今日はS翁と昼飯食って、日本橋行って、京都行きのスケジュール、一応日本橋は仕事上の買い物だったのですが... skype用のUSBカメラを物色、10万画素で\980、30万画素で\1980あたりが底の様ですね。
結局、10万画素で\1,580のものをゲットしました。
(写真) 無事にWindows 2003 Server にインストールできたのですが、このカメラの画角は狭いです(実際他がどうなのか知りませんが、少なくともR氏のカメラよりは狭いです) 夜R氏と双方向でテストしてみたのですが、さすがにPentium?V 800MHzでは厳しいです。
無線式のワイヤレスの光学マウス、充電機兼用の受信機がついて、PS/2とUSB両対応を\1980、他の2軒で\2,480で積んでいただけにこれは買い得でした、しかしでかくて重い... で調べてみたのですがLogicoolやMS製品も同じような大きさ重さでした。
ただいま充電中ですので実際の使用感は後程。
万灯呂山頂から見上げる空、予報の様には天気は良くなりません、日差しさえがあれば一気に暖かくなるのですが...
「きりたんぽクライム」からの帰途、奈良からいつもの様に上街道を南下しますが、巻向辺りで日没、お陰でこんなショットが撮れました(^_^)
雨と云う事もあるけど、何かスカっとしない、妙に暖かいし(季節柄正しくは寒くないと云うべきか)、暖房の電気代が助かるから良い事なのだが... 「大塔安川林道と川湯仙人風呂」の反動かしら...
Oyaziさんの角瓶党「JAZZで しりとり遊び 」も’ム’に進んでいるのだが、’Monnlight Vermont’とか”Moonlight Becomes You’ とかあるけど、う?ん個人的には前者はB.エクスタイン、後者はC.フラー with R.ガーランドって処かな... パッとしないなぁ。
で、こんなの聞いていますが、スカッとしません、今日はなに聞いても駄目だ...
これでどうだ?ぁ ワーグナー序曲/前奏曲集、もちろんトリスタンとパルジヴァルは飛ばして(^_^;)
昨日、輪行の際の荷物を減らすために尾鷲から宅急便にした荷物も9時過ぎに到着、絶好の洗濯日和、写真を整理しながら、仕事もしながら、S翁から昨日借りたCDをば...
しかし熊野古道で担いでばかりいたので右肩が痛い...
JAZZでもなくCLASSICでもなく、HPでも紹介しているRCA時代の
Nina Simone / Here Comes The Sun (1971) のアルバムが2枚組になって出ているもの、「To Love Somebody」(1969)の方はジャケットデザインに記憶はあるが内容には記憶がなかった,。
個人的には正統な Nina Simone のファンじゃないからポップな「Here Comes The Sun」の方に軍配かな
かねてよりD女史から紀伊半島の山中、小広和田川林道と大塔安川林道に川湯温泉の仙人風呂に連れてけと云うお達しが出ていたののだが、小広和田川林道は小広峠側から入ると全体的には標高で300m程の下りになるのだが、途中三日森山山頂近くまで登らなくてはならないし第一私自身未踏区間なのである。 一泊二日とは云え正味半日ずつしか走れない行程で泊りは川湯温泉となればどうしようもない、見晴らしはよいだろうがさして雰囲気が良いとは思えない新設林道はパスし、お昼に近露に集合して県道<217>近露平瀬線で旧大塔村下川下まで日置川沿いに下り、大塔安川林道を川湯温泉へ越える行程だけは考えてみたのだが...
