マイブームの自分撮りですが、最近ロードに乗る機会が多くて三脚を持ち出せません、asuka号の場合はキャラダイスのサドルバッグに横置きにして楽勝なんですが、ロードの場合はなかなかそう云う訳には行きません。 ゴリラポットとかコンパクトな三脚で充分じゃないかと思われますが、記念写真だけならともかく、ある程度の地上高がないとバックに空ばかり写ってしまうのですよ。 ところでツーリング車に乗るサイクリストの多くは背中にバッグを担ぐ事を良しとしません、三脚をそのまま忍者の如く背中に斜に背負う訳にもいかず、さりとて三脚の為だけに大きなバッグをネェ、とゴソゴソしていたらこんなものが出てきました、知る人ぞ知るNorthTAKEのバッグ、どうやらキャメルバッグ用みたいなのですが、そんな目的でわざわざ買う訳はなく、シクロジャンブルか何かで格安だったから買ったのでしょうが、その中途半端な容量で出番がなく埃をかぶっていました。 それが愛用の三脚にぴったりだったのです。 でこんな感じです、これ位のサイズなら担ぐのも許容範囲です。 と云う訳で今日はのんびりと自分撮りポタリングへと出かけました。
大和川河畔を北上し浄化センター南側の大和中央自転車道です、おそらくここを走るサイクリストは皆無に近いのでは。 大和川河畔太子橋の手前です、9月にも撮ったのですが、その時は草ぼうぼうだったので今回は撮りなおしです。 しかしウェアが地味すぎますね、ロードの時はもっと派手な色のスマートなウェアでなくては。 でも体型的に似合わないなぁ…
御幸橋まで行き飛鳥葛城自転車道へ、時にはゲストが現れるのを待ちます、元撮り鉄ですから、やってくるのを待っているのは平気です。 ちょっとタイミングが遅くて主客逆転してるなぁ… どこのどちらさんか知りませんが画像に差し支えがございましたら、すみやかに削除しますんで御一報を、実はこの後のショットもあります。
この後、自転車道を南下し橿原市のサイクリスト御用達の食事処「よろづ」へ、サービス定食を頂きながら一人検討会。
「よろづ」の後は明日香村へ、モゼールさんに教えて頂いたポイントを探索、見つけましたよ、灯台下暗し良いですねぇ此処。
結論、日本の風景にはやはりガード付きの自転車にニッカスタイルが一番、出直してきます。 本日の走行62.5キロ。
「自撮り」カテゴリーアーカイブ
自分撮り集
最近、マイブームになっている自分撮りをアルバムにまとめてみました。
三脚を立ててセルフタイマーでの撮影です。
幸い愛用のLUMIX G1にはセルフタイマーで3連写できる機能がありますが、それでもそうはなかなか上手くは行かないのですよ、人目のある処ではこのおっさん自転車で行ったり来たり何しとんねんと云う怪訝な目でも見られます。
よろしければご笑覧下さい。
[CanCan HomePage]→[GALLERY]→[自分撮り集]です。
曽爾高原サイク
今日はそろそろススキの季節の曽爾高原に行く事にしました。 と云っても西峠を登って車の多いR165や、ダラダラと10キロ以上も登りの続くR369を走って行く気にはなれませんので、距離も標高も余計ですが先週同様一旦大和高原に上がって三本松に下るコースを考えてみました。 日頃からストレスのない生活をしてはいますが、自転車に乗ってストレスを感じていてはいけません、愉しく快適に。
実は曽爾高原へ自転車で行くのは初めてです、2007年5月にSORAさんの「曽爾高原激坂ヒルクライムツアー」で天神橋5丁目さん達何名かが名張から椿井峠を回って曽爾高原へ向かい、私と辰巳御大、らんぐざぁむさんの3名で大和高原から笠間峠経由の自走で追撃したのですが、この時は自走が効いたのか曽爾村掛でお別れしてR369で戻ってきました、まぁ元国体チャンプの辰巳御大だけならそのまま曽爾高原に行ったとは思いますがネ。 で今日はその時のリベンジでもあります。
朝7時前に桜井を出発、しかし10月の下旬になりますと奈良の朝は結構冷えます、それも標高500m近い大和高原は確実に1桁台の気温。 レッグウォーマーに指のあるグローブのいでたちです。 長谷寺参道から初瀬ダム、旧都祁村に入る辺りではご覧の様な風景が。
県道<781>都祁名張線に入り三陵墓古墳群で一休みして、今日は旧室生村の多田から無山を経て向渕に下り、先週登ったルートで海老坂峠から三本松へと下ります。 笠間から深野経由で下ればR165を走る距離が短くなるのですが、三本松のローソンが貴重な補給ポイントなので外せません、後は名張市街まで行かないとコンビニの類はないのです。
ローソンでお昼の弁当を調達してR165を東へ、3キロ弱ですが車に追われながら我慢の走行です、しかし路側帯の白線の上に並べた反射なんとか、どうにかなりませんかね。 鹿高(かたか)でR165と離れて集落の中へ、すぐに右折して近鉄線の見えるこの橋で宇陀川を渡ります、この道が元の阿保越伊勢街道(初瀬街道)になります。
