今日は木津川サイクリングクラブのイベント「笠置山紅葉狩りサイクリング」で笠置寺へ登ってきました。 サイクリングの報告は後程と云う事で、ひとまず今が盛りのその見事な紅葉を。





「写真」カテゴリーアーカイブ
リベンジ自撮りポタ
日本の風景にはやはりマッドガードの付いた自転車が一番と云う事でasuka号を駆ってリベンジに行ってきました。 まずは昨日見つけた明日香村稲渕の棚田の近くにあるイチョウの木へ、午後になると陰になってしまうのでお昼前に向かう事に、あまりハイカーの来ない場所なんですが、休日とあって家族連れが弁当を広げています、三脚を立ててのんびり待つ事にします。

アングルを変えてかなりのショット数を撮りましたので、結構時間を食ってしまいました。 この後一旦明日香村を離れ橿原市の飛鳥川沿いの自転車道へ移動します。
ここでも犬の散歩をしている人がいて、コンビニおにぎりをほおばりながらタイミングを待ちます。 ここは逆光気味になるので午前中の方が良かったかも知れません。
ここからが昨日のリベンジです、再び明日香村へ戻ってきましたが、陽も傾いてきた上に雲がかかってしまいました。 暫く待っていたのですが、今日はもう駄目かなと引き上げ様とすると、後輪がパンクしているではありませんか、 チューブ交換をしていると幸いと云うか陽射しが入ってきました。
ロードの時も三脚を…
マイブームの自分撮りですが、最近ロードに乗る機会が多くて三脚を持ち出せません、asuka号の場合はキャラダイスのサドルバッグに横置きにして楽勝なんですが、ロードの場合はなかなかそう云う訳には行きません。 ゴリラポットとかコンパクトな三脚で充分じゃないかと思われますが、記念写真だけならともかく、ある程度の地上高がないとバックに空ばかり写ってしまうのですよ。 ところでツーリング車に乗るサイクリストの多くは背中にバッグを担ぐ事を良しとしません、三脚をそのまま忍者の如く背中に斜に背負う訳にもいかず、さりとて三脚の為だけに大きなバッグをネェ、とゴソゴソしていたらこんなものが出てきました、知る人ぞ知るNorthTAKEのバッグ、どうやらキャメルバッグ用みたいなのですが、そんな目的でわざわざ買う訳はなく、シクロジャンブルか何かで格安だったから買ったのでしょうが、その中途半端な容量で出番がなく埃をかぶっていました。 それが愛用の三脚にぴったりだったのです。
でこんな感じです、これ位のサイズなら担ぐのも許容範囲です。 と云う訳で今日はのんびりと自分撮りポタリングへと出かけました。
大和川河畔を北上し浄化センター南側の大和中央自転車道です、おそらくここを走るサイクリストは皆無に近いのでは。
大和川河畔太子橋の手前です、9月にも撮ったのですが、その時は草ぼうぼうだったので今回は撮りなおしです。 しかしウェアが地味すぎますね、ロードの時はもっと派手な色のスマートなウェアでなくては。 でも体型的に似合わないなぁ…
御幸橋まで行き飛鳥葛城自転車道へ、時にはゲストが現れるのを待ちます、元撮り鉄ですから、やってくるのを待っているのは平気です。 ちょっとタイミングが遅くて主客逆転してるなぁ… どこのどちらさんか知りませんが画像に差し支えがございましたら、すみやかに削除しますんで御一報を、実はこの後のショットもあります。
この後、自転車道を南下し橿原市のサイクリスト御用達の食事処「よろづ」へ、サービス定食を頂きながら一人検討会。
「よろづ」の後は明日香村へ、モゼールさんに教えて頂いたポイントを探索、見つけましたよ、灯台下暗し良いですねぇ此処。
結論、日本の風景にはやはりガード付きの自転車にニッカスタイルが一番、出直してきます。 本日の走行62.5キロ。
菊奴に逢いに東吉野へ
