例によって週明けの京都行きです。 昨夜からの雨は未明にはほぼ上がったのですが、路面は結構濡れています、asuka号はキャンプ支度のままなので、お尻を濡らすのは覚悟の上でErbaロードで向う事に、いつもの上街道は大変な霧で、ライトをフラッシングにして走ります。
大仏殿を回って講堂跡へ、「ならクルフォトコレクション2014」で最優秀賞を頂いてから、ちょくちょく覗くのですが、どうもここで撮るとコラージュみたいな写真になってしまいますね。 その後マンネリですがお馴染みの撮影ポイント、大仏池。
例によって週明けの京都行きです。 昨夜からの雨は未明にはほぼ上がったのですが、路面は結構濡れています、asuka号はキャンプ支度のままなので、お尻を濡らすのは覚悟の上でErbaロードで向う事に、いつもの上街道は大変な霧で、ライトをフラッシングにして走ります。
大仏殿を回って講堂跡へ、「ならクルフォトコレクション2014」で最優秀賞を頂いてから、ちょくちょく覗くのですが、どうもここで撮るとコラージュみたいな写真になってしまいますね。 その後マンネリですがお馴染みの撮影ポイント、大仏池。
4台の4サイドがドカドカと滝畑ダム川沿いの道を行きます。 お天気の事もあるので、全員は集合場所の柏原市役所前には戻らず、河内長野駅前でsyokoraさんとKIHARUさんとお別れし、UG兄さんと石川沿いに北上し自転車道に入ります。
12時過ぎには柏原市役所前に戻ってきました、ここで八尾に戻られるUG兄さんとお別れしましたが、フロントサイドの挙動がおかしいので点検してみると、キャリアの枠が外れています、このままでは上部の2本のネジにバウンドする度に負担がかかりますので、インシュロックで固定します。 さて桜井に向けて出発ですが、雨雲レーダーを覗くと見事に囲まれています、とにかくサイドバッグだけを雨養生して出発する事に。
話は前後しますが、今回の光滝寺キャンプ場は初めてなのですが、笠置キャンプ場同様の河原のキャンプ場で流しやトイレ以外の設備はなにも無いと云う事なので、椅子とテーブルを用意した方がとのお達しで、急ぎテーブルをポチりました、と云っても自転車で持って行けそうなものですからたかが知れています、アルミ製で見た目より軽いですが、背が低くてちょっと寂しい感じが… とにかく折り畳み椅子と併せてパッキングは出来ました。
話を戻しまして、柏原市役所前にはダイバーてっちゃん、syokoraさんが到着、UG兄さんは急用が出来て遅れ河内長野で追いつくとの旨の連絡があり、3台で石川CRに入ります。 ofはやま夫妻は貴志大橋で合流との事でしたが、日帰り支度の身軽さもあって石川CRを北上して来られて無事合流です。
さて滝畑ダムに向って出発ですが、身軽なofはやま夫妻はともかく、私以外の4サイドの早い事、滝畑ダムまではすっかりおいて行かれました。 ともあれ14時10分には光滝寺キャンプ場に到着です。 桜井の自宅から柏原市役所経由でここまで64.8キロでした。
ところで光滝寺キャンプ場は何も無いと云いましたが、夏場は大勢の人がこの谷あいのキャンプ場に押しかける様で、何と2階建ての駐車場があるのです。 明日のお天気は思わしくないので、雰囲気は今一つですが、その駐車場の下でテントを張る事にしました、これなら朝から降りだしても、テントも自転車も濡らさずに済みます。
ほんま年に35回も来たら、ブログネタにもならなくなってしまいました、と云っても桜井から往復100キロあるのですがね。 今週は月曜に続いて2回目、荷物も多いし水溜りもできてるだろうしとasuka号でやってきましたが、今日は自転車道に入るなり風が強くて参りました。 実はこちらへは火曜日にも来ているのですが、さすがに雨の日はね。 しかしこの調子で行くと年間40回に、年間走行距離の1/4を稼ぎ出している訳です。 ちなみに「芋峠」は、記録をざっと数えてみると20回程でした。
