
大崎上島 垂水港にて
今日は岡村島~大崎下島経由で大崎上島に渡り、東岸を北上して垂水港から竹原港へ、呉線竹原駅から18きっぷ輪行で帰途に就く事にしました。昨日と同じ今治0825発のフェリーで岡村港へ。
来島海峡にて、少し雲が出ていますが昨日同様の良いお天気です。
大崎下島の小長港を出るフェリーには2時間程も時間があるので、岡村島は北回りする事にします。大型車が通行止となっている様な海岸沿いの狭い道が続き、釣り人の姿だけが目立ちます。下大下島、大下島、大三島、大崎上島が重なって見える、昨日大三島へ渡った海です。
岡村橋の手前の坂で「自撮り」にトライ、電柱がどうにも邪魔になってしまうのです、それに対岸には一昨日行った梶取ノ鼻の北岸にある燃料基地のタンクも見えます。
岡村橋を渡ると広島県、まだ時間があるので御手洗まで往復する事にします。岡村島と大崎下島を結ぶ3つの橋が望めます。
また無人販売の100円のミカン買ってしまいました(^_^) 今朝「シクロの家」で不要な荷物は宅急便で送ってしまいましたので余裕です、と云っても家に帰り着くまでには食ってしまいそうですが。小長港のフェリー乗り場の隣の「ゆたか海の駅とびしま館」とやらで土産物も、すみません安くて嵩低いもので。 後で知ったのですが「ゆたか海の駅とびしま館」でのお土産や食事には
「せとうちサイクルーズPASS」で3%割引になるそうです。
もちろんこれから乗る大崎上島へのフェリー他、今日の3つの航路でも「せとうちサイクルーズPASS」は使えます、ただ有効期限が3日間でしたので、昨日今治港で再度発行して貰いました。 ここ土生商船は他所に比べると少し凝った乗船券、持っていられるのは乗船までの間ですが。わずか15分程の船旅で大崎上島明石港に到着、大崎上島にはなんと明石も垂水もあるのです。
大崎上島の東岸を「自撮り」したりしながら北上、中ノ鼻灯台の処で短い登りがあるだけ(写真左上の見下ろしている場所)で海岸沿いの平坦路が続きます。
「自撮り」をしながらのんびり走っていても1時間半とかからず垂水に到着。 今治から3つのフェリーを乗り継ぎ竹原に至るこのルート、走る距離は僅か30数キロで、船賃が自転車込みで2,000円近くかかりますが、のんびり船旅を織り交ぜながら走るならお勧めかも。向こう側の防波堤に回って「自撮り」をしようかと、段取りをしていると丁度1本前のフェリーが、1分のタイマーをかけて慌てて走って行ったのが最初の写真でした。
大崎上島と竹原港の間の山陽商船のフェリーは1日32往復も運航されていますが、大崎上島側は白水港と垂水港に入る便があるので要注意、距離は2キロ程しか離れていませんが、大崎上島側で港を間違えるととんでもない事に。ちなみに最初の写真は垂水港の前を通り過ぎる1便前の白水港発の竹原港行きなのです。

竹原港から1.5キロ程の呉線竹原駅まで走り今回のツーリングは終了です。竹原から帰るタイムリミットは大阪鶴橋から近鉄利用で1739なのですが、1521に乗車できますので「18きっぷ」のまま桜井までたどり着けそうです。いつものジョルダンの乗換案内で検索すると、三原と東岡山、姫路で乗換えて大阪2028着、ところが三原で乗り継ぐ播州赤穂行きへそのまま乗って行き、播州赤穂で野洲行きに乗り継ぐと云う赤穂線経由でも大阪2043着、15分遅いのですが乗換えが1つ少なく確実に座れますし、結果的には王寺駅で追いついてしまいます。

ところが播州赤穂で接続の野洲行きがなかなか入ってこないので怪訝に思っていると、人身事故で東海道~山陽本線が遅れている模様、最悪は鶴橋から近鉄と云う手もありますが、大阪駅に着く頃には遅れもほぼ回復、ところがどうもJR難波で別の人身事故があって関西線のダイヤに影響が出ている由、王寺駅で乗り遅れると高田経由では桜井へは帰れなくなります、そうなると遅くはなりますが奈良経由を選ぶか、さっさと諦めて鶴橋へ向う難しい処、こう云う時に「乗換案内」とかのアプリは役立ちます。 結局は加茂行の大和路快速が定刻に来たので乗車、王寺駅での乗り継ぎにも問題がなく、予定通り2218に無事桜井に帰り着きました。