もとより私が積んで行く訳でもないのので、U兄氏とL氏と両巨頭に声を掛けたもののふられてしまい、アッシー君役を五十肩に苦しむS翁に押しつけ、峠おやじN氏を誘いだし岐阜から桜井経由してもらう事になるのだが、しかしながら諸般の事情で私以外は誰一人として欠けると頓挫してしまう企画だった。
宿の予約も済ませ天候もまずまずの様でいよいよ決行となり、土曜1日だけ参加のM氏とら氏を加え、総勢7名が中辺路町近露(現田辺市)に集合する事になった。 兵庫、大阪組は阪和道経由で近露入りし、京都、奈良、岐阜組はR168(十津川筋)を南下し川湯温泉にデポした後、R311で小広峠を越え近露に向かった。
← 改良が進み交通量の多くなったR311、距離と勾配でロスの大きい皆地と武住トンネルだけは我慢し後は快適な旧道を小広峠へ向かいます。
予定時刻に少し遅れて熊野古道で有名な旧中辺路町野中の「とがのき茶屋」に全員が集合、この季節さすがに行楽客やハイカーもまばら。
暖かな日差しの心地よい縁側で借りて軽く昼食と「古代だんご」を頂き、温泉三昧と車で川湯へ向かうS翁と別れ6名で近露へ下り<217>近露平瀬線に入るが下川下へは全面通行止めとの案内が、迂回路は一旦富田川水系へ出て戻る峠越え2つとなっている、それだけでも今日1日潰れてしまう、可能なら強行突破、最悪S翁に救援に来て貰わなければならない事に、全面通行止と云っても自転車なら越えられる場合が多いのだが、日置川沿いの深い谷を走る道でかなり無理っぽい、とにかく林道日裏谷線和田峠の入り口までは来られたので、峠おやじN氏の1500何番目になるだろう和田峠を皆んなで越えて小広和田川林道側へでてさしてロスもなく大塔安川林道へ抜けられる目処はついた、ただ自販機等とJA出張所のある下川下を迂回してしまったので補給ができなかったが夏場でもないのでどうにかなりそうだった。
下川上の集落で一軒の商店を発見、さすがに自販機こそないものの缶飲料を補給して安川渓谷を経ていよいよ大塔安川林道へ、かつては林道区間の殆どがダートだったが現在は旧大塔村側は舗装されてしまっている。
ピークの大杉隧道まで四辻峠からの林道が開削中なのが見上げられるので、事情を知らない人はかなりのプレッシャーになったかも知れないが、和田川と安川の出合から何度かの休憩込で2時間弱で大杉隧道に辿り着いた。
旧本宮町側も大塔川の沢を詰める辺りまで舗装されていたが、その後ホイホイ坂の分岐までは10キロ程のダートが続きいくつかの素堀りのトンネルがあり、紀伊半島でも数少ない良い雰囲気の残る道です。 今回スカルベルを駆ってやってきたM氏はブッとんで行きました(^O^)
17時に県道<241>静川請川線となる静川に到着、予定していた時間より少し遅れて川湯温泉に到着、川湯発組で走行約75キロでした。
D女史が探してとってくれた「まつや」、外観は少しくたびれたビジホと云う感じがしないでもないが、中はとても綺麗で食事は100m程離れた豪華な本館「みどりや」(旧山水館)でとり、大浴場は両方が利用できる、仙人風呂から一番遠いし家族連れなら不自由するかも知れないが、シングル室もあるのでソロツーリングで利用するにも気兼ねが要らないのでこれからも重宝するかも。
本館「みどりや」の露天風呂は川原に掘られた混浴、女性には検査着の様なものが貸して貰えます。
お目当ての仙人風呂は... こちらは原則水着着用です、女性用更衣室がありますが、男性用は道路側から見えない様に柵があるだけです。 季節によって週末は’湯煙灯籠’のサービスが...
Blogで公開する写真はここまでネ(^_^)
高温多湿でDIMAGEのCCD欠陥が発生しないかと秘かな期待をしたのですが...
リアブレーキのゴムを換えたが相変わらず効きが良くない、明日明後日の事もあるので自転車屋まで往復、アウターとインナーワイヤー交換、ブレーキレバーの支点部分にもガタがあって、特に何処だけが原因だと云う訳でもないらしい、カンチフレーキとリムの相性も決して良くない様な感じもなくはないが、フロントはしっかり効いているからネェ... とりあえず問題ない程度に効くまで「あすか」の親爺と2人で格闘(^_^;) 本格的に走りながら経過観察かなぁ... 本日の走行13.3キロ。
週末に備えてブレーキシューの交換でもしよっと。
フロントはフネにゴム入れるのに難儀したけど、リアは割とスンナリ入ったなあ...
これが欲しいです(^o^) こんなのもあったそうですけど’完売’だって、セットだと高そう...
投稿ナビゲーション