「奈良県」カテゴリーアーカイブ

ゆるゆるCC「葛城山麓彼岸花のラン」に乱入

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 今日はゆるゆるCCの「葛城山麓彼岸花のラン」、勤務明けからでは第2集合場所の道の駅「ふたかみパーク當麻」9時半には間に合いませんので、途中から合流させて貰う事にしましたが…
 さて「ふたかみパーク當麻」からどのルートで来るかが、「一言主神社」を目指すだろう事は間違いないのですが、単純に山麓線を走るか、アップダウンと交通量の多さを避けて御所市まで下を来るか悩ましい処です。
 とにかく九品寺に寄ってから山麓線の楢原交差点で待つ事にします。写真は楢原界隈の彼岸花。

 楢原の交差点に出たの10時半、「ふたかみパーク當麻」からは10キロに満たない距離ですが、16名の大人数ですし小1時間はかかるでしょう。しかし一向にSNS等への書き込みがありませんので、実際どこをどう走っているのか判りません、ただここからならどっち方面へも短時間で向かう事ができます。そうこうしていると 1040 スミレちゃんを先頭にやってきました。(写真左は4倍デジタルズームでの撮影)
 このまま一言主さんへ向かうのかと思いきや、国道309号を下って「わだきん」へ。まぁ本隊は朝8時柏原スタートで走ってきている訳ですから、開店前に並んでさっさとお昼にありつこうと云う段取りなんですね。(写真左 : タックさん)

 開店と同時に1階と2階に別れて全員がすんなり入る事ができました。

 1225 には「わだきん」を後にし「室ネコ塚古墳」とか訳の判らん処をウロウロしてから「一言主神社」へ。
 asuka号が来月半ばまでドッグ入りですので、暫くErba号で出掛ける機会が多いです。(写真 : タックさん?
 一言さんを後にし少し下った処で一行とお別れし、坊城の「だんご庄」本店で職場への差し入れを買い、荷物を取りに職場に立ち寄ってから帰途に。本日の走行48.1キロ、一昨日に続き今日も摂取カロリー>消費カロリーかも。
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今日の遠回り通勤は…

 今日の遠回り通勤は、3年前にフルオーダーで作って頂いたフロントバッグの修理をお願いに西大寺の「Delft」に向かいます、しかし先日の雨からすっかり季節が入れ替わって随分と走りやすくなりました。久しぶりに北の方角に走りますので、一昨日もゆるゆるCCの「彼岸花ラン明日香」でご一緒したばかりの田原本のY氏に「お茶でも如何」と声を掛けておきます、実は行こう行こうとまだ行けていない番条町(大和郡山市)の「樹の実Cafe」に連れてって貰おうとの算段です。
 職場を出て飛鳥川べりから下ッ道(中街道)、上品寺町の集落の中の迷路の様な道を抜け再び飛鳥川沿いの自転車道へ、しかし自転車道の一部は草ぼうぼうで走るのもままならない状況、途中から筋違道(太子道)に入るべきだったと後悔既に遅し、ようやく御幸橋で大和川を渡り富雄川沿いの自転車道へ、定番コースには違いないのですが…
 そのまま自転車道を行くと郡山市街の登り下りが鬱陶しいので山田橋を渡って金魚田の中を抜けて下街道へ。

 下街道は柳町商店街となり、菊屋の前で突き当たるので左へ、適当に走って秋篠川沿いに出ます。
 11時過ぎには「Delft」に到着、20分程お邪魔して用件を済ませてY氏の待つ平城宮跡の「平城京いざない館」へ向かいます。
 Y氏と合流して「丸源ラーメン」で今日の走行距離ではカバーできなそうな高カロリーなお昼を頂いてから佐保川沿いを走って「樹の実Cafe」のある番条町へ向かいます。
 番条町も奈良盆地に点在する環濠集落の一つ、村内を探索。せっかくですので来月の「月の宝箱」での宴会用に「中谷酒造」で1本仕入れておきます。あと不思議なのは民家の勝手口にある三番叟の恰好をした金属製の猿の置物

