早速スルッとKANSAI3dayチケットで道路元標蒐集の旅です。 とは云っても午後から仕事なので、始発に乗って、朝のうちに兵庫県で取りこぼしている川辺郡の東谷村道路元標へ往復する計画。 最寄り駅は能勢電鉄山下駅、初めて降り立つ駅です。
道路元標まで歩いて5分足らず、無事に発見。 それでもまだ9時前、駅前のパン屋さんの喫茶コーナーでモーニングにします、しかし喫茶店のモーニングって何年ぶりだろう。
梅田、京都烏丸経由でお昼前には客先へ、午後からみっちりお仕事モード。
1000基目は17日に淡路島北部で達成する予定です。
近鉄電車、大阪市営地下鉄、阪急電鉄、能勢電鉄、京都市営地下鉄、計3.490円分乗車。
本日の収穫
【999】兵庫県 川辺郡 東谷村 (現 川西市)
今日は丸亀市の資料館に保存されている3基の道路元標を訪ねるだけに往復する旅です。 愛媛県西条市にある多賀村道路元標まで往復できないかと色々考えてみたのですが、18きっぷでは時間的に無理でした。 桜井を0552の始発に乗り、丸亀1151着、片道6時間の旅です。
丸亀市資料館は丸亀駅から歩いて10分程、丸亀城のお堀の中にあります。
綾歌郡飯野村、仲多度郡南村、同垂水村の3基の道路元標が色々な石碑に混じって保存されています。
せっかく四国まで来たのですからうどんを食って帰ります。
4年ぶりの四国、他に行くところも無く、勿体無い様な気もしますが、ただただ暑いだけなので、1時間余りの滞在で帰途に就きます。
桜井0552→0625王寺0635→0659新今宮0700→0718大阪0746→0850姫路0910→0929相生0933→1039岡山1053→1134坂出1138→1151丸亀1308→1315坂出1324→1402岡山1412→1516相生1519→1538姫路1541→1643大阪1647→新今宮→1736王寺1800→1836桜井 10.440円分乗車
本日の収穫
【996】香川県 仲多度郡 垂水村 (現 丸亀市)
【997】香川県 綾歌郡 飯野村 (現 丸亀市)
【998】香川県 仲多度郡 南村 (現 丸亀市)
今日は午前中に山陰本線沿いの静間村、田岐村、知井宮村道路元標を巡って帰途に就きます。

今回も東横インの朝食サービス(そんな大したものでもない)はパスして、出雲市駅0554発に乗車して静間駅へ、静間村道路元標は駅から20分程の処に倒置されたままで、左側面に昭和13年3月建設とあります。 なんとコンクリート製で切断面から鉄筋が露出しています。
小田駅へ移動して田岐村道路元標へ、ネット情報では山陰本線の踏切脇に倒置されていた様ですが、GoogleStreetViewでは確認できず、車中からも確認できなくて不安がありましたが、踏切に行く手前の小田町会館前に再建されているのを発見できました。
3基目の知井宮村道路元標は西出雲駅がもよりで10分程の距離の「出雲民芸館」にあるとなっていますが、門内なのか門外なのか判りませんし、よりによって休館日にあたります、不安を抱えて出雲民芸館へ向かいます。 道路からは見えませんが入り口への木塀沿いに保存されていて、見る事ができました。
西出雲駅を最後に帰途に就きます、山陰本線経由ですが往路同様12時間の長丁場です,伯耆大山~倉吉、鳥取~餘部間は40数年ぶりの乗車です、それに新しくなった餘部橋梁(今は鉄橋やないです)を初めて渡ります。
写真は鳥取駅にて、姫新線塗装のキハ47が健在でした。
福知山で大阪経由か京都経由にするかの選択になりますが、京都駅での山陰本線ホームから奈良線ホームへの5分乗換は輪行袋がなくてもきわどいですし、山陰本線で遅れがでると大変なので大阪経由に、奈良までくると近鉄大阪線が信号トラブルで振替輸送を行っている旨の案内が、早く帰れると横着して鶴橋経由をしないで大正解でした。
出雲市0554→0638静間0755→0832小田1009→1023西出雲1115→1120出雲市1138→1256米子1309→1442鳥取1514→1558浜坂1603→1717豊岡1733→1849福知山1858→2119大阪2125→2222奈良2252→2320桜井 8,880円分乗車
本日の収穫
【993】 島根県 邇摩郡 静間村 (現 大田市)
【994】 島根県 簸川郡 田岐村 (現 出雲市)
【995】 島根県 簸川郡 知井宮村 (現 出雲市)
道路元標の頁のリニューアルも宮崎県まできて一段落です、ちなみに鹿児島県には現存情報がなく、沖縄県は手付かずと云うか、手を出す気がないと云うか。 現時点で991基を収録、都道府県の頁のマップのマーカーからリンクを張った訳です。
未踏の道路元標の位置情報はカシミールで、一覧はEXCELで管理しているのですが、これをWEB上で実現できればいいなぁと思う訳ですが、人様のホームページ内に直リンクを張るのもはばかられますし、保守の事を考えると大変ですもんね。
道路元標の頁のリニューアルもようやく収録数201基を越える兵庫県までやってきました、峠は越えたと云う感じです。 道路元標画像は兵庫県赤穂郡の有年(うね)村道路元標ですが、3枚の画像と右下にGoogel Mapを入れてあります、Google Street View に切り替えて少し探してみると…
ご覧の様にバッチリ道路元標が写っています。 まぁ必ずしも道路元標が道路から見える場所にあるとは限りませんし、Google Street View で未知の道路元標が発見できるとは思えませんが、収録の古いものの生存確認ができるかも知れません。