ところで嵐山八幡木津自転車道のシンボルの様な「流れ橋」ですが、正式名称は「上津屋橋」(こうづやばし)、京都府八幡市と久世郡久御山町の間、木津川に架かる木橋で、れっきとした府道<281>八幡城陽線ですが、昨年夏に流されて以来不通のまま、ようやく修復工事が始まった様ですが、4億6百万円もの費用がかかるとか、そら賛否両論があがる筈ですわ。
最近、ネット上からオーダーするフォトブックが思いの外安価に作れる事を知って試しに作ってみました、もちろん「自撮り」写真集です。 月曜未明にネットから注文して土曜にはメール便で届いていた様です。 148×148のスクエアサイズ無線綴じ48頁(写真46枚、カバー付き)でメール便送料込みで635円、この価格でミニ写真集ができるのはなかなか愉しいです。
自分の写真がこういう風に印刷され製本されて届くのはなかなか感激ものです。 私が頼んだのは「しまうまプリント」、文庫サイズ36頁198円からA5サイズ144頁998円まで(税別)の15種類があり、レイアウト次第で最大285枚の写真を入れる事ができます。 48頁でも4.5mm厚程の冊子になりますから、手に取るとなかなか立派なもので、それに写真表紙のカバーが付きます。
レイアウトはあらかじめ冊子サイズ毎に用意されている19種類のフォーマットに、アップロードした画像(JPG)を配置して行くだけで、フォーマットには見開きや1頁2枚のものもあり、一部はコメントを入れる事ができます。 なお画像のアスベクト比はフォーマットによってまちまちですが、原稿との合わせ方は一応選択できます。
さて肝心の写真の品質ですが、ハイライトの飛びやシャドーの潰れ、特に暖色系の発色などこんなものかと思わせますが、写真品質をうたう高価(10倍近いものも)なフォトブックとは比べようもないのかも知れませんが、この価格で手軽にこれだけのものを手にする事ができるのはうれしいですね、コストパフォーマンスを考えるとお勧めです。
まぁ結論としてはまだまだこれからと云う感じですね、昨年の11月27日でこんな感じでしたから。 それと鹿と一緒に「自撮り」できないかとロケハンもしていたのですが(^_^) やはりこちらは餌持って行かなアキマヘン。
寄り道しておいて何なんですが、今日は9時に入りたいのでいつもの「流れ橋」は帰りに寄る事にしました、往路で山城大橋を渡り右岸へ、帰路に木津川大橋まで北上して左岸の自転車道を戻ってきます、逆回りすると見慣れた自転車道も新鮮に映ります。 今年34回目の「流れ橋」です。
先月にも少し書きましたが、自身三代目のGPSを手に入れました、GARMIN GPSmap 60CSx(右)。 実は先代のeTrex LEGAND HCx(中)は山間部等で正しい測位ができない事がままあり(故障ではなく)、閉口していたのです、国内代理店の「いいよねっと」はファームをアップをしろとか、明確な根拠のない事を繰り返すだけで何の役にも立ちません、まぁ単なる「取次ぎ業者」ですからアテにするのも間違いなのかも知れませんし、それに本国GARMIN社も対応できなかった様ですが。 既に旧モデルとなってしまい、できれば新しいのが欲しいなと思っていたところに知人が最新機種を手に入れたので放出する事になり、渡りに舟とばかりに相場も見ずにすぐに「ほしい!」と手を挙げました、結果的に「早いもの勝ち」と云う事で、かなり格安で譲って頂く事ができました。
3つ並べてみるとかなり大振りですがハンドルマウントで使用しますので全く気になりません。 asuka号の場合のみフロントバッグにアンテナ部が当たりますので日東のアダプターを利用してステムに沿わせる様に配置してみましたがバッチリです。
