寒くなりそうですが、雨になるなら雪になりそうな気温ですので、「第13回あすか鍋サイク」は予定通り行います、現時点ではコース変更は考えておりません。
もし雪になっても、雪の芋峠は32Cで2,3度越えてますので心配はしていませんが、集合場所まで車で来られる方はそちらが心配ですね、ドタキャン当日朝でも結構ですのでご連絡下さい、ドタ参も「あすか鍋」を含めてOKですよ。
なお当日は「奈良マラソン」による交通規制がありますのでご留意下さい。 http://www.nara-marathon.jp/trafficcontrol.html
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月例 東吉野サイク
9,10,11月に続いて東吉野へ向かいます、今日は出来上がった来年のカレンダーを「月うさぎ」他に配達する任務も、土曜日には結構降って積もった様なんで雪上ランになるかもとタイヤも32Cに換装したのですが。 朝もやに煙る明日香村の田園風景の中を行きます、自宅から30分もかからずにこんな風景に出会う事ができます。
栢森を過ぎ行者辻あたりから雪が残っているのかなと思っていたのですが、芋峠には全く雪は残っていませんでした。
今日はステンレスボトルに暖かいコーヒーを入れて持ってきました、ペットボトル用の保冷カバーをかぶせるとボトルゲージにぴったり収まり、満タンなら結構な時間熱さを保ってくれます。
窪垣内でちょっと寄り道、入野(しおの)峠への道を少し上って「紙漉きの里」の風景を。
昨日一昨日ならお昼に木津(こつ)川の「よしの庵」でお蕎麦でも頂きたいところなんですが、平日は営業してないので、蟻通橋の前でひなたぼっこしながらコーヒーとパンを齧ります。
いつもと違うポイントから狙ってみました、ちょっと奈良県の風景には見えないでしょ。
谷尻(たんじり)への道に入って暫く行くとようやく路肩に雪が、土曜日に降った雪は殆んど解けてしまった様です、それより林の中では雪解けのしずくがボタボタ落ちてくるのがかないません。 2011年2月に積もった時は谷尻から先はこんな状態だったのです、暮らしている人にとっては大変な事なのですが。
残念ながら「月うさぎ」はお留守の様で犬どもと猫たちがお留守番、梅太郎は表でひなたぼっこ、しかし看板猫の桃太郎が亡くなって寂しくなりました。 雪はきれいに解けてしまっていますが、標高600m越えの「月うさぎ」はかなり寒いです。
カレンダーを郵便ポストに入れて「月うさぎ」を後にし一谷峠を下ると、谷尻より確実に暖かいです。 「伊那佐郵人」の前を通りますが今日はお休み、そして野依の「おごぽご」へ、ここは20年程古いお付き合いになります、今日はおぜんざいを頂く事に、そうそう鉄人児玉さんが最近来ていたそうです。 本日の走行89.1キロ。
相変わらず芋峠の上りではGARMIN eTrex LEGEND HCxのログは暴れまくっています、さすがに標高データはカシミールで修正しましたが、ルートはそのままです。 GARMIINの正規代理店とかエラそうな事を云いながら結局「いいよねっと」は何もしてくれませんでしたね。
芋峠から壺阪峠 下見と自撮りポタ
今日は来月14日に計画している「第13回あすか鍋サイク」の下見で芋峠から壺阪峠をまわってきました。 コースは3年前の前回と同じですが壺阪峠南側の通行止情報もあったので確認も兼ねて。 もちろんマイブームの自撮りも。 それにFacebookで参加しているグループ「自転車カメラ部」で行われているトップ画像コンペへ出す作品を意識しての写真も、これにはアスベクト費1:2.7と云う条件がついているのです。
芋峠への登りでは条件が揃えば木漏れ日の風景を見ることができます、今日の自撮りはこれが一番の狙いです。
陽射しの入る場所は把握していますが、刻々と変わって行くので自撮りは時間との戦いになります。
これは下り方向、登りはこがなければならないので足の位置が決まらないので、平坦路や下り気味の方が様になるのです。
