「自転車」カテゴリーアーカイブ

期せずして「山の辺ポタ」

 今日は朝から大和高田で所用があったのですが、昼過ぎには片付いたので、少し遠回りして帰ろうかと、葛城川沿いの自転車道を北上します、北風が強くてちょっとめげながら桜橋までやってきて東へ、三宅町のローソンでコーヒーで一息入れて、そのまま東へ走り天理へ。
 
 いつもなら上街道で帰途に就くのですが、陽も長くなってきた事だしまだ時間があるので夜都伎(やとぎ)神社まで上がってきました、あちこちで梅が咲いてます。 
 
 神社からはそのまま山の辺の道で帰る事しましたが、ずいぶんと久しぶりです。 ハイカーの行列が煩わしいと云うか、こちらが顰蹙を買うので敬遠しているのですが、冬の平日の夕方近くですから静かなもんです、地元の人が犬の散歩で歩いている位のもんで。 ハイカー目当てのお店もみんな休んでいますが、無人販売のお店でまたまた百円のミカンを、見た目は悪かったのでどうしようかと思いましたが、途中で1個食べたら、甘さが深くて美味しかったですよ。
 
 休憩所ポイントやトイレも増えたみたいですが、石畳になった処も増えて自転車には走りにくくなりました。 まぁ気候がよくなって休日だとハイカーだらけで場所によって自転車で走ってられませんがね、ここは2,3人連れのハイカーと云うより訳の判らん団体が多いんですよ。
 
 夕方になってきてお天気が良くなってきて、今日は夕陽が見られそうですね、この位置からだと二上山辺りに落ちるのかな。
 
 
 なかなか良さげな「自撮り」ポイントを見つけました。
 
 
 スマホしか持ってきていないのですが、綺麗な落日が期待できそうなので粘ってみる事にしました、しかしじっと待っていると寒かった事。 最近のスマホのカメラは露出の補正位はできるのですが、なかなか思う様には行きませんわ、思ったより南側に陽は落ちて行きました、すっかり冷え切ってしまった上に、暗くなった山の辺の道をこれ以上走るのもなんなので、上街道まで下り帰ってきました、早速「自撮り」の準備をして行かねば、本日の走行43.8キロ。

こんなプランを練っています

 今年になって「せとうちツーリング」以外はまともに走ってない気もしますけど。 ちょっと考えているのはこんなプラン、キャンピング装備で今治の「シクロの家」まで自走して行こうと云うもの。 ヒントになったのは「alioli dos」の竹元さんの云っていた構造線に沿ったツーリング案と、ブログ「神戸から自転車に乗って」の神戸の自転車オヤジさんの「四国 銅山川ツーリング」。 我が家から和歌山はもちろん、徳島港から阿波池田駅、西条市の壬生川から今治と、全体の2/3近くは走った事のあるコースなんですが、銅山川沿いのルートは車が少なそうで、こんなルートがあったのかと目から鱗、標高は1,000m近くまで登りますが、大永山トンネルで新居浜側へ一気に抜けてしまえるのが魅力的。 以前から四国はヨサクことR439で四万十川上流まで走り抜けたいと思っていたのですが、なかなか敷居が高いです。
 これなら1日目はのんびり和歌山まで走って、和歌山ラーメンでも食って南海フェリーの夜行便に、2日目は吉野川沿いに走って東みよし町の「美濃田の渕キャンプ場」、近くに温泉とかもあって通年営業で無料の、なかなか評判の良さそうなキャンプ場。 ただ問題は3日目以降、距離は今治まで約150キロ、キャンピングで100キロ超えは昨年2日ありますが150キロはかなり厳しいです。 銅山川上流の富郷にはキャンプ場があるのですが夏期のみの営業、ゲリキャン覚悟で行ける処まで走りますか。 「シクロの家」までたどり着いたら、サイドバッグは宅急便にして送り返し、身軽になって「しまなみ」でも走って「18きっぷ」で帰ってくる。 南海フェリーの自転車無料のキャンペーンは3月一杯、春の「18きっぷ」は3月1日から、やるしかありませんね。
 しかしツーリングの愉しみの1/3はプランを練る事にあると私は思います、コースが用意されたサイクリングイベントにお金まで払って参加するって、私にツーリングの醍醐味を捨てている様な気がするのですが。
 

