ゆるゆるCC「ランドナーオフ矢田山メタセコイア」

斑鳩町 法輪寺に(写真 : タックさん)

 今日はスミレちゃん率いるゆるゆるCCの「ランドナーオフ矢田山メタセコイア」へ。ただ夕方から出勤ですし、他に予定もあってカレンダーをお配りし少しご一緒させて貰う事にして新王寺駅へ向かいます。(写真 : きんなん君)


 朝7時半過ぎにスタート、大和川河畔を走り庵治町から結崎へショートカットして寺川(写真左)から再び大和川河畔(写真右)に戻る、ここ最近の定番コースです。
 新王寺駅前には集合時刻の5分程前に到着、既にMikaさんと新しく参加されたねこさんがお待ちです。

 暫くすると大阪柏原からの本隊が到着、総勢16名となります。今日はランドナーオフと云う事ですが、女性は車種不問と云うゆるゆるCCドレスコード(写真右 : ゆるゆるの誰かさん)

 新王寺駅を出発、大和川を渡りまずは法隆寺へと向います、奈良県にいてもこちら方面へはスタンプラリーとかでないと来る事がありませんので、新鮮なのですが車が多いですね。
 法隆寺東側のiセンターにて初参加の方もおられるので自己紹介も兼ねて小休止、予報になかった雨がパラパラと、ただこの先心配はない様です。
 2024年のカレンダーの表紙をお願いしたきんなん君と10月と12月に写真をお借り下タックさんと並んで記念写真を。

 法隆寺から「奈良自転車道」(奈良西の京斑鳩自転車道線)を法輪寺へと向かいます。(写真左 : いぬいさん?)
 法輪寺門前にて Mikaさんと2ショット。

 目的地近くのコンビニまでご一緒したのですが、私はここでお別れです、参加車両全て撮ったつもりだったのですが2台足りません。私はまだ行った事がないのですが「矢田山遊びの森」へはダートあり激坂ありですが、なかなか良さそうな処の様ですので次の機会には是非、いぬいさんのブログ「ランドナー補完計画」にレポートがアップされたらご覧になってみて下さい。さて私はここから帰途に就きます。(つづく)

69歳364日のライド

 

 この週末は「月の宝箱」で「番頭さんを囲んで酒池肉輪会」の予定だったのですが、参加者が3名と振るわず中止となってしまいました。しかし中止を告知すると「なに中止!ドタ参しようかと思っていたのに」と云う声が、何なんですかぁ主催者泣かせの輩は。と云う事でぽっかり空いた土日、勤務明けの今日は「遠回り通勤ライド」と「カレンダー配達サイク」で芋ヶ峠を越えて吉野から東吉野村の「麦笑」「よしの庵」、一谷峠を越え宇陀市の「月うさぎ」と「おごぽご」を回る予定にした処、明日香村のチネリ怪人Vivvaさんが同行して頂ける事に。
 明日香村亀石前のセブイレに9時に落ち合いますが、暮れに大阪シンフォニーホールで行われる「第九」のチケットを届けにkitanoさんが、お嬢さんが昨年の「やまとたかだの第九」に続いてソプラノ独唱で出演されます。
 さて順調に芋ヶ峠を越えて吉野河原屋のローソンで補給後、吉野川から高見川に沿って遡上します。

 「麦笑」さんは休業中なのですが、不定期で営業を再開され始めている様です、今月は10日と24日、でも早く行かないと売り切れてしまっているだろうなぁ… カレンダーをポストを入れておきます。
 「よしの庵」さんも「月うさぎ」同様11月一杯で今年の営業を終えられていると思っていたのですが、前まで行くと営業中、幸い予約なしでお蕎麦を戴く事ができました、そうこうしている「月うさぎ」の番頭さんとさっちゃんが、ここでカレンダーをお渡しして岩端の三叉路から登り返す必要がなくなりました。
 今日の高見山、冠雪している様にも見えますが、北側斜面の木々に着氷しているのでしょうね、白く見えます。

 先月23日は日没との競争で寄れなかったのですが「おごぽご」へ、カレンダーをお届けし今年2度目のぜんざいを戴きます。17時前に桜井に無事帰投、本日の走行86.4キロ、Vivvaさんのお陰で60歳代最後の日はがっつり走る事ができました。