話が前後しますが、LEGANDの不具合は近くの芋峠への登りで百発百中で発生します、一昨日GPSmapで早速ログを取ってきました。 ご覧の様に先代のLEGANDは赤線で暴れまくっています、もちろん青線がGPSmap、ほぼ地形図の道路をトレースしています。 この現象は低速度、峠道ですから10km/h未満の歩く様な速度で発生し、下りになる北西行きでは発生しません。 こんなシロモノが大きな顔してGPSとして売られていたのですよね、基本的に地図に掲載されている様な道路を走っている自転車ですから、GPSの位置に頼って遭難する事はまずないでしょうが、山歩きでアテにすると恐ろしいですね。
今年も「CanCan謹製カレンダー」の大量印刷に備え、高額な純正インクカートリッジの代わりに、互換インクの充填作業を行なっています。 作業性が悪いし横着をして手袋をせずに行ないますので、どうしても液漏れとかで手を汚してしまいますので、空カートリッジとかホルダーも結構ある事ですし、できるだけまとめてやっておこうと云う段取りなのです。
肝心のプリンタですが2008年からCanonのMX850を使っていて、Canonの複合機はこれで3代目です。 かれこれ8年目になりますし、既に修理をしたり排インク吸収体の交換もしているのですが、機能的に満足していますし、最近のモデルはインクカートリッジが割高になっていて、ランニングコストの安い7系インクの使えるこのモデルは手放したくありません。
発色の問題を云われるとなかなか難しいですし、そう云った事をグダグダ云う人とは基本的に尺度が違うので話にならないのですが、こと耐候性に関してはラミネートされケースで保管されていたとは云え、ご覧の様に10年前のものも特に問題は見られません。 ちゃんと純正を使い続けているクライアントなんかの出力を見ていると、純正であっても時間が経つと結構な褪色が見られますしね。 云う訳で手間暇かけて手を汚して互換インクの充填はこれからも恒例行事だと思うのですが。
これから年賀状とかでインクを購入する人が多くなりますが、互換インクやカートリッジの使用はご自身の責任で、なお私は修理に出すときは純正カートリッジに入れ替えて出しました、時々は再利用するカートリッジも入れ替えなくちゃいけませんしね。 しかし年賀状や私の様なカレンダーとなると、ネットでのオンデマンド印刷が非常に安くスピーディなっている昨今、印刷そのものを根本的に考え直す時代なのかも知れませんが。
昨日は最高のお天気だったのですが、緊急の出動要請があったので大和高田まで往復しただけでマトモに走れず。 週末は色々と走るプランがあるのですが、どうもお天気は思わしくありません。 それにややこしい仕事が出来てしまって、暫く好き勝手に走れない様な風向きになってしまい、今日走っておかないと、って感じなので、「自撮り」とお茶の準備をして出掛ける事にしたのですが…
「めんどや」の前を通過して栢森方面へ、そろそろ「あすか鍋」の事も考えなくちゃ。 稲渕の棚田の上の銀杏の木が色づき始めました、近くで見るとこんな感じです。
男綱の処で顔馴染みのローディに補足されます、世間話をしながら栢森を通過、さすがに簡易水道の辺りからは着いて行けなくなりますので、お別れして先に行って貰います。 結局は芋峠へ、そう云えばGPSが新しくなってから芋は初めて、ログが愉しみです。
吉野町へ下ってきましたが、まだ目的地は決まりません。 もう少し天気が悪ければ吉野山へ登って「静亭」でお昼を食って帰ろうかとも思ったのですが、晴れてきたので東に向きを取ります。
今日は平日ですので「よしの庵」もお休みですから、この先食事ができる場所のあてもありませんので、ローソンで買出しをして結局は東吉野へ入ります。 毎月の様に走っている東吉野ですが、調べてみると今年は3月が抜けていました。
高見診療所のまわりの紅葉は毎年色づきが良いですね。 一応「自撮り」もしてみたのですが、そろそろ雲が厚くなってきて、これ以上陽射しが期待できなくなってきました。 平野から染谷峠を越えて室生方面、あわよくば昨日SORAさんが行った宮城(みやしろ)高原なんて考えてもみたのですが、すっかり時間が押してしまったので、谷尻(たんじり)から一谷峠を越えて帰途に就きました。 本日の走行88.0キロ。