本日の走行36.0キロ、1日延ばして4泊5日の「せとうち」の旅、1日は瀬戸内とは思えぬ風に参りましたが、雨に降られる事もなく5日間で319.9キロ、距離の方はちょっと物足りない気もしないでもないですが、ほぼ満足の行くツーリングでした。
竹原1521→1558三原1602→1853播州赤穂1900→2043大阪2058→2137王寺2145→2218桜井 「青春18きっぷ」で5,940円分乗車(東岡山~相生間は選択乗車区間なので普通乗車券でも山陽本線経由の乗車券で乗車する事は可能)
前夜 1日目 2日目 3日目 4日目 5日目 総括
2015年4月「天の邪鬼『しまなみ』へ往く」
2015年10月の「『延陽伯』号『しまなみ』を往く

来島海峡を往く。
今日は大三島の宗方港へフェリーで渡り伯方島、大島と走って今治へ戻ってくるコースを考えてみました。 ただ大三島の宗方港へ直接渡るフェリーは便数が限られていて、岡村島経由で行く事になりました。
昔から船旅は天気に恵まれるのですが、今回も昨日とはうった変わって風も穏やかな最高のお天気になりました。 フェリーから来島海峡を行き交う船を眺めるのも愉しいものですが、航路が錯綜しているだけに際どいですね。
宗方港へ行くフェリーまで小一時間ありますので、港の良さげなポイントで「自撮り」にトライ、これが今回の旅のベストショットになった様な、世の中こんなもんですわ、鳥と猫に注目。しかし2テイクで120枚程撮っているのですが、1秒間隔のインターバル撮影しているのですが、それでも思う様には行かないものです。
岡村港1005発の大三島宗方港行きのフェリーに乗船します。 20分程の船旅、この航路は初めてですが、大崎上島と大三島他の島々に囲まれた穏やかな海域、瀬戸内を感じさせてくれます。
今日は大三島南岸を走って大三島橋を渡り、伯方島を経て大島東岸を走る予定です。 ただ大三島南岸は一部通行止の情報があり、一旦北側に迂回する事も考えていたのですが、案の定歩行者を含めて通行止の表示が出ていましたので、素直に迂回ルートに入る事にします。
大三島を「自撮り」しながら行きます。
大三島橋へのアプローチで少々迷いましたが大三島橋へ、大三島外回りから大三島橋へ向う時は、素直に一旦メインルートに戻るつもりで走った方が良いですね。 伯方島は昨日外回りしたので、今日はメインルートを走り抜け大島へ。
大島東海岸へ入ります。 友浦港を過ぎた辺りから道は極端に狭くなりますが、ツーリング車に似合う鄙びた風景となります。
絵的にはなかなか難しいパターンです。 この先、志津見港では非常に道が判りにくくなりますので要注意。
岬の向こうに今治の街が見えてきました。 しかし「しまなみ」裏街道ではこの大島東回りが一番キツいでしょうね。 陸続きになってしまった「しまなみ」の島々ですが、島暮らしの厳しさを感じさせてくれるルートです。
江越峠、名駒峠と云う標高は100mにも満たないのですが、盟友峠おやじナワールド氏未踏の峠を2つ越えて、来島海峡大橋の見える処まで帰ってきました。 本日の走行52.6キロ。

そこまでしなくともとは思ったりもするのですが、関西本線王寺駅0436発の始発に乗るために2時過ぎには桜井を出発しなくてはなりません、桜井の始発に乗ってもお昼には尾道まで行けるのですが、平日とあって大阪から神戸ともろに通勤時間帯に重なってしまうのです。昨夜からの続きで一睡もしていませんが、真っ暗とは云え勝手知ったる大和川沿いの道を突っ走り3時半には王寺駅に到着です、ここまで20.85km AVS22.5km/h。ヘッド(フォーク)抜き輪行とは云え1時間あれば余裕、となんと云っても慌てて輪行支度をして良い事はありません。トップチューブのプロテクタなんぞは先に巻きつけて走ってきました。ただ巨大なキャラダイスのサドルバッグを付けたままなので、前後のホイールが望ましい位置には収まってはいません。700Cと云う事もあってオーストリッチのE420輪行袋には厳しいかも知れません。しかしかなりコンパクトで実際サドルバッグなしならサドルを下げればオーストリッチのミニベロ用のちび輪に入っちゃいますし、ちゃんと入れれば自立もします。輪行は可能な限りコンパクトである事が鉄則、邪魔臭いから後輪外さない輪行なんて輪行する資格なし、ポジションを触りたくないとかシートピンを締めるにはトルクレンチが要るからとサドルを下げずに輪行袋から飛び出している足の長いお人は輪行なんかせんと走って行きなはれ。