今年も出来上がりました。

 20年以上毎年自転車でご一緒した皆さんにお配りしている「CanCan謹製卓上カレンダー」2024年版が出来上がりました。今年から再びFDケースサイズのみとなり、表紙は趣を変えて19年ぶりにイラストで、自転車仲間のきんなん君の作品です、毎月の写真は見てのお愉しみ、一部にsakurmさんとタックさんの写真をお借りしています。

 カットの次は丁合、20年以上やっているとは云え結構大変な作業、落丁チェックは秤で、今回台割の関係で表紙は3色。

 なお年内や新春の走行イベント等でお配りする予定にしていますが、暫くお目に掛かる機会のない方には申し訳ありませんが送料のみ負担して頂ければ送らせて頂きます。なお過去に一緒に走ったりとかで面識のある方でご家族1部に限らせて頂きます。
 季節のご挨拶に送料を頂くのも恐縮なのですが、却って過分なお礼を頂いたりして当惑する事もございますので、この様にさせて頂く事に致しております。 今年は送料は94円となります、できれば次の方法でお願い致します。
 AMAZONギフト券/Eメールタイプ、日頃AMAZONでお買い物をされている方なら手数料なしで15円以上の任意の金額を、メール添付ギフト券として送って頂く事ができます。 金額欄に94円を入力、受取人欄に(cancanアットマークcanpal.info)、送り主欄とメッセージ欄に送付先を忘れないようにご記入下さい。発送は12月20日頃からになります。

2023年11月のまとめ

 走行529.5キロ、内訳はasuka 331.3キロ、デモン太 120.6キロ、Erbaロード 77.6キロ。11月末までの今年の累積走行距離は6,602.3キロ、と云う事で昨2022年の6,418.4キロは超えましたが、一昨年の7,559.1キロにはとても届きません。
 赤線が11月の走行区間、青線は10月以前、先月に続き奈良県域から出ていません。自宅/職場周辺は一部割愛しています。

11月12日 ゆるゆるCC「宇陀 奈良カエデの郷ひらら」

 スタンプラリー「ライドアラウンドinなら」、結局は100ヶ所中87ヶ所(上図の青印)を回って2,860pt達成、目標の3,000ptには届きませんでしたが、もう景品がスキンケアセットと歯ブラシしか残ってませんでしたしね。一般部門では54人中8位になってます、4位が3,280ptですから「生駒山麓公園」「月ヶ瀬温泉」を捨てても入賞を狙えたかも。なおイベント全体では32位ですね。少し出遅れたと云う事よりも11月後半はカレンダーの準備作業がありましたから、そうそう走れなかったのが。

レトロだけどチープな


 2019年の暮れにYさん処からうっとこにやってきたデモン太、色々と手を入れましたがヘッドライトは有り合わせのものを組み合わせて取り付けただけだったのですが。

 AMAZONで見つけたレトロなデザインの格安LEDヘッドライト、値段相応だろうだとは思っていましたが、届いたものの箱を開けてみるて… うーん何ともチープな、ボディは樹脂製でぶつけでもしようならすぐに割れてしまいそう、スイッチが上にある割に防水を考慮した構造でもありません。電池は単4×3本ですが今どきのLEDとしては決して明るくはありません。実は陽が短くなって来て出勤時は職場に着く頃には暗くなってしまうのがきっかけだったのですがね、でも写真で見る限りは格好良いでしょ。
 この取り付け位置でこの大きさだと輪行時に内側なので干渉するかな、試しに一度畳んでみなくては、まぁ外側だとぶつけたりする可能性が大ですが、取り敢えず簡単に外せる様に蝶ナットで固定。
 ところで同様にレトロなテールランプ、2021年1月に買ったものですが、金属筐体で一応防水をうたっていだけに今の処問題なく使えていて、最近は以前より安く入手できる様です。

遠回り通勤で100キロ超

津風呂湖みかえり橋(平尾吊橋)

