糸魚川から大糸線0611発南小谷行きに乗車、先月に続き首都圏色のキハ52でした。
平岩駅にて、大糸線のキハ52にはいずれもトイレがありません、交換でも無いのですが14分停車、即ちトイレ停車。
南小谷で松本行きに接続、小熊黒沢林道に入るには簗場駅辺りから走り出すのも良いのですが、今朝は食料等の補給できていないので、近くにコンビニのある信濃木崎駅からスタートする事に。
白馬近辺では嶺方峠を二度超えていますが、小熊黒沢林道へはなかなか来る機会がありませんでした、今年のGWはMさんが、昨年のGWはU兄が、他にも多くのサイクリング仲間が訪れています。
木崎湖畔の南側から入るのがお奨めと云うのが共通した意見の様です、とっつきはかなりキツいですが、眼下に木崎湖を見下ろせる辺りから勾配にも緩急が出てきて幾分登り易くなります。 林道支線への分岐を過ぎ稜線を西側へ越えるとアルプスの山並みが見え始めます。
苦労してガード付きの「あすか」を輪行してきて正解です、KHSやロードでは絵になりません。
2つ目のピークがパラグライダーの練習地になっていて、再び木崎湖が見下ろす事ができます。
3つ目のピークを越えると一気にサンアルピナのスキー場まで下ります、ここまで出会った車は3台だけ、紀伊半島のボコボコの県道の事を思えば、路面状態は非常に良いです。 スキー場の中をを抜け2枚目の写真で見下ろしていた西側の谷の下り大町市街へと向かいました。
1日目へ 2日目へ 3日目へ
菖蒲池近くに所用があり、駅からは不便な場所なのでKHSwp駆ってでかけました。 往復ついでに、奈良県北部に残していた道路元標とヘキサをば(^_^)
← 県道754号木津横田線、京都府側はしょっちゅう走っているのですが、そちらにはヘキサがありません。
奈良県道ヘキサコレクション

← 465基目になります、暗峠奈良街道R308沿い、富雄南交番向かいにある生駒郡富雄村道路元標。
Rさんアドバイス有難うございました、無線プリントサーバー以外はどうにかなりました。
本日の走行58.4キロ