夜なべで針仕事

 この週末は大荒れの予報、それに少し風邪気味で大人しくしている事にしたのですが。 「室生サイク」の折に愛用のキャラダイスのサドルバック、フラップのベルトが千切れてしまいました、千切れたと云ってもベルトそのものが切れたのではなく、縫い代が解けてしまったのですが、代わりがないので急ぎ取り修理する事に。 このキャラダイスのバッグ、見た目や素材は無骨ですがなかなか丈夫で、そしてこうやって針と糸で直せるんですから、素晴らしい事です。
 
 せっかく針仕事に手を付けたのですから、かねてから材料を準備してあったフレームカバーを作る事にしました。 フレームカバー、すなわち輪行時にフレームにキズがつかない様にするカバーです、市販品もなくはないのですが、結構エエ値段します。 代わりに百均とかでも売っている滑り止めマットをカットしたものを、マジックテープで巻いているのですが、使い勝手も良くないので、マットにマジックテープを縫い付けてみようと云う訳です。
 
 マットは塩化ビニール製で網目状のスポンジのシートみたいなもので、それにマジックテープを縫い付けるだけなのですが、裏面にも布テープの様なものを貼り付けて挟む様に縫い付けないと、片面だけだと簡単に千切れてしまいます。 使用したマジックテープはコード類の結束用として売られていたもので12本入りでした。 実際使ってみるとマジックテープはカットして短くしておいた方が使い勝手は良い様です。
 なおこのマットですがちょっとベタベタした感触で、長期間フレームに巻いた状態で放置するとフレームの塗装に癒着してしまう懸念があります、今まで何度かこれを巻いて輪行していますが、その範囲では問題はなかったです。
 
 どこまでカバーが必要なのかは輪行の仕方にもよりますが、一通り作ってみました。 最初は700Cのasuka号と24吋の「延陽伯」号と兼用できる様に考えてみたのですが、トップチューブ以外は切り欠きを入れる位置が多くなってしまい、破れやすくなるので諦めました。 軽いとは云えフルセットではボトル1本分位の嵩になってしまいますので、必要な部分だけにしておくのもアリかと。
 
 輪行状態ではありませんが、こんな感じで巻きつけます。 フォークまでフルセット作っても材料費は500円にもならないでしょう。 手縫いですから結構ヒマが掛かりますが、輪行支度の時にスムーズに運ぶ事は請け合いです。

5年前の今日2月13日

 
奈良県吉野郡東吉野村谷尻(たんじり)
 
 5年前の今日、すなわち2011年2月13日の蔵出し「自撮り写真」です。 当時はまだ今の様な高機能タイマーを使っていなかったので、標準のセルフタイマーだけですから、雪上での撮影はかなり難しかったです。 以来リベンジを狙っているのですが、暖冬の今年は東吉野でもこれ程の積雪は期待できそうにありませんね。
 「自撮り写真集」に3枚追加しました。

室生サイク

宇陀市室生向渕(むこうじ)
 
 今日は最高のお天気との予報で、とりあえず「自撮り」の準備を整えて大和高原から室生方面へ走る事にしました。
 長谷寺から初瀬ダム、小夫、三陵墓古墳と1週間前にも走ったコースですが、風が冷たかった先週とはうって変わって今日は陽射しが暖かくてのんびりと休憩ができます。 
 今シーズン4度目、室生向渕の「自撮り」ポイントにやってきました。 お天気は最高なんですが、もう今シーズンは綺麗な冠雪を望む事ができないまま、春になってしまいそうです。 最初の写真は3枚の写真をMicrosoft Image Composite Editorでパノラマ合成したものです、広角度に撮っている訳でもないので、敢えてパノラマ合成する必要もないのですが、左右は1ショットずつしか撮ってなくて、真ん中は「自撮り」で連写していますので、適当なショットを選んで合成しています。 
 先週は室生ダムへ下ったのですが、今日は三本松方面へ、古大野上出にある私設展望台で小休止、夏は涼しくて最高の休憩ポイントです。 場所は非常に判り難いのですが、それが良いんですよね、穴場で。 