 番条町の集落の中にあるセルフサービスのカフェ「樹の実Cafe」セルフどころか無人なのです。料金は1杯200円也(追加は150円)。詳しい事を書くとキリがなさそうなので、ぜひ一度行って見てください、佐保川沿いの自転車道すなわち京奈和自転車道からも見えなくはないのですが。あまりに居心地が良いのですっかり長居をしてしまいした。Y氏とは下ッ道(中街道)の庵治町(天理市)までご一緒し、大和川沿いを帰途に。本日の走行 61.7キロ。

ゆるゆるCC「彼岸花ライド明日香村」

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 今日はゆるゆるCCの「彼岸花ライド明日香村」に橿原運動公園から参加させて貰う事に、本隊は大阪の柏原市役所前を7時に集合しこちらまで走って来られます。

 9時丁度に橿原運動公園へ、この時点で参加者は20名で更に途中合流組がいるとか、地元橿原市民のつっちー氏が参加していますので、ここからコースリーダーをお願いする事に。(写真左 : タックさん)
 畝傍山の西側を回り橿原神宮の境内を抜けて橿原神宮前駅へ。(写真左 : タックさん)
 人数も多い事ですし、お昼は何処かの公園で弁当でも広げ様とスーパーへ買い出しに。写真の建物は最近飛鳥駅近くの国道沿いにできたエバーグリーン、明日香村全域は古都保存法・奈良県風致地区条例及び明日香村景観計画で建物の外観や色、看板などに規制がありますので、スーパーやコンビニもご覧の通り。

 飛鳥駅前から鬼の雪隠、亀石、橘寺経由でマラ石まで、ところが若干名がはぐれてしまった様で、休憩所やトイレのある稲渕の棚田前で待機する事に。(写真 : タックさん)

 暫く待っているとはぐれたメンバーと迎えに行った大ちゃんが。

 案山子コンテストの投票日とあって棚田前は結構な人出です。棚田周辺は駐車禁止になってシャトルバスも運行されているのですが、とんでもない処まで入ってくる車も。

 案山子ロードは自転車を押して行きます。(写真 : タックさん)

 朝風峠の手前までやってきました。肝心の案山子コンテストの様子はどうぞこちらを。

 案山子ロードを引き返すのも大変ですので、棚田を見下ろす事のできる回廊の様な小径を行きます、昨年でしょうかちゃんとした舗装になったのでロードでも快適に走る事ができる様になりました。(写真右 : タックさん)
 今日は近場のポタリングと云う事で延陽伯号こと片倉シルクグロワール24で来たのですが、奇遇にも片倉自転車工業の流れを汲む絹自転車製作所のTension Slik と並んで。(写真 : 山崎さん)

 祝戸荘の手前の木陰の公園でお昼にする事に、四阿とトイレがありますが、あまり知られていませんし一般車は入ってこれませんので快適に過ごせます。(写真 : タックさん)
 棚田を見下ろる事のできる一角で記念写真を撮ります。(写真 : タックさん)

 途中合流組と連絡が取れないまま石舞台を見下ろす高台へ。(写真 : タックさん)

 ところで肝心の彼岸花の方ですが昨年同様遅い上に、稲刈りの時期が近づくと刈られてしまう事もあり今一つ。藤原宮跡へ移動する事になったので、できるだけ彼岸花の咲いてそうなルートを縫って行きます。(写真左 : タックさん)
 橿原市別所町にて、後ろは天香久山。

 藤原宮跡へ、向こうに見えるのは耳成山、一応大和三山巡りもした訳です。キバナコスモスの咲いている一角で大阪から追いかけてきたF1さんとどうにか合流、ここで私とつっちーさんは橿原運動公園経由で大阪に帰る皆さんとお別れする事に。(写真 : タックさん)
 一旦荷物を取りに職場へ引き返したものの本日の走行は34.5キロ止まり。
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遠回り通勤「久しぶりに東吉野へ」