 カレンダーの入稿を終えてスタンプラリー「ライドアラウンドinなら」のチェックポイント巡りの再開、ところがポイントで貰える景品の在庫がなくなってきている様でして、まぁここまでやってきたので吉野地区の残りをポイントを拾いに芋ヶ峠を目指します。写真は県道から見上げる稲渕の棚田回廊の銀杏、来週には見頃になるかな。
 栢森の集落を過ぎて芋ヶ峠への林間コースへ、後ろから賑やかな声がが聴こえてきます、なにやら女性がコースリーダーのローディのグループ、10名だとか。行者辻までに7台に抜かれますが、1台が足付き、峠の数100m手前でメカトラとかで皆さん停まってしまっていて、芋ヶ峠にはお先に到着。

 今年の紅葉はあまり期待していなかったのでカメラも持たずにやってきてスマホだけ、写真は千股の水辺公園の紅葉。千股の三叉路を左折して津風呂湖方面へ越えます、路肩の温度表示は10℃也。

 スタンプラリー、まずは吉野町平尾の「菅生寺」を手始めに、ぼけ封じのお寺だとか、まだ大丈夫かな。
 続いて「吉野山口神社」「吉野運動公園」「津風呂湖カヌー競技場」と回ります。
 次のポイントへは戻った方が早い様な気もしますが「みかえり橋」で対岸に渡る事にします。どこをどう回ってか千股で抜かされた先のグループが追いついてきました、なんでも大阪から来ているそうです。ご覧の様に橋のたもとの木々が伐採されて展望が良くなってます。
 「みかえり橋」を渡り左折し県道28号に戻り、柳の「国造神社」まで往復して三茶屋へ「吉野見附三茶屋」、入野の「子安地蔵」と回り津風呂湖畔に戻ります。南岸の県道256号を西に走り「津風呂湖(ボート乗り場)」へ。

 R169の河原屋に下ったのが 1243、すぐそこにローソンがあるのでいつもなら食料調達し道端で適当に食べるのですが、ちょっとゆっくりしたい気分、中荘温泉近くに食事のできる処があるので、いつもの吉野川左岸の県道には渡らずR169を東へ。「里」と云う店があったのですが駐車場は一杯、中も混んでいるのではと一度は躊躇ったのですが、中は結構広くて吉野川の展望もなかなか、すんなり座る事ができました。煮込みトンカツ定食を注文、普通のトンカツはないのですよね。
 お腹が一杯になり満足になった処で残りのポイントへ、宮滝周辺の「吉野歴史資料館」(写真左)「宮滝遺跡」「夢のわだ展望台」「桜木神社」、ついでに吉野郡中荘村道路元標の生存確認を。
 残りは国栖地区の2ヶ所なんですが、いつもの川沿いのコースで行くと結構遠回りですのであまり走りたくない中山トンネルを抜ける事にして、歩道へ入ったものの、狭くて走るのが大変、サイドバッグ装備では絶対無理。
 樫尾で右岸に戻りR370へ、窪垣内では山車が。国栖地区の「清谷寺」「吉野製箸工業協同組合」を回って都合15ヶ所、吉野地区を全て回り終え本日のミッション終了。時刻は 1440 さてここからどう帰るか、距離的には戻って鹿路越が最短とは云え新鹿路トンネルを南側から抜けたくないし、あとは入野峠に取り付き関戸峠から大峠トンネルまたは女寄ですが、午前中と同じ処を走りたくないし、と云う事でかなり遠回りですが車が少なく走り慣れた東吉野回りを選択、ただ小(おむら)経由ではなく鷲家経由で、16時頃までに一谷峠を越えられればどうにか暗くなるまでには桜井に帰れるかと。
 1459 ニホンオオカミ像前、1516 ひよしのさとマルシェ前、1530 新木津トンネルを通過、この時間ですから西陽に輝く高見山を見上げるのも貴重ですが、手前はすっかり日陰に。県道251号に入り一谷峠へ向います。
 1615 一谷峠を越え、岩端に下ったのが 1622 先日ゆるゆるCCの「宇陀 奈良カエデの郷ひらら」サイクで来たばかりですが、銀杏並木はすっかり葉を落としています。 1638 菟田野松井橋ローソン、女寄トンネルには向かわず 1702 に篠楽のセブイレ前、1722 桜井市域に入り女寄を下ります。休日とあって車の多い事、ただいつになく車の流れが遅いなと思ったら中女寄バス停の先で、右側の路肩に下り方向を向いて車が突っ込んでいます、暗くて状況が判りませんが、巻き込まれなくて幸い。ともあれ 1641 無事に帰投、本日の走行101.0キロ。昨夜は仮眠できたものの、久しぶりの100キロ超は疲れました。