 三本松のローソンで補給の後、滝谷川に沿って室生トンネルで室生寺方面へ、約1.8キロのトンネルを抜けると室生寺の先へ出ます。 写真は龍穴神社。

 ここで折り返して県道を室生ダムまで戻ろうかとも思ったのですが、久しぶりにこのまま南下してR369まで出る事にしました。 R369に出ると標高は600m超え、暖冬とは云え日影には雪が残っています。 
 R369を榛原まで下り宇陀川沿いの道へ、宇陀川の対岸から「自撮り」にトライしてみましたが、堤が高すぎてシルエットが入る様に引くと小さくなってしまいました、失敗。 今日はあまり成果のない1日でした。 走行78.6キロ、距離の割りに疲れましたね。
 

 

2月の「月例 東吉野サイク」

 高見山をバックに、いつもは「自撮り」なのですが、今日はT御大に走って貰いました。
 
 今日はT御大がどっか走りに行こうと云う事で、東吉野か大和高原かと云う事で相談の結果、東吉野へ向う事に。 ところで今日は飛鳥坐神社の奇祭「おんだ祭り」なのですね、待ち合わせ場所の石舞台へ向う途中、前を通ると縁日の屋台の準備が始まっていました。 夜中に少し雨が降っていたのですが、幸い朝には結構なお天気になってくれました。
 
 例によって芋峠へ道をとりますが、昨夜の雨がこの辺では雪だった様です、丁度10日前にも端っていたのですが、行者辻あたりでは路肩に雪が残っています。 ここでヤラセ写真を、今日は片倉のロード改スポルティーフで来られているのですが、23Cでようやりはりますわ。
 
 私達より1時間程前にY氏一行が飛鳥駅に待ち合わせて小南峠に向ったそうなのですが、ここに3~4台程のロードの轍が、どうやら芋峠越えで向って行った様です。 結局標高1,000m超えの小南峠へは路面凍結で行けず撤退された様です。 芋峠を越えて吉野川河畔のローソンで休憩した後、いつもは「ニホンオオカミ像」とかで一息入れるのですが、今日の目的である東吉野村に昨年暮れにできたパン屋さんに急ぎます、いつもの手打ち蕎麦「よしの庵」が1~2月と冬期休業中なので、パンが売り切れでもしていたら他がないのです。
 
 12時前に東吉野村小(おむら)の「麦笑」(むぎわら)に到着、ここで戴くのと持って帰る分を買い込んで、コーヒーをお願いして座敷にあがらせて貰います。 なお「麦笑」は原則、土日月の営業です。
 
 いつもの高見山の見えるポイントまでやってきましたが、やはり今年は雪が少ないままです。 この写真を撮った時は少し青空が出ていたのですが、最初の写真を撮る頃には雲に覆われてしまいました。
 
 しかし一谷峠近くまで来ると標高が高い事があって風が冷たくのんびり走ってられません、その上雪がちらほら舞ってきました。 古民家カフェ「月うさぎ」も冬眠中ですので、そのまま一谷峠を越えて行きますが菟田野への下りですっかり冷え切ってしまいました。 丁度宇太水分神社でえびすさんをやっていて、屋台がでていたので回転焼を戴く事に、旧街道の街並みの中にあるので、風もなく陽射しもでてきたので、ほっこりする事ができました。
 
 フロントバッグに「麦笑」で買ったパンを押し込み、女寄峠を下って16時には無事帰ってきました。 今日は牽くと云うスピードでもないですが、元国体チャンプのT御大の露払いをしっかり務めさせて貰いました、本日の走行86.3キロ。