紅葉の便りがあちこちから聞こえてくる11月、高野山とか洞川とか香落渓とか走って行きたい処はいくらでもあるのですが、こう寒くなってくると約束でもなければ夜明けとともに走り出すのは余程の根性が、結局スタートしたのは8時を回ってから、陽が短くなってくるともうあまり遠くにも行けないのでとにかく東吉野を目指す事にします。
芋峠なう。
吉野川沿いのローソンで補給し暫く休憩して、吉野川左岸へ。
例によって写真ばかり撮っているのでなかなか前に進みません。
東吉野村に入ります、ここは吉野川の支流で高見川となります。
丹生川上神社前でSORAさんに捕まっちゃいました、お願いして記念写真を1枚。 彼は今年の自転車は終了してますんで車です(^_^)
東吉野へ来る自転車乗りにはお馴染みの蟻通橋です。
やはり木津(こつ)川集落前後が一番綺麗です。
R166を跨いで旧道に入った処の高見診療所の紅葉がなかなか見応えがありました。
2時過ぎに谷尻(たんじり)の古民家カフェ「月うさぎ」にやってきました、今日のお目当ては二代目菊千代こと菊奴ちゃん、大宇陀の道の駅に捨てられていたのを拾われてきました。 じっとしていないのでなかなか写真を撮らしてくれません。
「月うさぎ」のシンボルの大きなイチョウの木、先日の強風でかなり葉を落としたと云う事なんですが、ふかふかの黄色い絨毯です。 陽も短くなってあまりゆっくりもしていられませんのでコーヒーを頂き半時間ほど過ごして、一谷峠を下り篠楽から女寄辻へ出て女寄峠をバヒュンと下って16時半無事に帰宅しました。 本日の走行89.3キロ。
東吉野の紅葉
2日連続の蔵王峠
昨日の輪童さん主催の「串柿クライム2004」に続いて、今日はダイバーてっちゃん主催の「串柿の里サイクリング」に一部参加、2日連続で蔵王峠(560m)を和歌山大阪のそれぞれ両側から登る事になってしまいました。

「串柿の里サイクリング」の集合場所は河内長野の滝畑ダム、距離的には昨日の高野口駅より近い約40キロですし集合時間も10時半、少しは身軽なロードで行きますから昨日よりゆっくりとできるのですが、竹之内峠を越えてから河内長野方面は土地勘がありませんので昨日より1時間遅いだけの6時前に出発したのですが、2キロ程走ってWi-Fiルーターを忘れてきた事に気付き引き返す事に。仕切りなおして再び横大路を西へ、写真の竹内街道を走り竹内峠を越えて道の駅「近つ飛鳥の里・太子」 を過ぎた辺りで南へ、ところが間違って「近つ飛鳥博物館」への行き止まりの道に入ってしまい引き返したものの、再び同じ道へ入る誤りを繰り返してしまいます。その後どうにか阪南ネオポリスを抜けて石川沿いの自転車道へ、かなり時間をロスしてしまいました、距離的には間に合いそうなのですが、滝畑ダムへは行った事がないのでどれ位登らされるか見当が付きません。最初は河内長野駅前を避けたかったのですが、これ以上迷い込むと10時半に間に合わなくなりますので素直にR170~府道218号を走って行く事に。距離的には残り数キロの筈なのですが、アップダウンが繰り返されるだけで一向にダム手前と思しき登りになりません。距離もかなりロスっているのかなと考えながらひたすら走るだけです。ようやくダムの見える処まで来て一安心、どうにか10分前に集合場所にたどり着きました。
今日の参加者は私を除いて13名、基本的にガード付の旧車の集まりです。まぁ私のロードもカーボンとは云えラグ接合のホリゾンタルフレーム、ダブルレバーにワイヤー上出し、ビンディングに気が付かなければ充分に旧車の風格です。
今日は大黒屋さんの新車のお披露目でもあります。アイズさんの赤いグランボアエトワールです。
出発時間に間が無いのですがせっかく滝畑ダムに始めて来たのですからsyokoraさんに写真を撮って貰いました。
暫くは車の入ってこない府道の対岸路を走ります。
つっちーさんとBLKさん。
