一昨日ネットを見ていてこんなものを見つけた。 デジタルサウンドメーカー CASSETTE to DIGITAL NOVAC NV-CM001U、その名の通りカッセトテープをデジタル化するスグレ物、かどうかはともかく物である。 実はうちにはONKYOのUSB DIGITAL AUDIO PROCESSOR SE-U33G(S) と云うのがあって、こちらはフォノアンプをも持った紛れもないスグレ物で、今でも時々アナログレコードのデジタル化に使用しているのだが、懸案の「桂米朝上方落語大全集」全44巻(昭和40年代録音)他の落語のカセットテープのデジタル化が遅々として進まない。 と云うのは長年使用してきたカセットデッキは、キャプスタン周りの老朽化かキリキリと耳障りな異音がしだしたのが原因。 かつては結構SONY製品の愛用者だったが、今も使えているのはBS放送開始以来のの75cmBSパラボラアンテナだけ… これもBSのデジタル化でこの先使えるかは? 他にもLDプレーヤーもあったりしますがネ。 いまさらカセットデッキやプレヤーを買うモノ好きもはいないだろうし、先日も知人が詩吟の練習をするために小型のカセットプレヤーを探したが、もう売っていないとの事、そう云った用途向けはICレコーダーに駆逐されつつあるらしいので、うちに新品同様で転がっていたの譲ってあげたばかり。 そこにこいつはAMAZONで6,980円なり、用が済めばヤフーででも売っちゃう手もあるし、少々忙しくても繋いでおいて走らせる位のPCはなんぼでもあるし、とにかくポチッといってしまいました。
最近は店頭に無いようなものや輸入盤も通販で便利に買える様になったので、専門店を覗く事もないのですが、無い物ねだりをしながらJAZZVOCALで面白そうなものを尋ねたら、出てきたのがコレ。 Introducing … Sue Childs / Sue Childs (1965) お気に入りの白人テナーのJ.R.モンテローズが参加しているので即買いです。 殆ど私家盤とも云えるローカルなミュージシャンのセッションですが、演奏の内容はともかく、低迷期に入った頃のアメリカのジャズシーンと40年を経て日本でCDが出てくる事を考えさせられました。 J.R.モンテローズは All Or Nothing At All と You’d Be So Nice To Come Home To の2曲に参加。