2026年 今年のジャンボ案山子は


全てではありませんが私が撮った歴代の案山子

 今秋で31回目を迎える明日香村の「案山子コンテスト」、そのシンボル「ジャンボ案山子」がそろそろ姿を現しているだろうと昨朝見に行くつもりでいたのが、ぐずくずしている内にどんどん上がる気温に挫けてしまいました。
 さて毎年話題になる「ジャンボ案山子」の今年のモデルですが、世界遺産になった「藤原京」も所縁の人物と云うのも良く判らないし、過去NHKキャラが少なくないので「秀長公」もありかなと思っても太閤秀吉ほど個性が強い訳でもないし、仲野太賀似なんてのもピンとこない。実は最初に思いついたのは地元出身の日本初の女性総理大臣高市早苗、しかし一国の総理を案山子に、そらないよねと思っていたのです。 
 昨夕出勤、棚田オーナーでもある職場の事務長から「案山子立ったよ」と聞き、ジャンボ案山子を立てる動画を見せて貰いながら、なんと高市早苗総理だって。今日は連続勤務の間ですが早速覗きに向かいます。飛鳥川沿いの自転車道を走っていると、野鳥狙いのK氏にまたまた捕まってしまいました、 なんでもジャンボ案山子は噂では飛鳥美人だったとか。9時過ぎには稲渕へ、県道からだと云われないと判らないですね。
 昨年のジャンボ案山子のミャクミャクの一部が案山子ロードの途中に残っています。

 似ているか似ていないかはともかく首から下は飛鳥美人の衣装。ところで明日香村のこの辺りは昭和の大合併までは高市郡高市村、総理ご本人は橿原市出身で畝傍高校出、でも高市家のルーツは愛媛県で両親は松山市出身と妙な取り合わせ。数キロの遠回りで10時には帰宅。