動画撮影機能にFMチューナーまでが搭載された iPod nano 第5世代、私はとんと興味はないのですが、食指を動かした第4世代16Gを持っている天五さんと私の第4世代8Gを+2,500円でトレードする事になりました。
天神橋筋の居酒屋で一杯やりながらJAZZ談義に華を咲かせて iPod を交換して別れた後、私は例によってミナミへ…
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今日のお買い物
約1ヶ月ぶりに大阪へ、「新型インフルエンザ」のお陰で遠慮していた様な、その渦中にいたS翁といつもの様に昼食。 「弐千峠サイク」には14日のみ来て頂けるとの由。
外部ストロボのMINOLTA 3600HS、 ワイヤレスのスレープユニットを繋いで光るのでちゃんとシンクロしているものだと安心していたら、シンクロしていない事が、直結ならちゃんとシンクロするので、延長ケーブルをば、しかし使い勝手は悪い。 道路元標などはDIMAGEで充分なのだが、せっかく買ったG1を置いて行くものもネェ。
T御大に650Bのチューブを頼まれていたのですが、梅田界隈ではさすがにどこにも置いていない、イトーサイクルかトモダまで行けばあるだろうが、そこまでの時間の余裕はないので諦めて貰う事に。 中崎町まで回ったのでミムラさんへ立ち寄り無いものねだり…. で買って帰ったのは
Bobby Hutcherson (vib) 1975年録音のBlueNote盤、初CD化とか、サンタナでヒットした「OYA COMO VA」 判る人は判る(^_^)が入っていたり。
再び梅田に戻り旭屋書店へ、頂き物の図書カードでMovable Type 関連本を2冊 、Movable Typeのスタイルシートってモジュール化されていて構造が判りにくいので、と云うか私の理解力がないのか(^_^;)
旭屋本店 は1フロアが狭く効率が悪いかして、最近はレジが1,4,7階のみになったのですが、7階に上がったのが間違い、こんなの買ってしまいました、奈良交通のボンネットバス、1/76スケ-ル。 もとHOゲージャだけにこの縮尺は微妙、この辺りの蘊蓄はWikiでどうぞ。
このいすヾBX341のモデルはA氏の掲示板にて矢の川峠がらみで話題になったのですが、国鉄色の塗装は私には馴染みがないのですが、奈良交通の旧々塗装は感涙ものです。 大阪に住んでいた小さい頃に橿原神宮駅から栢森行きのボンネットバスにゆられて明日香村の母方の実家に良く行ったものです。 その当時に明日香村界隈を走っていたのがこの形式ではなくBXD30だったかも知れませんが、砂利道を揺られながら乗った記憶が鮮明に残っています。 付属のシールは「新宮(吉野北山経由)」、「奈良(十津川経由)」、「大台ケ原」、「東富貴」がついています。 しかhし吉野北山経由新宮行きって何処をどう走って行ったのでしょうね。
でもよい子は早く帰ってきました。
BoseR in-ear headphones TRIPORT IE
昨年9月からiPod用として使用していたMarantz HP101(写真右、8800円で購入)、結構丁寧に使っていたのだがミニプラグの根元あたりで接触不良を起こし出した。 いくら列車に長時間載っていても堪えない私でも「18きっぷ」の旅に携帯音楽プレーヤーは必需品、Marantzは音漏れが極めてすくないカナル型で価格なりの音質が気に入っていたので、いまさらそこらに転がっているものを使う気にもなれずに、とにかく新しいものをネットで探すことに…
Audio-Technica あたりに興味が動いたのだが、あちこちの評判などからBOSEのこれ(写真左)が自分の好みに近そうな、ただBOSEって独自の音作りをやっているみたいなイメージがあって、今まで一度も手を出した事がなかったので、ちょっと勇気が(^_^;)
J&Pで即納11,900円、割引とかポイントとかで実質10,500円位、それに3/29までiTunesカード1500円分プレゼントが付いている。 注文して翌朝には届いたたので、早速出かけがてら使ってみた。 Marantzでも悪くはないが所詮は小型のヘッドホンと割り切っていたのだが、これはなかなかのもの、ボーカルやサックスの色つやも、ビッグバンドのゴージャスさも十分に出てくる、今まで遠慮していたクラシックも少しはiPodに入れてみようかと... ただピアノトリオなどでは録音によってややキレの悪さが感じられる。 完全なカナル型ではないが音漏れはカナル型同等、遮音性は少なめで外のアナウンスや雑音は結構聞こえる、ただ特定の帯域だけが漏れ聞こえる様な妙な感覚があるのは私だけかな、利得は低め。 買うまで知らなかったが2006年に発売開始されイヤパッドやネックトラップなど色々と改良が加えられているモデルな様で、そう云った点でも完成度は高い、ただ唯一気に入らないのは白黒のねじれたカラーのケーブルで、音質に似合わず安っぽく、これだけは正直恥ずかしいセンスである。
今日のお買い物
午後から日本橋へ、
J&PでDDRメモリ(PC3200 1G)の中古(10日間交換保証)が1,980円で出ていたので2枚購入、DDR2の新品より高かったりして、早速、512Mしか載っていないマシンに取り付け、問題なし。
iPod対応のスピーカー(マクセル製MXSP-800.WH)(が2.480円で出ていた、この手の商品の出物は新しいのnano第4世代に対応していない事が多い(充電ができないとか)が、ミニプラグ入力も付いているのでPC用にしても良いかと購入。 ちゃんと付属リモコンも使えて充電もできている様です、音質は多少まったり系だがなかなかのもの、最近のギラギラした音作りよりはこれは好み、もう1台買いに行こうかな...