 勤務明けからの久しぶりの遠回り通勤、今日は芋ヶ峠を越え、吉野町から東吉野村、宇陀市へと反時計回りに走る定番コースを。asuka号が塗り替えのためにドッグ入りしていますのでErba号で。さすがにお彼岸ともなれば朝夕は多少過ごし易くなった様な気もしますが、陽が昇るにつれて暑くなってきますし、左膝を強く踏み込むと少々痛みが、Erba号も重く感じます、大丈夫かなぁ。

 行者辻、通過して足付きなしで峠まで行けるかなと思いましたけど、やはり無理。暫し休憩、耳鳴りの様な秋の虫のユニゾンの上にツクツクボウシのソロが、暑くて長かった今年の夏の終わりを感じさせます。

 0959 今年6回目ですが6月1日以来ですから久しぶりの芋ヶ峠です。夜食の残りのあんぱん1個を補給食に東吉野まで頑張ります。栢森から千股まで単車と行き違っただけで1台の車にも出遭わず、なお吉野側で路肩が崩れている箇所があって幅員が狭くなっている区間があるので注意。
 津風呂湖畔経由はせずに吉野川べりまで下り、右岸の国道と左岸の県道を継いで東吉野へ。お昼は「よしの庵」のお蕎麦が定番だったのですが、すっかり人気店になったお陰か、今シーズンになって三タテまではゆかずとも二タテを食らって予約出来なかったので、電話する気もおこらずフロントバッグの 「あんぱん」頼りに一谷峠を目指す事にします。
 1208「よしの庵」駄目元で覗いて見ると「本日売り切れ」の紙がありません。やった、久しぶりに美味しいお蕎麦にありつける。

 確か開店したのが2014年ですから10年、まだ「月うさぎ」が谷尻(たんじり)にあった頃、キャンプに行く道中で皆んなで立ち寄ったり合流したのが懐かしいです。いつもと変わらず「変わりご飯とのセット」を注文。

 1311 高見山を望むビューポイントに到着、もうすっかり秋の空ですね。

 高見から全く車に出遭わず終いで 1400 には谷尻の三叉路へ、1404 には一谷峠を越えます。

 1416「月うさぎ」に到着、お客さんは2組、しかし猫どもの姿が見えません、10匹はいるはずなのですが、ここの猫どもは職業意識がないかしてお客さんが来るとどこかへと姿をくらますのです、お客さんが帰るとどこからともなく現れます。まぁ涼しくなると膝の上に乗ってきたりするので、猫の気持ちも判らなくもないのですが。
 実は明日から下の「月の宝箱」で第4.5回「番頭さんを囲む会」と云うな飲み会が行われるのですが、もろに出勤日と重なって不参加、次の第5回(10/26〜27)は参加しますので、皆さんよろしく。
 ところで少々雲行きが怪しくなってきましたが、雨雲レーダーによると国中から大和高原へと雨雲が流れています、ゆるゆるCCに皆さんが大和高原の方を走っている様なのですが、大丈夫なのかな。 
 1526 雨の心配もなくなったので「月うさぎ」を後にします。いつもの様に芳野川沿いの道を走り、榛原西小の前の越えて篠楽へ。ふと思いついて篠楽の交差点(昔ローソンのあった)と西峠の間から桜井市吉隠(よなばり)へ下る道に入ってみる事に、ちゃんと舗装されていて車が来ないのは良いのですが、100m余りを一気に下る激坂、桜井からR165を吉隠まで登ってきて西峠まで後1.5キロのところまで来てこのルートを選ぶ意義はなさそうです。本日の走行 82.4キロ。