府道と云う割にはかなり狭い幅員で凶悪な坂が繰り返されます。 休日とあってハイカーと思しき一般車が入ってきて離合で難渋している様、地元のdendenさんによると普通は殆ど車が入ってこないそうです。 滝畑ダムまではローディの姿を見かけましたがダムより上は皆目です、舗装はされているとは云え、この滑り止めの続く路面ですからね。
道は峠までずっと川沿いに続いていて、紅葉の渓谷がなかなかの風情です。 この先蔵王峠も峠なのに橋があって川のせせらぎが聞こえてくる処なのです。
蔵王峠に到着、お約束の記念写真を撮って皆さんは堀越観音を経て串柿の里へ向かいますが、私は串柿までお付き合いすると自走では明るいうちに帰れなくなってしまいます、今日は走るつもりですから輪行袋も持ってきていません、それに昨日のあの激坂を2日続いて登る気は毛頭ありませんのでここでお別れです。
皆さんを見送ると蔵王峠には元の静寂が戻ってきます。 暫くTwitterやFacebookに書き込みをしてから府道を妙寺へとぼちぼちと下り始めます。
昨日は平尾集落から登ってきましたが、今日は素直に府道を下りますが、こんな展望の開けた処もあります。 暫し撮影タイム、最初のパノラマ写真もこの場所です。 記念写真用に小さな三脚は持ってきていますが、風景を入れた自分撮りには背の高い三脚でないと、ロードではなかなか持って来れません。
府道を走っても短野集落で串柿を見る事ができました。 その後は昨日と同じ三谷橋を渡り紀ノ川左岸へ、桜井への50キロ程の道のりです、滝畑ダムまでの無理が利いているのか少々疲れ気味、紀ノ川沿いにのんびりと走りR24には入らず川沿いに阿田へ抜けて大阿太高原を越えて花吉野ガーデンヒルズから近鉄福神駅へ、後は線路に沿って飛鳥駅から明日香村経由で16時半、桜井に無事帰投しました。 本日の走行123.4キロ。 例によってアルバムに写真をUPしています、大きなサイズの画像もダウンロードできます。 うちのHPから[BYCYCLE]→[ツーリングの記録]→[2014]と辿って下さい。なお認証が必要です、ログイン名は’pal’、パスワードはうちのFAX番号下4桁です、CanCan謹製カレンダー等でご確認下さい、なお昨年とは変わっています、昨年までの番号から-3です。
来年のCanCan謹製カレンダーは
いつも自転車で遊んで貰っている皆さんにお配りしていますお馴染みのCanCan謹製小型卓上カレンダーですが、ここ暫くご一緒する機会が少なくて写真がネタ切れです、2014年版はリバイバル写真集になってしまいましたが、来年も走行中の写真が揃わず自転車のスナップ集になってしまいますが、どうにかお届けする事ができそうです、お愉しみに。
なお今迄に使用した写真の内、私が撮ったものと撮って貰った分はこちらで閲覧できます→[CanCan HomePage]→[GALLERY]→[カレンダーに使った写真から]
自分撮り集
最近、マイブームになっている自分撮りをアルバムにまとめてみました。
三脚を立ててセルフタイマーでの撮影です。
幸い愛用のLUMIX G1にはセルフタイマーで3連写できる機能がありますが、それでもそうはなかなか上手くは行かないのですよ、人目のある処ではこのおっさん自転車で行ったり来たり何しとんねんと云う怪訝な目でも見られます。
よろしければご笑覧下さい。
[CanCan HomePage]→[GALLERY]→[自分撮り集]です。
感激(^_^)
今facebookで参加させて貰っている2つのグループ「旅情あふれるサイクリングルートの会」と「マッドガード付き自転車を愛する会」のカバー写真に私の写真が採用されています、光栄な事で感激しております。 なお写真は左が曽爾高原、右が東吉野村高見川河畔です。