さて平日限定ですが王寺0436発にはミソがあります、ジョルダンの乗換案内で検索すると王寺0436→0511新今宮0512→0529大阪0558→0728姫路0731→0908岡山0913→1033尾道となるのですが、実際には大阪0534発の加古川行き普通に乗ると西明石で播州赤穂行が待っていて姫路0715に着いてしまうのです、これで18きっぷのシーズンには混雑するこの区間を輪行袋を提げていても悠々乗り継いで座って行けます。
今回は1日目に鞆の浦を回って尾道へ行こうと考え最寄の東福山で下車します。改札を出て駅前で適当なスペースを見つけて輪行支度を解いたまでは良かったのですが、大変な事に気が付きます。マウンテンスミスのランバーバッグ(ヒップバッグ)を車内に忘れてきたのです、途中から子供連れが乗り込んできて網棚に載せたのが仇に。幸い中身は着替え類と携行食だけ、貴重品や自転車が走るために必要なものは全く入っていません、いかんせん輪行袋とかを押し込むスペースがサドルバッグに残ってませんが、そこはデジイチをフロントバッグから取り出して担げばなんとか、昨日買ったホールド性の良い「忍者ストラップ」が役立ってくれます。とにかく駅事務所へ行って申告、件の列車はまだ三原へ向って走っている途中で、20分程で車掌さんが所在を確認してくれて荷物は糸崎駅預かりと云う事に、急がないのなら尾道駅で受け取る事もできるそうですが、1駅先ですし「18きっぷ」もあります。
と云う訳で時間にはまだ余裕もありますし、予定通り鞆の浦へ向う事にします。無事に走り出せた処で今夜の宿を確保する事に、「じゃらん」で前回も泊まった尾道の「ビュウホテルセイザン」を、標高110mの山の上ですが、
訳ありルームとポイント利用で3,700円(税込)也。
お天気が今一つだった事もありますが、正直云って鞆の浦はどうって事もなかったです、室津や坂越の方が良かった様な。 それでも一通り回って、時間も時間なのでどこかで食事をする事に、うろうろしていると「鞆の津+Cafe」と云うお店があったのでそこへ、何やら「きのこあんかけオムライス」と云うのが、最近オムライスづいているのでそれを、う~んオムライスと云うより天津飯やねこれは。
福山から鞆の浦までは結構車も多かったのですが、その先沼隈方面は比較的車も少なく快適に走れます。途中「境ヶ浜マリーナ」で「せとうちサイクルーズPASS」を貰います、アンケートを記入しこれで瀬戸内の殆どの航路が割引になります。マリーナのレストランのシーフートパスタが美味しそう、かなり高いけど。 それはパスして向島へ渡る歌港へ、途中無人販売の100円のみかんを発見、いよいよ荷物をいれる場所が、幸いフロントバッグの底にクッションを兼ねて100均のナップザックを入れてあるのを思い出して、もう1袋買えたかな。
フェリーと云っても目と鼻の先、「サイクルーズPASS」で自転車込み100円也でした。
向島は昨年10月にウロウロしたのでロクに確認もせずに適当に走っていたらきっちり遠回りしてしまいましたが、尾道渡船の乗り場に到着、尾道渡船は駅から少し離れているので「しまなみ」を走ろうと云う人はあまり利用しない様ですが、ブルーラインはここからもスタートしています。向島(兼吉)側には大林宣彦監督の新尾道三部作の「あした」の呼子浜待合所のロケセットが移築保存されています。渡船に乗ると今夜の宿の「ビュウホテルセイザン
」はなんと云うか頭上に見えます、隣の天守閣は「尾道城」、と云っても歴史的に意義のある城郭でも何でもなく、民間の博物館で現在は閉鎖され廃墟となっています、心霊スポットとか。
尾道駅まで来た処で、忘れ物を取りに行かなければなりません、隣の駅なのですが結構交通量の多い国道を走らざる得ませんので、18きっぷもある事ですし、asuka号を駐輪場にしっかり括り着けて電車で往復する事にします。 ところで輪行で尾道へ来た人はご存知でしょうが、尾道駅には「自転車組立場」と云うのがあります。
