一昨年の暮れにヤマタンさんちからうちにやってきたデモンタにセフティレバーを譲ってから埃を被っている延陽伯号こと片倉シルクグロワール24、セフティレバーくらい復刻版もでてますし幾らでもあるのですが、輪行を考えたら浅麓堂の中堀さんから戴いたクイックリリース付きは貴重なんですよね。延陽伯号の使い道を考えたら下ハンを持つ事もないしギドネットレバーで十分だと思いハンドレストを用意したりしてあったのですが、ついついそのままになっていました。それが先日のレバーコラムマウントの件で思い出した訳なんです、だだコラムマウントの方はヤフオクで4,500円で売れちゃいました。
ところでギドネット「キャンピングにはギドネット」ってセリフを耳にするのですが、全く持って意味が判りません、何か根拠があるのでしょうかね。ちなみに現在四国お遍路中の盟友おつねさん、ギドネットのピン部分が壊れちゃったそうです。

さてセフティレバーだった時はドロップ部分のカーブに馴染むロード用のハンドルを使っていたのですが、今回はランドナーバーに、asuka号で以前使っていた400mmを。写真の様に仮組みしてみたのですが、アウター受けがありません、転がっているブレーキレバーの数からすると1組やそこらありそうなものですが見つかりません。
1個百数十円程の安い部品でネットでは送料の方が高くついてしまいます。アウターキャップと云う名前で街の自転車屋さんでも持っている様なパーツなのですが、まぁ続きは琵琶湖キャンプから帰ってきてからですね。







































































菟田野への芳野川沿いに走るのが一番楽で早いのですが、宇陀川と芳野川の間をショートカットするルートを開拓します、平尾の水分神社から八咫烏神社へ抜ける感じです。判り難いですが県道217号や榛原西小の前を越えたりするより楽チンで車も来ません。途中「北畠親房終焉の地」なる石碑がありますが、賀名生にあるのは?

