 チェックポイントを拾いながらも、今年まだ走ってなくて楽なルートを繋いだ今日のコース、赤線を半時計周りです。スタンプラリーのポイント100ヶ所中86ヶ所、3,640pt(特別ポイント含むと4,400pt)中2,730pt(2,810pt)達成、大和高原は手付かずですが、もういいかな。

2024年 CanCan謹製カレンダー


 来年のCanCan謹製卓上カレンダーを本日入稿しました、来週28日頃までには刷り上がってきて、それから断裁、丁合、ケース入れ作業とありますが、来月初めには配り始める事ができるかと。
 2024年版は再びFDケースサイズのみとなりますがラミネート加工は無しに。趣を変えて表紙は19年ぶりにイラストで、自転車仲間のきんなん君に提供して貰いました、当初はキャンピング車のイラストをお願いしたのですが、年内はお忙しいとの事で、それはそれで何より。ランドナー女子です、なお台割上表紙と奥付は3面付になりますので、表紙は3色に。肝心の中身は見てのお愉しみと云う事で、今回も一部にskuram氏とタックさんの作品、奥付にはすみれちゃんに撮って貰った写真を使わさせて頂きました。
 なお送付希望の方へのご案内は改めてお知らせします。

またまた武装解除

 週末の17日(金)から19日(日)の予定していた「笠置キャンプ」ですが、天気の良さそうなのは19日だけで18日の夜まで降られそうな案配、私を含めて少なくとも4名の参加を予定していたのですが、やむなく中止宣言を。今年はお盆に7年毎の「丹生ヤマセミ」、9月のゆるゆるCC「東吉野村ふるさと村」と流れてばかりで、キャンプツーリングは5月の「志那1~島ヶ原キャンプツーリング」だけとなってしまいました。4サイド仕様で走るのはは8月の「月の宝箱」と12月2~3日にも予定しているのですが、またまた武装解除です。
 ところで今どきのバイクパッキングの普及で従来型のキャリアの重量が話題にされますが、どれ程の重さか測ってみました、フロントバッグサポート部分を除いて380g×2+1,210g 計1,970g、それが果たして重いのか軽いのか、パニア台部分に荷物を積み上げない、背中にザックを背負わなくて済む容量のバイクパッキングはありだとは思いますが、荷重を車軸上にバランスできる安定性の高さは大きいと思いますけど。

サーバーが停まらない動かない

 急に寒くなると調子を崩すのは人間だけではないようで、今朝帰宅後に電源を入れたサーバーが挙動不審、サーバーと云っても今は単なるファイルサーバーとしてでしか使っていないのですが。そいつがシャットダウンしても数秒後に勝手に電源が入る、何度やっても同じ事の繰り返し、これでは電源を落とせないので、とにかく電源ユニットのスイッチを切る事に。
 仮眠後、夕方になって電源を入れると今度は数秒間隔でオンオフを繰り返して立ち上がらない。CMOSクリアしてBIOSメニューで再設定しても状況は変わらない。状況から電源の不良の可能性が一番大きい、記録がないので判らないのですが SCYTHE社の剛力Plug-in 450W、なにしろ20pin+4pin仕様ですから相当長く使っていて10年超は間違いない。とにかく容量が300Wと心許ないのですが在り合わせの電源に交換して最小限の構成で試したら無事に起動、サーバー用として使っているので、他から使いまわしせずに新たな出費はやむ無しと。
 ほぼ同程度の玄人志向のプラグインモデル KRPW–BK450W/85+ をAMAZONに発注、Xeon X3440/2.53GHz、メモリ12G、ディスク2台にファンレスビデオカード程度の構成ですから充分の容量かと。翌日午前中に届くので便利な世の中です。お昼前には無事に着弾、換装、暫く様子見をしてましたが電源以外には問題はなかったと判断。
 この電源80PLUS BRONZE 仕様ですから消費電力も少しは節約できるかと、実際一次側の消費電力はアイドル時で54wを切ることは無かったので40w台なら上等。トラブルでの被害もなくてこれで一件落着、しなし年季の入った電源は他にもあるなぁ…

