「道路元標」カテゴリーアーカイブ

道路元標蒐集の旅(’13夏 2日目)

ネットカフェではあまり眠れなかったまま、新潟0456発村上行きに乗車、村上で酒田行きに乗り継ぎます。 今日も基本的に函館までの移動で1日を費やします、やはり北海道は遠いですわ。 新潟県最北の府屋駅で途中下車し、これも未収の大川谷村道路元標まで往復。

羽越本線府屋駅も海の見える駅です。

 

酒田からはロングシートの701系、長い時間乗っているのは苦痛だなあと思っていたら、結局は津軽線の蟹田駅まで701系ばかりでした。 半自動ドアにしているとは云え、3ドア両開の701系、冬季はどうなんでしょうね。

 

津軽海峡線の蟹田~木古内間は18きっぷで特急自由席に乗れる特例区間、と云っても前後の区間の普通列車との接続から、有効に利用できるスジは限られています、スーパー白鳥31号に乗車。

函館駅2116着、30年ぶり6回目の北海道、過去4回は海路(青函連絡船)、1回は空路、陸路(青函トンネル)は初めてです、それに函館はほぼ40年ぶり。 しかし18きっぷで関西から北海道へ行こうと云うのは相当な忍耐が必要ですね、これに輪行袋が加わると考えると、正直今回は担いでこなくて良かったと。 つくづく感じてしまいます。

新潟0456→0552村上0556→0641府屋0811→0930酒田0938→1130秋田1335→1524大館1555→1637弘前1642→1733青森1805→1845蟹田1920→2009木古内2017→2116函館 9560円分乗車。

 

 

【986】 2013/09/06 新潟県 岩船郡 大川谷村 (現 村上市)

道路元標蒐集の旅(’13夏 1日目)

 今日は基本的に新潟への移動で一日を費やします、桜井駅を0608発に乗車、奈良、京都、敦賀、金沢、富山と乗り継いて行きます、敦賀駅の乗り換えは楽になった様な。 写真は金沢駅にて、富山行き。 車両のリニューアルが進んで、食パン電車419系の姿はもうありません。

北陸本線が新潟県に入って最初の駅、市振駅で途中下車、未収だったもよりの西頚城郡は市振村道路元標を目指します。 日本海の見える市振駅。

JR西日本の普通列車の一色塗装化で、青色一色塗装の475系の姿も。 急行「立山」時代の面影の残る塗装はもう見られないのでしょうか。

 

直江津からは特急格下げ車両で運用される「快速くびき野」、18きっぷで乗るとちょっと得した気分。

新潟での宿泊は例によって東横インの予定、ところがのんびり構えていたら今夜の予約がとれません。 他のビジホをあたっても良いのですが、明朝の新潟駅スタートが早い事だし、ググってみると、駅近辺にネットカフェがある様なので、そこを利用する事に。 ナイトパックに入会金込みで1800円也、かなり窮屈ですが、ずいぶん節約にはなりました。

桜井0608→0640奈良0646→0742京都0821→0950敦賀0953→1224金沢1255→1358富山1419→1515市振1558→1656直江津1731→1929新潟 計9350円分乗車。

【985】 2013/09/05 新潟県 西頚城郡 市振村 (現 糸魚川市)

幻の道路元標

今年3月以来の道路元標ネタ、985基目となるはずだったのだが…
 6月に道路元標蒐集のリファレンスとも云うべき「国道901号 道路元標が行く」に、行方不明の奈良県山辺郡の朝和村道路元標が、なんと隣県の京都市南区上鳥羽の工場敷地内に保存(放置?)されていると掲載された。 本来ならすぐにも飛んでゆく処なのだが、丁度体調を崩し始めた頃で、道路元標熱も醒めていて、ついついほったらかしにしていた。 たまたま今日、京都での仕事が午前中に終わり、天気も良い事だし、もよりの近鉄京都線上鳥羽口を下車、歩いて10分程の丸三冷蔵本社工場へ向かった。