ちょっと下ッ道を

天理市二階堂、地蔵堂のある三つ辻
 
 今日は所用がお昼までに片付いたので、午後から少しポタる事に、って3日連続で走ってますが。 しかし今日が一番お天気が良い様で、あまり週間予報がアテにならない今週です。 まずは下ッ道を北上します。 
 
 下ッ道(中街道)は上ッ道とともに奈良盆地を縦断する古道で、今も古い道筋が名残を残しています、R24の旧道と思って貰って良いかと。 最近京奈和道の開通で分断されていたりもしますが。 
 
 京奈和道を迂回した処に案内板がありましたので掲げておきます(画像をクリックすると拡大します)。 かなり荒っぽい地図ですが、イメージとすればこんな感じです、実際はこんな直線ではなくかなり曲がりくねっています。 上ッ道が上街道、下ッ道は中街道で、中ッ道は殆ど失われていて、図にありませんが、下街道は現在のR168の一部に沿った旧街道です。 
 西名阪をくぐったあたりから道は極端に狭くなりますが、「ならくる」のルート(C-3 北下ッ道ルート)にも指定されていますので、辿って行けば新大宮近くまで行けます。 今日は特に下ッ道を走る事だけが目的でもないので、R25にぶつかった処で少し西寄りの佐保川の道を大和郡山方面へ向います。 実は日曜にも「だいすけさんのツイード乱へ」で郡山に行っていたのですが、同じ日に「alioli dos」の竹元さん一行が市内の某有名店に行っていて、今日はそこでお昼にしようと思いたった訳です。
 
 ところで佐保川沿いを走っていると「大和青垣吉野川自転車道線」と聞きなれない名前の自転車道の舗装工事の看板が、ググってみたのですが県道認定の議案が出ていた様ですが、詳しくはわかりません。 
 
 ちょっとスマホのトラブルでwi-fiの使えるコンビニの前でゴソゴソやっていて遅くなってしまったのですが、無事に目的のお店に到着。 昔近くにクライアントの工務店があって時々お昼を食べに来ていたのですが、郡山に来る事はあまりなく入るのは随分久しぶりです。 平日はランチもあるのですが久しぶりと云う事で1,450円のロースとんかつ定食を頼んだのですが… 相変わらずボリュームはあるものの正直云ってこの値段に相応しい肉を選んでいるとは思えず、ちょっとショックでしたね。
 
 郡山界隈はあまり詳しくないので日曜に来た折も、先導を引き受けたものの奈良公園までは県道9~124号をとったのですが、今日は佐保川沿いの道を走ってみる事に、ダートの行き止まりの堤防路へ突っ込んで引き返したりしたものの、どうやら県道124号京終停車場薬師寺線に出る事ができました。 写真は大安寺村道路元標前、大安寺の遺構が保存されています。
 
 「下ッ道」「とんかつ」「佐保川沿いルート」と今日のテーマをこなして最後の目的地は「まんま亭」です、さすがにとんかつ定食から10キロも走らずにカレーはないので、おぜんざいを頂きますが、昨日も「おごぽご」で食べたばかりなんです。 フリ-ペーパーの季刊「CYCLE」が先月末には届いているはずなので寄ってみたのですが、このフリーペーパー、中和地域には置いてある店がないのですよね、「4’season」か「よろづ」が置いてくれれば良いのですが。さて平日とあってまんまママと長話をしてすっかり長居をしてしまいました。18時までに桜井に帰らなければならなかったので、夕暮れの上街道をブッ飛ばして帰ってきました。本日の走行56.1キロ。
 
 

ちょっと「自撮りポタ」へ

 昨夜の予報では今日の天気は「晴れ」、では大和高原方面にでも走りに行こうと、その気になったものの片付けておかないといけない用事で夜更かしをしてしまう事に。 ところが朝起きてみるとあまりお天気は良くない、すっかり気落ちして二度寝してしまった。 結局お昼前から陽射しが出てきて、なんだか損したと云うか、しまったなと云う気分で落ち着かない、出かける準備はしてあったので、とりあえずお昼でも食べに行こうかといつもの食事処「よろづ」へ向う事に。
 