芋峠に到着し吉野側からランニングで登ってきたご婦人と世間話をしていると、1台のロードが登ってきました、カメラを構えて覗いてみるとチネリに跨るvivva2000さんではありませんか、42×23のギヤでよう登って来ますわ私には真似のできない脚力です。 昨夜出来たばかりのカレンダーを一つ持ってきていたので早速お渡ししました、五条方面まで走られるとの事ですので椿橋までご一緒する事にし愉しい時間を過ごしました、しかし最高のお天気です。
椿橋でお別れした後、壺阪峠への道を登りだしたのですが、少しコースを見直してみようかとR169を上市まで引き返す事に、結果的には殆んど変わりはないのですが、旧街道や近鉄吉野川橋梁で鉄な写真を撮ったりしながら再び椿橋へ。
壺阪峠の道は大淀古道と呼ばれ芦原峠の車道ができるまでは吉野への重要な交通路だったのですが、壺阪寺や高取城址へのアクセス路となっている北側を別にすれば殆んど通る車のない1~1.5車線路です、なお夜間(20時から翌5時まで)車両通行止めとなっています。 途中安産の滝と云う小さな滝があるのですが、手前の黄葉が見事でしたので、ここでも自撮りを。 肝心の壺阪峠への道ですが、2ヶ所程路肩を修復した跡があって工事は既に終っていました。
壺阪峠に着いたのはまだ13時半、高取城址まで余裕で行ける時間ですが、紅葉の時期の日曜とあってハイカーが多そうなので遠慮して素直に下る事に、雨上がりのせいでしょうか空気が澄んでいて葛城山の展望が開けます。 高取町の街並みを抜け高松塚古墳経由で明日香村へ、「あすか鍋」でお世話になる「めんどや」にご挨拶して帰途に就きました。 本日の走行65.3キロ。
奈良公園から峠の茶屋へ
今日は三脚と火器を積んで鳥見山公園へのんびり写真を撮りに行く予定でしたが、昨日につづいて奈良公園へ行く事に、だったら春日山遊歩道で石切峠へ上って大和高原経由で鳥見山へ行こうと云うルートを考えてみたのですが。 写真はお馴染み大仏池から望む東大寺大仏殿の遠望です。
昨日のポイントへやってきました、陽射しが入ってくるのを1時間程頑張ってみましたが、この場所は早朝は難しいですね。 しかし平日とは云え奈良公園はアマチュアカメラマンだらけ、聞いた様な薀蓄と機材自慢の族は好きになれません。 とりあえずこの辺で手をうって春日山遊歩道へ向かう事にします。
ご存知かと思いますが春日山遊歩道は天然記念物春日山原始林(厳密には原始林ではありませんが)の中を行く未舗装路(一部に石畳)で自転車は通行可能です。 かなり暗いのですが、例によって自撮りをば。
せっかく久しぶりに登ってきたのですから若草山へ寄り道する事に、時刻はもう10時半、予報では午後から曇りとか、鳥見山へまで行くのはちょっと難しくなってきました。
春日奥山道路へ入ります、ここは一応は春日奥山ドライブウェイの一部なのですが、自転車は無料で通行できます、殆どが未舗装の一方通行路で料金も高いのであまり車は通りません。 なお両端の新若草山、高円山区間へは入れません。
結局は春日奥山道路で自撮りばかりしていて石切峠の茶屋へ着いたのは12時過ぎ、サドルバッグには火器と食料が入っているのですが、季節限定でしょうか「おでん」をやっていたので頂く事に。
峠の茶屋を後にし誓多林(せたりん)へ下り<184>須山西狭川線に入り少しだけ<80>奈良名張線を走って<186>福住矢田原線へ、なにやら法面崩落通行止なんて案内があってゲートがありましたが自転車は降りたり押したりする事もなく無事通過できました。 R25の福住に出てきたのは14時前、曇り空に途中パラパラときた様な気もしますし、ちょっと早いですが鳥見山公園は諦めて<38>桜井都祁線を初瀬に下る事に。 さすがに「おでん」だけでは足らなくなってきましたが、今さら店を広げるのもと思い、いま奈良で一番旨いR165沿い桜井市出雲の手打ちうどん「ぶれーど・う」へ向かう事に、自転車を停めて窓越しに「まだ、ありますぅ!?」 釜kiriと天ぷら3つ頂きました、お腹一杯、旨かったぁ。
本日の走行64.3キロ、今月1,300キロ越えました。
朝な夕なに…
日は京都府城陽市まで往復の予定、荷物が多いのと路面がウェットだと云う事でasuka号で行きます、途中奈良公園へ寄り道、やはりマッドガード付きの方が絵になります。