場所はすぐに判ったのだが、肝心の道路元標が見当たらない、「道路元標が行く」の該当ページによると矢印の位置に立てかけてあった様なのだが。 しまった何処かへ移動されてしまったか、尋ねてみようにも本社工場と云いながら、人影も事務所らしきものも見当たらない。 半年前まで確かにここにあったのだから悔しくてならない。
 朝和村道路元標は、現在の天理市の上街道沿いに建っていたと云う。 しかし何故奈良県の道路元標が京都市内にあったのか、謎の道路元標は幻の道路元標となってしまった。

夕方から少し…

 今週末の天気予報は良くなかったのですが、一向に降らず仕舞、16時をまわって今さら降ってこないだろうと、ちょっとポタりに。 久しぶりに磯城郡の都村道路元標を確認、交差点の北東角から南東角へ移設されましたが、健在です。

 もう降ってこないだろうとタカをくくっていたのですが…昨日の様に本降りにならずにすみましたが、田原本界隈でちょっと雨宿り。

 18時をまわってしまったので、夕食がてら「よろづ」へ、いつもの「揚げ茄子鶏カラ丼」。

 そうこうしていると、明日の大台ヒルクライムに参加するChokoさん達がやってきて、紀伊半島の道談義で盛り上がってしまいました。 本日の走行35.2キロ。

八木札の辻

 しょっちゅう通っているのでいまさらですが、八木札の辻は、現在の橿原市八木町、下ツ道(中街道)と横大路(初瀬街道)の交差する場所で、最近旧旅籠の東の平田家が改修され、「八木札の辻交流館」として一般公開されています(月曜休)。 旧街道フリ-クには興味深い場所なので、折があれば一度覗いてみてください。
 ところで少し気になる事が一つ、なぜか八木町道路元標は古来より八木町の中心であったこの札の辻ではなく、200m程南の国道165号線と下ツ道の交差点南西角に建っているのが…

道路元標とむらまさ君拿捕サイク

先月15日鹿児島をスタートし青森まで日本縦断中のツィッターのお友達むらまさ君(@che_ma2sa 静岡県在)。 ところが関西までやってきながら、ある京女の色香に迷い大阪~京都~滋賀~三重とけしからん事に奈良を避けて走りぬけ鳥羽から伊良湖にフェリーで渡ると云う、これでは今後の示しが付かないので伊勢まで拿捕に向かう事に。 とそれだけで飛び出して行くのも勿体無いので、きっちり未収の道路元標も拾って行こうと… 朝0600発の近鉄電車に乗車、名張、伊勢中川と乗り継いで伊勢市へ向います。
 今日は機動性重視でKHSの出動です。 斎宮駅から明星駅辺りから走り出せば良いのですが、M君の後ろへ回ってしまうと追いかけるのが大変、なにしろちょっと4サイドとも思えない時間で走っている時もあるので、伊勢市から戻り気味にコースをとりますが、北よりの風が大変です。 彼のツィッターへの書き込みを見ながら現在地を推定し、どうにか予定の北浜村道路元標までまわり、伊勢市街へ引き返します。 写真は神社町道路元標、伊勢市神社港、漁港の防波堤の内側にあります。 ちょっと首を傾げたくなる記述ですが、案内もあります。
 一度外宮前の信号で待っていたのですが、どうやらニアミスしていた様で、外宮を端折って内宮に向ったのかと御木本道路を爆走して内宮へ、宇治橋前で待つ事にします。 12時11分やってきました、実は彼と会うのは初めて、私の事は天五さんのブログでツィッターでやりとりする以前から良く知っていたそうです。
 さすが日本縦断キャンピング4サイド仕様、凄い荷物ですこれにまだデイバッグを担いでます(中身はくまもんのぬいぐるみ)。 深谷DAVOSに私と同じ日東キャンビー、オルトリーブのサイドバッグ、タイヤはパナのコルデラビィ、鹿児島からノーパンクと云いますが、ブロックタイヤですよ。
 せっかくですので内宮へお参りに行ってもらいます、まぁ日本では誰もこの自転車持っては行きませんが、その間お守りを。 しかし「鹿児島~青森 日本縦断 ブログ『銀輪記』」なんて貼ってあるもんですから、それでなくても観光客の多いお伊勢さん、待っている間に3回も声を掛けられましたよ。 ちなみに関西圏に入って声を掛けられる事が格段に増えたそうです。
 ところでM君は「伊勢うどん」は知っているのかなと尋ねたら、意外と知らないそうで、こんなもんやと説明して「おかげ横丁」の一軒のお店へ。  時間も時間なので満員でしたが、タイミング良く少し待って座れました、てごね寿司とのセットを注文。
 平日と云うのに「おかげ横丁」は人で一杯、どうにか押して行けるものの、土日はとても無理でしょうね。 ここの松阪牛コロッケ、一個300円もするんですよ。