RRCB 大和高原 真夏の早朝ラン

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 毎年8月の第1日曜に行われる RRCB の恒例行事「大和高原 真夏の早朝ラン」、朝7時に名阪国道針テラスに集合、大和高原の約50キロ程の周回コースを午前中に駆け抜けます。今回で16回目と云う事ですが、私は2020年以来久しぶりの参加になります。実は今日も夕方からの出勤ですので、お昼もゆっくりご一緒できないのですが… 
 些か早過ぎるのですが、涼しく車の少ない内に登ってしまおうと、まだ薄暗い4時半に桜井を出発、R165を長谷寺へ向かって出来るだけ旧道を縫って行きます。大和朝倉あたりを走行中、胸にボールの様なものぶつかる衝撃が、鳥?なんと自転車に乗っていて「バードストライク」、雀や燕やコウモリしては大きかった様な、烏にして小さかった様な、なんだろう鳩かなぁ…
 その後は順調に、初瀬ダムに取り付いて小夫から藺生へ、7時には余裕なので「都祁山の道」へ、朝の空気が心地良いです。

 R369沿いのコンビニで補給食を調達して針テラスへ、まだ6時半過ぎなのですが殆どの参加メンバーが顔を揃えています。山ゆさんは昨夜のうちに到着してキャンピングトレーラー泊だったそうです。
 さて7時を回ったので出発です、本日の参加者は15名、うち女性は2名。
 まずはR25旧道を西へ、一本松ICの先で小野味川沿いの市道に入り山田町へ、奈良市田原へ越える無名の峠(523m)を越えます、距離は短いもののこれが一番の難所。(写真右 : UG兄さん)
 摩崖仏の前で小休止した後、県道47号と合流して県道80号を跨いで大柳生へのダウンヒルです。

 大柳生の里を見下ろすポイントで恒例の集合写真の撮影。2020年2019年2018年
 須川貯水池まで下り県道33号へ、狭川バス停前のよろづ屋さん、お店はやめてしまった様ですが自販機は健在、怪しげなFANTAのお味は? 毎年8月の第1日曜に現れるオレンジ色の集団は地元の人にもお馴染み、どうやら村の草刈りの日と重なっているみたい。
 京都府との府県境まで後2キロの処まで下って、折り返す様に県道173号へ入り、白砂川に沿って遡ります。

 柳生を経て興ヶ原の沈下橋を渡ります。
 周回コースのほぼ2/3を走って布目ダムへ、ここでは毎年UG兄さんがエイドの準備をしてくれています、早朝針テラスでの集合前に、車で氷と水とスイカを入れたクーラーボックスをここの休憩所にデポしてくれています。
 先頭グループから少し遅れて到着してみると何やら様子がおかしい、どうもそのクーラーボックスが無いらしいのです。ダムの管理事務所に訊ねると、不審物か遺失物として届けられ警察が持って行ったと云うのです、これは一大事。自転車ばかりの集団がクーラーボックスを引き取りに行く術はありません、幸い警察が持って来てくれると云う事になり一段落。ただ最寄りの交番なら良いのですが、ここは曲がりなりにも奈良市域、本署なら時間が掛かります。結局何処まで連れて行かれたのかは知りませんが、30分程かかってパトカーに載せられてクーラーボックスは帰ってきました。
 そこからがまた大変、鍵を開けて中身を確認、物騒な物が入っている訳でもない… 包丁はスイカとセットですもんね。UG兄さんが事情を説明するのですが、お巡りさんが経緯をなかなか理解してくれません、どうも自転車で走っているのにわざわざここにクーラーボックスを置いているのかを納得できない様です。
 まぁ結果的には冷えたスイカと氷水を私たちは頂く事ができたのですがね。
 この一件ですっかり時間が押してしまいましたが、11時前に布目ダムを出発、いつものビューポイントでも長居はせず、県道127号経由で針テラスへ。
 1159 小倉ICの手前での1回の休憩を挟んで針テラスの手前まで戻ってきました。ここで帰途に就かないといけない私は皆さんとお別れ。
 その後の一行はお昼はミモザガーデン、そして車で大宇陀へ移動して葛の舘と羨ましい限り、夕方には伊賀で有志がスズカの練習会との事。
 ほぼ朝登ってきたルートを初瀬ダムへ下り13時前に無事帰宅、ここまで95.7キロ、夕方にはasuka号で7.1キロ走って出勤、本日の走行100キロ超に。