ゆるゆるCC「宇陀 奈良カエデの郷ひらら」

 今日はゆるゆるCCの「宇陀 奈良カエデの郷」サイク、榛原駅近くの駐車場に集合し、芳野川沿いに走って宇陀市菟田野町の「 奈良カエデの郷」を見学、岩端の「みんなの森公園」でお昼にし、帰りは大宇陀を経て宇陀川沿いに戻ってくるプラン、コースリーダーはつっちーさんです。午後の降水確率が50%と危うい天気予報だったのですが決行と云う事になり、桜井から自走の私は朝降ってなければ参加と云う事に。

 集合時刻が9時か9時半か曖昧だったのですが、0700には出発して近くのスーパーで買い物をしてから R165を西峠へ向かいます。西峠へ向かう時は消防署(桜井東出張所)から右(南)側の歩道と旧道を行くのですが、なんと草ぼうぼう、草刈りもしなくなったのですかね。

 輪行でくる人もいるかも知れないのでまずは榛原駅へ向かいます、暫くするとハナさんが、そしてコースリーダーのつっちーさんか、他に輪行組はいない様ですので待ち合わせ場所の駐車場「タイムパーク大昭」へ移動します。
 約束の時間にはまだ間があるのですが、既に殆どのメンバーが揃っています。ただ滋賀から来られるNさんがかなり遅れるそうなので、9時半を回ったところで出発します。この時点で参加者は10名。

 少し県道31号榛原菟田野御杖線を走らなければならない部分もありますが、ほぼ芳野川に沿ったのどかな道を辿って行く事ができます、春には桜並木が見事です。
 今回はるばる名古屋からお越しのBさん、毎年1月3日に愛知県豊田市で行われる「新春ラン」では何度もご一緒しています。

「奈良カエデの郷ひらら」に到着、ここは旧宇太小学校跡地に世界のカエデ1,200種3,000本を集めた施設、暫し見学タイム。遅れていたNさんもここで無事合流し11名に。
 「ひらら」を後にし、菟田野松井橋のローソンでお昼の食料調達。

 


 例によってランドナー、ミニベロから今時ロードバイクと混成部隊です。

 松井橋から岩端まで旧道を交えながら県道31号を行きます。旧道沿いには「常盤御前の所縁の地」なんてのもあります。

 岩端の「みんなの森公園」に到着、今日は陽射しがないのが残念ですが、黄葉した銀杏が見事です。食事の後、集合写真を撮って、菟田野まで来た道を戻ります。

 帰りは菟田野から才が辻へ寄り道しながら大宇陀へ、松山街道に入ります。
 いよいよ雨が降り出してきたのですが、お馴染み「おごぽご」へ立寄る事に。

 例によって私はぜんざいを戴きました、ランチもありますがここでは夏は、冬はぜんざいが私の定番です。
 ここから宇陀川沿いの榛原の集合地点まで戻るのですが、私はここで失礼して女寄トンネル経由で帰途に就かせて貰いました。本日の走行52.3キロ。
 集合写真を含む大きなサイズの画像を順次うちのHP「サイクリングの記録」にUPしています。なお認証が必要です、ログインは’2023’、パスワードは2023年版「CanCan謹製卓上カレンダー」の裏表紙右下の黄枠内の4桁の数字です。なおスマホのSNSアプリ等からリンクをたどると401エラーが出る事があります、Crome等ブラウザで開いて下さい。

古稀に至ってもなお「走」「工」「趣」三拍子揃って三流のサイクリスト。ライフワークは「道路元標」と「自撮り」。なお「■ャリ」等の自転車に対する卑しい言葉をコメント等ではお使いにならないで下さい。