 食事を済ませても今さら何処へこうと云うあてもなく、とりあえず明日香村方面へ。 岡寺駅の裏から軽四はやっと通れるかと思える裏道を抜けて行きます。 せっかく「自撮り」の準備をしてきているので、とにかく何テイクかを。 
 近鉄飛鳥駅前でasuka号の図、ところで「飛鳥駅」は昔は「橘寺駅」と云う名前だった事は知ってます?橘寺へは一つ手前の「岡寺駅」の方が近いのに何でそんな名前になっていたのでしょうね、今となっては高松塚古墳へのも最寄り駅なのですが、実は高松塚古墳が発見される直前の昭和45年8月に「飛鳥駅」に改称されているのです。 高松塚古墳の発見はやはり大事件だった様で、当時編纂中だった明日香村史は一時中断、上下2巻が上中下3巻に再編されたと聞いています。 
 結局、稲渕の棚田へやってきて「自撮り」をしたりしながら、穏やかな冬の午後をのんびり過ごします、こんな事ならお茶セットを持ってくるんだった。
 今日は新しい方の三脚を持ってきています。 慣れてくると結構スピーディにセットする事ができます、重くて嵩高いのはどうしようもないですが、泊まりで荷物の多いときはスプリントMINIⅡと、使い分けになるかなぁ。 
 棚田を見下ろす取って置きの小径をまわって祝戸へ下ります。 菜の花が植えられている一角にて、もう17時近いのですが、随分と陽も長くなってきたものです。 本日の走行31.8キロ。

だいすけさんのツイード乱へ

奈良公園片岡梅林にて
 
 今日は格段の予定もなかったので、お天気も良さそうなのでだいすけさんの「ツイード乱なら」に参加する事にしました。 ツイードランと云ってもツイドのブレザーの持ち合わせがないのですが、別にドレスコードが厳しい訳でもないので、いつもと変わらない格好で行く事に、集合場所の橿原運動公園へ向います。 ヤマタンさんのドタ参もあって都合7名で走る事に。 予定では奈良公園へ梅を見に行って、後は中尾さんがどうしても「4’season」に寄りたいと云う事で、コースを一任されてしまいました。
 
 まずは葛城川河畔まで西に進み、飛鳥葛城自転車道へ入り北上します。 御幸橋を渡り富雄川沿いに奈良自転車道へ。 お昼はどないしようかと云う事になったのですが、奈良市街まで行ってしまうと混んでいそうなので、郡山城址へ立ち寄ってから、モゼールさんの知っている郡山のお店に行く事にしました。 
 郡山城址は今週末からの盆梅展の準備が始まってますが、梅の開花はまだまだこれからです。 先週倉橋溜池で咲いていたので、もう少し咲いているかと期待していたのですが。 
 目的のお店は郡山警察近くの「HAMP 3rd」と云うお店、バイクラックもあってサイクリストは50円引きか100円のお菓子が(1人400円以上の会計時に)と云うお店です。 オムライスが売りの様で、何故か暮れからオムライスづいていますね。 今日は暖かいのテラス席で、全員がオムライスとサラダ等のセットを頂き、居心地が良いので結構長居してしまいました。 郡山と云えば「菊屋」と「とんまさ」位しか知らないので良い処を教えて貰いました。
 
