大きなサイズの集合写真は「サイクリングの記録」(要認証)からダウンロードできます。
今年で28回目となる名古屋の「新春サイクルミィーティング」、一昨年こそ緊急事態宣言で参加が叶いませんでしたが、2008年の第13回から参加させて貰っています。例年通りUG兄さんの車に便乗させて貰いますが、今年は大阪からタックさんとY本さん、奈良桜井から私と若手のエースきんなん君と5人5台がハイエースに乗り合わせ、愛知県豊田市の「昭和の森」へと向かいます。
桜井を7時にはスタートします、過去には雪で京都から新名神と大迂回した年もありましたが、快晴の中を名阪国道から東名阪~湾岸~東海環状と豊田藤岡ICまで、今では2時間半と早くなったものです。
早く着きすぎた感もありましたが、大阪から乾さん一行にofはやまさん一行、京都からはまえださん、ペンギンCCの飯田書記長、奈良からMikaさん、はるばる兵庫県龍野市から山ゆさんと到着してきて、今年は関西勢が非常に多いです。

10時頃から主催者側の挨拶と初参加の方の自己紹介、この集まりは名古屋の老舗「サイクリングクラブはづき」とカトーサイクルの親爺さん他が主催していて、マッドガード付きの自転車である事が参加条件となっています。続いて参加記念品の抽選、私は54番の「MAVICのCHAMPION DU MONDO DE L’HEUREの28Hリム」が当たったのですが、私には猫に小判、豚に真珠の代物、いつもお世話になっているUG兄さんにお譲りしました。
今回の参加者は80人程との事。そしてすみれちゃん「新春ラン」初登場です。しかし今回せっかくのお天気なのに常連のMt.なおじさんとプレラさんが欠席で女性が少ないのは寂しいですね。(写真 : タックさん)

さて記念の集合写真の撮影、今はオフィシャルのカメラマンはおつねさんが努めてくれています、お馴染みm-kojimaさんも三脚を立てているのですが、何やら巧く行かない様で中腰で待機している面々からブーイングが(笑)

サイクリングは12時頃からスタートしますので、それまでの間に各自思い思いに食事を済ませておきます。(つづく)

一行は大阪柏原を7時半にスタートして走って来られるので一応吉野町河原屋のローソン吉野リーバーサイド店に11時と云う事にしたのですが。










標高を上げるにつれ路肩に残る雪も増えて気温も下がってきます。1305 R166と交差する木津(こつ)で高見山(1,248.4m)が出迎えてくれました。

















さてお腹も一杯になりましたし撤収作業、後始末をしてもちろんゴミは持ち帰ります。



















「伊那佐郵人」の対岸の四阿で小休止、春には









松井橋のローソンで補給を兼ねて小休止、風のあたらない日向はぽかぼか暖かいです。旧菟田野町域では唯一のコンビニ、R166もこの先コンビニの類は松阪市街まで皆無です。













高田川沿いに入ってから向かい風とリア側のダブルレバーの不調に、フリクションにしても巧く変速できません、虎の子の

無事に合唱を務められたS先生と恒例のカレンダー交換、今年は6月ですが、国鉄時代のままの車両の写真がこれだけになってしまったのは寂しいですね。不自由な変速を操りながらすっかり暗くなった横大路を走り桜井へ、本日の走行71.2キロ













真っ直ぐ’みかえり橋’に向かわず津風呂ダムの方へ少し入ります。南側から見たみかえり橋’。なお



北岸から津風呂ダムを望む。





津風呂湖畔って引きのある場所がなくてなかなか「自撮り」が難しいのですよね、途切れる事なくガードレールがあって、美味しそうなコーナーには必ずカーブミラーがあるし。
入野(しおの)へ抜けたのは丁度13時、
R370に出て三茶屋で一息入れてそのまま関戸峠を越えて宇陀市へ。

車の多い女寄トンネルを避けて宇陀川べりを篠楽まで北上して県道198号線でトンネルの桜井側に出て帰途に就く事にします。宇陀川の水面に映える額井岳(大和富士)。本日の走行63.4キロ。