赤目口駅前で小休止して、<567>赤目滝線へ入り赤目山水園のところから<784>赤目掛線へ、椿井峠に向かって標高差550m程の登りとなります、ところで途中に鬼ャ坂と云う峠があって赤目渓谷上流の出合茶屋へ少し下るのです。 椿井峠の手前よりはこの鬼ャ坂までの方がキツい様な気がしますが、夏ならこちらはずっと木陰なので快適かも知れません。 平日とあってか殆ど車はやってきません。
お昼には曽爾高原に取り付きたいので、峠まではdocomoすら圏外ですし、写真を撮るのに立ち止まる以外は休憩もなし。 途中で三重県から再び奈良県は曽爾村に入りつづら折れの道を登りきると標高745mの椿井峠に到着です。
峠を越えると<81>名張曽爾線まで激坂の連続をを下ります、絶対に曽爾村側から椿井峠へは登りたくはありません、と云いながら昔々途中の奥香落キャンプ場(現在のサンビレッジ曽爾奥香落オートキャンプ場)でキャンプをした事があり、その時登っているのですが。
<81>名張曽爾線まで下り、正面に鎧岳を見上げながら名張方面に少し走ります。 曽爾高原へは2つ目のの橋を右折と云う案内が出てきますが、ここでは1つ目の橋を右折します、メインルートではないので観光バスなどは入ってきません。 太良路の集落の中を行く東海自然歩道に沿った道ですが途中から激坂に(^_^;) さすがに太腿まであるレッグウォーマーでは暑くなってきたので、ニッカホースに履き替える事に、この季節着るものには気を使いますネ。
平日にもかかわらずススキのシーズンとあって相当な人出です、途中のお亀の湯で少し休憩してから再び登り出し、13時過ぎにやっと青少年自然の家に到着です。 キャンプファイア場のベンチでコンビニ弁当のお昼です。 ところで奇遇な事にSORAさんも今日は曽爾高原に来ていてTwitterやFacebookでやりとりしているのですが、ニアミスしている様です。
ここでもマイブームの自分撮りを1時間程やってました、結構ハイカーや観光客が通るので、その隙を狙って撮るのでなかなか大変、と云うか三脚を立てて自転車で行ったり来たりしている変なおっさんです。 せっかくですからお亀池あたりまで行ってもみたいのですが、もうダートを自転車を押してゆく気力も時間もありません。 と云う訳でネイチャーな写真はありませんので、そちらの趣はSORAさん処で。
日没には桜井に帰り着きたいのでので14時半頃には曽爾高原を後にし、みつえ高原牧場経由でR369に下り、栂坂、石楠花、弁財天(旧開路)と3つのトンネルを抜け榛原から女寄辻経由で17時15分無事に帰投しました。 走行105.8キロ、中身の濃い100キロでした。
三脚の運び方
愛用の三脚SLIK スプリントMINI Ⅱ、グループでのサイクリングの集合写真とかソロでも自分撮り用に自転車に積んで行く事があるのですが。 パニア台に括り付けたり、サドルバッグがキャラダイスの時は縮長350mmのコンパクトさを生かして横置きしてフラップにはさみこんだりしていたのですが。 もっと簡単確実に携行したり出し入れしたりする方法はないかと市販の三脚ベルトとかを物色していたのですが、安いものでも千円以上、こんなモノに金を出すのもネェ、百均で売っている犬の首輪を組み合わせてできないかな思案していてたら。
目に付いたのは輪行時に固定用に使っているショックコード、樹脂製のフックの部分が三脚の雲台部分にピッタリ、反対側を三脚の太さに合わせてループを作って糸でしっかり縫いつけて切断して、末端を解けてこない様に焼いて出来上がり。 ピラーに巻きつける様に長さを考えているので担ぐ事は考慮していませんが、思った以上にしっかり固定できました。 フック部分は誰しもピッタリ合うとは限りませんが、両方をループにする事や、大きなワッシャ状のもの作って雲台と三脚の間に挟みこむ事もできなくはないでしょう。
昨日のリベンジに
午前中なら時間があるし、天気も午後から下り坂と云う事なんで、昨日のリベンジに明日香村へ。
石舞台に着いたのは8時過ぎ、石舞台古墳の入場は8時半からなので、古墳のまわりにもまだ人影はありません。 ただこの時間の陽射しはでは、バックの桜に石舞台が埋もれてしまい、結果的には昨日の方が良かった様な。
橘寺の左近桜の方は正解でした。
甘橿丘に寄ってみました。
今日は三脚を積んで行きました、セルフタイマー+3連写撮影です。 何度かやってみるとなかなか上手くゆくものです、ただ10秒では引き返してくるのは無理ですね。 ところで中国製リモコンはこの距離では使えません、やはり無線でないとダメですね。
昨日の今日でも早いものです、八木界隈は葉が出てきています。 なんやかんやで午前中使ってしまい慌てて帰ってきました。
本日の走行26.1キロ