 赤福本店も相変わらず満員、赤福は乗船前に買ってもらう事にして写真だけ。 「おかげ横丁」を後にして鳥羽へ向います。 二見ヶ浦へ寄るつもりはないそうなんで、近鉄志摩線沿いにショートカットできる松阪鳥羽線を案内します、こちら小さな峠越えですが、線路が平行している位ですから大した事はありませんし、何しろ信号が殆どないのが4サイドには有難いのです。
 14時過ぎに鳥羽に到着、1510の便に乗船できそうです。 私も2度ばかりこのフェリーを利用した事があり、一度は桜井から自走でお昼の便に乗り浜松まで200キロ走った事があります。 今回も午前中の便に乗れるのなら、一緒に伊良湖へ渡り、渥美半島に残る未収の道路元標1基をゲットして三河田原から輪行で帰ってくる事も考えてはいたのですが、さすがにこの時間では帰ってこれなくなりますんで。
 2サイドの先客が1台、富山大学の自転車部?のクラブランのアフターで実家の浜松に帰るそうです、浜松までは75キロ程でしょうが、M君の方はナイトラン承知の上で、静岡までの約150キロを走り抜くつもりでいます。 そして静岡で用事を済ませた後、再び青森目指して北上します、もし見かける機会がありましたら、応援してやって下さい、なかなかの好青年ですよ。
 乗船する彼を見送って、さて私は帰途に就きます。 まだ陽も高いのでもう少し走っていたいのですが、何しろ北よりの強い風にめげてしまい、早々に輪行で帰途に就きました、本日の走行約55キロ也。 

【981】 2012/03/13 三重県 度会郡 神社町 (現 伊勢市)
【982】 2012/03/13 三重県 度会郡 大湊町 (現 伊勢市)
【983】 2012/03/13 三重県 度会郡 豊浜村 (現 伊勢市) 
【984】 2012/03/13 三重県 度会郡 北浜村 (現 伊勢市)

ブログ「銀輪記」自転車旅の記録

明日は「自転車ツーリング再生計画15周年オフ in 奈良」

門岡さんの「自転車ツーリング再生計画15周年オフ in 奈良」を明日に控えて、怪しい週末の天気に頭を抱えるコースリーダーを尻目に、今日土曜のお天気は恨めしい様な久しぶりの自転車日和。 門岡さんは3~4日と行われている奈良サイクルツアー2012にパネリストとして来られ、その機会に今回のサイクが企画された訳です。 明日に備えて神奈川からお越しの北斗の星さんをお迎えにお昼から大和川御幸橋へ向います。 氏は朝の新幹線で京都へこられ奈良から、寺社巡りをされながら今夜の宿、あすかロードユースホステルに向います。

さて、いつもの様に大和川沿いの道を走りますが、約束の時間には少し早く到着しそうなので北葛城郡の河合村道路元標の存在確認に立ち寄ってから御幸橋南詰にあがります。 間もなく氏がTOEIのランドナーで到着、初対面ですが共通の友人が少なくありませんので、会話もまるで旧来の知人の様なものです。
 ユースのチェックインにはまだ時間があるそうなので飛鳥葛城自転車道と大和中央自転車道を継いで今井町経由で明日香村を目指す事にします。 自転車道を南下して行くと、サイクリストのグループが次々とやってきます、先のサイクルツアーの関連サイクリングイベントとはコース、時間が合わないのですが、どうやらそれぞれの都合での帰途に就いているのでしょうが、しかしその台数都合50台は越えていたような。 時間があればゆっくりとして頂きたいのですが、今井町を少し回って明日香村へ、飛鳥寺と入鹿の首塚で小休止。
 石舞台から稲渕の棚田と回り、橘寺へ向おうとしている頃に、シンポジウムを終えられて門岡氏を連絡がとれ、藤原京付近におられるとの事で、合流してユースへお送りする事になりました。 ユ-スは近鉄大和八木駅から歩けば10分程かかりますが、近鉄大阪線の北側にあり、踏み切りを渡れば初瀬街道にすぐ出られますので、サイクルツーリストには具合の良いロケーションにあります。 本日の走行61.4キロ。

