「自撮り写真集」を更新しました。 11月から12月にかけての新作9点を追加しました。
「自転車」カテゴリーアーカイブ
道路元標蒐集サイクへ(静岡~愛知編2日目)
今日は三河安城をスタートし愛知県額田郡岩津村、東加茂郡松平村、下山村、南設楽郡作手村と4基の道路元標を巡る85キロ程のルートを走る事にします。道路元標蒐集の旅では昔から東横インを良く使っているのですが、最近は特に安いとも思えないのですが、メンバーになっていると割引とか10泊で1泊無料とかの特典もありますし、昔からLANとかランドリーとかサービスが均質で整っているので重宝しています。無料の朝食サービスは早駈けの私には時間が勿体無いので、あまり利用しないのですが、三河安城は6時半からになっていて、今の時期明るくなるのは7時頃なので、珍しく頂く事にしました。ここは企業それも工場関係が多く、観光客も少ない土地なので客層に応じた計らいなのでしょうね。朝からちょっと食べ過ぎたかな。
三河安城から最初の目的地の岩津村まではコースが悩ましいところだったのですが、豊橋市在住のFBの友達Sさんから自転車道がある事を教えて貰い、途中まで利用する事にしました。自転車道は明治用水に沿って走り、途中には三連水車と云うのがあり公園が整備されています。お天気は最高、三連水車が朝日に輝いています。 ところでそのSさんから途中で迎撃下さるとの事、いずれにせよ矢作川を渡るには天神橋しかなさそうですので、その辺りになるでしょうが、FBのメッセージで現在位置を知らせながら自転車道を行きます。
案の定Sさんは天神橋西詰で待ってくれはりましたが、5時に豊橋を出られたそうです、有難うございます。寄寓にも今日の愛車はKHS F-20R、うちのF-20Sは最近出番がありませんが。雑談をしながら岩津村道路元標へ、右の写真はSさんから頂きました。
Sさんとお別れした後、2つ目の目的地松平村へ向いますが、どうも場所が特定できません、怪訝に思って穴蔵さんと国道901号さんのサイトを確認しますが、風景がまるで変わっています、隣にあった公衆電話ボックスは勿論、建っていた酒屋さんもありません。近くにおられたご近所と思しき方に尋ねてみると道路拡幅のために酒屋さんは移転されたとの由、しかし道路元標についてはご存知ではなかった様です、先が長いので深追いせずに次の目的地に向う事にしたのですが。
岩津村から松平村と走ってきた県道39号岡崎足助線を何の疑いもなくそのまま走り足助の街中へ入ってしまいます、次の目的地は下山村道路元標なのですが、足助のど真ん中なのになぜ下山村なのかと怪訝に思いながら、GPSマップに登録されている場所にたどり着くとそこにあったのは下山村ではなく足助町道路元標だったのですが、写真を撮りながらそれでも気が付きません。
後は作手村だけ、逆算すろと距離的にも時間的にも余裕があるので、足助の街並みを歩き。お参りすると一生食いっぱぐれしないと云われる「お釜稲荷」を覗いたり、適当な店があればここでお昼にしようかと考えていて、ふと先の道路元標が下山村ではない事にやっと気が就きます。松平村でGPS上の未収の赤いマーカーだけを見ていて、東の下山村に向わずに10キロ以上も北へ行った足助町に来てしまったのです。足助町も未収には違いないのですが、いつか飯田から三州街道を走り抜けてその折に立ち寄ろうと考えていて、今回は予定に入れてなかったのです。もとより「延陽伯」号で標高500mまで上がる85キロ程のコースを9時間で走らなければならないので無理はあります、そこに10数キロは遠回りをしてしまった訳です、開き直ってレトロなカフェで白玉ぜんざいを戴きながら、さて善後策は…
結局はR420から県道362号大沼足助線を取り下山村へ向う事にしました、長年の感で自転車にとっては一番良いルートに思えたからです。巴川に沿って穏やかに登って行く道筋で、県道に入ってから出遭った車は数台、ツーリング車向きの鄙びた道を満喫する事ができました、松平から下山へ真っ直ぐR301を走る事を思うと交通量、斜度を考えると、時間的な事を除けば川沿いに遡上するこのルートはまんざらでもなかった様です。下山村道路元標を経て本来のルートのR301に入って最後の作手村道路元標へ着いたのが1420、18きっぷのまま桜井へ帰ろうとすると飯田線の新城駅が1707発、となると16時過ぎには新城市街へ越えなければなりません。距離は18キロですがピークの本宮山スカイラインの入り口までどれ程登らなければならないのか情報不足なのが。