無事に荷物を受け取って尾道駅に戻り、商店街の中にある尾道ラーメンの店に適当に入り夕食にします。「ビュウホテルセイザン
」までは徒歩で600m程の距離なんですがそれは延々と階段を登ってでの話、車道では北側へ大きく迂回して2.4kmの道のり、前回は非力な「延陽伯」号で騙し騙しそれでも押さずに登ったのですが、今回はasuka号で一気に登り切りましたが、もう少し腹ごなしをしてから行くんだったと、吐きそうになりましたよ。 立地条件から決して自転車向きではありませんし、屋根のある駐輪スペースがありません、部屋に持ち込む事も輪行袋に入れる事が条件の様です。私はサドルカバーだけしてしっかり鍵を2つ柵に固定しましたが。ホテル内にはレストランそれもタイ料理店が、と云うよりホテルそのものが何故かエスニックな雰囲気なのです。何しろ山の上ですから回りにはなにもありません、飲料はともかく食事や買出しを済ませてから登ってきて下さい。ホテルの建物は結構古いのですが清潔に保たれています、エレベーターが結構なシロモノで、もしや階表示はニキシー管、ではなかったです。フロントが4階にあたり、関西人には高野山や吉野山でおなじみのパターンです、エレベータのボタンをつい間違って押してしまい開閉動作を繰り返すと云う例のパターンにハマります。と云う訳で決してサイクリストには一押しではありませんが、不便を補っても余りあるのが客室からの眺め、尾道水道を一望できます。なお安価なドミトリーもあります。
ところで格安の訳ありルームと云っても窓の外が心霊スポットの尾道城なんて訳ではなく、空調設備の音がうるさいとの事です、10月に泊まった折は全く気にならなかったのですが、やはり季節柄多少うるさい様ですが殆ど気にする事なく休む事はできました、第一昨夜から徹夜ですもんで。本日の走行、王寺までの自走を含んで66.0キロ、18きっぷで5,150円分乗車。 でわおやすみなさい。
前夜 1日目 2日目 3日目 4日目 5日目 総括
2015年4月の「天の邪鬼『しまなみ』へ往く」は
こちらから
2015年10月の「『延陽伯』号『しまなみ』を往く」は
こちらから
急遽と云う訳でもないのですが、1/14までが有効期限の「愛顔のえひめ旅行券」が5,000円分残っているのと1/10までの「18きっぷ」を使って「しまなみ」他へ向かう事にしました。18きっぷで行っても尾道へはお昼には着けるので、今治までの約75キロは走って行けない距離でもないのですが、走るためだけに走る事は良しとしないので、今回も1日目は尾道泊として、2日目から今治のゲストハウス「シクロの家」に2泊する3泊4日の日程で向う事にします。「シクロの家」はドミトリーが1泊2,500円(冬は別途暖房費200円が必要ですが)ですから、既に元を取っている「えひめ旅行券」で賄えますので、例によって安上がりなプランです。 1日目の午後は鞆の浦でも回って、2日目に「しまなみ」は未踏の外回り。即ち裏街道をを「自撮り」しながら行く事にしますが、「自撮り」しながらと云うのはなかなか時間が読めないので行き当たりばったりです、そして3日目に「シクロの家」をベースに高縄半島の先っちょでも回ってみようかと、その後は未定ですが「とびしま」を走って呉線沿線から帰ってくるのが私の定番です。
ところで「愛顔のえひめ旅行券」は昨年8,000円分の宿泊券と2,000円分のサイクリング券のセット10,000円分が5,000円で限定発売されていたのですが、サイクリング券の使い道が限られているせいか年末にヤフオクで投げ売りされていましたね。 幸い私は「シクロの家」でなんやかやと使いきってしまいましたが、今年もあるのかな。
昨年10月は24吋の「延陽伯」号で行ったのですが、今回はasuka号で行く事にします。ところが暮れにマッドガードの交換をしていたらクラウン部分で不都合が、名古屋の「新春ラン」はそのまま出掛けたのですが、さすがに今回のツーリングには不安があるので、先月頼んでおいたつまみ付きのアーチワイヤーが入荷しているとの事ですし、ハト金具を買いに大阪の「ナニワ銀輪堂」まで往復してきました。ついでコンデジ用のケースを物色しにビッグカメラに立ち寄ったら、忍者ストラップがカラーによっては格安だったのつい買ってしまう事に。 せっかく大阪へ出たのですが明日があるのでシラフで帰ってきましたが、アーチワイヤーの交換とマッドガードの修理をして明日の準備をすませ、夜中の2時過ぎには出なければならないので結局は徹夜になってしまいました。 まぁ半日電車に乗って、午後からのんびり走るだけですから大丈夫でしょう。