まえださんのブログレポート
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この夏も「月の宝箱」へ (2日目)

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 昨夜の宴はテラスから中に移ってからも続いていたのですが、正直云ってあまり記憶がありません(^^); 写真を撮っている位ですから参加はしていたのでしょうが、日付が変わる前には1階の板の間でキャンプ用のマットを敷いて寝袋を被って寝てしまいました、とにかく標高400m近い菟田野岩端ですからクーラー要らず、そもそも無い。上だけでもトレーナーを持ってきた方が良かったと、下界の連日の猛暑の日常感覚では思い付かなかったと少々後悔。
 さて明るくなった頃に一度目が覚めたのですが、6時頃まで気持ち良く二度寝してから起き出します。

 朝食はショコラさんとY君(バクローJr.)との玉子焼き対決が。対決と云えば「月うさぎキャンプ」では竹元シェフとショコラさんの対決がありましたね。Y君も立派な青年ですね、少年時代は8年前の「月うさぎキャンプ」にて。

 さてバクローさんの奥さんとお嬢さんが避暑を兼ねて「月うさぎ」に来たのと入れ替わりに自走組は帰途に就きます、まだ10時前なのですけどね。「おごぽご」でかき氷を食ってMt.なおじさんが車をデポしている榛原駅近くのパーキングへ、Vさんはかなり走り足らないご様子ですが、却下。正直云って私も往復60キロではねとは思うのですが、今年の夏はあきまへん。

 芳野川ぞいの道の下り基調の県道31号榛原菟田野御杖線を快適に下ります。
 菟田野の町中を抜け、県道と離れて川沿いのルートへ、風の通る木陰で小休止。

 榛原栗谷で県道31号を跨いで県道217号高塚野依線へ、芳野川と宇陀川の間の丘を越えますので少し登ります。下って宇陀川沿いに少し走ればお馴染み「おごぼご」です、既に車でショコラさんが到着して待ってくれていました、こちらは自転車で二度も休憩してまさしたもんね、すみません。
 今年初の「おごぽご」の氷を戴いて、私は大満足。

 今度は宇陀川沿いを走り榛原へ、Mt.なおじさんの車に自転車を積み込んで、ここで解散です。Vさんはこのまま帰っても走り足らないのでここでお別れ。
 駅前で昨日の宇陀市観光案内所「じゆうだ」で少し涼んでから、西峠を越えて桜井へ下りました、帰りは嘘みたいに楽やわ。本日の走行30.8キロ。

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この夏も「月の宝箱」へ (1日目)

 この週末は昨年8月今年5月に続いてバクローさん主催の「番頭さんとおしゃべりする会」に参加する為に自走で宇陀市菟田野岩端の「月の宝箱」へ向かいます。
 前回は吉野回りで、前々回は大和高原経由でK君と走ったのですが、今回はソロで荷物を絞って2サイド支度、西峠経由で向かいます。

 勤務明けから一旦帰宅してのスタート、桜井を出たのが10時過ぎ、この季節この時間帯に西峠を登るのは最悪、休憩をたっぷり取りながら休み休み進みます。

 極力旧道を経由して西峠へ 1157 に到着、いつもの倍近くの所要時間です。  
 榛原駅前に下り宇陀市観光案内所「じゆうだ」で休憩、暫し涼みます。以前ミスドにあった場所ですが、もう覚えている方も少ないかな。観光案内やトイレはもちろん、テーブルもあって食品の持ち込みも可能です。
 オークワで少し買い出し、今回は番頭さんがビールサーバーを準備してくれているそうですので日本酒だけ買って、芳野川沿いを菟田野へ向かいます。

 松井橋のローソンで休憩しているとchiharuさん一行が…

 1438 岩端の三叉路に 1443 「月の宝箱」に到着、ほぼ最短コースで来たので走行距離は28.3キロにしかなりません。

 既にVさんとMt.Nさんが到着して、というより既に出来上がっています。その後大津からショコラさんが到着して乾杯。バクローさんが一谷~木津~文殊峠と巡るサイクリングから戻ってきて参加メンバーが揃いました。