道路元標蒐集の旅(’12冬 総括)

大阪南港着は0730、明るくなる頃にロビーに出て到着までの時間をコーヒーを飲みながらのんびり過ごします、やはり船旅は気持ちゆっくりできて良いものです。 ところで輪行で宮崎フェリー上り便を利用するのは今回が初めてで、よくよく考えると大阪市内を抜けるのに通勤時間帯にぶつかってしまいます。 宮崎フェリーはいわゆる南港フェリーターミナルではなく、その先のかもめフェリーターミナルに着きますので地下鉄まではバスを利用する必要があります、宮崎港と同じくフェリーの乗客のための様なバスなので、通勤客で混雑する事はないのですが、さすがに地下鉄四ツ橋線も大国町からなんばの間は混んできますが、さして顰蹙を買う事もなく近鉄に乗り継ぐ事ができました、輪行といっても折畳み小径車ですからね。 駅から近いとは云え担いで行くのもなんなので組み立てて推して帰る事に、10時前に無事帰宅。

この機会にKHSの輪行スタイルを紹介しておきます。 うちのF20-Rはオリジナルのブルホーンからドロップハンドルに交換していますし、前後キャリアを取り付けています。 輪行袋はオーストリッチの「ちび輪」を利用していますが、ハンドルを抜いてサドルを下げてもかなり厳しい状態ですが、袋に収める事ができればかなりコンパクトです。

折り畳んだ状態で下に空間ができますのでモンベルの小さい方のサイドバッグ(フロント用とされているもの)片方がフレームとタイヤの間にすっぽり入ってしまいます、多少ペダル位置に考慮が必要ですが。 もう片方のサイドバッグはキャリアの上に。 サイドバッグの中身次第で相応の重量になりますので、肩掛けベルトはカメラ用品のアルミバッグ用のしっかりしたものを利用しています。 なおKHS純正のギヤガードと補助スタンドを使用しています、バランスはあまり良くないですが折り畳んだ状態でチェーンリングを当てる事なく自立します。

 

今回の収穫、昨夏以来久しぶりの道路元標です、なかなか近場には少なくなってしまって後20基で1000基達成と云ってもまだ予定も目処もたってはいません。







【972】 2012/01/08 岡山県 邑久郡 大宮村 (現 岡山市)
【973】 2012/01/09 佐賀県 東松浦郡 名護屋村 (現 唐津市)
【974】 2012/01/09 佐賀県 東松浦郡 切木村 (現 唐津市)
【975】 2012/01/09 佐賀県 東松浦郡 北波多村 (現 唐津市)
【976】 2012/01/09 佐賀県 西松浦郡 南波多村 (現 伊万里市)
【977】 2012/01/09 佐賀県 杵島郡 若木村 (現 武雄市)
【978】 2012/01/09 佐賀県 杵島郡 住吉村 (現 武雄市)
【979】 2012/01/10 熊本県 球磨郡 山江村
【980】 2012/01/10 宮崎県 北諸県郡 西岳村 (現 都城市)

3日で走行182.5キロ、少々走り足らない気もしますが、この季節にKHSですから良しとしましょう、玄界灘を見ながら走るR204はなかなか良かったです。

金券ショップで買った「青春18きっぷ」3回分7,800円で20,050円分乗車させて頂きました、JRさん有難うございました。

交通費 19,060円
宿泊費 7,568円
食費、飲料等 8,885円
その他雑費 330円
やはり一等シングルを利用した分予算オーバーかな

道路元標蒐集の旅(’12冬 3日目)

