Eさん処へドッグ入りしているKHS、ブレーキ交換とハンドルをドロップに換装ですが、こんなものを取り付けて貰いました。 体は動かなくても悪巧みだけは…
「自転車」カテゴリーアーカイブ
‘マリーナシティ’には行けなかったけど…
右肩と上腕の痛みで9さん主催の 「暑いけれどもマリーナシティ 」への参加は無理だなぁと思っていたのですが、集合場所の九度山からR480市峠を皆と一緒に越えて行くのはともかく、集合時間が遅くなったので高野山まで輪行して先回りすれば、後は真国川沿いの下り基調の道なので何とかついて行けそう。 とは云っても和歌山線五条駅の下り始発に乗ろうとすれば夜中の3時過ぎには出発しなければならない、とにかく起きたら行ける処まで行くと云う事でKHSで出かける準備をしました。
3時過ぎ出発、月も沈んで真っ暗な道だが走り慣れたコース、予定通り吉野口駅前を1時間で通過、重坂峠を越え五条駅前にはKHSでは余裕の時間で着いてしまったので、南海紀伊清水駅まで走る事に、橋本の次と云うより対岸の紀伊清水まで来ると、乗換なしで階段を登り降りする必要がないので楽なのです。 でもここまでで既に38.4キロ走行してしまいました。
↑ 0540発高野山行きの始発に乗車します。
極楽橋でケーブルカーに乗換て0628高野山着、標高900m近いのでさすがに涼しいです。 なお高野山ケーブルは下の極楽橋で38‰、上の高野山で50‰を越える斜度があるので、あらかじめ先頭に乗っておくのが正解、でも輪行袋にSPDシューズではかなり階段がかなり危険なので、万が一のために他の乗客が登り終わって後から行くのが良いと、場所柄年配の人も多いですから。
予定のコースに入るには、元の高野山道路現R480を下り矢立から花坂、梨木ノ峠を越えれば良いのですが、最近新しいトンネルができて梨木ノ峠を越えなくても良くなっているのですが、花坂で今まで通りに右折したもののトンネルどころか元の峠まで登ってしまいました。 どうやら新しいトンネルは花坂をR370側に暫く行った処から入って行く様なのです。
↑ 梨木ノ峠、東側は知れていますが、西側は結構な峠道です。
合流点の下志賀には8時頃着、1時間近くは先行しているかも知れないので、道路元標の探索をしながら、のんびりと真国川沿いの県道3号から4号を細野キャンプ場のある垣内まで走ります、ここから先は新旧の道が錯綜しているので追い越されてもいけないので、暫し待つ事に。
← 9時半には一行8名が到着。
← 面子が揃った処で集合写真を、
実は待っている間にとアイスクリームに手を出したのが間違い、外側は白くて柔らかそうな’アイスまんじゅう’、中のあんこがカチンカチンに凍っていて、ガリッと差し歯を折ってしまいました(>_<) 実は昔々ツーリング中、那智勝浦町の山奥の小匠と云う処で’あずきバー’で同じように差し歯を折っているのです。
R370との合流する処まで下ってきました、echigo3さんとしばさんとは今回初めてご一緒します。
暫くR370を走ると、元の野上電鉄の廃線跡が歩道として供用されていて、重根(しこね)駅の跡はトイレもある休憩ポイントになっています。
← 今日はノートPCをフロントバッグに入れてきました、T5さんが自身のBlogを閲覧中。
肩と腕の痛みもさる事ながら、前歯がないので’マリーナシティ’へ行っても美味しいものも味わって食べられませんので、ここで皆さんとお別れして泣く泣く海南駅から輪行して帰途に就く事にしました。
皆さん、美味しそうな寿司やサシミをたらふく食って帰ってきたそうで、貴志川駅では残念ながら’タマ’駅長はお休みで逢えなかったそうですが。
和歌山駅まで来ると王寺行きには42分も時間があります、ならば以前から予定していたKHSのドッグ入り、今から預けに行こうと阪和線に乗り堺へ、で手ぶらになって混雑する休日のなんばを経由して桜井へ帰ってきました。 本日の走行100キロ越えました。
← 実は10代、20代を堺で過ごし、この駅も通学で通っていましたが、回りは様変わりしてしまった全く判りません。
PRIMO COMET 20×1.35 (37-406)
今日はここまで
栢森にて、今日はここで引き返します。
もちろんGPSを付けてきていますが、案の定明日香村稲渕の関西大学飛鳥文化研究所を過ぎ比売命神社あたりからトラックデータは異常を示しはじめています。
本日の走行22.7キロ
いざ芋峠へ
暗いうちから超強力LEDライトのテストと、某A氏が心待ちにしている GARMIN eTrex LEGEND HCx の不具合が私の日本語版でも出るかのテストで芋峠へ向かいました。 先月初瀬ダムから笠そば、天理ダムへと結構厳しそうなコースでも問題は出なかったのですが、某A氏の英語版はサンギリ林道でも出ているのそうですから、日本語版にも同様の問題があるとすれば、芋峠は格好のテストフィールドです。
← お馴染み、役行者の祠のあるカーブ、昼でも暗い位ですから、まだまだ真っ暗です。
標高497mあまりの芋峠に到着、ここまで暗くてGPSの動作を確認するどころではありませんでしたが、峠に着いても標高は211mを示していて明らかに異常な値です、ここは比較的空が開けて充分に衛星を補足できる場所です、念のため10分程待ってみましたが高度を示す値は殆ど変わりません。
話は変わって超強力LEDライトの方は至って快調、振動に対しても接触不良を起こす様な事はありませんでしたが、20km/h前後でj巡航するには照射角度がやや広い過ぎる様で、逆に照射角度が狭過ぎるマグライト等(右側)との併用が理想的です。 月夜に負けない明るさにナイトランが愉しみです。
帰宅後、早速カシミールにログを落としてみると、案の定明日香村稲渕の関西大学飛鳥文化研究所を過ぎ比売命神社あたりからトラックデータは異常を示しはじめ、栢森を過ぎて林間にはいると200m以上も外れてしまっています、結果的にはトラックデータは芋峠にさえ辿りついていません、芋峠で10分程待機しましたが、正しい位置を補足できずじまい、あえてリセットせずに引き返しましたが、役行者の手前(峠側)からトラックデータはほぼ誤差の範囲に戻った様にみられます。 移動速度は上り6?10km/h、下り20?30km/hですが、某A氏の報告通り、速度の遅い上りで従来機にも劣るどころか異常な値を示しています。
高度(赤線)を見ると異常である事は明らかです、既にトラック(緑)が異常なので比較するのもおかしいのですが、高度の値が34mまで下がってしまっていてこれは論外、ここのポイントの実際の標高は400m前後です。 峠までの同じルートを往復してこれだけ違うのは、補正とか先読みのアルゴリズムに問題があるとしか想像できません。 幸か不幸か今回は道路元標探索のために買った様なものなので、その点では問題の発生する様な処に道路元標はないのですが、峠越えツーリングのお供としてはとてもお話になりません、10km/h以下でこの様な問題が発生すると云う事は山歩きには使えないどころか、使ったら危険なシロモノと云う事になりますね。
ちなみに測地系はWGS84、WAASは有効にしています。
昼ポタ
橿原市八木の怪しい帽子屋さんは一応健在ですが、「在庫処分七割引」の文字も…いつ店仕舞いしてしまってもおかしくないですが、ハンチングとかお探しの方、掘り出し物があるかも、南都銀行橿原支店南向かいです。

