フレディ・ハバード(tp)、ジョージ・コールマン(ts)、ハービー・ハンコック(p)、ロン・カーター(b)、トニー・ウィリアムス(ds) 1965年録音、なんやペットがマイルスやったら全くマイルス・コンボやないかと云われますが、マイルスが好きくない私にはこれが最高なんです。 フレディ・ハバードってリーダー作の時よりサイドの時のソロの方が光っている気もしないではないが...

後のウェザー・リポートのウエイン・ショーターのブルーノート移籍第1作かな、あまり評価は高くないのですが、私は大好きなアルバムです。 ウエイン・ショーター「ナイト・ドリーマー」
ウエイン・ショーター(ts)、マッコイ・タイナー(p)、レージー・ワークマン(b)、エルビン・ジョーンズ(ds)、1964年録音、なんやこれもリズム・セクションはコルトレン・カルテットやないか、でもちゃんと後年のショーターの片鱗が...

お次はエルビン・ジョーンズと共に1965年コルトレン・グループから離れたマッコイ・タイナーのリーダー作「ザ・リアル・マッコイ」
ジョー・ヘンダーソン(ts)、マッコイ・タイナー(p)、ロン・カーター(b)、エルビン・ジョーンズ(ds)、1967年録音。 神懸ったコルトレンに付いて行けなくなったのでしょうかネ。
何故かこの3枚のアルバムいずれもほぼリーダーのオリジナル・チューンでまとめられているのですネ。