2016年版は半分が「自撮り」集になってしまいましたが、よろしければ1年間お付き合い頂ければ幸いです。
お渡しできなかった方や、嬉しい事に今年は一緒していないがカレンダーだけはほしいと云う御仁もおられて、昨年までは年賀状と一緒に送らして頂いていたのですが、昨年3月にクロネコメール便が廃止されてしまい、そうなると送料も馬鹿になりません。 また逆に気を使って頂いて過分なお礼が届いたりして、却って困ってしまう事もありますので、今回は送料分を無駄な手数料のかからないAMAZONギフト券(Eメールタイプ)で頂こうかと思いますので、ご希望の方それでよろしければ送付先をメールでお知らせ下さい。
またケースの在庫が後僅かですので、昨年分をまだお持ちの方は云って頂ければ中身だけでも送らせて貰います。 なお原則面識のない方にはお渡し致しません。
これからもネタの続く限り続けて行きたいと思いますが、つたない手作りですので手間はいといませんが、材料費捻出のためにAMAZONをご利用の際は下記のバナーから入ってお買い物して頂けると幸いです。
今年で21回目を迎える名古屋の新春サイクルミーティング、「サイクリングクラブはづき」さんとカトーサイクルさんの共催で毎年正月3日に愛知県豊田市の「昭和の森」に集合し行なわれています。 2008年から毎年お邪魔させて貰っていますが、「はづき」の皆さんやなかなかご一緒する機会のない皆さんともお逢い出来るのが愉しみです。
朝7時に橿原市のT御大宅で落ち合い名阪~東名阪~湾岸経由で「昭和の森」を目指します。 今回はofはやま夫人も加わってUG兄さんのハイエースに5人5台が乗りますが、そこはハイエース自転車5台がそのまま乗ります。 昨年は雪の影響で新名神へ迂回しましたが、ことしは正月とは思えない暖かさです。
受付を済ませお年玉プレゼントのクジを引きます。 100人を超える人数ですから、自己紹介も初めての方のみと、兵庫県からですが子囃子師匠が初めてとは意外。
10時集合ですがスタートは12時、先に食事を済ませます、今回はUG兄さんが鍋を準備してくれました、「ヴェロ・ドゥ・レーヴェ」の永井さんも加わって鍋を囲みます。

さて出発です。 泥除け付きがこの行事の参加条件ですが、100台ものマッドガード付き自転車が集うのはなかなか壮観です。 (左の写真は多田さんから頂きました。 )
「昭和の森」を出るとは早速山越え区間、ここで団子状態に。
下って矢作川を渡ります。
廃止となった名鉄三河広瀬駅跡で最初の休憩です。
矢作川左岸の県道を行きます、ウィンターシーズンの暖かな日のサイクリングにはクラシックなセーターが良いですね。 後ろ姿はりみどさんと元祖「ランドナー補完計画」のいぬいさん。
トラブルかな? クランクか緩んだ様で旧車ならではのトラブルにも対応できる人達です。
再び矢作川を渡り、川澄屋前で休憩、さすがに全員は入れませんので、大方は表で自転車談義、異様な集団も20年続けばお店の方も正月の恒例行事と。
難関の通称K三峠へアタック開始です。
頑張る人、早々に諦める人。 去年は押さずに登りきったのですが、今年は前半飛ばしたのが効いたのか最後の最後で降りてしまいました。
そして下りが待ってますが、峠での長い休憩と北側なので、ちょっと寒いです。
アイズバイシクルの土屋さんご夫妻のエルスタンデム、全長は長いし飛ばすので撮るのが大変、ちょっと翳ってきたのでASA1600まで感度を上げて、40km/h近い速度で追い越しますが、画質が最悪に。
最後の休憩です、子囃子師匠の溜息。
大きなトラブルもなく無事に皆さん「昭和の森」に帰ってきました。
関西組恒例のカフェがオープン。 元国体チャンプのT御大は自分の畑で採れたさつまいもで焼いも、完売御礼。