 バクローさんの車で東吉野村の「たかすみ温泉」へ、谷尻(たんじり)にあった頃の「月うさぎ」の跡の前を通りますのでかつての「月うさぎキャンプ」の話題で盛り上がります。

 温泉から帰ってくると番頭さんとさっちゃんが「月うさぎ」の営業を終えて下りてきてくれていましたので、早速宴の始まり。

 日が暮れてますます盛り上がっていた様ですが、あまり記憶がありません。本日の走行、通勤でErba 6.6キロ+asuka 28.3キロの計34.9キロ。

ゆるゆるCC「大和郡山ゆるポタ」へ

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 通勤はともかくこの蒸し暑さには「遠回り通勤」もままならず、誰かと約束でも無ければ走る気力もおこらず休日=休足日が続いています。今日7日は「ゆるゆるCC」の「ジェラートを食べに大和郡山市ゆるゆるポタ」、勤務明けですが集合時刻が柏原市役所前0900、新王寺駅前に1015と云う事ですので、新王寺駅へ馳せ参じる事に、しかし前夜には参加者が何と24名に。

 何事もなく定刻には職場を出る事が出来、下ッ道を北上し9時半過ぎには西田原本駅に到着、このまま新王寺駅まで走っても間に合いそうですが、せっかくですのでサイクルトレイン利用させて貰います、西田原本~新王寺間所要時間18分360円也。しかし閑散区間の穴埋めやなしに積極的に大阪線とかでも走らせてほしいですよね、大阪上本町〜榛原〜伊賀神戸とか、個人的には大和朝倉停車ね。
 箸尾駅でローデイが一人乗り込んできたと思ったら大和高田から走ってきたHさん、同じく高田のMさんは1本先に乗ったそうです。
 新王寺駅に着くと柏原からの大阪組が既に到着、都合25名の参加となっている様です。そこで乾さん率いるS班、DeGuchiさん率いるD班、そして私がC班として走る事になり、14時に大和郡山城跡追手門に再集合する事に。

 私がコースリーダーのC班は大和川左岸に出て沈下橋を渡って大和川右岸から富雄川右岸に入ります。大和郡山市街は避けて山田橋を渡り金魚田が広がる風景の中へと…
 金魚田の中を抜けて「金魚資料館」へ。その後近鉄橿原線を渡って下街道へを北上します、郡山市街に入った処で柳通商店街となるのですが、その右角にある「K COFFEE」以前裁判沙汰にもなった「金魚ボックス」があったお店、情報ではここでジェラートがあるとの事でしたがメニューにはジェラートはありません。
 と云う事で「K COFFEE」には入らず「源九郎稲荷」へ。お昼はどうするかと云う事になったのですが、8人が入れる処と云う事で、少し離れていますが郡山警察署の前の「HAMP 3nd」へ向かいます。

 ずいぶん久し振りなのと下街道を南下したので少々迷いましたが、タイミング良く席に着く事ができました。なんと2016年1月の「ツィードラン」以来ですからなんと8年半ぶり。定番のオムライスとサラダとドリンクのセットにします、乾杯しているのはもちろんノンアルですよ。
 「HAMP 3nd」を後にして再び郡山市街へ戻りますが。
 再集合時刻にはまだまだ時間がありますので箱本舘「紺屋」へ、少し涼んでいたもののやはりジェラートか氷が頂きたいので「やまと郡山城ホール」のカフェレストランへ向かいますが、満席の上に順番待ち。
 郡山城内に氷をやっているカフェがあるみたいとの情報でそちらに向かう事に、再集合場所の追手門を抜けて「番屋カフェ」へ。すんなり入れて氷が3種、これが大正解、すみません再集合に少し遅れましたがね。

