
奈良市大柳生町にて Photo : まえださん
毎年8月の第1日曜に行なわれるRRCB(Restoring and Riding Classic Bicycles)恒例の「大和高原夏の早朝ラン」、一昨年は参加できず、昨年は途中から合流だったのですが、今年はフル参加する事ができした。約50キロのコースを涼しい午前中に走ろうと朝7時にスタートできる様に針TRSに集合しますので、私は桜井を5時半スタートで初瀬ダム経由で標高450m程の針まで自走します。
今回は女性2名を含む14名が集まりました。(写真右 : kiyaさん)
さぁ出発、まずは旧R24を西へ、一本松を過ぎた辺りで北へ入り天理市山田町へ。(写真左 : kiyaさん)
山田町から無名ですがなかなかキツい峠を越えて田原へ下ります。(写真 : kiyaさん)
田原から県道47号へ入り大柳生へ向います。
大柳生へ下る途中の展望ポイントで休憩&集合写真を。(写真左 : kiyaさん)
須川貯水池を経て県道33号へ。(写真 : kiyaさん)
笠置まで後数キロの手前まで下り県道173号を登り返します、路面は良くないですが渓流沿いの涼やかな道です。この後、阪原、柳生を経て布目ダムへ向います。(写真左 : kiyaさん)
布目ダムでは予めUG兄さんが準備しておいれくれた良く冷えたスイカが待っています。笠置まで後数キロの手前まで下り、県道173号を登り返します。(写真左 : kiyaさん)
デローザのたきちゃんがスイカでナンパ?した今様ロード女子も加わって記念撮影。
布目ダムを後にし、県道127号経由で小倉ICへ。
12時前には針テラスに戻り「王将」で高カロリーなお昼を。

食後は「ミモザガーデン」に移動してスイーツを頂いて、私は桜井へと帰途に就きました。本日の走行、桜井~針への往復を含めて約95キロ。
集合写真含む写真をうちのHP https://canpal.site/hp に順次アップしています。 [BYCYCLE]→[ツーリングの記録]→[2018]と辿って下さい、大きなサイズ(1920×1280)の画像もダウンロードできます、参加者の方は再利用して頂いて結構です。 なお認証が必要です、パスワードをご存知でないとご覧になれませんのであしからずご了承下さい。 ログイン名は’2018’、パスワードは2018年の卓上版「CanCan謹製カレンダー」の裏表紙右下の黄枠内の数字です。









奈良県高市郡高取町「町家の雛めぐり」にて






































天理教本部と天理大学の間には見事な銀杏並木があるので、ここでちょっとやらせ写真を撮ろう云う事に、南側の並木が葉を落とし始めているのが、ちょっと残念ですが。
最初の写真は上の2枚の写真、車の写っていないものとを合成したものです。
上ッ道を櫟本(いちのもと)まで北上し左折、ここでドタ参のM氏とはお別れ、真っ直ぐ奈良へ向かわれます。私たちは北の横大路と呼ばれる東西の道へ入ります、業平道とも呼ばれるのですが、大和川の支流高瀬川に沿ったこの区間では県道192号福住横田線となっていて、福住より東はR25旧道、横田より西もR25となり法隆寺から王寺へと繋がっています。
かつて中ッ道があっただろうルートに沿って南へ。萱生の休憩所からご一緒してくれた地元天理のK氏とは前栽でお別れ。
迎撃に中ッ道を北上してきているT御大と合流できるタイミングかと天理市井戸堂の、山辺御縣神社へ。とにかく停まると自転車談義が始まりますのである意味世話が要りませんが、この神社は中ッ道を語る上で重要なポイントなのですよ。さてT御大はこの先の馬田池公園付近で待っているとの事です。
PHOTO:T御大
田原本町蔵堂で大和川を渡り、この先は中ッ道を辿り憎くなりますので、少々迂回する事に。時間調整も兼ねて最後の休憩を。T御大の新車?を囲んで自転車談義、ラーレーとは云え元国体チャンプの乗る自転車ちゃいまっせ。
この後「あすか鍋」に加わらないdendenさんと乾さんとお別れ、とにかく出入りの多いサイクですわ。朝越えて来た天香久山、こんどは西側の山麓を越えます。落日にはちょっと遅かったのですが、畝傍山の黄昏を。
予定通り暗くなった頃に「めんどや」に戻ってきました。




























