 ここまで来てしまうと自転車道まで戻ると遠回りになってしまうので、車が多いのですが県道9号から124号へ入り京終(きょうばて)駅へ抜け、奈良公園へ向う事にしました。 佐保川沿いにショートカットできないかとも思ったのですが、この界隈はあまり走り慣れないもので。 
 13時過ぎに奈良公園片岡梅林に到着、私も知らなかったのですが、浮見堂の北側のこじんまりした処です、「まんま亭」ならぬ丸窓亭の傍と云った方が判りやすいかな。 ところでお目当ての梅ですが、やはりここでも早かった様ですね。 
 ここで大阪から自走で来ていたロードのお二人とお別れし、上街道を南下します。 ならまちを抜け天理へ、丹波市(たんばいち)では陽気に誘われて出てきた冬眠中のSORAさんとばったり、だいすけさんとは随分久しぶりだった様な、お互い1990年代ネットワーク黎明期からのお付き合いです。 
 丹波市と箸墓古墳で休憩したり、無理にショートカットせずに上街道~横大路(初瀬街道)と旧街道をなぞって走ったので「4’season」に着いたのは16時前とすっかり遅くなってしまいました。 バイクラックにはどこかで見た様なコルナゴが、店内には「よろづ」のmillonさんが、東吉野の「麦笑」へパンを買いに行った帰りだそうです、お店以外で遭うのは久しぶりですね。
 デポ地の橿原運動公園へはモゼールさんに案内して頂く事にして、私はここでお別れして桜井に引き返す事にさせて貰いました。 本日の走行75.4キロ、今月は1,000キロには届かず800キロで終わる事に。 (だいすけさん、なかおさん、りょうさんの写真をお借りしました。 ) 

 例によって集合写真を含む写真をうちのHPにアップしています。 [BYCYCLE]→[ツーリングの記録]→[2016]と辿って下さい、大きなサイズの画像もダウンロードできます、参加者の方は再利用して頂いて結構です。 なお認証が必要です、パスワードをご存知でないとご覧になれませんのであしからずご了承下さい。 ログイン名は’pal’、パスワードはうちのFAX番号下4桁です、CanCan謹製カレンダーの奥付等でご確認下さい。
 
だいすけさんのブログレポートはこちら。
モゼールさんのブログレポートはこちら。

 

 

雪を求めて「月例 東吉野サイク」

 東吉野村木津(こつ)にて
 
 あまり雪とは縁の無い西日本のあちこちに被害の出た今回の寒波ですが。 峠を越して今日は晴れて暖かくなるとの予報、今月はまだ東吉野へ行ってませんし、高見山も冠雪してる事でしょうから、かねてから懸案のポイントへ「自撮り」へ向う事にしました。 芋峠への登りでは暑くて、ちょっとウェアの選択を間違ったかなと思える陽気ですが、やはり下りは寒いです、衣類の調節で横着すると風邪をひきかねませんからね。 芋峠はご覧の様に雪は全くと云って良い程残っていません。 
 この季節の平日の東吉野村は食事のできるところは皆無と云って良い位なので、吉野町のローソンで買出しを兼ねて温かいコーヒーを。 4キロ走っても「剣豪の里 柳生」への距離が縮まらないミステリーゾーンは今も健在です。 
 いつもの定点観測ポイントまでやってきましたが、高見山の雪ですが、思っていたより少ないです。
 
 
 
 R166沿いのガソリンスタンドから旧R166へ向う道が予定の「自撮り」ポイントなのですが、左下の写真(2014/12/8撮影)の様には。 天気も時々陽射しが入る薄曇りと云った感じです。 陽射しを待ちながら3テイクばかり。 今回は年末に新調した三脚を積んできました。 
 最初の写真は丁度「ひげ爺」処のお兄ちゃんが学校から帰ってきたので入って貰いました(^_^)
 
 
 
 谷尻(たんじり)まで行けばもう少し雪が残っているかと思ったのですがご覧の通り、標高600m近い一谷峠(写真右)も同様です。 凍結箇所もなく全行程普通と変わらないペースで走っていたので平均速度もいつもと変わらず、出発したのは遅かったのですが、予定より早く桜井に帰ってきました。 2011/2/13の折は標準のセルフタイマーだけだったので「自撮り」は上手く行かなかったので、リベンジの機会を狙っているのですが。 本日の走行87.6キロ。