雨上がりとあってで結構良い色がでているとは思うのですが、何か物足りないと云うか消化不良のまま奈良公園を後にします。 そうそうお越しになる時は道路以外は鹿の糞だらけですから覚悟の上で。
奈良阪を越えて木津川の自転車道へ入ります。 山城大橋で右岸に入りますと、颯爽と抜かして行くキャノンデールが、どこのどなたか知りませんがつれてってえ、しっかりへばりついていたのですが、新名神の橋梁工事をしている処で砂埃防止のためにか散水車が水を撒いてまして路面がベチャベチャで、さすがにロードはたまらず減速、こちらはお構いなしなんでお先に失礼し流れ橋の手前でコースアウト(^_^)/ 鹿の糞洗うのに丁度良かったかも、エエ汗かきました。 仕事しながらTwitterをしているとこんなツィートが… 帰路ぶっ飛ばして東大寺裏へ、着いたのは日没直後。
明日はのんびり火器と三脚を積んで鳥見山公園へ登るつもりでいますが、急遽、奈良公園から石切峠経由で向かう事にしました。 いつもなら100キロに少し届かないのですが、奈良公園への寄り道が効いて本日の走行101.1キロ。
笠置山紅葉狩りサイクリング
今日はFacebookで参加している「木津川サイクリングクラブ」のオフ会へ参加してきました。 実はこのクラブへのオフ会への参加は初めて、前日まで躊躇していたのですが、お天気も良いし紅葉の名所は今が盛りとか、それに笠置寺ご住職の案内付きとの事、こんな機会はそうはないと参加する事に。 Facebookでは13,4名の参加みたいな感じだったのですが、いざ集合場所の木津グランドに着いてみると、凄い人数で他のグループとかちあっているのかと思いちょっとひいてしまいます。 当然と云うか予想はしてましたが今風のロードレーサーとクロスバイクが殆ど、それにMTBと小径車が少々、Koga-Miyataで来ているもののちょっと浮いています。 受付を済ませて周りを見渡してみるとTOEIのランドナーにハンチングスタイル、お声を掛けさせて戴いて話をしていると、そこへ現れたのが名古屋の新春ランでもお目に掛かっている京都はペンギンサイクリングクラブのI氏、どうやらハンチング組はペンギンの皆さんだった様です、これで一安心1日ご一緒させて頂く事にしました。 (上の写真はFacebookに掲載されているものを拝借してきました。 )
予定通り9時に木津グランドを出発、<47>天理加茂木津線を加茂方面へ、良く走っていた道ですので不安はありません。 今日は浄瑠璃寺を経由して笠置に下り笠置山へ登るコース、浄瑠璃寺~岩船寺は2度程登っていますが、笠置山は全く初めて標高差200mの相当の激坂の様です。 (写真はFacebookに掲載されているものを拝借しました。 )
加茂駅前のローソンで補給、ここもサンクスが鞍替えした口です。 今日の参加者はどうやら50名近いそうです、昼食は山上のどこかのお店に入るのかと思っていたのですがこの人数ではね、ここで弁当を買って外で食べるそうです、このお天気ですから異存はありません。 どうもコースも浄瑠璃寺を端折って岩船寺へ直接行く様です、その方が斜度は楽なので一安心。 (Photo : 京都の自転車愛好家さん)
加茂を出発し引き続き<47>を緩やかに登って行きます。 この人数ですからねパンクした人もいるみたいで岩船寺で長い休憩、ペンギンサイクリングクラブの方たち他と自転車談義、暖かい陽射しが心地良いです。 笠置へ下り、いよいよ笠置山への登りです、取り付きから予想以上の激坂で、先週の蔵王峠を凌いでいます、車やハイカーを通りますし滑り止めの付いた路面、写真も撮りたいのですが、どうにか半分位は乗って上がりましたが。 なおブログ上の写真は面識のない方もおられますのでサイズを落として掲載しています、認証のかかっているアルバム「ツーリングの記録」では大きなサイズの画像をご覧頂けます、必要な方はFacebookのメッセージ等でご連絡頂ければパスワードをお知らせ致します。
笠置山山頂の笠置寺に近づくにつれて見事な紅葉が目に入ってきます。
のんびり紅葉を愛でながらランドナーを押すのも良し。 頑張って登るも良し、この後彼女はさすがに降りちゃいました。