 14時を少し回って追手門へ、すみませんお待たせしてしまって、記念撮影するために再集合した様なのですが、一緒に走れなかった他のグループの方々とお話したりし、メンバーを再編成して流れ解散と云う形に。(ゆるゆるCCのアルバムから写真をお借りしました)
 Oさんを除く中和方面組4名でJR大和郡山駅前から佐保川沿いの京奈和自転車道へ入ります、自転車道は快適と云えば快適ですが、さすがに日陰がないのはね、行き交うサイクリストの姿も見えません。今日は先月12日にYさんとご一緒した折に教えて頂いた「樹の実カフェ」に寄れるかなと思っていたのですが、今日は臨時休業なんだとか、残念。
 三郷橋で大和高田へ帰るMさん、Hさんとお別れ、下ッ道に入り天理市庵治町でYさんとお別れして大和川沿いに帰途に就きますが、桜井まで後10キロ程ですが一人になった途端どっと疲れが、三輪山を望む自販機とトイレのある休憩所、水道水を被って暫し休憩です。
 16時過ぎには無事帰投しましたが、たかだか走行48.8キロにしてはこの暑さには疲れました。ジェラートにはありつけませんでしたのでタイトルが「ジェラートを食べに大和郡山市ゆるゆるポタ」が「大和郡山ゆるポタ」に、でも全然ゆるくなかったです、皆さん熱中症にならずに無事帰宅できた様でなにより。
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休足日のつもりだったのですが…

御所市鴨神「風の森」にて

 この週末はFacebookグループ「滋賀の自転車好き!ランドナー団」の「笠置キャンプ」の予定でしたが天候不良で中止に、まぁ3週連続雨のキャンプにならずホッとしたと云うのが正直な処。久し振りの休足日と決め込んで朝からasuka号の武装解除を済ませたのですが… ゆるゆるCCの「関屋~水越峠ラン」お昼が御所市の「わだきん」でと云う事ですので、erba号を駆ってお昼だけ乱入する事に。
 それだけでは消費カロリーオーバーになりかねないので風の森まで往復する事にしました。横大路を西に走り葛城川に出た処で京奈和自転車道に入ります。豊年橋で自転車道と別れR24へ、小殿の信号を左へ旧街道に入って船宿寺へ。
 
 旧街道沿い御所市五百家(いうか)にある花の寺として知られる船宿寺

 昨年は7月4日に、2021年は6月21日に来ているのですが、今年は紫陽花には遅かった様な、船宿寺ならではの写真としては2021年のものを観て戴いた方が良いかと。
 更に旧街道を登り風の森峠へ、旧街道 は峠で終わりR24に合流します、しかし峠に信号機があるのもちょっと珍しいですね。

 風の森峠の信号から更に西へ登った処が所謂「風の森」、金剛山の東の裾野に田園風景が広がります、毎年他所より田植えが遅いのですが、終わったばかりと云う感じです。
 高鴨神社の方へ登りMBGFのスタンプラリーのチェックポイントになっている「かもきみの湯」へ下ります。2021年度にコンプリートしていますし、今年はスタンプラリーのためにコースを設定して走るまではしていません、通りすがり近くにあれば立ち寄ると云う感じです。時刻はまだ10時「わだきん」の開店時間は11時ですが、ゆるゆるCC一行は8時に柏原市役所をスタートしているはずですので、やや早いですが「かもきみの湯」から下る事にします。

 「わだきん」の少し上で山麓線から下りてきたのでしょうかゆるゆるCC一行9名と合流、内女子4名と華やかです。店の前で田原本から走ってきたYさんが加わって総勢11名。しかし開店前から待つ人が他にもいて開店と同時に席は埋まってしまいます。

 「わだきん」はフライやハンバーグをメインしたランチが主なんですが、皆さん思い思いに注文、私は… また「トンカツ定食」かと云われそうですが「ポークカツ定食」です、デザートに初スイカ。
 お腹が一杯になり集合写真を撮ってお別れです。集合写真を含む大きなサイズの画像をうちのHPの 「BICYCLE」→「CYCLING REPORTS」→ 「2024」とたどって下さい。なお認証が必要です、ログインは’2024’、パスワードは2024年版「CanCan謹製卓上カレンダー」の裏表紙右下の黄枠内の4桁の数字です。なおSNS上のリンクからたどった場合にエラーとなる場合があります、リンクアドレスをブラウザにコピペしてご覧ください。