畝傍山をくるっと回ってmillonさんのお店でお昼を頂きます。 最近麺類ばっかり食っているので、カロリー補給とかなんとか云って「ロースとんかつ定食2枚のせ」を注文(^_^;) 昨夜はT御大も晩御飯にあぶれたとかで来ていたそうです。

近鉄橿原神宮駅ではぬのめさんに教えて貰った公衆無線LANのFreeSpotが使えます。 ここはKCN近鉄ケーブルネットワークが提供しているのですが、WEP等の設定すら必要なく無線LAN(11b)さえ使えれば誰でも使えます、他にも近鉄の駅の幾つかで使える様です。

橿原神宮駅前の植え込みの中に埋もれていた畝傍町道路元標は考古学研究所附属博物館の看板が立ったお陰で少しは風通しが良くなり、どうにか裏側の「奈良県」の文字が読める様になりました。

朝ポタ
超強力LEDヘッドランプ
誰もこの週末はサイクリングの計画をしようにもできない様な天気予報だったが、奈良県桜井市では雨は未明にあがってしまい日差しまで出る始末、結局今だに雨は降ってこない。
マウントが壊れたので分解してしまった何処の馬の骨とも知れないLEDライト、単三×3本の仕様なので、UG兄さんに譲って貰ったこれもスイッチの壊れた探見灯、こちらは単一×2本の仕様なので、転がっていたナショナル製の単一×3本仕様の探見灯と少し加工してドッキングさせてみました、こちらは由緒正しき自転車用なのでしっかりしたスイッチが後ろに付いています。
あり合わせの材料を使い、色々と工夫しながらとにかくLEDライトを探見灯内に組み込む事ができました。 元々は光量3段階と点滅を切り替えられる回路がついているのですが、モメンタリのスイッチを組み込む事が難しそうなので諦める事に。 適当なサイズのOリングを用意すれば綺麗に仕上がったのですが、とりあえず百均で買ってきたおもちゃのゴムボールを切って0リング代わりにしてみました。
LED部は探見灯のランプ部分より一回り小さいので、前面のアクリル板に直接接着剤で取り付けてみた処、溶剤のせいか少し曇ってしまったのが… しかし見た目はレトロですが強力なLEDヘッドランプが完成しました。 さすがに単一×3本なので結構な重量ですが、点灯時間がどの程度になるかはともかくとして、スペーサーを介して単三×3本にしてやれば少しは軽くなるかと。
今回はプリント基盤をさわるので久しぶりにホ?ザンの15Wのハンダこてを引っ張り出してきました、思った様に温度が上がらないなと思いつつ騙し騙し使っていたら、ヒーターが切れてしまった様な、今でもヒーターだけあるのかなぁ… 持ち易くてお気に入りだったのに。 しかし細かいハンダ付けはつらいお歳になりましたわ。
本日の走行78.7キロ
案の定
所詮は中国製のパッチもん、ハンドルブラケットを締め付けただけで破断してしまった。 もちろんLED部は使えるので、案の定と云うか分解する事に…