さて自転車5台とテーブルや椅子を押し込んで、名古屋の皆さん今回も有難うございました。
例によって集合写真を含む写真をうちのHPにアップしています。 [BYCYCLE]→[ツーリングの記録]→[2016]と辿って下さい、大きなサイズの画像もダウンロードできます、参加者の方は再利用して頂いて結構です。 なお認証が必要です、パスワードをご存知でないとご覧になれませんのであしからずご了承下さい。 ログイン名は’pal’、パスワードはうちのFAX番号下4桁です、CanCan謹製カレンダーの奥付等でご確認下さい。 なお行事の性格上、お付き合いのない方が映り込んでいる場合もあります、不都合のある場合は連絡を頂ければ、画像の加工を行なわせて頂きます。
昨夜、おせち料理と雑煮でおなか一杯になって実家から帰ってきてから、明日の名古屋の「新春ラン」に持って行くカレンダーと自転車の準備をしながら、元旦早々届いたワルターのCD-BOXでマーラー三昧です。 いずれもLPで聴いていましたし「大地の歌」はCDでダブるのですが、7枚組2.488円についポチってしまいました、CDが出始めた頃から考えるととんでもない値段ですね。 レコードプレーヤーは壊れたままだし、正直云ってLP2枚組を何度もひっくり返すのも邪魔くさいですしね。 ちなみにワルターのCBSへのマーラーの録音を網羅、1番「巨人」(新旧2種)、2番「復活」、4番、5番、9番と「大地の歌」に「さすらう若人の歌」、「若き日の歌」が入ってます。 やはり愛弟子ワルター、9番と「大地の歌」は初演をしているだけに、リファレンスとも云うべき名演です。 同様のブラームス集もLPとダブりますがポチっちゃいました、こちらは5枚組 2,086円。
恒例の「CanCan謹製カレンダー」も年末の「あすか鍋サイク」と「石川ポタ」、そして明日の「新種ラン」でほぼ配り終えます。 ただ暫くお目にかかる予定のない方や、嬉しい事に今年は一緒できていないがカレンダーだけはほしいと云う御仁もおられて、昨年までは年賀状と一緒に送らして頂いていたのですが、昨年3月にクロネコメール便が廃止されてしまい、そうなると送料も馬鹿になりません。 また逆に気を使って頂いて過分なお礼が届いたりして、却って困ってしまう事もありますので、今回は送料140円分を無駄な手数料のかからないAMAZONギフト券(Eメールタイプ)で頂こうかと思いますので、ご希望の方それでよろしければ送付先をメールでお知らせ下さい。 (なお原則面識のない方にはお渡し致しません。 )

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suka号は暫くキャンピング支度で走る予定はないので、タイヤをアサヒ限定のケブラービート仕様パセラ700x28cと分割式マッドガードの組合せに交換し、快走輪行スタイルにしました。
「自撮り」の必需品三脚ですが、長年愛用しているSLIKのスプリントMINIⅡ、脚を曲げてしまって騙し騙し使い続けていまして、修理も可能な様なのですが、あちこちガタも出てますし、新しいのをポチってしまいました(中央)、高さで欲を出したらやはりちょっと大きかったかな(上)、インプレッションは後日。
さて4日間の休足日は今日で終わり明日が走り染めです。 しかし休足がちょっと勿体なかったような穏やかな年末年始でしたね。
Total 14,421.5キロ
asuka700Cツーリング 8,184.2キロ
asuka ロード 2,182.9キロ
KHS F20-S 1,254.9キロ
片倉シルク グロワール24 1,151.6キロ
erba ロード 1,142.4キロ
Koga-Miyata ロード 505.5キロ
2月から11ヶ月連続1,000キロ/月超え100キロ/日超え66回、うちセンチュリーランが2回、3日連続100キロ超えが3回。 2010年7月以来200キロ超えがないんだよね。

2015年の年間ブログ来訪82,004カウント、有難うございました。
古稀に至ってもなお「走」「工」「趣」三拍子揃って三流のサイクリスト。ライフワークは「道路元標」と「自撮り」。なお「■ャリ」等の自転車に対する卑しい言葉をコメント等ではお使いにならないで下さい。