高知県下では12基は道路元標が残っている様ですが、結果論として幡多郡中村町を除く11基は自転車でも2日で回れた様です。 1日目を徳島県下探索と峠越えに時間を食った分2基を3日目に持ち越した勘定、まぁ所在のはっきりしない処もあったので良しとしましょう。 例によって高知市街を早朝出発、土佐郡一宮村を回ってところでパンク、まぁ余裕の3日目が幸いしましたが、香川県、徳島県でもパンクしているので後は愛媛県なのか…
土佐山田からR195を走り杉田(すいた)ダムから対岸の県道218号を利用し美良布町へ、美良布(びらふ)はアンパンマンの街として売り出して、図書館までアンパンマン、個人的にはこのキャラクタは好きではないのですが、結構小さな子供を連れた家族連れが訪れてくる様です。 香美郡美良布村道路元標は現在の香美市香北支所前にありました。
美良布からはR195をこのまま東へ走り四ツ足峠を越えると阿南市を抜けられるのですが、詳細な地図を持っていないのと、KHSには結構な長丁場なので引き返して、土佐山田駅から輪行で阿波池田へ向かう事に。
土佐山田から阿波池田へは普通列車が1日数往復の「青春18きっぷ」の難所、途中には停車列車のみ使うスイッチバックの新改駅がありあます。 18きっぷ期間ならともかく県境の土佐岩原?大歩危間で乗客は私一人になってしまいました。 ロングシートですが奥行きが深く快適です。
大歩危、小歩危とR32を走ると云う手もあるのですがトラックが多く適当な対岸路もないので遠慮しました。
阿波池田から普通列車を乗り継げば余裕で今日中に桜井まで帰る事が可能なのですが、18きっぷの季節ではないので7,000円前後払うのは何か勿体ないような。 性懲りもなく徳島県下の道路元標を探索しながら吉野川沿いを徳島に向かって走る事にしました。
吉野川に架かる脇町潜水橋、沈下橋です。 れっきとした県道でトラックも走ってます、ゆえに自転車では怖そうです。
吉野川沿いに徳島に向かったのは、此処に寄ってみたかった事もあります、’うだつ’の街並で有名な脇町。 平日の夕方で観光客も皆無でしたが、綺麗に整備されすぎの感もあります。
銀行や郵便局が景観に配慮されている例は良く見かけますが、これはスーパーマーケットの入った商業施設です。
R192で徳島市域に入りどうにか鮎喰川を渡る処まで戻ってきました。 3日目は走りに走って135.5キロ、ロストした分を無視しても3日で300キロ以上走った事に、さすがにKHSでは初めてですが、このコースならちゃんとしたツーリング車で走りたかったです。← 眉山から登るお月さん? 徳島市街からとは反対側を見ている訳ですから。
平日なので土休日運休(GWお盆は運行)の1便に乗船、乗船時に違和感があったのですが下船時に後輪がパンクしている事に気が付きました、和歌山港着が0200なので始発電車まで嫌と云う程時間があり、待合室でパンク修理する事に、なおいつもそうなのかは知りませんが和歌山行きは先乗り先降りでした。 南海四国フェリーは往路の乗船控えを見せると復路が1割引きになります。
予定の11基を回り切ったものの+αが全く無かったのは残念です。 昨年10月に続いて徳島県下では案の定1基の道路元標も見つける事はできませんでした、番地も特定できていて残っていそうな雰囲気の処も幾つかもあったのですがネェ… ほぼ全郡に跨っていますから、徳島県で見つけ出そうとするのはどうやら絶望的です。
【454】 高知県 安芸郡 野根町 (現 東洋町)
【455】 高知県 安芸郡 安芸町 (現 安芸市)
【456】 高知県 安芸郡 和食村 (現 芸西村)
【457】 高知県 香美郡 夜須村 (現 香南市)
【458】 高知県 香美郡 赤岡町 (現 香南市)
【459】 高知県 香美郡 前濱村 (現 南国市)
【460】 高知県 吾川郡 長濱村 (現 高知市)
【461】 高知県 高岡郡 高岡町 (現 土佐市)
【462】 高知県 高知市
【463】 高知県 土佐郡 一宮村 (現 香美市)
【464】 高知県 香美郡 美良布村 (現 香美市)
週間天気予報と仕事の予定を睨みながら、高知県に残る道路元標を巡るプランをようやく決行する事に、雨上がりの金曜夜に和歌山市駅まで輪行し、0250発の南海四国フェリーで徳島へ渡ります。 フェリー乗り場最寄りの南海和歌山港駅まで行く電車は2113の有料特急が最終でフェリーの深夜便に乗るにはフェリー乗り場まで自走するしかありません、乗船まで時間はたっぷりあるので輪行状態にすれば\600節約できなくはないのですが、徳島港で組み立て駅まで走り、再び輪行するのは時間的にも厳しいので、今回はそのまま乗船したものの、先乗り後降りになってしまいKHSなら輪行していたのと変わらなくなってしまいました。
徳島0542の牟岐線に乗車の予定でしたが、幸い牟岐線なら一駅南の阿波富田駅の方が近くなるのでそちらへ向かいます。 実際ご覧の様な無人駅なので大きな徳島駅で上ったり下りたりウロウロするより楽に乗車できました。
早朝の下りなのにキハ40系4両編成がやってきましたので、怪しいと思って先頭に乗りましたが、案の定後ろ2両は途中で折り返しでした。
JR牟岐線を終点の海部駅までは乗車せずに2つ手前の浅川駅で下車、今だに1基も見つかっていない徳島県下の道路元標を幾つか探索しながら高知県東洋町野根まで南下する事に。
風光明媚な国道55号線を走ります。
ようやく高知県に入り甲浦(かんのうら)の白浜海岸にて。 JR牟岐線は海部までですが、阿佐海岸鉄道8.5キロがここ甲浦まで伸びています。
高知県安芸郡の野根村道路元標が残るとされるR55旧道の消防団倉庫前まで来ましたが、はて元標は???
海岸沿いに室戸岬を回るR55から離れR493で標高450m程の四郎ヶ野峠を目指します、標高200m近くまで登ってきてようやく峠の鞍部が見えてきました、峠越えとしては比較的楽な道筋だとは思いますが、鈍った体にKHSではキツいですわ。
峠手前では木々の間に海が望めますが、殆ど木々に遮られて車では気がつかないかも知れません。 四郎ヶ野峠は旧土佐浜街道と知られ登山コースもあるので、峠には休憩所とトイレが整備された様ですが、あまり清潔と云えず水も出ません。
四郎ヶ野峠を越え奈半利まで40キロ近く、下り基調とは云え小径車には結構つらい長丁場です、奈半利川沿いのルートは秋が良いかも。
← 魚梁瀬への分岐にかかる橋
奈半利から太平洋岸に出て再びR55を走り出しますが、強烈な向かい風に苦しめられなかなか前に進みません(^_^;) 湾の挟んで向こう側に安芸市の市街が見えているのですが…
安芸市に残る安芸町道路元標をGETし本日は元標2基と走行104.6キロで打ち止めです。 そうそう安芸と云えば阪神タイガース所縁の街ですよ。
信楽と水口の間、国道307号線は現在のルートとは異なり小野峠を越えていました、当時は未舗装で積雪凍結ともなるとご覧の様に。
水口行きの国鉄バスも
現在のR307はこの踏切を渡らず線路の向こう側を平行して走っています。
1日1往復も貨物列車は亀山区のC58が受け持っていました。
信楽駅には転車台なぞ無いので上りは逆向で牽引します、信楽線には33‰勾配が続くせいでしょうか名松線の様にC11を投入する事はできなかったのでしょうね。
現在は橋上駅になってしまいましたが、草津線貴生川駅です。
NHK朝の連ドラ、「やんちゃくれ」「ふたりっ子」「あすか」「ほんまもん」と大阪制作の面白いものはほぼ欠かさず見てきていて、今回の「ちりとてちん」も見ている事は同じく落語ファンの
峠おやじN氏のBlogでも話題にしていたが。
昨日からの放送で上方落語の伝説的な人情噺「たちぎれ線香」が取り上げられたのには驚いた。
俳優とは云え青木崇高演ずる徒然亭草々、さわりやあらすじを演ずるだけだが所詮は素人と、まぁこの様な噺もある事を知ってもらうだけでも意味はあるかも知れない。
「たちぎれ線香」に初めてであったのは桂米朝の全集テープで1980年代の事だと思うが、当時の勤め先の先輩に桂文福が居て、玉造三光神社での花見の時に余興に来て貰った折、話が「たちぎれ線香」に及んで、その時「『たちぎれ』なら是非うちの師匠(当時 桂 小文枝)のを聞いてくれ」と云われていたが、なかなかその機会はなかった。
その約束を果たせたのは10年は経て奈良新公会堂であった。
便利な時代になったもので、今は亡き文枝師匠の「たちぎれ」もネットでダウンロードして聞ける時代になったものである、
桂 小文枝/たちぎれ線香 1972年。
若旦那と番頭の掛け合いは米朝のうまさも光るが、最後のおかみの長丁場は文枝師匠ならでは、これぞ上方の人情噺と思わせる。
愛知県豊田市郊外で行われる「新春サイクルミーティング」に行ってきました。
名古屋の老舗サイクリングクラブと老舗ショップが共催するイベントで、少なくともガード付きであると云うレギュレーションがあります、結果的にTOEIが半数を占めていた様な... なお今年で13回を数え今回も50名近くの参加者となり、地元の愛知と三重が主ですが、私たちを始め関西からも10名程が参加しました。
↑ 時々日差しの入る天気、何より風が無かったのが良かったです。