境内へは団体割引の上に小林慶昭住職の解説付き、その後行場巡りをしてから陽だまりの広場で昼食です。 今日で4日連続の自転車ですが、この一周800mの行場巡りが明日明後日効きそう、「大和高原石仏巡り」の轍を踏みそうです(^_^;)
写真左上は「ゆるぎ石」付近から木津川を眼下に童仙房から三国越方面の展望。 紅葉は今が盛り紅葉の写真はこちらにまとめてあります。
14時には笠置山を下山します。 ここから朝来た岩船寺経由のルートか悪名高いR163で集合場所へ戻るメンバーが別れてしまう様で事実上解散の感じですので、陽も傾いてきましたので此処で失礼る事にしました。 (Photo : 京都の自転車愛好家さん)
途中までは朝下って来た道なのですが白砂川沿いの<33>奈良笠置線を真っ直ぐ奈良へ向かいます。 柳生~針なんてルートの選択肢もなくはないのですが、私の足では陽が暮れてしまいますし、こちらは笠置で4サイドキャンプしたときに帰途に使う道でのんびりと登って行けます。 R369に入り奈良市街へ下り、猿沢池から上街道と16時半無事に桜井へ帰りました、本日の走行96.3キロ、またまた90キロ台ですわ今月4回目。 例によってアルバムに写真をUPしています、大きなサイズの画像もダウンロードできます。 うちのHPから[BYCYCLE]→[ツーリングの記録]→[2014]と辿って下さい。 なお認証が必要です、ログイン名は’pal’、パスワードはうちのFAX番号下4桁です、CanCan謹製カレンダー等でご確認下さい、なお昨年とは変わっています、昨年までの番号から-3です。
菊奴に逢いに東吉野へ
紅葉の便りがあちこちから聞こえてくる11月、高野山とか洞川とか香落渓とか走って行きたい処はいくらでもあるのですが、こう寒くなってくると約束でもなければ夜明けとともに走り出すのは余程の根性が、結局スタートしたのは8時を回ってから、陽が短くなってくるともうあまり遠くにも行けないのでとにかく東吉野を目指す事にします。
芋峠なう。
吉野川沿いのローソンで補給し暫く休憩して、吉野川左岸へ。
例によって写真ばかり撮っているのでなかなか前に進みません。
東吉野村に入ります、ここは吉野川の支流で高見川となります。
丹生川上神社前でSORAさんに捕まっちゃいました、お願いして記念写真を1枚。 彼は今年の自転車は終了してますんで車です(^_^)
東吉野へ来る自転車乗りにはお馴染みの蟻通橋です。
やはり木津(こつ)川集落前後が一番綺麗です。
R166を跨いで旧道に入った処の高見診療所の紅葉がなかなか見応えがありました。
2時過ぎに谷尻(たんじり)の古民家カフェ「月うさぎ」にやってきました、今日のお目当ては二代目菊千代こと菊奴ちゃん、大宇陀の道の駅に捨てられていたのを拾われてきました。 じっとしていないのでなかなか写真を撮らしてくれません。
「月うさぎ」のシンボルの大きなイチョウの木、先日の強風でかなり葉を落としたと云う事なんですが、ふかふかの黄色い絨毯です。 陽も短くなってあまりゆっくりもしていられませんのでコーヒーを頂き半時間ほど過ごして、一谷峠を下り篠楽から女寄辻へ出て女寄峠をバヒュンと下って16時半無事に帰宅しました。 本日の走行89.3キロ。
2日連続の蔵王峠
昨日の輪童さん主催の「串柿クライム2004」に続いて、今日はダイバーてっちゃん主催の「串柿の里サイクリング」に一部参加、2日連続で蔵王峠(560m)を和歌山大阪のそれぞれ両側から登る事になってしまいました。
