今週末の「月の宝箱」、お盆のキャンプツーリング計画と4サイド装備が続きますので、先日syokoraさんに修理して貰ったリアキャリアを取り付け試運転がてら早朝ポタへ向かいます。
実は昨夜寝ようとしたら部屋の中を何か飛び回るような物音がなにか大きな蛾とか入ってきたのかと、羽音からは蝉ではない様で、それにし影が大きいのです。なんと正体は蝙蝠、子供の様ですが、なんとも厄介なものが迷い込んできたものです、殺虫剤の効く様な相手でもありませんし、仮に効いても手の届きにくい処で死なれていても困りますし、1時間余り追いかけまわして、空き缶用のごみ箱に潜り込んだのを見て、そのごみ箱に袋を被せて表へ。と云う訳で一件落着、ここへきて20数年初めての闖入者でした。
年寄りは起きるのが早いです。今日は5時半に桜井の自宅をスタート、陽が登ろうとする三輪山と大鳥居を右に見ながら北へと走ります。やはり夏は朝早く走りに出るのが一番ですね、と思いながらなかなか腰が上がらないのが…
大和川沿いに走ります、国道24号線と下ッ道(中街道)を跨いで、京奈和自動車の高架をくぐります、まさに現代の下ッ道ですね。続いて近鉄橿原線を跨ぎます。

陽が登るにつれ気温はどんどん上がってきますし、夕方から勤務ですので、大和川に飛鳥川が合流してくる太子橋で折り返す事にします。大和川左岸から支流の飛鳥川沿いに入り南下します。先日サイクルトレインでお世話になった近鉄田原本線と交差、ここにはアンダーパスがあって増水時には迂回せよとの標識まであるのですが、いつも草ぼうぼうで通れた試しがありません。
右に二上山を見ながら南下、八木駅界隈へは入らず寺川沿いに向きを桜井に。32キロばかり走って本日の早朝ポタは終了、帰ってくる頃には汗だくなっていますが、なかなか遠回り通勤も出来ないので、早朝が良いかも。
16時過ぎには出勤するのですが、ここ数日は夕立続きで雨雲レーダーと睨めっこの日が続いています。キャリアにバッグを付けての試運転を予定していたのは止めたものの、今日は酷くて時間53mmとかで大雨洪水警報がでる始末、幸い出掛ける頃には雨は止んで晴れ間もでてきたのですが、大和川の支流になる寺川と粟原川の合流点はご覧の通り、ちなみに寺川は鹿路峠、粟原川は女寄峠が源流です。


途中道路の冠水を避けていつもと違うルートをとったのですが、なんと近鉄大阪線が徐行運転で踏切が上がりません。立体交差は桜井へ戻るか大和八木まで行くか、結局「火の鳥」2本に「しまかぜ」1本、に急行やら普通やらを見送って、遮断機が上がった間隙に踏切を渡る事ができましたが、2輪しか渡れないこの踏切だったから良かった様で、近くの車道踏切は上がらなかったのか渋滞が続いていました。JR桜井線は早々に運転見合わせで踏切は上がったきり、点検作業のモーターカーが線路上に、昔なら軌道自転車ですね。
思うに昨日の蝙蝠は今日の嵐を予測して逃げ込んで来たのかな。

















途中若干1名がパンクで遅れましたが 1325 高見山を望むポイントに到着。なお大きな画像は「サイクリングの記録」にアップしています(要認証)、左の写真はofはやまさんがいないバージョンです。










0942 上部大橋で利根川を渡り埼玉県へ。中瀬村、八基村と回って「小山川ウォーク&サイクルロード」を東へ走り、大寄村、明戸村、大田村と都合5基を。

1205 籠原駅到着、前回3月21日同様ここから帰途に就く事にします、一度来て勝手が判っていると色々と都合が良いもので、予め近くのスーパーで買出しを済ませておきました、なにせ奈良まで長丁場ですからね。日陰になるベンチで輪行支度を始めます。写真は3月の時のもの、籠原以降写真を撮る気力が全くなかったもので。













新坂東大橋を渡ります、日本最大級の利根川とあって河口から182キロでもこの川幅ですからね。936mの橋を渡りきると再び群馬県となり伊勢崎市、後は今夜の宿に向かう訳ですが、その前に昨日輪行車中から密林に頼んでおいたワイヤレスヘッドホンを引き取って置かなければなりません。
ところで今回はRide with GPSにPCで作成したルートに元標の位置をPOIとして登録してあって、非常に役立ったのですが、Ride with GPSのスマホ上でルート修正ってどうもやりにくいのですよね。今回の様に後から立ち寄りたいポイントを追加してルートを修正する作業がどうもスムースに行かないので少々手こずりました。

十石(じっこく)峠(1351m)にて




1ヶ所だけ通行止でバイパスを経由しなけらばならない区間がありましたが、旧道を縫って走ってゆくと車も少なくのんびりと里山風景を堪能しながら走る事ができます。



沿線唯一の景勝地「乙女の滝」入口には駐車スペースがありますが、滝までは300m程遊歩道を歩いて行かなければならない様で一旦諦めたのですが、車道が滝近くまで来ると滝へ降りる階段があり自転車なら置いておけるスペースがあるので、ここから「乙女の滝」へ向かう事に。






「18きっぷ輪行旅 2023年夏」第1弾は

桜井0952に乗車、名張でアーバンライナーに乗換て落ち着いた処で気付いたのは「18きっぷ」長旅のお供携帯音楽プレーヤー、懐かしい天五さんとトレードした

小淵沢にはほぼ定刻に到着したのですが、中央東線下り特急が遅れていて、小海線はそちらからの乗り継ぎを待つ事に。しかし久しぶりの山梨県、久しぶりのキハ110、初めて飯山線でこの塗色を見たときは新鮮でしたね。小海線沿線へは2008年9月以来かと、その折に長野県南佐久郡の道路元標はほぼ回り終えていて、明日予定している大日向村道路元標だけ残してしまっていたのです。
宿は駅前と云うか駅横の「佐久イン清水屋旅館」駅前旅館を今風に改装した造り、とにかく中込駅下車10秒と云う表現は遠からず。最近は楽天トラベルとかじゃらんのお世話になる事が殆どで、中込駅下車数分で僅かに安いビジホがあったのですが、浴場の時間が短すぎるとか評価が今一、こちらはほぼ24時間入浴可能、ユニットバス暮らしの身には温泉でなくとも脚を伸ばして入れるお風呂は嬉しいです。元は旅館と云う事でバス・トイレは共用ですが、駅チカ、大きなお風呂、ウォシュレットで税込4,200円は良しでしょう。輪行支度を解くのは明朝にして輪行袋は食堂スペースに置かせて貰いました、組んだ状態でも大丈夫でしょう。






















快復目覚ましいもりやすさん。