主催者の挨拶と参加者の自己紹介、豚汁が振る舞われ、自転車関係のグッズのプレゼントが行われました。
走るのはそれからですが、それはそれで(^_^) U兄が用意してくれたチーズフォンデュでお腹が一杯です。

距離は25キロ程と短いものの50台近い自転車が走るので大変、私はコースも知らないし土地勘は無いしゲストに徹しました。

参加者と参加車両が...だけに、寄ると止まると品評会が始まります(^_^;)
私の’asuka’は話題になるようなシロモノではありませんが、皆さんソーラーのテールにだけは興味を持ってくれますが、でも自分のに付けようと云う気は無い様です。

距離は短いものの峠越えも押しの入る劇坂もちゃんとあります。
最後にアクシデントもありましたが16時前には集合場所へと戻ってきました。
往路はT御大の車でしたが、帰路はU兄の車に有難く便乗させて貰いました。
うちの
HPに写真をUPしました、参加者の方はご自由に再利用して頂いて結構です。
明日から正月にかけては荒れ模様との予報、お昼から夕方まで少し時間が空いたので、用事がてら少し走ってきました。
シクロサロンあすかから八木、橿原の
Mさんのお店でお昼を頂いて、明日香村経由で帰ってきました。
走行20.3キロ、今年はこれで走り納めかも...
ところで
天五さんのBlogで「第10回あすか鍋サイク」の動画が公開中です、今日が連載3回目ですが、これがなかなか愉しい(^_^) まだ先がありますが、今日公開の芋峠越えが一番傑作でしょうね(^O^) m-kojimaさんの忘れ物や児玉さんのひっつき虫も笑わせますが、何台ものガード付き車のダウンヒルシ?ンは永久保存ものです。
古稀に至ってもなお「走」「工」「趣」三拍子揃って三流のサイクリスト。ライフワークは「道路元標」と「自撮り」。なお「■ャリ」等の自転車に対する卑しい言葉をコメント等ではお使いにならないで下さい。