結局は大した登りもなくアウターのままで15時にはスカイライン入り口に着いてしまったのです。さすがに「自撮り」の余裕こそありませんが、写真を撮ったりしながら標高差400mの激坂を下って15時半には新城駅に着いてしまいました。
結局は1707発までは余裕たっぷり、さすがに1542発、1612発はともかく、1本早い1639発で帰途に就く事にしました。 新城駅にはおあつらえ向きのスペースがありましたので、のんびりとしっかり輪行支度を整えます。
新城1707発のスジでは名古屋7分、亀山2分、いずれも階段がと輪行袋を担いでではかなりタイトな乗換えだったのですが、亀山で追い付かれるので桜井への到着は同じになりますが、全線ゆっくり座って帰ってくる事ができました。写真は亀山駅構内と関西本線キハ120車内。昨日今日とアクシデント続きの1泊2日、行方知れずの松平村道路元標は残念ですが、足助町道路元標と飯田街道の街並みも巡る事ができて満足の一日でした。 本日の走行96.6キロ、今月も無事11ヶ月連続となる1,000キロを超えました。18きっぷで4,430円分乗車。道路元標蒐集サイクへ(静岡~愛知編1日目)
時間は押してますが折角ですから大井川鉄道の新金谷駅に立ち寄ってみます。 1983年頃と思われる「延陽伯」号と旧客がマッチしますね。 レトロな駅舎の前では、なにやら職員の方がバイクラックが組み立てていました、自転車で来られる方も多いのでしょうね。
静岡在住のFBのお友達のAさんから往路は左岸路、復路は右岸路が楽そうとのアドバイスを受けていたのですが、あわよくば大井川鉄道の列車を撮れればと思い線路に沿って右岸を走る事にしました。 その時に撮った写真が最初の踏切での「自撮り」、やってきたのは10~20代を堺で暮らした私には馴染みの深かった元南海高野線の21000系でした。
川沿いとは云うもののそこそこ登り下りのある国道を走って下川根道路元標の保存されている島田市役所支所前へ、目の前はもう家山駅構内です。 頭部が削られたり割れたりかなり埋まっていた様子が伺えますが、静岡県では貴重な道路元標です。
ところで「国亭」最寄の西岡崎まで3時間弱の輪行をするのですが、今回は後輪を外さない変則的な形に初めてトライしてみました、ヘッド抜きはしていますし24吋ですのでコンパクトで普通のロード用輪行袋に楽々収まってしまいますが、縦に自立はできませんので座れない事が前提になりますね、そのかわり作業はスピーディです。
東海道本線からは安城がやや近いそうですが、夜でも道が判り易そうな西岡崎が向う事にしました、予定の19時半ぴったりに到着。 「国亭」の売りはこのオムライス、上にオムレツが載った状態で出てきます、それをナイフで表面だけ切り裂くと拡がってかぶさり、そこにデミグラスソースがかけます。 なお写真は大盛りです、私の夕食にはオムライスだけでは足らなさそうですので、野菜たっぷりスープを併せてお願いしました。 【1037】 2015/12/28 静岡県 榛原郡 下川根村(現 島田市)
年末恒例「石川ポタ」
以前は車に便乗させて貰ったり輪行で行った事もありますが、昨年に続いて今年も往復自走で向います。 「あすか鍋サイク」に続いて振る舞いぜんざいをしようと思いますので、フロント2サイド仕様のasuka号で向う事にします。
柏原市役所前まで30キロ程の道のりですが、ぐずぐずしていたら出発が遅くなって、集合場所へはギリギリの到着になってしまいました。 既に殆どの参加メンバーが揃っています、最長老の鉄人児玉さんから最年少まで歳の差70歳。 久しぶりの道路元標蒐集サイクへ(香川編)
高松市と坂出市に残る2基を回るだけならそうも急ぐ事もないのですが、例によって王寺0436発の始発に乗るために桜井を3時に出発、ところが出るなりまさかの雨がパラパラと、本降りになりそうなら引き返して遅らせて桜井から乗車も考えたものの、雨雲レーダーでは微かな通り雨の模様、一旦収まったものの、王寺近くまで来て本降りに、お陰で着いた時にはすっかり濡れてしまいました、濡れた自転車の輪行支度は手が汚れて大変なんですよね。
岡山県に入る頃にはお天気も良くなってきて、坂出に予定通り1010着、まずは綾歌郡金山村道路元標へ向います。 次の香川郡一宮村道路元標への予讃線沿いに高松市へ入れば大した距離でもないので、後1基小豆島に残る小豆郡福田村も視野に入れてみたのですが、フェリーの時間などを考えると、万が一にも福田港1715の姫路行きフェリーに乗り遅れでもすると桜井まで帰り着けない事になってしまうので、ここはどっかで讃岐うどんでも食ってテキトーにのんびり走る事にしました。
