すのみ、この2つには岩村前泊で本長篠までの89.8キロのツーリングプランを練ってあったのですがとても獲得標高2,168mを走りきれる状態ではありません。園村はとんでもない山の中ですが七郷村は飯田線三河槙原駅から徒歩でのアクセスが可能な範囲、そこで勤務明けから近鉄と名鉄と飯田線を乗り継いで往復する事に。
 桜井0954発の青山町行き区間快速に乗車し名張でアーバンライナーに。デラックスシートを奮発しましたが、先頭車両デッキからの展望、名古屋駅へ入る数分は見応えありますね。

 名鉄の名古屋豊橋間往復は平日1,780円(土休日1,560円)のお得きっぷがあり、平日9:00~16;59と土休日は300円で有料の特急特別席に乗車する事ができます、残念ながら展望席はとれませんでしたが。豊川線を利用してショートカットする手もありますが、こちらの方がお得です。

 2022年3月29日以来4年ぶりの飯田線です。今ではJR東海313系一色で面白味はなくなりましたが乗っている分には快適です。三河槙原まで70分程の乗車、770円也。

 当然の様に無人駅ですが「愛知県民の森」の最寄り駅になっているせいか立派なトイレがあります。ただ駅前には自販機すらありません。
 七郷村道路元標までは徒歩20分足らずの距離。豊川の支流宇連(うれ)川の流れが心地よいですが、暑い。

 国道151号の旧道別所街道を行き、道路元標は村外れに残されています。位置からして元の場所からは移設されている様です。町村制の施行後に大野村との離合を経て1906年に七郷村が成立、昭和の大合併で鳳来町となり、2005年に新城市の一部となっています。

 近くに「大聖寺野仏群」と云うのが、「是ヨリ阿波国」「是ヨリ伊予国」の石柱がある事から石仏を集めて「四国八十八ヶ所巡り」ができる様にしたものの様です。

 帰りの1609発豊橋行きにには時間があり望月街道の素掘りトンネルとか興味深い処もあるのですが、飲み物の手持ちも限られていますしこの暑さでは、駅舎のベンチで蝉の声を聴きながらのんびり過ごします、そうこうしていると小学生の遠足?課外授業の一団が、その賑やかな事、豊橋駅まで付き合わされる事に。久し振りの鉄旅を満喫する事ができました。