 これから8名は水越峠を越えて復路へ、ご苦労様です。お一人は山麓線で帰途に、私とYさんは橿原方面へと帰途に就く事にしました。

 先日Yさんとご一緒した時に一町(かずちょう)にサイクルショップがあるよと伺っていたので、通り道にもなるので少し寄ってみる事に。お店は県道35号橿原高取線の一町の旧道側にありますので少し判りにくいかも、「Cycle House M +Cafe」(写真左はお店のホームぺージから拝借)、若い方がやっておられるのですが、奇遇にもお父さんが実業団の選手で「シクロサロンあすか」所縁の方だとか。店内は私にはあまり縁のない今どきのロード関連が中心なのですが、なんとasukaのジャージが!ただサイズがMとSしかありません、実は持ってはいるのですが些かキツくて痩せないと着る機会がありません。ただワゴンの中にバーテープやら小物が処分価格で、見つけましたよミノウラの廃番ボトルケージを、3つで千円にして頂きました。
 橿原神宮でYさんと別れ、忘れ物に気付いて少々無駄に走ってから「4season」へ、先日の大和茶クリーム金時に続いてマンゴーヨーグルトで、今夏の3種コンプリートにリーチ。その後買い物もあって雨雲に追われる様に帰宅したのですが一向に降ってきませんが、水越峠を越えた一行は大丈夫かなぁ… とにかく本日の走行58.7キロ、明々後日は休足日にします。

大和高原から笠置へ


 梅雨入りする前にできるだけ走っておこうと今日は大和高原の方へ向かう事にして SNS で募った処、先日の「芋ヶ峠~津風呂湖畔~宇陀路」サイク「ゆるキャン+ヴィンテージロード」でご一緒して頂いた田原本のYさんがご一緒して貰える事になり、朝7時に長谷寺門前で落ち合う事に。これからの季節は涼しい内に標高の高い処へ登ってしまう事が肝要です。
 結局、長谷寺まで行く途中、旧街道から出た処で合流してしまいました。初瀬から県道38号桜井都祁線に入り、初瀬ダム〜小夫と順調に登って行きます。写真は小夫の天神社笛吹奥宮にて。

 藺生へ寄り道し山辺高校の裏から布目川の最上流部に入り川沿いの道を下ります、多少の起伏はあるものの木津川に出るまで下りっぱなしのお得ルートです、県道25号月瀬針線沿いはこの季節、あちこちで紫陽花を愛でる事ができます。

 まだまだお昼には早いですが、布目ダムの手前の大矢商店で菓子パンと飲み物を買いダムまで走って虫養い。

 布目ダム沿いの道は県道4号に入れ替わり、興ヶ原の沈下橋に寄り道してから柳生へ越える直前を右へ、とことん布目川に沿って下ります、結構な悪路ですがこの先の笠置町飛鳥路地区は木津川潜没橋が通れなくなるとこの道が唯一の車道になってしまいます。無事に木津川まで下ってきました。
 大型車の行き交う R163を少し我慢して笠置トンネルの手前を左へ、関西では有名な心霊スポットお化けホテルの下の旧道を行き笠置大橋にでます。来週末は眼下の「笠置キャンプ場」で滋賀の自転車好きランドナー団主催のキャンプなのですが、さてお天気がどうなりますやら。

 笠置駅で小休止の後、県道33号奈良笠置線へ、途中安郷川沿いの道へ入って再び33号へ戻ってからR368へ、大仏池へと下ります、まるで絵葉書の様な風景が。丁度お昼時になりましたが、観光客で騒がしい奈良市街を避けて上ッ道を天理へ、R169沿いの「得得」でお昼にして、Yさんとお別れして帰途に就きました。
 本日の走行92.5キロ。2018年5月の「笠置キャンプ」でほぼこのコースを1泊2日で走っていますが、一気に走ると結構な距離になりますね。