お天気の方は雨の心配こそ無いのですが今一つすっきりしない曇り時々晴れと云う感じなのですが、景色の良さそうな海岸沿いの半島を巡る<16>高松王越坂出線を走る事にしました、北風がちょっと辛いですが今日は12月末としては暖かです。 この県道は瀬戸大橋を西に望みながら2つの岬を巡るのですが、大崎の鼻は四国最北端ににあたるのですね。
一応「自撮り」の準備もしてきているので、大槌島、小槌島の見える処でトライしてみたのですが、少し待ってみたもののなかなか陽射しが出てくれません。 高松市に入った辺りで長玉が要りますがなかなかの自撮りポイントも見つけました。 この県道16号わざわざ行く事もないでしょうが、機会があればまた走ってみたいコースでした。
既に2010年3月に履修済ですが香川郡の香西町道路元標に立ち寄って一宮村道路元標に向いますが、香東川に出た処で自転車道を見つけました。 香川県道269号塩江香川高松自転車道線、通称香東川自転車道、これを辿る事で車や信号に煩わされる事なく行く事ができました、路面状況はあまり良くないのでロード向きではありませんが。
後は高松駅へ戻るだけなので、自転車道を折り返して高松市街へ、香東川の対岸にお洒落な建物がありましたので、自撮りをば。 結局、ここまで讃岐うどんどころかお昼にもありつけず持参の菓子パンと大福餅だけで走ってきたのですが、高松市街に入った頃には15時を回っていました、讃岐うどんの評判店はことごとく15時までには店仕舞いしてしまうので、結局は高松駅構内のうどん屋に、まぁ激戦区なのでエエ加減なものではやって行けないのでしょう、普通に美味しいうどんでしたよ。 とは云え鳥羽駅の伊勢うどんは最悪でしたが。
【1035】 2015/12/25 香川県 綾歌郡 金山村(現 坂出市)
【1036】 2015/12/25 香川県 香川郡 一宮村(現 高松市)
フォトブック「カレンダーに使った写真から」
昨日未明に発注しておいたフォトブックが夕方に届きました。 このフォトブック作成の経緯は先日お話しましたが、毎年の「CanCan謹製カレンダー」で使った写真を、私が撮影した以外に提供して頂いた分も含めてフォトブックにまとめたものです。 先日注文を頂いた分を今週末の「石川ポタ」でお渡しできる様に準備したのですが、郵政メール便では最低中4日掛かり年末の事ですし、万が一土曜日に届かなかったら困るので送料500円は痛いですが、ゆうパックでの配達にして貰いましたが、発注後41時間余りで届くとはね。 しかし144頁のフォトブックが5冊、結構なボリュームです。
skuram氏撮影分の何枚かではわざわざオリジナル画像を送って頂いて再編集しました、正直云ってサンプルを作ったりしたので持ち出しですが、後10冊位作ればアフィリエイトで元が取れるかも。
基本的にWeb上で装丁とレイアウトを選んで、画像をアップロードして配置するだけなのですが。 幾つか私なりのノウハウを。 スマホ用のアプリもありますが不具合も多い様ですし、PC版とのデータの共有ができないのでPCユーザーはあまり利用価値はないかと。 アップロードはPC、インスタグラム、フェィスブック等に専用のストレージサービスである「しまうまアルバム」からできるのですが、直接編集中のフォトブックにアップロードすると失敗する事が多く、すぐに反映されなくてだぶってしまったりしても後から削除できないので、一旦「しまうまアルバム」にアップロードしてから再度アップロードする方が良い様です。 画像サイズですがA5スクエアサイズの横位置では最低でも1280ピクセル以上はほしいです、なお640×480以下のサイズはレイアウトすらできません。 アスペクト比はレイアウトによってまちまちです、フチなしレイアウトをも含めて考慮が必要です。 色再現については価格相応、というか私は用途次第では充分な品質だと思います。 全てに自動補正を指定しておくのが無難だと思いますが、人肌を美しく見せるためか暖色系が明るく補正される様です、オリジナル画像に自信があれば個別に自動補正を外す事もありかと。今年最後の自撮りサイク