「串柿の里サイクリング」の集合場所は河内長野の滝畑ダム、距離的には昨日の高野口駅より近い約40キロですし集合時間も10時半、少しは身軽なロードで行きますから昨日よりゆっくりとできるのですが、竹之内峠を越えてから河内長野方面は土地勘がありませんので昨日より1時間遅いだけの6時前に出発したのですが、2キロ程走ってWi-Fiルーターを忘れてきた事に気付き引き返す事に。仕切りなおして再び横大路を西へ、写真の竹内街道を走り竹内峠を越えて道の駅「近つ飛鳥の里・太子」 を過ぎた辺りで南へ、ところが間違って「近つ飛鳥博物館」への行き止まりの道に入ってしまい引き返したものの、再び同じ道へ入る誤りを繰り返してしまいます。その後どうにか阪南ネオポリスを抜けて石川沿いの自転車道へ、かなり時間をロスしてしまいました、距離的には間に合いそうなのですが、滝畑ダムへは行った事がないのでどれ位登らされるか見当が付きません。最初は河内長野駅前を避けたかったのですが、これ以上迷い込むと10時半に間に合わなくなりますので素直にR170~府道218号を走って行く事に。距離的には残り数キロの筈なのですが、アップダウンが繰り返されるだけで一向にダム手前と思しき登りになりません。距離もかなりロスっているのかなと考えながらひたすら走るだけです。ようやくダムの見える処まで来て一安心、どうにか10分前に集合場所にたどり着きました。 今日の参加者は私を除いて13名、基本的にガード付の旧車の集まりです。まぁ私のロードもカーボンとは云えラグ接合のホリゾンタルフレーム、ダブルレバーにワイヤー上出し、ビンディングに気が付かなければ充分に旧車の風格です。
今日は大黒屋さんの新車のお披露目でもあります。アイズさんの赤いグランボアエトワールです。
出発時間に間が無いのですがせっかく滝畑ダムに始めて来たのですからsyokoraさんに写真を撮って貰いました。
暫くは車の入ってこない府道の対岸路を走ります。
つっちーさんとBLKさん。
府道と云う割にはかなり狭い幅員で凶悪な坂が繰り返されます。 休日とあってハイカーと思しき一般車が入ってきて離合で難渋している様、地元のdendenさんによると普通は殆ど車が入ってこないそうです。 滝畑ダムまではローディの姿を見かけましたがダムより上は皆目です、舗装はされているとは云え、この滑り止めの続く路面ですからね。
道は峠までずっと川沿いに続いていて、紅葉の渓谷がなかなかの風情です。 この先蔵王峠も峠なのに橋があって川のせせらぎが聞こえてくる処なのです。
蔵王峠に到着、お約束の記念写真を撮って皆さんは堀越観音を経て串柿の里へ向かいますが、私は串柿までお付き合いすると自走では明るいうちに帰れなくなってしまいます、今日は走るつもりですから輪行袋も持ってきていません、それに昨日のあの激坂を2日続いて登る気は毛頭ありませんのでここでお別れです。
皆さんを見送ると蔵王峠には元の静寂が戻ってきます。 暫くTwitterやFacebookに書き込みをしてから府道を妙寺へとぼちぼちと下り始めます。
昨日は平尾集落から登ってきましたが、今日は素直に府道を下りますが、こんな展望の開けた処もあります。 暫し撮影タイム、最初のパノラマ写真もこの場所です。 記念写真用に小さな三脚は持ってきていますが、風景を入れた自分撮りには背の高い三脚でないと、ロードではなかなか持って来れません。
府道を走っても短野集落で串柿を見る事ができました。 その後は昨日と同じ三谷橋を渡り紀ノ川左岸へ、桜井への50キロ程の道のりです、滝畑ダムまでの無理が利いているのか少々疲れ気味、紀ノ川沿いにのんびりと走りR24には入らず川沿いに阿田へ抜けて大阿太高原を越えて花吉野ガーデンヒルズから近鉄福神駅へ、後は線路に沿って飛鳥駅から明日香村経由で16時半、桜井に無事帰投しました。 本日の走行123.4キロ。 例によってアルバムに写真をUPしています、大きなサイズの画像もダウンロードできます。 うちのHPから[BYCYCLE]→[ツーリングの記録]→[2014]と辿って下さい。なお認証が必要です、ログイン名は’pal’、パスワードはうちのFAX番号下4桁です、CanCan謹製カレンダー等でご確認下さい、なお昨年とは変わっています、昨年までの番号から-3です。
串柿クライム2014
和歌山県北部、伊都郡かつらぎ町から旧高野口町(現橋本市)にかけての地域はは串柿の生産で日本一と知られる地域です、これを愛でようと云う輪童さん主催のサイクリング、今年で12回目になるらしい「串柿クライム」に参加してきました。 過去に2,3度参加したかと思うのですが、とにかくとんでもない激坂ばかりのサイクリングです。