新八代0633発の鹿児島本線下り始発に乗車、次の八代で肥薩線0646発に乗り換え、球磨川の流れを眺めながら人吉に向かいます。 車両はキハ31の単行、JR四国のロングシートのキハ32、54に比べると快適です、輪行袋を置くスペースもありますし。

 

人吉駅で下車、球磨郡山江村へ、人吉市と合併する事もなく、今も現役の村です。






 

 

 

 

山江村道路元標は旧役場建物の横に健在、解説板も建っていますが、ここでも明治里程標との混同がある様です。 旧役場建物は「時代の駅むらやくば」と云う施設になっています。

 

 

 

人吉駅にもどり「いさぶろう・しんぺい」号で吉松へ、「いさぶろう・しんぺい」号は1日2往復の観光列車で、合わせても1日5往復しか走っていない人吉~吉松間ですから一般乗客のために自由席があります。 普通列車ですので「18きっぷ」でも乗車可能です。

 

 

観光シーズンは結構混みますが、この季節の平日、それに「18きっぷ」も今日が最終日とあって乗客もまばら、ガイト役の客室添乗員も手持無沙汰の様です。 

こちらが自由席、2両合わせて12席分程度。 

観光列車ですので、途中の大畑、矢岳、この真幸駅以外にも展望の良いところで停車しますのでのんびりしたもんです。 ちなみに人吉駅は熊本県、真幸駅は宮崎県、吉松駅は鹿児島県にあります。 

 

吉松駅にて特急「はやとの風」、「いさぶろう・しんぺい」と同様のキハ140,147使用ですが、曲りなりにもこちらは特急ですので座席はリクライニング。 

最初は都城経由か隼人経由で日豊本線に乗り換え大隅大川原駅から宮崎県北諸県郡の西岳村道路元標を目指す予定でしたが、吉都線の谷頭駅を下車して向う事に、ところが何を勘違いしてか、ひとつ手前の万ヶ塚駅で下車してしまいました。 まぁ走る距離はさして変わらなかったかも知れませんが。 全く土地勘のない地域をウロウロ走りながら西岳村道路元標へ。 帰途は下り基調の県道を都城へ、都城駅まで1.5キロ程、R10の沖水橋北詰へ出た処で後輪がパンク、都城1625乗車の予定ですから、チューブ交換して走って行くには十分な時間だったのですが、チューブ交換して空気を入れ始める段になって、サイドが大きく裂けている事に気が付きます、空気を入れ続けてもチューブが出てくる様な状態ですがら、もう走行には耐えません。 そうなると都城駅まで押してゆくとなると時間はかなり厳しい事に。  とにかく急ぎ足でKHSを推しながら駅へ向います、今夜宮崎泊で明日も少し走って夜の宮崎フェリーで帰阪の予定でしたが、406-35や37のタイヤが宮崎で入手できるアテもないので、明日走れないのならいっそ今夜のフェリーで帰阪するする方が得策です。 都城駅は北側に改札はありませんが、地下通路があるので一旦南側へ、幸い宮崎行きが1番ホームからだったので、どうにか1625発に乗車する事ができました。 宮崎1734着、宮崎港まで走って行く事もできませんので、輪行袋を担いだまま1750発の宮崎港行き宮崎交通バスに乗車。

宮崎フェリーにはマリンカード会員というのがあり、2000円の入会金を払えば20%の割引が受けられますが、誕生月と前後月の3ヶ月は50%割引2回分の割引券が送られてきます。 1等シングルが空いていたのでちょっと贅沢する事に、通常は20000円もしますが、半額ですので2等寝台との差額は3550円です。  

バストイレこそありませんが、輪行袋も入れられますし、けっこうゆったりしたスペースです、難を云えば窓がない事です。 1300円のバイキングと暗くて何も見えませんが展望風呂に入って一路大阪南港へ、なお北九州や別府航路と違い高知沖の外洋を行きますので、この季節は揺れる日もあります。

新八代0633~0636八代0646~0815人吉1008~1121吉松1153~1306万ヶ塚/都城1625~1734宮崎 3,640円分乗車

本日の走行 45.1キロ