先週月曜に京都まで往復した翌日から風邪気味で1週間程大人しくしていましたので、久しぶりのasuka号です。 今日はお天気が良さそうなので室生向渕(むこうじ)へ「自撮り」のリベンジに行く事にし、初瀬ダムから三陵墓古墳へと登ります。 8日ぶりですので体が重いと云うか固いなと云う感覚です。 しかし暖かな日です、とは云ってもこの時期ウェアには気を使います、病み上がりなんで汗をかかない様に、のんびりとこまめに着る物を調節しながら走る事にします。
11月にも来た場所、この位置からですと高見山や三峰山がバックに見えるので、リベンジを狙ってみたのですが、やはり冠雪を待たないと絵になりませんね。
R165を跨いで室生ダム湖へ、渇水期にしか姿を現さない「濡れ地蔵」へ、右の写真は11月で、判り難いですが対岸に磨崖仏を見る事ができます。 大した成果もなく16時過ぎに戻ってきました、本日の走行56.2キロ、今月はまだ700キロにも届いていません。 フォトブック「カレンダーに使った写真から」
試しに作ったら好評だったフォトブック「カレンダーに使った写真から」を有償ですが頒布する事になりました。 A4スクエアサイズ(148x148mm)144頁、次の141枚(カバー含む)の写真を掲載しています。 なお頒布させて頂くのは原則的に写真を提供して頂いた方と一度でも被写体になって頂いた方に限らさせて頂きます。
頒布価格は980円、12月27日の「石川ポタ」でお渡しできる様に準備しますので、ご希望の方は来週月曜までにご連絡下さい。 なお直接郵送をご希望の方は別途お知らせ下さい。
今年40回目の流れ橋
第14回あすか鍋サイク
今回で14回目を迎える「あすか鍋サイク」、明日香村岡の「めんどや」に集合して、サイクリングの後で名物の「あすか鍋」を頂くと云う20年近く続いている年末の恒例行事です。 大崩れはないものの当日朝まで微妙な予報でしたが、昨年の雪が信じられないような爽やかなお天気となりました。 今回ははるばる兵庫県川西市からPROGRESSの三島店長ご一行の参加もあって、17名でのサイクとなりました。
石舞台古墳をタダで見下ろせる丘で記念撮影をしたり、日本の棚田百選「稲渕の棚田」で立ち止まったりしながらのんびりと芋峠を目指します。 毎年のコースですので旧道のある稲渕と栢森では、新道旧道思い思いに走ってます。
栢森集落を出ると芋峠への本格的な登りが始まりますが、木漏れ日の峠道は光のシャワーです。 2016年の「CanCan謹製カレンダー」の1月を飾った場所です。
いくら地元とは云え元国体チャンプの辰巳御大は買い物自転車で登場、かつて奥様が御斎峠を登った伝説の自転車です。 御歳82歳の鉄人児玉さんは相変わらずお元気、ほっとくとどんどん先へ行ってしまいますのでお守が大変、40年ぶりに買い換えたヘルメットが輝いています。 ヤマタンさんは名門ZIPPYのジャージに身を包んで、ちょっとキツそう。
長いお昼の休憩を済ませ吉野川河畔まで下りますが、どうやら水辺公園に忘れ物をされた御仁がおられて引き返されたとの知らせ、ともかく前寄りのグループは予定通り吉野川左岸の県道を椿橋まで走り待機する事にします。
吉野川に架かる椿橋、かつて渡しのあった場所に架けられた由緒ある橋、火野正平の「こころ旅」にも登場した橋ですが、現在は車の通行ができません。 ちなみに写真で手を挙げている九度山人さんは火野正平の高校の同窓生。
今日は遠くから見えられた方もおられますし、時間も押してませんので、高取町の古い街並みを通り、高松塚古墳にも寄ってみようと小径に入ったのですが。 すみませんあまりの狭路に脱落者が若干一名、幸い人車ともに無傷だった様で一安心。
予定通り16時半に「めんどや」に戻ってきました。 毎年の事ですが、牛乳だしの鶏鍋「あすか鍋」で温まります。 今回は「めんどや」さんから刺身のサービスもあり、何か量も多かった様な、お昼のぜんざいがまだ効いていたのかな。 ともあれ今年も無事に「あすか鍋サイク」を終える事ができました。 さて再来週は「石川ポタ」で2015年の走り納めです。
集合写真を含む写真をうちのHPにアップしています。 [BYCYCLE]→[ツーリングの記録]→[2015]と辿って下さい、大きなサイズの画像もダウンロードできます、参加者の方は再利用して頂いて結構です。 なお認証が必要です、パスワードをご存知でないとご覧になれませんのであしからずご了承下さい。 ログイン名は’pal’、パスワードはうちのFAX番号下4桁です、CanCan謹製カレンダー等でご確認下さい。


