今日は昨日戻ってきたばかりのasuka号で、とりあえずガードは外したままでキャラダイスのサドルバッグを載せられる様にキャリアだけを付けて輪行袋を押し込んで6時前に桜井を出発、集合場所のJR和歌山線高野口駅まで約45キロの行程です。
重阪(へいざか)峠を越えて紀ノ川沿いに走り、自転車では久しぶりの和歌山県です。 途中コンビニで時間調整しながら、高野口駅に9時前に到着。 本日の参加者は輪童さん、九度山人さん、だいすけさん、中尾さん、鉄人児玉さんにkitanoさんとkishiさんのドタ参を受け8名で走り出す事に。
途中スーパーで買出しをしてから、中飯降駅近くまでは和歌山線に沿ってのんびりと走り、そこから標高400m程の竹尾集落に向かっての登りが始まります。 今日は8台中3台が小径車、もうハナから押すつもりで来ています。 (写真:だいすけさん)
途中竹尾集落への道が工事で通行止めになっている様で、少し下って別ルートをとるハメに。
御歳80歳にして年間20,000キロを走り、奈良で知らないサイクリストはもぐりだとまで云われる鉄人児玉さんも流石に押しが入ります。
竹尾集落。
さらに登って標高500m程の大畑集落へ、紀ノ川を見下ろす展望ポイントで輪童さんにやらせ写真を撮って貰います。
県道61号に入り大阪府との境界の蔵王峠へ、2009年6月のナワさんの「峠おやじ弐千峠達成記念サイク」以来です。
燈明岳への分岐(今日のピーク668m)で、明日大阪側からアタックする「串柿サイクリング」の下見で着ているダイバーてっちゃんと落ち合います。
(写真:だいすけさん)
堀越観音の駐車場(WC有)近くで各自持参のお昼に、バーナーでお湯を沸かしカップヌードルやコーヒーを入れる面々。
ここではダイバーてっちゃんを加えて9名で記念写真。
中畑集落。
中畑から一旦谷筋まで標高で150m程下り文蔵の滝への入り口へ。 案内板を前に今日のコースリーダーと明日の「串柿の里サイクリング」のコースリーダーが何やらブリーフィングと云う名の悪巧み中。
東谷へ登り返します、本日最大の激坂。 さらに平集落へ上がり、ここで鍋谷峠経由で大阪へ戻るてっちゃんとお別れしR480を四郷まで下りますが、ここですんなり終らないのがコースリーダーの悪い性格、東滝集落まで再び登らしてくれます。
解散場所の道の駅「柿の郷くどやま」に戻ってきたのは16時半。 ここから鉄人児玉さんと共に輪童さんの車に便乗させて貰い帰途に就きました。 往路高野口駅までの自走と御所から桜井までの帰路を含めて本日の走行99.1キロ、気付くのが早かったら家の周りを2,3周して100キロに乗せておいたのに、残念。
だいすけさんのレポートはこちら
九度山人さんおレポートはこちら
例によってアルバムに写真をUPしています、大きなサイズの画像もダウンロードできます。 うちのHPから[BYCYCLE]→[ツーリングの記録]→[2014]と辿って下さい。 なお認証が必要です、ログイン名は’pal’、パスワードはうちのFAX番号下4桁です、CanCan謹製カレンダー等でご確認下さい、なお昨年とは変わっています、昨年までの番号から-3です。
ちょっとそこまでのはずが
今日は隣町の都銀へ行ってからお馴染みの食事処「よろづ」でお昼するだけのつもりで出かけたのですが…
食後は例によって明日香村へ、明日は100キロ弱走る予定ですので軽く、しかし今日は良いお天気で暖かいですねちょっと厚着をしすぎたかな、サドルを2~3mm程上げてみましたがどうかな、栢森から芋峠へ。
あ、道を間違えて吉野へ下りてしまいました(^_^;)
そして津風呂湖へ、ちゃんとしたカメラを持ってこなかったのを後悔、コンデジが壊れたままなんで、気軽に持って来れるカメラが今ないんです。 湖畔を走り入野(しおの)峠の北側へ、さすがにこれ以上遠くへは行けませんのでR370を関戸峠へ。
「よろづ」でしっかり食べたはずなのですがもう小腹が… 「関戸峠の五平餅」いつも休みに当たるのですが今日は営業中初めて寄りました。 こちらの店主は自転車をやっておられて最近も親子で紀伊半島一周4泊5日で走られたとの事。 なお営業は土、日、月、火曜、今年は11月30日までで来年4月まで冬季休業になります。