マーラー 交響曲「大地の歌」
以来すっかりはまっているのですが、ジュリーニの方は昔からブルックナーの第8番がお気に入りだった事もあって、今回廉価版が何枚かでていたので漁ってみたのですが、結構当たりハズレのある人だったんだなぁと云う感じです
ところで「大地の歌」の方は、LP時代からの愛聴盤だけあって、リファレンスはやはりコレです、ワルター盤は戦前のウィーン録音の評価が高いようですが、あまりにも録音がねぇ、個人的にはステレオ初期の録音のこれですね。
M.ミラー(ms),E.ヘフリガー(t) B.ワルター ニューヨークPO
インパル盤の次に買ったのはこれ
I.ヴェルミヨン(a), K.ルイス(t), G.シノーポリ ドレスデン国立管弦楽団
V.ウルマーナ(ms), M.シャーデ(t) P.ブーレ?ズ ウィーンPO
きっかけになったジュリーニ、ザルツブルグ音楽祭でウィーンPOを振ったライブ盤がある事を知って、早速取り寄せてみました。 同じくB.ファスベンダー(alto), F.アライサ(tenor) で3年後1987年の録音です。 モーツァルトの40番との2枚組で、こちらにもちょっと驚かされましたが、どうやらこちらはライブ録音でのセッティグミスだったのだと思いますが
世間はクリスマスイブですが
梅田でS翁と恒例の昼食、と云っても地下街にあるビジネスマン相手の店で定食なんかを戴くだけですが。 今日は毎年カレンダー用の写真を提供して頂いているので完成品を数部お渡しする事に。
買い物の用事を済ませても少し時間があったので、天五さんが親しくしているJAZZの店ミムラへ、店主の三村さんとは初めてお目にかかるとは思うのですが、お話をしていると色々と共通の知人がいたりして面白かったです。
最近は店頭に無いようなものや輸入盤も通販で便利に買える様になったので、専門店を覗く事もないのですが、無い物ねだりをしながらJAZZVOCALで面白そうなものを尋ねたら、出てきたのがコレ。 Introducing … Sue Childs / Sue Childs (1965) お気に入りの白人テナーのJ.R.モンテローズが参加しているので即買いです。 殆ど私家盤とも云えるローカルなミュージシャンのセッションですが、演奏の内容はともかく、低迷期に入った頃のアメリカのジャズシーンと40年を経て日本でCDが出てくる事を考えさせられました。 J.R.モンテローズは All Or Nothing At All と You’d Be So Nice To Come Home To の2曲に参加。
JAZZ
iPod nano
BOSSA NOVA SOUL SAMBA / Ike Quebec
JAZZ BOSSA
LeeMorgan(tp), Jackie McLean(as), Hank Mobley(ts), Herbie Hancock(p), Larry Ridley(b), Billy Higgins(ds) 1965.9.18
先週、日本橋に行った折に一枚だけCDを買ってきた。 興味があったのはLee Morgan作のJAZZ BOSSA「CEORA」、全くの初見である、持ってなかったのと云われそうだが、サイドワインダー以降のLee Morganは眼中になかった事に…
ボサノバチューンの「CEORA」はなかなかの佳曲、でもHancockから弾きはじめる中途半端なテーマと云うか、コード進行が気色悪い、と云いつつ何度も聞くけど、やはり変。 何人かのジャズマンが演っている様なので探してみよう…
PAGE ONE / JOE HENDERSON (BlueNote ST-84140)
Kenny Dorham(tp), Joe Henderson(ts), McCoy Tyner(p), Butch Warren(b), Pete La Roca(ds) 1963.6.3
ブームにあやかろうとしたのか、素直に影響を受けたのか60年代には多くのジャズマンがボサノバを演奏した、BlueNoteでの極めつけはやはりこれかなKenny Dorham作の「BLUE BOSSA」、
DIPPIN’ / HANK MOBLEY (Blue Note ST-84209)
Lee Morgan(tp), Hank Mobley(ts), Harold Mabern(p), Larry Ridley(b), Billy Higgins(ds) 1965.6.18
これも外せないなぁ、「RECARD BOSSA NOVA」の入ったこのアルバム、初めて耳にした頃は入手困難なLPだったので、心易いJAZZ喫茶のマスターから借りオープンリールにダビングして本当に擦り切れる位聞いたものだ、イーディ・ゴーメが歌ったものがCMに使われて話題にもなった。
個人的にはHarold Mabernのピアノが良いなぁ、こう云う曲を弾かせると天下一品だなこの人、でも後期と云うには若すぎるけど、この頃のLee Morganってやはり冴えないなぁ…
GETTIN’ AROUND / DEXTER GORDON (BlueNote ST-84204)
Dexter Gordon(ts), Bobby Hutcherson(vibes), Barry Harris(p), Bob Cranshaw(b), Billy Higgins(ds) 1965.5.28-29
いつもの様に連想ゲーム的にCDを引っ張りだしてきたけど、これは正真正銘のボサノバ「黒いオルフェ」が入っている、Bobby Hutchersonのソロがエエなぁ… 次は久しぶりにDexter Gordonが出演した映画「ラウンド・ミッドナイト」でも観てみようかな。
ところで自転車が写ったジャッケットって珍しいのかなぁ…