1000基達成を目の前に2年も足踏みしている道路元標ですが、ホームページの道路元標のページのリニューアルに着手しました。
リニューアルと云っても、内容が変わる訳でもなく、GoogelMap APIの書き換えでマーカーの変更とマーカーに吹き出しにリンクを付けただけなんですが、それがなかなか大変なんです。
数が数だけに相当、時間がかかると思いますが。
最終日の今日は丸一日、15時間余りを一度も改札をでる事無く、福島から桜井まで12回の乗換をこなして移動だけで終わります。 このプランのミソは関西人には判りにくいのですが、上野駅も東京駅も経由せず、宇都宮から大船まで一気に湘南新宿ラインで首都圏を縦断します。 おかげで混雑する駅での乗り換えをしなくても済みます。 って殆ど寝てばかりで間の記憶がありません、それでも寝過ごさないのが我ながらと云うか…
関西本線に入ってから柘植駅で7~8分の遅れが生じてヒヤヒヤしましたが、見事な回復運転で加茂駅での接続に間に合い、予定通り桜井に帰り着きました。
今回は自転車を担いで行くか行くまいかと、出発前にかなり悩みましたが、結局担いで行かなかったのは正解だった様です。 しかし関西から18きっぷで北海道は遠いですわ。

福島0605→0801黒磯0818~0909宇都宮0936→1206大船1213→1307熱海1312→1325三島1329→1430静岡1441→1551浜松1601→1637豊橋1649→1741名古屋1807→1922亀山1926→2045加茂2047→2102奈良2117→2148桜井 10500円分乗車

青函フェリーは割引クーポンを使って1600円(燃油調整金込)、青森に0320に到着するこの便は一番小さい1777tの船体で、結構揺れていた様な、車両甲板から客室への階段が狭くて、輪行袋を担いでいたら難渋していたかも、フェリーの乗り場へのアクセスを含めて考えるとKHSでもそのまま1000円(燃油調整金別)払って乗り込んだ方が得策ですね。
今日は奥羽本線で大館へ出て、花輪線で盛岡に向かいます。 時間的にも距離的にも遠回りですが、八戸経由では第3セクター路線の運賃が馬鹿になりません、花輪線経由では好摩~盛岡間の630円で済ませられます。 ところが奥羽本線の車内にモバイルルーターとバッテリーを置き忘れてしまいます、モノは無事に秋田駅で保管されていて、宅急便で送って貰える事になりましたが、充電器を買ったり、スマホ本体の3G回線での接続を使わざるえなくなったりと、予定外の出費が馬鹿になりません。
盛岡は宿泊のためだけに下車した事はありますが、日中訪れるのは初めて、意外と大きな街なんですね、駅から盛岡市道路元標のある県庁市役所前まではかなり離れていますので、路線バスでの往復です。
青森0600→0646弘前0651→0733大館0838→1125盛岡→福島 7980円(いわて銀河鉄道630円含む)分乗車
【991】 岩手県 盛岡市
今日は函館市街にある道路元標を巡りますが、函館市電の一日乗車券を買ってみました。 600円ですから一応元は取ってます。 一日乗車券と云っても小冊子形式で路線図や簡単な地図、案内がついていて、なかなか重宝します。
亀田郡の湯ノ川村道路元標は市電の終点、湯の川電停を下車してすぐの処にあります。 そして折り返して末広町電停がもよりの函館市道路元標をまわって、函館駅へと駆け足の移動、40年ぶりの函館、もう少しゆっくりと回ってみたいものですが。
来年5月に廃線となる江差線で茂別村道路元標のある茂辺地へ、来春の廃線とあって鉄ちゃんの姿も多く、キハ40単行は結構込んでいます。
廃線と云っても、木古内までの区間は津軽海峡線として残り、優等列車や貨物列車が頻繁に行き来しています。
日本海に面した江差の街から見る夕景。 観光地として街並みも整備されているのですが、一日6往復とは云え江差線が廃線になると、車でないと訪れにくい場所になってしまいますね。
五稜郭まで戻り、2キロ弱歩いてフェリー乗り場へ、今夜の青函フェリーで本土に戻ります。
函館1027→1059茂辺地1352→1429木古内1444→1551江差 1790円分乗車 江差1908→2111五稜郭 1600円分乗車
【987】 北海道 亀田郡 湯ノ川村 (現 函館市)
【988】 北海道 函館市
【989】 北海道 上磯郡 茂別村 (現 北斗市)
【990】 北海道 檜山郡 江差町
古稀に至ってもなお「走」「工」「趣」三拍子揃って三流のサイクリスト。ライフワークは「道路元標」と「自撮り」。なお「■ャリ」等の自転車に対する卑しい言葉をコメント等ではお使いにならないで下さい。